まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1226ページ目

WCCF/イトーサンアリガトー使用感その2

画像・・・の予定

・そういえば、イトーサンアリガトーチームは星の数にも左右されましたね。星が無い時はへなちょこなのに、☆5で覚醒すると見違える動きをし始めるという。連携線も必要なとこのみ繋ぎましたけど、それ以前はパスもゆったりでしたね。攻撃に関しては、全員が何かしらの必殺技の様なものを持っており、それが発動した時の楽しさは変えがたいものがありましたよ。



MF : クリスティアーノ・ドニ

・これもまた懐かしい顔ぶれ。特殊実況である「太陽の子」ってのを聞きたかったんだけど、あんまゴールしないでやんの。ドリブルもパスもまぁ普通。ミドルシュートも普通。何か突出した武器が無かったので非常に使い辛かったです。最後は結局、3ボランチの左をやらせたりと少々不満な出来。動き自体が非常にゆっくりなので、攻め上がるもほとんどボランチの位置で奪われてました。それでも、ディノ・バッジョよりはマシという理由でレギュラーとして起用しました。



MF : ヒデトシ・ナカタ

・「日出ずる国のジョカトーレ! ヒデトシ・ナカータっ!!」っていう特殊実況はたまらんね。ナカタと言えば、「キラーパス」ですね。・・・・うん、ファンタジスタばっかりで誰も裏へ走らんのよ。なので、ナカタの持ち味は一切発揮されませんでした。いつか作るであろう「ALL日本人チーム」で活躍して欲しい。ただ、それでもナカタの持ち味は他にもあって、今回のWCCFの定番の攻め「奪われて奪い返してゴール」が非常に多かった。ナカタが中盤で奪い返して縦パスゴールがこのチームのもっとも多いパターンでした。狙ってるのか分からないけど、ナカタのミドルは必ずGKが弾くんだね。3度ほど前へこぼす事もあり、思わず岡野ーーっ!!って叫びたいぐらいの絶好球でした。うん、ファンタジスタばっかりで誰も走らんけど。



MF : アンジェロ・ディ・リービオ

・主に対人戦で重宝しました。対人戦では、まぐの3バックを見て当然「2トップ」や「ウィング」を置いて対応してきます。そら、まぐも対応しますよ。同じく、攻撃面では3トップなので中央にがっちりと寄せた4バックで対応されます。その際に、ディ・リービオを右ウィングに置いて攻めると効果的でした。めっちゃ足が速い訳でも無いのに、するすると抜いてクロスしてくれます。結構、ウィンガーってサイドまで行くと中へ切り返す選手も多いんですが、彼は迷わずクロスしてくれるので助かりました。しつこいよーだけど、ファンタジスタばっかりでヘッドは出来んけど。



FW : アルバロ・レコバ

・FKは3発中3発ゴールしました。いやはや、さすがレコバです。彼のCKからゴールもかなりの数を占めているので、セットプレイは非常に楽でしたね。☆5になってからのレコバはテクニックを披露しまくり。動画にもしましたが、ヒールリフトやリフティングなんかも披露しました。こういうことをやってくれるから楽しかったんですよ。左でしかゴール出来ないかと思ったのですが、右足でも充分ゴール決めてくれました。ミドルの右足はへなちょこでした。中盤でも右ウィングでも起用可能で意外とポジションは広いですね。あと、スタミナはフルタイム持ちました。



FW : ロベルト・バッジョ

・前にバッジョを使った時はドリブルで相手を抜くなんて皆無でした。しかし、今バージョンはバッジョのドリブルテクニックが多彩になり、相手を擦り抜ける動作も増えました。ルーレットなんかやりまくり、またぎフェイント、ヒールパスなんかもありました。まさに「不滅の輝き」を披露してくれましたよ。スタミナは前半で半分以下がザラ。なので、後半は交代しましたけど楽しかったです。残念なのは、ミドルシュートはへなちょこだったこと。GKと一対一で枠を外す事が多かったこと。面白いのはシュートは強烈なものもありますが、基本的には「流し込み」が多いので緩いシュートが多いです。GKの股抜きとか、GKの脇の下、ゴロシュート、インサイドで流し込むシュートも結構見ました。バッジョらしさ全開なので、また使いたいと思わせてくれます。ま、ファンタジスタなのでダメな時は何も出来んけど。



FW : アレッサンドロ・デルピエロ




・左足の決定力は酷すぎ。PA内でもへなちょこだったり、外へ蹴ったりします。裏へのスルーパス、センタリングなどパスセンスは非常に高いので、セカンドストライカーでも起用出来ます。ただ、デルピエロを使うのならやはり「デルピエロゾーン」でしょう。今回はこのレア戦術に変えた際の左45度は驚異的なシュート飛びますね。「デルピエロゾーン」を知らない人の為に動画もどうぞ。左エリアでデルピエロが持つと、ワンフェイント入れて右足に持ち変えて、GKから逃げて内へ巻いて入るシュートを叩き込むんですよ。WCCFではこれが異常なスピードと、異常な巻きっぷりで入ります。PA外でも決まるので是非、デルピエロ好きな方はこのシュートを狙ってやってくださいな。



FW : アドリアーノ

・これも有名な優秀白カードですね。白アドリアーノです。ただ、やっぱ従来のキラカードアドリアーノよりかは劣るので、まぐはあんまり良い印象無いですね。ど真ん中を強引に突破は出来なかったので、ゴール数もあんまり稼げませんでした。右足で蹴るとGKに弾かれる事も多く、白ガットゥーゾと比べるとそこまでレアな感じは無かったですね。そういや、対人戦のU-5チームでも最近は白アドリアーノは見かけませんね。当時は貴重だったという事ですかね。



FW : エンリコ・キエーザ

・完全にキャラ被りましたね。アドリアーノとほぼ同タイプでした。01-02の方はカットインシューターだけど、こっちのはCFなんですね。動き出しはあまりしないでどっしりとPA内で待ってました。シュートはスキル通りに「爆発的なシュート」という強烈なシュートを決めてます。PA外でも入りますね。デルピエロもレコバもフルタイムでの出場が可能だったので、あんまり出場機会無かったです。




画像・・・の予定


・ま、次のチームは「東京ヴェルディ」なので、師弟関係イベントはスルーします。一応、画像はそれにしよーと思ってます。こっちのチームカードがもっとも古いのです。04-05からスタートしたカードなんですが「ネタ系」のチームが多いので、なかなか監督ランクが上がりません。そして、次もきっと全冠出来無いので、また監督ランクは上がらないんでしょーね。次週、「東京ヴェルディの紹介」+「オリカ」を掲載します。お楽しみに。


WCCF09-10第66節/イトーサンアリガトー使用感その1

・サッカーゲームキング購入しました。中身はおっしゃるとおりの「ジャック・ウィルシャー」でした。これでアーセナルチームに組み込めますよ・・・ってスタミナ12は無いだろーっ!!1試合持たないじゃないか。ウィルシャーはスタメンフル出場しても走り回ってますよ。やっぱ、次回バージョンでもカード化してぇー。数値も低過ぎっすよー。



・さ、イトーさんから貰った01-02、02-03のカードでチームを作るというコンセプトも終了と相成りました。実際はまだ残り1試合を残してるんですが、8月4日以降は当サイトは「サカつくブログ」へと変貌してしまいますので早めの使用感となります。なので、選手の画像はありません。画像を撮った後に字で更新するかもです。チーム画像なども後で更新しなおしますです。



GK : ジダ

・さすがは白ジダですね。PK戦の勝率は「14勝4敗」となりました。GKと一対一での飛び出しも言うに及ばず。まさに優良白カードの王道ですね。GKにキラや黒を使う場合は「カシージャス」など優秀なGKがいますが、U-5の場合は未だに白ジダを見かけるほど。アルムニアの如く、飛び出したのに取りこぼすというミスはありませんでした。多少、雑に飛び出してもセーブしてくれます。ただ、飛び出し出来ないタイミングでの決定的なシュートを「神セーブ」するという事は無かったですね。それでも、全然問題にならないですよ。



DF : イゴール・トゥドール

・うーん、まぐのイメージではイエロー、レッドお構いなしの殺人ストッパーかと思ったんです。たまたま、まぐの選手がケガさせられる相手がトゥドールだっただけか。それとも、まぐが当たり弱いFWを起用するからなのか。相手に真っ向から立ち向かうのだが、スライディングの類は披露してくれませんでした。ごちゃごちゃっとした際のボール奪取が得意みたいですね。スペースもあり、スピードもあるタイプのFWには滅法弱い。一応は優良白カードなはずなんですがね。



DF : ファビオ・カンナバロ

・かつてカンナバロを起用したことがあったのですが、その時は全然使えない烙印を押してしまいました。3バックの真ん中で起用したのですが、インターセプトがめちゃくちゃ多かったです。これはやられた!って場面での最後のパスカットはいつもカンナバロでした。トゥドルやコウトが抜かれた際のカンナバロのフォローやカバーは一級品。更に滑走時間の長いスライディングはメッシやロナウドですら容赦無し。トラップで擦り抜けてしまうタイプのFWとは相性が悪かった様に思いましたが、そのパスを先に奪う事が多いので大して気にならなかった。MVPの値段は激減しているので、その内購入して使ってみてもいいかもしれませんね。



DF : フェルナンド・コウト

・ユリアーノとポジション争いをすると思われたのですが、あっさりとこちらがレギュラーへ。スライディングをばんばんしてくれるので、サイドへのケアも万全となりました。ただ、WCCFにありがちなボールを奪って多少ドリブルするタイプなのが欠点。今回はこれを理由に外したいと思う方も多いのでは。奪って奪われてゴールの回数が極端に多いですからね。こちらもむしろそれを狙ってますし。そういう意味でメッシの守備力には手を焼かされましたよ。メッシに奪い返されるケースが多かったわ。



DF : マーク・ユリアーノ

・W杯に出た事あるイタリア代表でチームを組むなら入れたいユリアーノ。雑誌によっては「イウリアーノ」なんですよね。結局、平凡なCBだったりします。攻め上がらないSBをお探しなら起用もありかも。コウトと違って攻め上がらないのですが、守備で貢献という程でもなく。優良白とはさすがに言えないですかね。結局、終盤はレギュラーになることもありませんでした。



MF : ルイジ・ディ・ビアッジョ

・6バックをやりたかったので中盤にボランチを3人並べました。その真ん中に仕事師ディ・ビアッジョを入れてみました。まぁ、献身的によく動くんですよ。リンクマンにもなれるし、中盤の掃除も出来ます。相手のボランチがドリブル好きな場合はすぐに食いついて奪い返します。そして、奪ったらすぐにバッジョへ渡します。徹底して拾ってさばいての繰り返し。地味ではありますが、大きな仕事をしてくれました。ただ、守備範囲はそんなに広くないので大回りに素通りされることもしばしば。気付いたら最終ラインまで戻って守備してくれるので、昔で言う「守備的MF」という位置付けがピッタリかも。



MF : ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ

・有名な優良白カードですね。「白ガットゥーゾ」。今でこそ「狂犬」の名が示す通りの大暴れな選手です。この当時はまだ若手だった為に貴重な白カードとなっております。現在でもU-5チームでたまに見ますね。まぁ、とにかく守備範囲の広さはトップクラスですね。かなり遠くてもノープレスで突っ込みます。やや、言う事を聞いてくれないのが悪い印象でしたが、それを補って余りある守備ですよ。最終ラインでも、サイドの奥深くでも、相手陣内でもプレスをかけまくります。ただ、奪った後に少々のドリブルをするところ、アシストが付きそうなボールを出せないことなど課題もあります。でも、それを補って余りあるプレスですよ。あと、そういやミドルシュートはへなちょこが飛んでいきました。



MF : ディノ・バッジョ

・3ボランチの左で起用しようと思って投入。確かに守備はどっしりと構えてプレスせずにディレイをかけるタイプ。メッシやロナウドにも、プレスをかけずに目の前でフェイントをかけまくるのに動かず。後は勝手に突っ込んできたところを奪うタイプ。守備はまさに6バックの為に居る選手で、無駄にポジションを捨てずに守る。・・・・ここまで完璧。ただ、何をトチ狂ったかボールを奪ってからは豹変。猛然と相手陣内にドリブルで突っかけてしまう。誰にもパスをしたがらなくなってしまう。これにより、終盤はドニの出番が多くなってしまった。彼も☆5にしたらマシになったのかなー。




画像・・・予定


・今回は画像が無いですが、チーム成績を載せる予定です。結局は全冠なんて無理でしたねー。CPU戦はエゲツない6バックで挑んだんですが、こちらが1点も取れない事も多かったので。途中からは、ネット対戦専用というか「試合飛ばし防止用」となってしまいました。WTも準決勝進出までが関の山。守備はなかなかだけど、攻撃は気まぐれな選手が多かったからかね。でも、割と楽しかったチームでした。


僕が愛媛に負けた理由(わけ)

・そういや、この時期にヴェルディは選手を獲得しましたね。開幕から練習生だった中谷、秋葉。更にはジュニアのコーチだった塗師が選手登録。再契約って言った方が良さそうですね。この時期だったので、こないだ途中交代した佐伯のケガが深刻なのかと疑っちゃいましたよ。これから負傷者が復帰予定なので、出来れば開幕から契約したかったですよね。

      -愛媛FCのメンバー-

      齋藤 学  石井謙伍

  東 浩史          赤井秀一

      渡邊一仁  越智亮介

前野貴徳  高杉亮太  池田昇平  関根永悟

         萩原達郎


    -東京ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  菊岡拓朗          河野広貴

      佐伯直哉  小林祐希

和田拓也  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広

SUB:新井、健介、深津、菅原、平繁、市川、一樹


・そういや、ヴェルディの調子が悪かった時はボールキープできる存在が必要だと考えておりました。きっと、この調子を取り戻すには「平本一樹」の復帰が不可欠だと。いよいよ、帰ってまいりました。ヴェルディのバンディエラ、平本一樹が復帰ですよ。ただ、ここまで絶好調なのはそのボールキープだけでなく、サイドへの飛び出し、献身的なフォロー、自分がゴールを獲る為のポジショニングに決定力などが開花した阿部のおかげもあるんです。一樹と併用する2トップになるのか、左サイドで起用するべきか。これからは贅沢な悩みになりそーですね。


・この試合は立ち上がりからどうもヴェルディがおかしい。まず、GK柴崎のキックが地面を蹴ってしまい、斉藤へプレゼント。このボールを斉藤が狙うもGK柴崎が身体を張ってブロック、こぼれを東にも蹴りこまれるが外へ。更に祥平がトラップミスをしてしまい、石井へプレゼント。これをスルーパスされてしまい、裏へ飛び出した斉藤がまたしても突破。GK柴崎との一対一で股抜きを狙うもブロック。岐阜戦のマラニョンと同じですね。シュートするタイミングを相手GKに悟られない蹴り方をしないと難しいですね。股抜きなんてしたいなら、もっと大きく振りかぶて思いっきり蹴るフリぐらいせんと。そもそも、トラップをもっと中央にせんと。・・・って、こいつに2ゴールされるんだよね。


・んで、ヴェルディのチャンスは2度。阿部のクサビから右サイドを河野が突破。そのまま、ドリブルで切り裂いてマイナスパス。ここにマラニョンシュートもDFブロック。更には菊岡からのクロスをファーサイドで河野が胸トラップボレーで2度。いずれもゴールになってもおかしくないもの。ただ、今まではもっとラストパスがぼんぼんあがってた様に思う。何か、徳島戦からちょっとチャンスの数が減ってる気がしないでもない。




-後半-

・愛媛のサッカーはプレスを早めにするけどリトリートタイプ。攻守の切り替えはJ2でもトップレベルに早く、ボール保持者を追い抜くほどの運動量を魅せてきた。さらに中盤の渡辺、越智、赤井らのテクニックも申し分無く、ヴェルディのプレスを「いなす」ドリブルなども随所に魅せていた。同じ4-4-2というスタイルなので真っ向から当たると、意外とお互いチャンスが作れないもんだ。ヴェルディの攻撃を人数で構えて奪うのも健在で、常に数的有利を維持していた。ヴェルディはとかくこういうチームに弱い傾向にある。横浜FCとかもね。


・その中で、愛媛の攻めはシンプル。最終ラインの裏へのコースへロングボール。斉藤を走らせて攻める。この際にボールキープ出来たら雪崩の様に人数をかけてサイドへ展開。関根のオーバーラップを促して、さっさとクロスを送り込みダメならまたさっと下がる。その数的有利を活かしたのが先制点の場面。ヴェルディの方が人数は足りていたのに、祐希と佐伯が食い付いてしまいフリーの選手が次から次へと飛び込んでくるという状況でゴールを許した。土屋も直前で食いついちゃったしね。まさにヴェルディが獲りたいカタチでのゴールだった。さー、愛媛の先制点という一番最悪の状況。前半戦の様に引きこもってしまうのだろうか。


・前半戦で引きこもっていたのは愛媛も調子が良かった訳じゃないからか。この試合では効果的なカウンターが厄介だった。特に右サイドの関根の飛び出しは半端なく、対面のSB和田のオーバーラップはあまり功を奏したとは言えない。後半はPA内に誰も居ない状況で和田が突っかけるも2度、3度と振られるだけ振られてしまった。結局、この関根からチャンスをあげるシーンは無かったが、正直ここのエリアでの軍配は関根に上がった様だ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      平本一樹  阿部拓馬

  菊岡拓朗          河野広貴

      佐伯直哉  小林祐希

和田拓也  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広


・マラニョン交代で一樹投入。まさか、起用するとは思わなかった。ここ2試合のアウェー戦でちと気になったのがマラニョン。岐阜戦では、あれだけ一人でプレイしまくって外しまくったのに、全くドリブル勝負をしなくなった。理由は単純で「ボールが来ないから」。そう、マラニョンって左MFの時には「何故?そこに?」ってぐらい、自然とボールが集まった。ただ、2トップとしてFWに君臨すると動きが無くなる。ゴールしたいから前へ上がる = オフ・ザ・ボールの動きへと変わるのだ。あれだけ縦横無尽に走り回っていたマラニョンが、2トップになった途端に前線で張り付いてしまっている。むむむむ、ここは4-5-1に戻した方がいいんではないかと思うんだが。・・・まぁ、それでマラニョンのゴールが劇的に増えるという訳ではないが、前よりも活躍の場は与えられると思うんだ。


・われわれが思う以上に平本一樹の存在はデカいのかもしれんね。右サイドのFK。中央でなぜかどフリーだった阿部が強烈にヘディングを叩き込んで同点。これでスタメン抜擢7試合で7ゴールという脅威の得点力は継続。ただ、これだけゴールを決めてるのなら、相手も注意してるはず。リプレイを観てみると、直前までマークしていた選手がニアへ走った一樹に釣られてしまったのだ。言うなれば、一樹はただニアへ走っただけなのに、マーカー2人を引きつけるほどの選手ということ。


・うーーーーん、気持ちは分かるが怒るな森。サイドで相手がえぐってきた。ここで相手はクロスを上げる仕草をした。そこで森は足を出してクロスが当たればいいと思った。・・・しかし、次の瞬間、相手選手はクロスをフェイントに突っ込んできたのだ。無論、森の足は相手選手にクリーンヒット。そして、PK。森にしてみれば、「あげた足に突っ込んできた」である。愛媛の選手にしてみれば、ゴールラインをえぐろうと「ドリブルしたら足を上げてきた」になる。双方の言い分はどちらも悪意は無いであろう。だが、やはりまぐから見てもPKというジャッジにせざるを得ない。このPKを斉藤が決めて2-1と逆転。あら、斉藤も7ゴールなんだ。そのうち3得点がヴェルディとはね。


    -東京ヴェルディのメンバー-

    平本一樹 深津康太 阿部拓馬

市川雅彦              森 勇介

      菊岡拓朗  小林祐希

   高橋祥平  佐伯直哉   土屋征夫

         柴崎貴広


・ロスタイム、ヴェルディにも同点のチャンスはあったね。徳島戦で最後に同点に追いつかれた画をそのままにお返ししたい。左サイドの菊岡のクロスはまたしても阿部にどんピシャ。ふわっとループ気味にとんだボールはクロスバーへ。そのこぼれにエリゼウ!!・・・みたいにはならずにクリア。それにしても、深津、土屋、一樹に注意が言ってるところへ阿部ってのは面白かったんだけどねー。それにしても、阿部はヘディングの技術もあるのか。やっぱ、長期契約をせねば。



愛媛FC 2-1 東京ヴェルディ
得点者:斉藤2 / V:阿部拓馬

MOM:DF高杉亮太(ケガをしてでもマラニョンの一対一を止めた)
MOM:FW斉藤 学(2ゴール。前半で息の根を止められるとこだったが)
MVP:DF関根永悟(和田くんとの勝負は完勝と言えよう)
MVP:FW阿部拓馬(3度目/通算5度目)


・うーん、そろそろケガ人も戻ってきそうなタイミングであえてプレッシャーをかけようと思う。この試合、控え、若手、新人にミスが相次いだ。判断であったり、技術的なものであったり・・・およそ、今までの連勝中には出なかった有り得ないミスばかり。トラップミスなんてのもあった。連勝という事で、川勝さんの雷もしばらく落ちてなかったと思われる。次節、味スタ2連戦。ホームなのに足を滑らせてしまう場所ではあるが、ここでは完璧なヴェルディサッカーを魅せておくれよ。次節、大分とは何気に戦跡は五分に近い。この試合と同じ様にミスが重なる様じゃ、またころっとやられてしまうぞ。