あ・らぞん・ぽる・け・えう・すぺれい
-メネゼスセレソンのメンバー- パ ト ネイマール ガンソ ロビーニョ ラミレス ルーカス Aサントス Tシウバ ルッシオ マイコン ジュリオセーザル
-セレソンが勝った理由-
1.オーラが無い、甘く見られたセレソン
2.やっぱ、ラテラウはマイコンだよね
3.サイドはあくまでもオトリなのだよ
4.早野「カイセドのゴールで2点は返せど・・・」
1.うーむ、ブラジルの選手達も甘く見られたもんだね。エクアドルの選手達は異常な程のテンションでブラジルにプレスを仕掛けてます。ここまでの2試合でブラジルの選手達がプレスを「いなす」事が出来てなかったんですね。なので、エクアドルも遠慮無くプレスしまくってました。これでほとんどエクアドルペースで試合が進みましたね。普段なら、みんな恐がって近づけなかったはずの存在。なのに、こんなに遠慮なく突っ込まれちゃって。
2.何気に前回まぐが言ってた右サイドのマイコン案は大成功だったんじゃないでしょーか。ダニーはやっぱ中へカットインしたがるんですよね。そうじゃなくて、マイコンの様にサイドの縦をえぐって欲しいんですよ。この試合では何度も縦を突破して、センタリングをあげまくっていました。正直、FWがパト、二列目がロビーニョ、ネイマールですからね。どんだけセンタリングをあげてもやっぱりヘッドでゴールは厳しいもんですよ。
3.って左のサントスからのクロスでパトヘッド。これであっさりと先制。あんだけ攻め上がったマイコンじゃない逆のサイドからのゴール。このシーンまで、ブラジルはほとんど動き出しの無いチームだったんですが、たった2人が動いただけでゴールとはブラジル恐ろしい。その後、ガンソの縦パスからネイマールが今大会初ゴールをあげると、ネイマールとパトの連携で3ゴール目。やっぱ、ブラジルは中央突破が命ですよ。サイド攻撃はあくまでもオトリ、ゴールできちゃったらラッキーってなもんよ。
4.早野「カイセドのゴールで2点は返せど・・・」 おのれ、早野。まぐはこの手の解説者が嫌いです。解説しろよ。不覚にも笑っちゃったじゃないか。一発を持ってる選手がエクアドルには居ました。カイセド選手です。それにしても、ミドルシュートを持ってる選手は凄いね。まさにワンステップで振りぬいてあの威力ですよ。一点目は確かにジュリオ・セーザルのミスですが、あのタイミングでシュートを撃った事でステップが合わなかったのですよ。二点目もトラップ反転して、ルックアップする時間もしっかり作ってワンステップシュートですよ。いやー、マラニョンにもこれぐらいの余裕を持ってシュートして欲しいですなー。こないだのフレッジのゴールもそうだし、2点目のネイマールも見事ですよ。あの至近距離で半歩ずらしてますからね。
・決勝トーナメントの組み合わせが「コロンビア vs ペルー」「アルゼンチン vs ウルグアイ」「ブラジル vs パラグアイ」「チリ vs ベネズエラ」となりました。コロンビアのラダメル・フォルカオ、レアル行きなのかブラジルのネイマール、バルサが狙っているチリのアレクシス・サンチェス。いずれも50億円の価値と言われる選手ですよ。バルサはサンチェス獲ったらセスクは手を引くらしいし、万事順調な移籍劇となって欲しいですね。更にはワールドカップ得点王MVPのディエゴ・フォルランとアタッカー陣は豪華な決勝トーナメントですね。その割にあんまし爆発してない感じもするけど。みんな、次の新天地が不安で集中してなかったりして。さてさて、どこが優勝するのやら。なでしこも楽しみだけど、セレソンもがんばれー。日本では17日、18日の朝4時、朝10時から試合観れますよー。
ベンゲルスクール/ベンゲル先生と修学旅行 in マレーシア
-修学旅行者(アジア遠征参加者)名簿-
GK:ヴォイチェフ・シュチェスニー、ヴィト・マンノーネ(レンタルバック)
DF:セバスティアン・スキラッチ、ヨハン・ジュルー、ローラン・コシェルニー、トーマス・ベルメーレン、バカリ・サニャ、キーラン・ギブス、カール・ジェンキンソン(新加入)、アルマン・トラオレ
MF:アレクサンドル・ソング、ジャック・ウィルシャー、トマシュ・ロシツキー、デニウソン、アーロン・ラムジー、エマニュエル・フリンポン、サミル・ナスリ
FW:アンドレイ・アルシャビン、マルアン・シャマフ、宮市 亮、テオ・ウォルコット、ロビン・ファン・ペルシー
欠席:GKファビアンスキー、マヌエル・アルムニア/MF:アブ・ディアビー、フランセスク・ファブレガス/FW:ニクラス・ベントナー、ジェルビーニョ(新加入)
・セスクはケガで外れるそうです・・・ベンゲル先生は「信じてる」の一言。逆に意外なのが、移籍志願してたデニウソン、ユナイテッドやシティからのオファーがあるナスリの参加。最大の驚きなのがフェイエノールト残留濃厚とされる宮市の参加。まだ特例でのビザ申請を狙っている様で大どんでん返し有るかも。そういや、宮市は行くのにJET、ランズベリーなど復帰組や新人若手が入ってないっすね。また移籍かしら。
-2011~12アーセナル- ペルシー (シャマフ) (ベ ラ) Sナスリ セスクF ウォルコット (アルシャビン) (ラムジー) (ジェルビニョ) (宮市 亮) ウィルシャ Aソング (デニウソン)(ディアビ) Kギブス ベルマエ コシルニ Bサニャ (トラオレ)(スキラチ)(ジュルー)(ジェンキンソン) シュチェスニ (ファビアンスキー) (マンノネ)
・同じ布陣としたらこうなります。クリシー移籍でギブスを使う分には、いずれこうなるとこだったので早いか遅いかの違いなだけです。うん、こんなもんじゃ微動だにしない。昨シーズンは大穴だったCB陣も1年間プレイしました。やはり、ベルメーレンは必須です。今シーズンはフルで活躍してもらいましょー。相方はきっと新加入CBでしょう。それまではコシェルニーかと思われ。昨シーズンと同じサッカーをさせてもらえば、きっと途中までと同じ成績が出来るはずです。残りの10試合で優勝をさらうにはやはり選手層、ナスリもセスクも残った上での選手層ですよ。何故なら、アーセナルは1シーズンをケガ無しで終えられる選手が少ないからです。サニャ、ウィルシャー、ソング、シャマフぐらいでしたか? ターンオーバー出来るぐらい厚くしたいもんです。
7/13 プレシーズン A Malaysia XI 戦 7/16 プレシーズン A Hangzhou Greentown 戦 7/23 プレシーズン A FC Cologne 戦 7/30 エミレーツ杯 H ボカ・ジュニアーズ 戦 7/31 エミレーツ杯 H ニューヨーク・レッドブルズ 戦 8/ 6 プレシーズン A ベンフィカ 戦 8/13 プレミア1節 A ニューカッスル・Utd 戦 8/16 CLプレオフ ? ???? 戦 8/20 プレミア2節 H リバプール 戦 8/23 CLプレオフ ? ???? 戦 8/27 プレミア3節 A マンチェスター・Utd 戦
・うわお、凄ぇ日程。CLプレイオフとはいえ、本気で行かないといかんのに間にリバプールとユナイテッド挟まってるし。優勝はしたい。したいけれども、ここは現実的にCLプレイオフを最優先で戦うべきだ。プレミアは移籍組チャレンジの場にし、CLこそ本気で挑む。・・・だけど、ベンゲル先生はいつでも本気モードなんでしょーね。きっと、どちらにも主力で挑むでしょう。最初から飛ばすしかないんですかねー。
WCCF09-10第62節/アーセナル使用感その2
・アーセナルなのに連携がイマイチってどういう事だよ。SEGAももうちょっと特殊連携作ってくれてもいいんじゃない? 何とかレギュラークラスは太線ぐらいまでは頑張りました。パスサッカーなので、連携だけはしっかりしたかった。今後もセスクを中心に連携を繋ぎたいのだが、いかんせん移籍するのか残留するのか。公式に発表されてからにするつもり。

MF : フランセスク・ファブレガス
・うーん、いつもはボランチのセスクをトップ下で起用しましたが、あんまり結果出ませんでしたねー。ただ、これはゲームの性質上、長いスルーパスやドリブルが長かったりするとアシストから漏れるんですね。そういう部分もあったかも。50アシストぐらいはしたと思ってるもんで。今回はやはり「奪われて奪って」でゴールするケースが非常に多く、セスクの奪い返しが異常なほど決まりました。あと「ムービングパスワーク」で揃えたので、スルーパスが少なかった気がしますね。セスクですらペルシーの足元へ通す事も多かったし。セスクはほんと万能なので欠点は見当たらないですね・・・おっとあったあった。PKが入らねー。でも、蹴らせちゃう。今年はリアルでもPK失敗したしねー。

MF : トマシュ・ロシツキー
・右セカンドストライカーで起用。とにかくシュートが入らなかった。ほとんどGKのセーブに合うってぐらい。それでも、何故かFKに関しては無類の精度を誇った。普段もそれぐらい決めてくれればいいのに。ただ、☆5になった途端に決定力が上がり、ゴールを量産出来る様に。ミドルシュートも入るぐらいになりました。ボールをもらってペルシーか縦の突破の二択が面白い様にハマり、ウォルコットと併用するつもりがずっとロシツキーになりました。ポジショニングがよく、CBとボランチの隙間で陣取るんですね。セスクとのパス交換は楽になりましたよ。やや☆に影響されるみたいですね。

MF : サミル・ナスリ
・ロシツキーに比べるとややダウン。左セカンドストライカーで起用も、あと1人のところでドリブルがヘタレでした。ゴール前でDFを抜く事はほとんど出来ませんでしたね。ゴールの大半はDFとの勝負をしなくていい場面ばかり。ただ、ロシツキーと違う点はパスが広いですね。逆サイドのロシツキーにもパスを通してました。毎回、交代させてた記憶がある。

MF : バシリキ・アブ・ディアビー
・もともとはボランチでの起用を検討していたが、スタミナの無さ故に断念。DF能力があるのか無いのかは別にして、ポジションは常に攻撃的な位置に取りたがる。ドリブルで抜く技術も無いのにドリブルし、奪って奪われての邪魔をしてました。最終的には左WGで起用するも、アルシャビンが覚醒してからは出番すら無く。最後は起用する事も無くなりました。やはり、スタミナはせめて14~15は欲しい選手ですね。ポストヴィエラと称されてるので、せめて少しぐらいは近づいてくれ。

FW : ロビン・ファン・ペルシー
・かなり昔のカードですね。05-06シーズンです。まだ控えだったころのファン・ペルシーです。なので、スタイルがムービングストライカー仕様。・・・の割にそれほどムービングはしてませんでした。結局は足元でもらってシュートの繰り返しで81得点。正直、ペルシーですらパスしちゃうので3ケタゴールはなりませんでした。かつては122得点が最高記録。スタミナが無いので結局フルタイム出場が出来無いのも響きました。DFに囲まれてするっと抜け出すシーンも少なく、GKにセーブされるシーンもままありました。それでも、貴重な白カードなので今後も使用する機会は多くなりそうです。

FW : テオ・ウォルコット
・今回はテーマが「ムービングパスワーク」なもので、ウォルコットは控えからのスタートでした。ロシツキーが最初イマイチだった際は起用しましたが、徐々にロシツキーがゴールを量産し始めると、次第に起用されなくなりました。その反動からか次回はスタメンで起用予定です。サイドではなくセカンドストライカーにすると、ペルシーを追い越す動きを魅せるので、どフリーでボールを受けられるのが良い。ウィング同様にオフ・ザ・ボールでの動きは非常に素早いので、右WG以外でも起用出来る目処は付きました。やっぱり、彼は全力で動き出すのでスタミナ15あるのにフルタイム持たないんですね。

FW : アンドレイ・アルシャビン
・公式バインダーのカードではまぁ普通でした。ところが、今回のバージョンのカードを使ったら途端に中へのドリブルにキレが増しましたね。斜めから中へ入るカットインのドリブルが2~3人相手に真っ向勝負で抜けます。それは無理だろってな密集地帯もOKです。更にはシュート決定力も格段に増しましたね。前は少し角度が悪かったり、遠かったりするとGKのセーブにあいました。今回は多少遠くても弾丸が飛んでいきますよ。更に左右どちらでも威力があるシュートが飛びます。FKは何故か1度蹴りましたが、なかなかに惜しいシュートを蹴りました。案外FK持ってるかもしれませんね。ロシアでは蹴ってたっけか。

FW : ニクラス・ベントナー
・アルシャビンが化けちまったので、CFの座まで奪われました。ペルシーが100%途中交代しなきゃいけないので、出番はあったんですよ。ところが、徐々に出番を失いました。17ゴールも獲りましたが、チーム事情ゆえにあんまりヘッドしなかった。意外とふらふらドリブルするので、DFとの真っ向勝負に強かった印象はあります。次回は移籍しそうな気配濃厚なので、シャマフと交換となります。ベントナーの為のサッカーをしてないので、使用感もあんまり分かってないですね。
-Arsenal11-12- ペルシー アルシャビン (シャマフ) ウォルコット (セルジー) (ラムジー) Sナスリ セスクF (ロシツキ) Aソング Kギブス ベルマエ スキラチ Bサニャ (Eエブエ) シーマン
・これが次回作となります。今のところ、右サイドのジェンキンソン、右WGのジェルビーニョ獲得決定。後はCBにサンバかケーヒルが決まる予定。ボランチにはベテランのスコット・パーカー(WCCFカード有)、左WGのスチュワート・ダウニング(宮市次第で降りる可能性も)、セスク次第でFWカリム・ベンゼマなどが検討されている。どちらにしても、WCCFでプレイ出来る様に仮想カードを作ってでも運営しますけどねー。今回のアーセナルは成績度外視になりそ。