WCCF09-10第66節/イトーサンアリガトー使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF09-10第66節/イトーサンアリガトー使用感その1

・サッカーゲームキング購入しました。中身はおっしゃるとおりの「ジャック・ウィルシャー」でした。これでアーセナルチームに組み込めますよ・・・ってスタミナ12は無いだろーっ!!1試合持たないじゃないか。ウィルシャーはスタメンフル出場しても走り回ってますよ。やっぱ、次回バージョンでもカード化してぇー。数値も低過ぎっすよー。



・さ、イトーさんから貰った01-02、02-03のカードでチームを作るというコンセプトも終了と相成りました。実際はまだ残り1試合を残してるんですが、8月4日以降は当サイトは「サカつくブログ」へと変貌してしまいますので早めの使用感となります。なので、選手の画像はありません。画像を撮った後に字で更新するかもです。チーム画像なども後で更新しなおしますです。



GK : ジダ

・さすがは白ジダですね。PK戦の勝率は「14勝4敗」となりました。GKと一対一での飛び出しも言うに及ばず。まさに優良白カードの王道ですね。GKにキラや黒を使う場合は「カシージャス」など優秀なGKがいますが、U-5の場合は未だに白ジダを見かけるほど。アルムニアの如く、飛び出したのに取りこぼすというミスはありませんでした。多少、雑に飛び出してもセーブしてくれます。ただ、飛び出し出来ないタイミングでの決定的なシュートを「神セーブ」するという事は無かったですね。それでも、全然問題にならないですよ。



DF : イゴール・トゥドール

・うーん、まぐのイメージではイエロー、レッドお構いなしの殺人ストッパーかと思ったんです。たまたま、まぐの選手がケガさせられる相手がトゥドールだっただけか。それとも、まぐが当たり弱いFWを起用するからなのか。相手に真っ向から立ち向かうのだが、スライディングの類は披露してくれませんでした。ごちゃごちゃっとした際のボール奪取が得意みたいですね。スペースもあり、スピードもあるタイプのFWには滅法弱い。一応は優良白カードなはずなんですがね。



DF : ファビオ・カンナバロ

・かつてカンナバロを起用したことがあったのですが、その時は全然使えない烙印を押してしまいました。3バックの真ん中で起用したのですが、インターセプトがめちゃくちゃ多かったです。これはやられた!って場面での最後のパスカットはいつもカンナバロでした。トゥドルやコウトが抜かれた際のカンナバロのフォローやカバーは一級品。更に滑走時間の長いスライディングはメッシやロナウドですら容赦無し。トラップで擦り抜けてしまうタイプのFWとは相性が悪かった様に思いましたが、そのパスを先に奪う事が多いので大して気にならなかった。MVPの値段は激減しているので、その内購入して使ってみてもいいかもしれませんね。



DF : フェルナンド・コウト

・ユリアーノとポジション争いをすると思われたのですが、あっさりとこちらがレギュラーへ。スライディングをばんばんしてくれるので、サイドへのケアも万全となりました。ただ、WCCFにありがちなボールを奪って多少ドリブルするタイプなのが欠点。今回はこれを理由に外したいと思う方も多いのでは。奪って奪われてゴールの回数が極端に多いですからね。こちらもむしろそれを狙ってますし。そういう意味でメッシの守備力には手を焼かされましたよ。メッシに奪い返されるケースが多かったわ。



DF : マーク・ユリアーノ

・W杯に出た事あるイタリア代表でチームを組むなら入れたいユリアーノ。雑誌によっては「イウリアーノ」なんですよね。結局、平凡なCBだったりします。攻め上がらないSBをお探しなら起用もありかも。コウトと違って攻め上がらないのですが、守備で貢献という程でもなく。優良白とはさすがに言えないですかね。結局、終盤はレギュラーになることもありませんでした。



MF : ルイジ・ディ・ビアッジョ

・6バックをやりたかったので中盤にボランチを3人並べました。その真ん中に仕事師ディ・ビアッジョを入れてみました。まぁ、献身的によく動くんですよ。リンクマンにもなれるし、中盤の掃除も出来ます。相手のボランチがドリブル好きな場合はすぐに食いついて奪い返します。そして、奪ったらすぐにバッジョへ渡します。徹底して拾ってさばいての繰り返し。地味ではありますが、大きな仕事をしてくれました。ただ、守備範囲はそんなに広くないので大回りに素通りされることもしばしば。気付いたら最終ラインまで戻って守備してくれるので、昔で言う「守備的MF」という位置付けがピッタリかも。



MF : ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ

・有名な優良白カードですね。「白ガットゥーゾ」。今でこそ「狂犬」の名が示す通りの大暴れな選手です。この当時はまだ若手だった為に貴重な白カードとなっております。現在でもU-5チームでたまに見ますね。まぁ、とにかく守備範囲の広さはトップクラスですね。かなり遠くてもノープレスで突っ込みます。やや、言う事を聞いてくれないのが悪い印象でしたが、それを補って余りある守備ですよ。最終ラインでも、サイドの奥深くでも、相手陣内でもプレスをかけまくります。ただ、奪った後に少々のドリブルをするところ、アシストが付きそうなボールを出せないことなど課題もあります。でも、それを補って余りあるプレスですよ。あと、そういやミドルシュートはへなちょこが飛んでいきました。



MF : ディノ・バッジョ

・3ボランチの左で起用しようと思って投入。確かに守備はどっしりと構えてプレスせずにディレイをかけるタイプ。メッシやロナウドにも、プレスをかけずに目の前でフェイントをかけまくるのに動かず。後は勝手に突っ込んできたところを奪うタイプ。守備はまさに6バックの為に居る選手で、無駄にポジションを捨てずに守る。・・・・ここまで完璧。ただ、何をトチ狂ったかボールを奪ってからは豹変。猛然と相手陣内にドリブルで突っかけてしまう。誰にもパスをしたがらなくなってしまう。これにより、終盤はドニの出番が多くなってしまった。彼も☆5にしたらマシになったのかなー。




画像・・・予定


・今回は画像が無いですが、チーム成績を載せる予定です。結局は全冠なんて無理でしたねー。CPU戦はエゲツない6バックで挑んだんですが、こちらが1点も取れない事も多かったので。途中からは、ネット対戦専用というか「試合飛ばし防止用」となってしまいました。WTも準決勝進出までが関の山。守備はなかなかだけど、攻撃は気まぐれな選手が多かったからかね。でも、割と楽しかったチームでした。