ベンゲルスクール9時間目/カップ戦も無理矢理含めて4連勝
・ふーーーーー、深いため息を付きましたよ。ノースロンドンダービーで敗れて以降の辛い試合の連続。特にアーセナルが取りこぼす可能性が非常に高かった「サンダーランド」「ストーク」に連勝ですよ。ホームという事もあるでしょーが、ホームでも引き分けかねない相手でしたからね。更にはアウェーでのCLも勝利してるってのは楽になりますよ。これで勢いも付いたでしょう。次の試合は大一番が待ってますよ。
・スカパーでも解説されまくりのシャマフ。とにかく、ポスト役でキープも満足に出来ず、たまにキープしたかと思いきや動きなおさない。更には、PA内でのプルアウェイは一切しないという棒立ち。たまに精度の良いニアへのクロスもギリギリで届かないとか惜しいシーンはあるんだけど、VTR観るとやっぱり棒立ち状態から走ってる・・・・・むむむ、プレミアでは2年目から活躍するというジンクスがあるが、シャマフは2年目で更に悪くなってる気がしますね。決定力だけはあった記憶があるんですけど。同じく1年目は最悪でお金の無駄使いとまで言われたマンチェスター・シティのFWエディン・ジェコを見習ってくれよ。このままじゃ、第二FWの座も危うくなってるぞ。
・ブラジル代表左サイドバック・・・ネームだけはある様だけど、何かちょっと重くね? 攻撃したがりなイメージのブラジル人でもこれだけ動けないサイドバックは珍しい。前半は良いんだけど、後半は腰に手当てちゃってるよ。走り方して鈍重な感じ。これはアレだね、「ベタ休み」したってやつだね。結局、同点のシーンは彼がマークを思いっきりサボったせいだからね。
・うわっ、これは比較されるわ。スタジアムのDJさんも酷いもんで、アナウンスで「シャマ~~~フ・・・・・・オーーーーーーーフッ!!!!!」ってオフの部分力入りすぎ。まさに「出てけっ」てなぐらいの勢い。ちょっと酷いね。で、ファン・ペルシーを温存したかったのに投入し、結果は「動き直し」の妙で2ゴール。プルアウェイの何たるかを分かってる動き直しでニアのボールをプッシュ。あっさりと2ゴールで3-1と勝利。やっぱり、ファン・ペルシーだけでも残ってくれないとタイトルは有り得ないよ。新しい家を買ってくれー。
・こないだは「縦の突破」しか能がない選手だと書いてしまった。実際、ここまでアイデアの勝利で崩すというカタチはやはり無い。ただ、それでもその「縦の突破」が驚異的である事を実証して魅せた。ファン・ペルシーの2アシストである。サイドでの一対一勝負はもはや着いて行く事すら出来ないレベルだ。これは彼の初速の速さがものを言っている。いきなりロケットスタートできるのだ。ただ、逆に心配なのが縦への推進力をやや失っているウォルコットだ。正直、伸び悩んでいる感は否めない。ここは一度ファン・ペルシーと2トップでの4-4-2などを試してみても良い頃合かもしれない。
・「ファンタスティックな選手だ」とはベンゲル監督の話。韓国代表主将でFWの朴 主永「パク・チュヨン」だ。プレミアなので英語読みして「パク・ジュヨン」と表記した方がいいかもしれない。ワールドカップで散々シュートを外したものの、直接FKを決めて初ゴールを決めている。フランスリーグでは2ケタゴールも記録しているなど、欧州では結果も出している。その朴 主永がカーリングカップでゴール。結果を出した事でシャマフとの第二FW争いは過熱しそうですね。
・昨年、アナタが居ればカーリングカップは優勝していたはずだ。いよいよ、守備の要であるベルメーレンが帰ってきますよ。それも、相方はあのメルテザッカーと組むんですよ。もはや鉄壁じゃないですか。更にはスキラッチも復活。プレミアではコシェルニーも復帰してるので、ソングがCBをやる事は無くなりますね。後は今シーズン、ベルメーレンが残りをフル出場してくれればタイトル争いにも参加出来るでしょうね。
・「クリスマスあたりにはデビューできるだろう」とベンゲル監督。クリスマスあたりと言うと、「アストン・ヴィラ」「ウォルバー・ハンプントン」「QPR」あたりという事になろう。年をまたいで「フルハム」も有り得るかもしれない。一足先にデビューしたチェンバレンはCLでゴールまでしている。これじゃ、フェイエノールトにレンタルのままの方が良かったなんて言われない為にも試合に出なければ。
・ベルメーレンよりディアビーの方が先に回復するニュアンスだったのになぁ。まだケガしてるんかな。さ、いよいよ次節は大一番ですよ。「チェルシー vs アーセナル」。ここでアーセナルを蹴落とし、優勝争いを混迷させずに「打倒マンチェスター!」で3強の争いにしたいチェルシー。復調気味のアーセナルが勝てば「完全復活」と銘打てる大事な一戦。むしろ、引き分けでもダメージが残るのはチェルシーの方か。
-サンダーランド戦メンバー- シャマフ ジェルビ (ペルシー) ウォルコット (フリンポン)ラムジー アルテタ (アルシャビン) Aソング サントス メルテザッカ コシルニ ジュルー シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ベナユン、ロシツキー、パク・チュヨン
・スカパーでも解説されまくりのシャマフ。とにかく、ポスト役でキープも満足に出来ず、たまにキープしたかと思いきや動きなおさない。更には、PA内でのプルアウェイは一切しないという棒立ち。たまに精度の良いニアへのクロスもギリギリで届かないとか惜しいシーンはあるんだけど、VTR観るとやっぱり棒立ち状態から走ってる・・・・・むむむ、プレミアでは2年目から活躍するというジンクスがあるが、シャマフは2年目で更に悪くなってる気がしますね。決定力だけはあった記憶があるんですけど。同じく1年目は最悪でお金の無駄使いとまで言われたマンチェスター・シティのFWエディン・ジェコを見習ってくれよ。このままじゃ、第二FWの座も危うくなってるぞ。
・ブラジル代表左サイドバック・・・ネームだけはある様だけど、何かちょっと重くね? 攻撃したがりなイメージのブラジル人でもこれだけ動けないサイドバックは珍しい。前半は良いんだけど、後半は腰に手当てちゃってるよ。走り方して鈍重な感じ。これはアレだね、「ベタ休み」したってやつだね。結局、同点のシーンは彼がマークを思いっきりサボったせいだからね。
・うわっ、これは比較されるわ。スタジアムのDJさんも酷いもんで、アナウンスで「シャマ~~~フ・・・・・・オーーーーーーーフッ!!!!!」ってオフの部分力入りすぎ。まさに「出てけっ」てなぐらいの勢い。ちょっと酷いね。で、ファン・ペルシーを温存したかったのに投入し、結果は「動き直し」の妙で2ゴール。プルアウェイの何たるかを分かってる動き直しでニアのボールをプッシュ。あっさりと2ゴールで3-1と勝利。やっぱり、ファン・ペルシーだけでも残ってくれないとタイトルは有り得ないよ。新しい家を買ってくれー。
・こないだは「縦の突破」しか能がない選手だと書いてしまった。実際、ここまでアイデアの勝利で崩すというカタチはやはり無い。ただ、それでもその「縦の突破」が驚異的である事を実証して魅せた。ファン・ペルシーの2アシストである。サイドでの一対一勝負はもはや着いて行く事すら出来ないレベルだ。これは彼の初速の速さがものを言っている。いきなりロケットスタートできるのだ。ただ、逆に心配なのが縦への推進力をやや失っているウォルコットだ。正直、伸び悩んでいる感は否めない。ここは一度ファン・ペルシーと2トップでの4-4-2などを試してみても良い頃合かもしれない。
-カーリングカップ・ボルトン戦メンバー- パクチュヨン アルシャビン ベナユン チェンバレン (宮市 亮) コクラン フリンポン (オジャクプ) Iミケル ベルメーレン スキラチ イェナリス (Dボアテング) ファビアンスキー SUB:マンノーネ、メアデ、アネケ、ワット
・「ファンタスティックな選手だ」とはベンゲル監督の話。韓国代表主将でFWの朴 主永「パク・チュヨン」だ。プレミアなので英語読みして「パク・ジュヨン」と表記した方がいいかもしれない。ワールドカップで散々シュートを外したものの、直接FKを決めて初ゴールを決めている。フランスリーグでは2ケタゴールも記録しているなど、欧州では結果も出している。その朴 主永がカーリングカップでゴール。結果を出した事でシャマフとの第二FW争いは過熱しそうですね。
・昨年、アナタが居ればカーリングカップは優勝していたはずだ。いよいよ、守備の要であるベルメーレンが帰ってきますよ。それも、相方はあのメルテザッカーと組むんですよ。もはや鉄壁じゃないですか。更にはスキラッチも復活。プレミアではコシェルニーも復帰してるので、ソングがCBをやる事は無くなりますね。後は今シーズン、ベルメーレンが残りをフル出場してくれればタイトル争いにも参加出来るでしょうね。
・「クリスマスあたりにはデビューできるだろう」とベンゲル監督。クリスマスあたりと言うと、「アストン・ヴィラ」「ウォルバー・ハンプントン」「QPR」あたりという事になろう。年をまたいで「フルハム」も有り得るかもしれない。一足先にデビューしたチェンバレンはCLでゴールまでしている。これじゃ、フェイエノールトにレンタルのままの方が良かったなんて言われない為にも試合に出なければ。
・ベルメーレンよりディアビーの方が先に回復するニュアンスだったのになぁ。まだケガしてるんかな。さ、いよいよ次節は大一番ですよ。「チェルシー vs アーセナル」。ここでアーセナルを蹴落とし、優勝争いを混迷させずに「打倒マンチェスター!」で3強の争いにしたいチェルシー。復調気味のアーセナルが勝てば「完全復活」と銘打てる大事な一戦。むしろ、引き分けでもダメージが残るのはチェルシーの方か。
WCCF09-10第81節/プレミアディビジョン邪魔くさい
・完闇だと思ったのに・・・。ここんところ、次回作待ちなのかゲーセンがガラガラですよ。なので、これはチャンス!とICCに参加したのですよ。すると、わらわらと対人戦が増えてくる。そうか、みんなICCだけを待っていたのか。まぐも似たような事をしてたので、致し方無いんですけどね。

「東京ヴェルディLE」
・プレミアは2度目の優勝となりましたが、そもそもレギュラーリーグがウザ過ぎる。ネット対戦なんてヴェルディでは勝ち目がありませんからね。クリスティアーノ・ロナウドに相馬がボロカスに抜かれまくって、中にメッシとカカで0-5で大敗して以降はやりもしませんよ。コンチネンタルも優勝したのに、スーパーカップで対人戦を入られてしまい、ロスタイムで普通にやられるという結末。まぁ、お互い真っ当なチームだったので楽しかったけどね。

「Arsenal10-11C」
・ぬあああああ、さっきのスーパーカップの方がそのまま決勝まで出てきたーー。しかも、今回はPK戦まで突入したものの敗退・・・データ対戦が・・・。準決勝でも対人戦で勝利したので、調子にのって勝てると踏んだんだけどなー。どちらも真っ当なチーム編成で助かりました。それにしても、PK戦でのセスク失敗率は高い気がするんだが、まぐのチームだけなのだろうか・・・。

「Sir CANNON」
・調子こいた・・・エンタープライズカップに参加。対人戦も含めて、なんと3-0、5-0という大差で勝利。もちろん、対人戦の3-0にはロングシュートも含まれてますが、気を悪くしたかもしれませんね。7バックとどっちが凶悪だろうか・・・キャノンだろうな。何も出来ないからね。そのツケが出たのか決勝のCPU戦ではキャノンシュートが全て枠の外へ。今までも撃ってきて枠外なんて無かったのに、これが補正だろうかってなぐらいの酷さでした。しまいには、ロスタイムのクリスティアーノ・ロナウドのGKと一対一をスーパーセーブされるという事で、何か別の力が加わった気がしてなりませんよ。んで、PK負けですからね。あまりにイライラしてたのか、録画してないという始末。あーあ。
・キラカードはブラジルのGKジュリオ・セーザル選手でした。ちっ、GKか。次回作の稼動まであと何回プレイできるか分かりませんが、残りのプレイはせめてダブリじゃないもので収集率をあげたいところです。かつては、この残りラストでMVPを引いたりしてるので、今回も何かしらの奇跡を期待しましょ。
・優勝のシーンだけで3回もあるので、若干ゴール動画は少ないですね。プレミアがヴェルディとアーセナル。コンチネンタルがヴェルディという具合です。見所はチャールトンのロングシュートぐらいですかね。このままだと、ヴェルディ終了後は「ヴェルディ川崎」を予定してるので、結局は同じ中央突破かな。

「東京ヴェルディLE」
エムボマ 森本貴幸 (ワシントン)(フッキ) ディエゴ レアンドロ (ウーゴ) 名波 浩 ゼルイス (林健太郎) 相馬崇人 中澤佑ニ 土屋征夫 相馬直樹 土肥洋一
・プレミアは2度目の優勝となりましたが、そもそもレギュラーリーグがウザ過ぎる。ネット対戦なんてヴェルディでは勝ち目がありませんからね。クリスティアーノ・ロナウドに相馬がボロカスに抜かれまくって、中にメッシとカカで0-5で大敗して以降はやりもしませんよ。コンチネンタルも優勝したのに、スーパーカップで対人戦を入られてしまい、ロスタイムで普通にやられるという結末。まぁ、お互い真っ当なチームだったので楽しかったけどね。

「Arsenal10-11C」
ペルシー ウォルコット アルシャビン (シャマフ) (ラムジー) セスクF ウィルシャー Aソング (ロシツキ) Kギブス ベルマエ スキラチ Bサニャ シーマン
・ぬあああああ、さっきのスーパーカップの方がそのまま決勝まで出てきたーー。しかも、今回はPK戦まで突入したものの敗退・・・データ対戦が・・・。準決勝でも対人戦で勝利したので、調子にのって勝てると踏んだんだけどなー。どちらも真っ当なチーム編成で助かりました。それにしても、PK戦でのセスク失敗率は高い気がするんだが、まぐのチームだけなのだろうか・・・。

「Sir CANNON」
チャールトン ベスト (オーウェン) ジェラード Cロナウド (ナ ニ) ルーカス ハグリブ (フレッチャー) Pエブラ Tシウバ シュクル オシェイ シュマイケル
・調子こいた・・・エンタープライズカップに参加。対人戦も含めて、なんと3-0、5-0という大差で勝利。もちろん、対人戦の3-0にはロングシュートも含まれてますが、気を悪くしたかもしれませんね。7バックとどっちが凶悪だろうか・・・キャノンだろうな。何も出来ないからね。そのツケが出たのか決勝のCPU戦ではキャノンシュートが全て枠の外へ。今までも撃ってきて枠外なんて無かったのに、これが補正だろうかってなぐらいの酷さでした。しまいには、ロスタイムのクリスティアーノ・ロナウドのGKと一対一をスーパーセーブされるという事で、何か別の力が加わった気がしてなりませんよ。んで、PK負けですからね。あまりにイライラしてたのか、録画してないという始末。あーあ。
・キラカードはブラジルのGKジュリオ・セーザル選手でした。ちっ、GKか。次回作の稼動まであと何回プレイできるか分かりませんが、残りのプレイはせめてダブリじゃないもので収集率をあげたいところです。かつては、この残りラストでMVPを引いたりしてるので、今回も何かしらの奇跡を期待しましょ。
・優勝のシーンだけで3回もあるので、若干ゴール動画は少ないですね。プレミアがヴェルディとアーセナル。コンチネンタルがヴェルディという具合です。見所はチャールトンのロングシュートぐらいですかね。このままだと、ヴェルディ終了後は「ヴェルディ川崎」を予定してるので、結局は同じ中央突破かな。
僕が第二クールの栃木に○○した理由(わけ)
・後半戦は二連勝した事の無いヴェルディ。しかし、裏を返せば連敗もしていない。なので、この試合で負ける事は無いのだ。試合はFC東京戦をかなり意識したメンバーとなった。FWに巻、MFにアポジ、祥平がスタメンとなった。確かにアポジの昔ながらのサイドアタックは巻との相性は良さそうだ。対して、栃木は前半戦2敗で3位と好成績で昇格争いの立場に居た。しかし、後半戦だけの順位はなんと最下位。後半戦12試合で2勝しかしていない。上位との対戦だが、下位との対戦でもある。勝ち点3は是が非でももらいたい。
・きたーーーーーーーっ!!!! ジェフサポーターが言っていたのはコレかーーーっ!!菊岡からの高い弾道。これを巻が胸トラップ反転ボレーでゴールイン。若干、胸トラップを狙った訳じゃなく、競り合ったらそうなったってな格好。それでも、上背があるのにヘディングじゃなくて胸トラップしちゃうという巻らしいゴール。前半からとにかくシンプルに縦へ入れるというサッカーを狙っているので、川勝さんにしてみれば「巻に合わせる」サッカーをチャレンジしてみてるのかも。
・ハイテンション過ぎる・・・0-1とヴェルディが早い先制点を獲ったら、栃木の選手がハイテンションなサッカーを展開。こんなんで90分持つのか!ってなぐらいのプレス。更には前にかける人数の多さ、本橋からの縦へのパスの鋭さ。お互い「負けたくない」という試合より「勝ちたい」という試合をしなければいけないと吹っ切れた様だ。水沼のボレー、高木のミドルなど栃木ペースで試合は進む。本橋から水沼、左へ開いてから早いタイミングのクロス。ここをややオフサイド気味の飛び出しからサビアがヘッドでゴール。とにかく、判断も早いしボールの供給も早い。凄ぇ試合だな。
・この両チーム、本当にシンプルに動いた選手へパスを出す。そこがたとえマークされてたとしても強引に出す。そして、局面では勝負するという姿勢がハッキリしている。次のプレーに迷いが無いので面白い。うん、両チームともに必死さが伝わって非常に良いサッカーをしてる。CKのこぼれを水沼がトラップから反転ボレー。ゴール右上へ強襲するシュートも柴崎が横っ飛びセーブ。危ない、危ない。ゴールされてればスーパーゴールになっちゃうとこだった。
・おーーー、サイドからの阿部のクロスを飛び出した巻が強烈にヘッド!! いやー、結構ヘディングシュートはしないって聞いてたんだがなぁ。どっちかというと巻はダイビングヘッドの方が得意だとか。・・・・あれ? 何か、巻・・・ちっこくね? VTRで観てみると、強烈なヘディングシュートを放ったのはなんと菊岡。そうなんだよね、背が高いからヘッドが得意って訳じゃないんだよね。何気にセットプレイでの阿部もヘッドでゴール決めてますしね。
-後半-
・開始早々、那須川の直接FK。かなり遠いFKだったのだがブレ球FK。柴崎もコースを読んでいたので正面を取れたにも関わらず、途中からだったのだろう。ちなみにこちらも同じぐらいの距離のFKを菊岡、祐希が狙うが失敗。やはり、入らなくても枠へ飛ぶだけで脅威になるね。後半も栃木ペースで試合は続く。あれだけスタミナ使ってるのに、まだ動けるんかい。
・ヴェルディの得点源と言ってもいいぐらいの武器。セットプレイのチャンス。これを菊岡が二アサイドへ。ニアで待っていた阿部がDFともGKとも競り合ってヘディングゴール。それもふわーっとゴールへ吸い込まれる瞬間はスローモーションに見えたでしょーね。これで阿部は14得点目・・・・なんですが、後からオウンゴールと訂正が入っても文句は言いません。なぜなら、VTRを観てもGKの手の上に乗っかってつるっとゴールへ向かった様にも見えるんです。まぁ、何せよゴールはゴール。
・これはまさかーーーーーっ!! 「ジェットストリームアタック」ではないかーーっ!! まず、CKの中央に3人が束になって待機。巻がニアへ走り出し、中央へ富澤、ファーサイドに土屋が走り込む。本来は縦に並んで1体に見せ、攻撃を繰り出す度に列から離れて第二、第三の攻撃が展開されるもの。こちらは逆でGKから見て、最初は一塊。徐々に分かれて、巻とかんぺーと土屋が同時に攻め込んでくるのだ。結局、正解は真ん中のかんぺーでした。強烈なヘディングは正面・・・ところがこの正面からのシュートを更に阿部がコースを変えてゴールイン。これで1-3。巻が加わる事でセットプレイは更に脅威になってますね。
・大量得点がゲット出来る「確変」モードスタート!! 阿部から巻、ヒールで繋いで祥平のシュートはGKスーパーセーブ。ロングボールを相手のCBがかぶってしまいスルー。これを阿部が抜け出し、GKと一対一。トラップが大きすぎてやや不恰好なシュートも外へ。こぼれ球を菊岡が強烈なシュートもDFブロック。・・・いやー、4得点目はいつ入るのかってなぐらいにチャンスの雨あられ。いやー、また血祭りにしちゃうのかと思ってましたが、せっかくの「確変」モードも終了してしまうと痛い目に。
・いやー、本当に良い選手に育ってますね。左サイドでキープした廣瀬。ここで誰もPA内に入り込む選手が居なかったことで土屋も助けに行く。ここをうまく使われてバイタルエリアでフリーだった水沼へ。ここでボールをもらったら最初からミドルと決めてかかったのだろう。富澤と戻ってきた土屋の間を突いた低空キャノンシュートが二アサイドへズバッ!! 強烈なシュートで2-3と1点を返す・・・やばい、やばい、やばい。これは乱戦になってしまう。こういうハプニングにはヴェルディって弱いんだよな。下手すると、同点・逆転も可能性が出てきちゃう。
・栃木も忘れてましたね。一対一でもガンガン勝負を仕掛ける。これをやってきました。しかし、ヴェルディを相手に局面でフォローも無しにプレスをかけるのは愚の骨頂。すいすいパスが繋がり始める。今まではどこも数的有利を保った上でのプレスですからパスコースは無い。しかし、このタイミングではパスコースある訳でね。河野から左サイドへ。そのまま、アーリークロス。ここに河野が大きなワンツーをもらいに二アサイドヒールでシュート。GKがこれを弾くもこぼれ球に菊岡がシュート。これがダフってしまいボールは妙なバウンドボールとなりボテボテのシュートへ。しかし、これがスライディングしてきたDFの上を通過してゴールイン。なんと、ラッキーなゴールか。1分で2点差をキープ。これで勝利を確信。ロスタイムにも決定的なシーンを作られましたが2-4でヴェルディが勝利。
栃木SC 2-4 東京ヴェルディ
得点者:サビア、水沼/巻、阿部2、菊岡
MOM:MF菊岡拓朗(9度目/通算12度目)
MOM:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)
MOM:FW巻 誠一郎(初選出)
MOM:主審家本政明(接触有りのジャッジが試合を面白くした)
MVP:MF水沼宏太(随所に危険なシュートを放った)
MVP:MF本橋卓巳(強引に縦パスを通してきた)
MVP:DF中谷勇介(2度目)
MVP:MF高橋祥平(4度目/通算9度目)
・1得点3アシストと言っても過言じゃない菊岡がMOM。強引なまでにゴールを決めた阿部もMOM。途中の一対一も決めていればハットトリックだったね。一応、J2得点王に並びました。んで、巻はファーストタッチで胸トラップでボレーでゴール。巻の得意のカタチだそうですよ。ってか、ヘッドで決めんかいっ!がジェフサポの口癖だそうです。水沼は非常に危険な選手でしたね。気持ちも入っていたし、非常に恐い存在でした。祥平はあのごちゃごちゃした中盤でセカンドボールを自由にさせなかったのは高評価。
・珍しいですね。あのイエモッツが笑顔ですよ。森にも笑顔で対応。森も思わず笑顔で返しましたからね。とにかく、試合中に正当なプレーで倒れたものはスルーしました。おかげでアツイ試合を演出してくれました。これがサッカーに必要な部分なんですよね。そもそも、試合中で家本に詰め寄るシーンが皆無。さらに後半もブレずにジャッジ。お互いが真剣にぶつかり合い、フィジカルチャージを厭わないので激しい試合が観れました。悪い時ばかり審判が批難されるのは可哀想ですからね。今日は本当に素晴らしいジャッジでした。ただ、次節は正当なチャージでもアツくなってしまう東京ダービーですよ。鳥栖の無敗を止められなかったあげくに大分に敗れましたからね。少なからず、鳥栖に勝てなかった事で童謡していそうです。叩くならチャンスですね。
-栃木SCメンバー- サビア ロ ボ 水沼宏太 河原和寿 高木和正 本橋卓巳 那須川将大 大久保裕樹 渡部博文 宇佐美宏和 武田博行 -ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 巻誠一郎 菊岡拓朗 アポジ 高橋祥平 小林祐希 中谷勇介 富澤清太郎 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井、健介、深津、和田、佐伯、河野、マラニョン
・きたーーーーーーーっ!!!! ジェフサポーターが言っていたのはコレかーーーっ!!菊岡からの高い弾道。これを巻が胸トラップ反転ボレーでゴールイン。若干、胸トラップを狙った訳じゃなく、競り合ったらそうなったってな格好。それでも、上背があるのにヘディングじゃなくて胸トラップしちゃうという巻らしいゴール。前半からとにかくシンプルに縦へ入れるというサッカーを狙っているので、川勝さんにしてみれば「巻に合わせる」サッカーをチャレンジしてみてるのかも。
・ハイテンション過ぎる・・・0-1とヴェルディが早い先制点を獲ったら、栃木の選手がハイテンションなサッカーを展開。こんなんで90分持つのか!ってなぐらいのプレス。更には前にかける人数の多さ、本橋からの縦へのパスの鋭さ。お互い「負けたくない」という試合より「勝ちたい」という試合をしなければいけないと吹っ切れた様だ。水沼のボレー、高木のミドルなど栃木ペースで試合は進む。本橋から水沼、左へ開いてから早いタイミングのクロス。ここをややオフサイド気味の飛び出しからサビアがヘッドでゴール。とにかく、判断も早いしボールの供給も早い。凄ぇ試合だな。
・この両チーム、本当にシンプルに動いた選手へパスを出す。そこがたとえマークされてたとしても強引に出す。そして、局面では勝負するという姿勢がハッキリしている。次のプレーに迷いが無いので面白い。うん、両チームともに必死さが伝わって非常に良いサッカーをしてる。CKのこぼれを水沼がトラップから反転ボレー。ゴール右上へ強襲するシュートも柴崎が横っ飛びセーブ。危ない、危ない。ゴールされてればスーパーゴールになっちゃうとこだった。
・おーーー、サイドからの阿部のクロスを飛び出した巻が強烈にヘッド!! いやー、結構ヘディングシュートはしないって聞いてたんだがなぁ。どっちかというと巻はダイビングヘッドの方が得意だとか。・・・・あれ? 何か、巻・・・ちっこくね? VTRで観てみると、強烈なヘディングシュートを放ったのはなんと菊岡。そうなんだよね、背が高いからヘッドが得意って訳じゃないんだよね。何気にセットプレイでの阿部もヘッドでゴール決めてますしね。
-後半-
・開始早々、那須川の直接FK。かなり遠いFKだったのだがブレ球FK。柴崎もコースを読んでいたので正面を取れたにも関わらず、途中からだったのだろう。ちなみにこちらも同じぐらいの距離のFKを菊岡、祐希が狙うが失敗。やはり、入らなくても枠へ飛ぶだけで脅威になるね。後半も栃木ペースで試合は続く。あれだけスタミナ使ってるのに、まだ動けるんかい。
・ヴェルディの得点源と言ってもいいぐらいの武器。セットプレイのチャンス。これを菊岡が二アサイドへ。ニアで待っていた阿部がDFともGKとも競り合ってヘディングゴール。それもふわーっとゴールへ吸い込まれる瞬間はスローモーションに見えたでしょーね。これで阿部は14得点目・・・・なんですが、後からオウンゴールと訂正が入っても文句は言いません。なぜなら、VTRを観てもGKの手の上に乗っかってつるっとゴールへ向かった様にも見えるんです。まぁ、何せよゴールはゴール。
・これはまさかーーーーーっ!! 「ジェットストリームアタック」ではないかーーっ!! まず、CKの中央に3人が束になって待機。巻がニアへ走り出し、中央へ富澤、ファーサイドに土屋が走り込む。本来は縦に並んで1体に見せ、攻撃を繰り出す度に列から離れて第二、第三の攻撃が展開されるもの。こちらは逆でGKから見て、最初は一塊。徐々に分かれて、巻とかんぺーと土屋が同時に攻め込んでくるのだ。結局、正解は真ん中のかんぺーでした。強烈なヘディングは正面・・・ところがこの正面からのシュートを更に阿部がコースを変えてゴールイン。これで1-3。巻が加わる事でセットプレイは更に脅威になってますね。
・大量得点がゲット出来る「確変」モードスタート!! 阿部から巻、ヒールで繋いで祥平のシュートはGKスーパーセーブ。ロングボールを相手のCBがかぶってしまいスルー。これを阿部が抜け出し、GKと一対一。トラップが大きすぎてやや不恰好なシュートも外へ。こぼれ球を菊岡が強烈なシュートもDFブロック。・・・いやー、4得点目はいつ入るのかってなぐらいにチャンスの雨あられ。いやー、また血祭りにしちゃうのかと思ってましたが、せっかくの「確変」モードも終了してしまうと痛い目に。
・いやー、本当に良い選手に育ってますね。左サイドでキープした廣瀬。ここで誰もPA内に入り込む選手が居なかったことで土屋も助けに行く。ここをうまく使われてバイタルエリアでフリーだった水沼へ。ここでボールをもらったら最初からミドルと決めてかかったのだろう。富澤と戻ってきた土屋の間を突いた低空キャノンシュートが二アサイドへズバッ!! 強烈なシュートで2-3と1点を返す・・・やばい、やばい、やばい。これは乱戦になってしまう。こういうハプニングにはヴェルディって弱いんだよな。下手すると、同点・逆転も可能性が出てきちゃう。
・栃木も忘れてましたね。一対一でもガンガン勝負を仕掛ける。これをやってきました。しかし、ヴェルディを相手に局面でフォローも無しにプレスをかけるのは愚の骨頂。すいすいパスが繋がり始める。今まではどこも数的有利を保った上でのプレスですからパスコースは無い。しかし、このタイミングではパスコースある訳でね。河野から左サイドへ。そのまま、アーリークロス。ここに河野が大きなワンツーをもらいに二アサイドヒールでシュート。GKがこれを弾くもこぼれ球に菊岡がシュート。これがダフってしまいボールは妙なバウンドボールとなりボテボテのシュートへ。しかし、これがスライディングしてきたDFの上を通過してゴールイン。なんと、ラッキーなゴールか。1分で2点差をキープ。これで勝利を確信。ロスタイムにも決定的なシーンを作られましたが2-4でヴェルディが勝利。
栃木SC 2-4 東京ヴェルディ
得点者:サビア、水沼/巻、阿部2、菊岡
MOM:MF菊岡拓朗(9度目/通算12度目)
MOM:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)
MOM:FW巻 誠一郎(初選出)
MOM:主審家本政明(接触有りのジャッジが試合を面白くした)
MVP:MF水沼宏太(随所に危険なシュートを放った)
MVP:MF本橋卓巳(強引に縦パスを通してきた)
MVP:DF中谷勇介(2度目)
MVP:MF高橋祥平(4度目/通算9度目)
・1得点3アシストと言っても過言じゃない菊岡がMOM。強引なまでにゴールを決めた阿部もMOM。途中の一対一も決めていればハットトリックだったね。一応、J2得点王に並びました。んで、巻はファーストタッチで胸トラップでボレーでゴール。巻の得意のカタチだそうですよ。ってか、ヘッドで決めんかいっ!がジェフサポの口癖だそうです。水沼は非常に危険な選手でしたね。気持ちも入っていたし、非常に恐い存在でした。祥平はあのごちゃごちゃした中盤でセカンドボールを自由にさせなかったのは高評価。
・珍しいですね。あのイエモッツが笑顔ですよ。森にも笑顔で対応。森も思わず笑顔で返しましたからね。とにかく、試合中に正当なプレーで倒れたものはスルーしました。おかげでアツイ試合を演出してくれました。これがサッカーに必要な部分なんですよね。そもそも、試合中で家本に詰め寄るシーンが皆無。さらに後半もブレずにジャッジ。お互いが真剣にぶつかり合い、フィジカルチャージを厭わないので激しい試合が観れました。悪い時ばかり審判が批難されるのは可哀想ですからね。今日は本当に素晴らしいジャッジでした。ただ、次節は正当なチャージでもアツくなってしまう東京ダービーですよ。鳥栖の無敗を止められなかったあげくに大分に敗れましたからね。少なからず、鳥栖に勝てなかった事で童謡していそうです。叩くならチャンスですね。