僕が第二クールの栃木に○○した理由(わけ)
・後半戦は二連勝した事の無いヴェルディ。しかし、裏を返せば連敗もしていない。なので、この試合で負ける事は無いのだ。試合はFC東京戦をかなり意識したメンバーとなった。FWに巻、MFにアポジ、祥平がスタメンとなった。確かにアポジの昔ながらのサイドアタックは巻との相性は良さそうだ。対して、栃木は前半戦2敗で3位と好成績で昇格争いの立場に居た。しかし、後半戦だけの順位はなんと最下位。後半戦12試合で2勝しかしていない。上位との対戦だが、下位との対戦でもある。勝ち点3は是が非でももらいたい。
・きたーーーーーーーっ!!!! ジェフサポーターが言っていたのはコレかーーーっ!!菊岡からの高い弾道。これを巻が胸トラップ反転ボレーでゴールイン。若干、胸トラップを狙った訳じゃなく、競り合ったらそうなったってな格好。それでも、上背があるのにヘディングじゃなくて胸トラップしちゃうという巻らしいゴール。前半からとにかくシンプルに縦へ入れるというサッカーを狙っているので、川勝さんにしてみれば「巻に合わせる」サッカーをチャレンジしてみてるのかも。
・ハイテンション過ぎる・・・0-1とヴェルディが早い先制点を獲ったら、栃木の選手がハイテンションなサッカーを展開。こんなんで90分持つのか!ってなぐらいのプレス。更には前にかける人数の多さ、本橋からの縦へのパスの鋭さ。お互い「負けたくない」という試合より「勝ちたい」という試合をしなければいけないと吹っ切れた様だ。水沼のボレー、高木のミドルなど栃木ペースで試合は進む。本橋から水沼、左へ開いてから早いタイミングのクロス。ここをややオフサイド気味の飛び出しからサビアがヘッドでゴール。とにかく、判断も早いしボールの供給も早い。凄ぇ試合だな。
・この両チーム、本当にシンプルに動いた選手へパスを出す。そこがたとえマークされてたとしても強引に出す。そして、局面では勝負するという姿勢がハッキリしている。次のプレーに迷いが無いので面白い。うん、両チームともに必死さが伝わって非常に良いサッカーをしてる。CKのこぼれを水沼がトラップから反転ボレー。ゴール右上へ強襲するシュートも柴崎が横っ飛びセーブ。危ない、危ない。ゴールされてればスーパーゴールになっちゃうとこだった。
・おーーー、サイドからの阿部のクロスを飛び出した巻が強烈にヘッド!! いやー、結構ヘディングシュートはしないって聞いてたんだがなぁ。どっちかというと巻はダイビングヘッドの方が得意だとか。・・・・あれ? 何か、巻・・・ちっこくね? VTRで観てみると、強烈なヘディングシュートを放ったのはなんと菊岡。そうなんだよね、背が高いからヘッドが得意って訳じゃないんだよね。何気にセットプレイでの阿部もヘッドでゴール決めてますしね。
-後半-
・開始早々、那須川の直接FK。かなり遠いFKだったのだがブレ球FK。柴崎もコースを読んでいたので正面を取れたにも関わらず、途中からだったのだろう。ちなみにこちらも同じぐらいの距離のFKを菊岡、祐希が狙うが失敗。やはり、入らなくても枠へ飛ぶだけで脅威になるね。後半も栃木ペースで試合は続く。あれだけスタミナ使ってるのに、まだ動けるんかい。
・ヴェルディの得点源と言ってもいいぐらいの武器。セットプレイのチャンス。これを菊岡が二アサイドへ。ニアで待っていた阿部がDFともGKとも競り合ってヘディングゴール。それもふわーっとゴールへ吸い込まれる瞬間はスローモーションに見えたでしょーね。これで阿部は14得点目・・・・なんですが、後からオウンゴールと訂正が入っても文句は言いません。なぜなら、VTRを観てもGKの手の上に乗っかってつるっとゴールへ向かった様にも見えるんです。まぁ、何せよゴールはゴール。
・これはまさかーーーーーっ!! 「ジェットストリームアタック」ではないかーーっ!! まず、CKの中央に3人が束になって待機。巻がニアへ走り出し、中央へ富澤、ファーサイドに土屋が走り込む。本来は縦に並んで1体に見せ、攻撃を繰り出す度に列から離れて第二、第三の攻撃が展開されるもの。こちらは逆でGKから見て、最初は一塊。徐々に分かれて、巻とかんぺーと土屋が同時に攻め込んでくるのだ。結局、正解は真ん中のかんぺーでした。強烈なヘディングは正面・・・ところがこの正面からのシュートを更に阿部がコースを変えてゴールイン。これで1-3。巻が加わる事でセットプレイは更に脅威になってますね。
・大量得点がゲット出来る「確変」モードスタート!! 阿部から巻、ヒールで繋いで祥平のシュートはGKスーパーセーブ。ロングボールを相手のCBがかぶってしまいスルー。これを阿部が抜け出し、GKと一対一。トラップが大きすぎてやや不恰好なシュートも外へ。こぼれ球を菊岡が強烈なシュートもDFブロック。・・・いやー、4得点目はいつ入るのかってなぐらいにチャンスの雨あられ。いやー、また血祭りにしちゃうのかと思ってましたが、せっかくの「確変」モードも終了してしまうと痛い目に。
・いやー、本当に良い選手に育ってますね。左サイドでキープした廣瀬。ここで誰もPA内に入り込む選手が居なかったことで土屋も助けに行く。ここをうまく使われてバイタルエリアでフリーだった水沼へ。ここでボールをもらったら最初からミドルと決めてかかったのだろう。富澤と戻ってきた土屋の間を突いた低空キャノンシュートが二アサイドへズバッ!! 強烈なシュートで2-3と1点を返す・・・やばい、やばい、やばい。これは乱戦になってしまう。こういうハプニングにはヴェルディって弱いんだよな。下手すると、同点・逆転も可能性が出てきちゃう。
・栃木も忘れてましたね。一対一でもガンガン勝負を仕掛ける。これをやってきました。しかし、ヴェルディを相手に局面でフォローも無しにプレスをかけるのは愚の骨頂。すいすいパスが繋がり始める。今まではどこも数的有利を保った上でのプレスですからパスコースは無い。しかし、このタイミングではパスコースある訳でね。河野から左サイドへ。そのまま、アーリークロス。ここに河野が大きなワンツーをもらいに二アサイドヒールでシュート。GKがこれを弾くもこぼれ球に菊岡がシュート。これがダフってしまいボールは妙なバウンドボールとなりボテボテのシュートへ。しかし、これがスライディングしてきたDFの上を通過してゴールイン。なんと、ラッキーなゴールか。1分で2点差をキープ。これで勝利を確信。ロスタイムにも決定的なシーンを作られましたが2-4でヴェルディが勝利。
栃木SC 2-4 東京ヴェルディ
得点者:サビア、水沼/巻、阿部2、菊岡
MOM:MF菊岡拓朗(9度目/通算12度目)
MOM:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)
MOM:FW巻 誠一郎(初選出)
MOM:主審家本政明(接触有りのジャッジが試合を面白くした)
MVP:MF水沼宏太(随所に危険なシュートを放った)
MVP:MF本橋卓巳(強引に縦パスを通してきた)
MVP:DF中谷勇介(2度目)
MVP:MF高橋祥平(4度目/通算9度目)
・1得点3アシストと言っても過言じゃない菊岡がMOM。強引なまでにゴールを決めた阿部もMOM。途中の一対一も決めていればハットトリックだったね。一応、J2得点王に並びました。んで、巻はファーストタッチで胸トラップでボレーでゴール。巻の得意のカタチだそうですよ。ってか、ヘッドで決めんかいっ!がジェフサポの口癖だそうです。水沼は非常に危険な選手でしたね。気持ちも入っていたし、非常に恐い存在でした。祥平はあのごちゃごちゃした中盤でセカンドボールを自由にさせなかったのは高評価。
・珍しいですね。あのイエモッツが笑顔ですよ。森にも笑顔で対応。森も思わず笑顔で返しましたからね。とにかく、試合中に正当なプレーで倒れたものはスルーしました。おかげでアツイ試合を演出してくれました。これがサッカーに必要な部分なんですよね。そもそも、試合中で家本に詰め寄るシーンが皆無。さらに後半もブレずにジャッジ。お互いが真剣にぶつかり合い、フィジカルチャージを厭わないので激しい試合が観れました。悪い時ばかり審判が批難されるのは可哀想ですからね。今日は本当に素晴らしいジャッジでした。ただ、次節は正当なチャージでもアツくなってしまう東京ダービーですよ。鳥栖の無敗を止められなかったあげくに大分に敗れましたからね。少なからず、鳥栖に勝てなかった事で童謡していそうです。叩くならチャンスですね。
-栃木SCメンバー- サビア ロ ボ 水沼宏太 河原和寿 高木和正 本橋卓巳 那須川将大 大久保裕樹 渡部博文 宇佐美宏和 武田博行 -ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 巻誠一郎 菊岡拓朗 アポジ 高橋祥平 小林祐希 中谷勇介 富澤清太郎 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井、健介、深津、和田、佐伯、河野、マラニョン
・きたーーーーーーーっ!!!! ジェフサポーターが言っていたのはコレかーーーっ!!菊岡からの高い弾道。これを巻が胸トラップ反転ボレーでゴールイン。若干、胸トラップを狙った訳じゃなく、競り合ったらそうなったってな格好。それでも、上背があるのにヘディングじゃなくて胸トラップしちゃうという巻らしいゴール。前半からとにかくシンプルに縦へ入れるというサッカーを狙っているので、川勝さんにしてみれば「巻に合わせる」サッカーをチャレンジしてみてるのかも。
・ハイテンション過ぎる・・・0-1とヴェルディが早い先制点を獲ったら、栃木の選手がハイテンションなサッカーを展開。こんなんで90分持つのか!ってなぐらいのプレス。更には前にかける人数の多さ、本橋からの縦へのパスの鋭さ。お互い「負けたくない」という試合より「勝ちたい」という試合をしなければいけないと吹っ切れた様だ。水沼のボレー、高木のミドルなど栃木ペースで試合は進む。本橋から水沼、左へ開いてから早いタイミングのクロス。ここをややオフサイド気味の飛び出しからサビアがヘッドでゴール。とにかく、判断も早いしボールの供給も早い。凄ぇ試合だな。
・この両チーム、本当にシンプルに動いた選手へパスを出す。そこがたとえマークされてたとしても強引に出す。そして、局面では勝負するという姿勢がハッキリしている。次のプレーに迷いが無いので面白い。うん、両チームともに必死さが伝わって非常に良いサッカーをしてる。CKのこぼれを水沼がトラップから反転ボレー。ゴール右上へ強襲するシュートも柴崎が横っ飛びセーブ。危ない、危ない。ゴールされてればスーパーゴールになっちゃうとこだった。
・おーーー、サイドからの阿部のクロスを飛び出した巻が強烈にヘッド!! いやー、結構ヘディングシュートはしないって聞いてたんだがなぁ。どっちかというと巻はダイビングヘッドの方が得意だとか。・・・・あれ? 何か、巻・・・ちっこくね? VTRで観てみると、強烈なヘディングシュートを放ったのはなんと菊岡。そうなんだよね、背が高いからヘッドが得意って訳じゃないんだよね。何気にセットプレイでの阿部もヘッドでゴール決めてますしね。
-後半-
・開始早々、那須川の直接FK。かなり遠いFKだったのだがブレ球FK。柴崎もコースを読んでいたので正面を取れたにも関わらず、途中からだったのだろう。ちなみにこちらも同じぐらいの距離のFKを菊岡、祐希が狙うが失敗。やはり、入らなくても枠へ飛ぶだけで脅威になるね。後半も栃木ペースで試合は続く。あれだけスタミナ使ってるのに、まだ動けるんかい。
・ヴェルディの得点源と言ってもいいぐらいの武器。セットプレイのチャンス。これを菊岡が二アサイドへ。ニアで待っていた阿部がDFともGKとも競り合ってヘディングゴール。それもふわーっとゴールへ吸い込まれる瞬間はスローモーションに見えたでしょーね。これで阿部は14得点目・・・・なんですが、後からオウンゴールと訂正が入っても文句は言いません。なぜなら、VTRを観てもGKの手の上に乗っかってつるっとゴールへ向かった様にも見えるんです。まぁ、何せよゴールはゴール。
・これはまさかーーーーーっ!! 「ジェットストリームアタック」ではないかーーっ!! まず、CKの中央に3人が束になって待機。巻がニアへ走り出し、中央へ富澤、ファーサイドに土屋が走り込む。本来は縦に並んで1体に見せ、攻撃を繰り出す度に列から離れて第二、第三の攻撃が展開されるもの。こちらは逆でGKから見て、最初は一塊。徐々に分かれて、巻とかんぺーと土屋が同時に攻め込んでくるのだ。結局、正解は真ん中のかんぺーでした。強烈なヘディングは正面・・・ところがこの正面からのシュートを更に阿部がコースを変えてゴールイン。これで1-3。巻が加わる事でセットプレイは更に脅威になってますね。
・大量得点がゲット出来る「確変」モードスタート!! 阿部から巻、ヒールで繋いで祥平のシュートはGKスーパーセーブ。ロングボールを相手のCBがかぶってしまいスルー。これを阿部が抜け出し、GKと一対一。トラップが大きすぎてやや不恰好なシュートも外へ。こぼれ球を菊岡が強烈なシュートもDFブロック。・・・いやー、4得点目はいつ入るのかってなぐらいにチャンスの雨あられ。いやー、また血祭りにしちゃうのかと思ってましたが、せっかくの「確変」モードも終了してしまうと痛い目に。
・いやー、本当に良い選手に育ってますね。左サイドでキープした廣瀬。ここで誰もPA内に入り込む選手が居なかったことで土屋も助けに行く。ここをうまく使われてバイタルエリアでフリーだった水沼へ。ここでボールをもらったら最初からミドルと決めてかかったのだろう。富澤と戻ってきた土屋の間を突いた低空キャノンシュートが二アサイドへズバッ!! 強烈なシュートで2-3と1点を返す・・・やばい、やばい、やばい。これは乱戦になってしまう。こういうハプニングにはヴェルディって弱いんだよな。下手すると、同点・逆転も可能性が出てきちゃう。
・栃木も忘れてましたね。一対一でもガンガン勝負を仕掛ける。これをやってきました。しかし、ヴェルディを相手に局面でフォローも無しにプレスをかけるのは愚の骨頂。すいすいパスが繋がり始める。今まではどこも数的有利を保った上でのプレスですからパスコースは無い。しかし、このタイミングではパスコースある訳でね。河野から左サイドへ。そのまま、アーリークロス。ここに河野が大きなワンツーをもらいに二アサイドヒールでシュート。GKがこれを弾くもこぼれ球に菊岡がシュート。これがダフってしまいボールは妙なバウンドボールとなりボテボテのシュートへ。しかし、これがスライディングしてきたDFの上を通過してゴールイン。なんと、ラッキーなゴールか。1分で2点差をキープ。これで勝利を確信。ロスタイムにも決定的なシーンを作られましたが2-4でヴェルディが勝利。
栃木SC 2-4 東京ヴェルディ
得点者:サビア、水沼/巻、阿部2、菊岡
MOM:MF菊岡拓朗(9度目/通算12度目)
MOM:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)
MOM:FW巻 誠一郎(初選出)
MOM:主審家本政明(接触有りのジャッジが試合を面白くした)
MVP:MF水沼宏太(随所に危険なシュートを放った)
MVP:MF本橋卓巳(強引に縦パスを通してきた)
MVP:DF中谷勇介(2度目)
MVP:MF高橋祥平(4度目/通算9度目)
・1得点3アシストと言っても過言じゃない菊岡がMOM。強引なまでにゴールを決めた阿部もMOM。途中の一対一も決めていればハットトリックだったね。一応、J2得点王に並びました。んで、巻はファーストタッチで胸トラップでボレーでゴール。巻の得意のカタチだそうですよ。ってか、ヘッドで決めんかいっ!がジェフサポの口癖だそうです。水沼は非常に危険な選手でしたね。気持ちも入っていたし、非常に恐い存在でした。祥平はあのごちゃごちゃした中盤でセカンドボールを自由にさせなかったのは高評価。
・珍しいですね。あのイエモッツが笑顔ですよ。森にも笑顔で対応。森も思わず笑顔で返しましたからね。とにかく、試合中に正当なプレーで倒れたものはスルーしました。おかげでアツイ試合を演出してくれました。これがサッカーに必要な部分なんですよね。そもそも、試合中で家本に詰め寄るシーンが皆無。さらに後半もブレずにジャッジ。お互いが真剣にぶつかり合い、フィジカルチャージを厭わないので激しい試合が観れました。悪い時ばかり審判が批難されるのは可哀想ですからね。今日は本当に素晴らしいジャッジでした。ただ、次節は正当なチャージでもアツくなってしまう東京ダービーですよ。鳥栖の無敗を止められなかったあげくに大分に敗れましたからね。少なからず、鳥栖に勝てなかった事で童謡していそうです。叩くならチャンスですね。