まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1201ページ目

WCCF09-10第80節/いよいよ次回作が近づいた

・データ対戦が11月初めで終わりますね。これでいよいよWCCF10-11シーズンが始まるわけですね。アーセナルにとっては、久しぶりの戴冠であるカーリングカップFINALがありました。まさかの決勝でバーミンガムに敗れ6年間無冠を継続してしまうというシーズンでした。しかも、そこからボロ負けの連続で失速。一時は全タイトルを取れる高位置に付けていたのに。

「東京ヴェルディLE」

      エムボマ  フッキ
    (ワシントン)
         ディエゴ   レアンドロ
                (ウーゴ)
      名波 浩  ゼルイス
           (林健太郎)
相馬崇人  中澤佑ニ  土屋征夫  相馬直樹

         土肥洋一



・前回逃したエンタープライズを優勝しました。これで低ランクカップは制覇しました。おかげでチャールトンチームでの参加が可能になったので、ようやく試合をこなせますよ。ただ、このチームでコンチネンタルカップも参加したのですがCPU相手のPK負け。ドニが止めてくれないのと、キッカーが決めてくれないとでPKは勝てる気がしません・・・。

「Arsenal10-11C」

         ペルシー    ウォルコット
 アルシャビン (シャマフ)   (ラムジー)
         セスクF

     ウィルシャー Aソング
     (ロシツキ)
Kギブス  ベルマエ  スキラチ  Bサニャ

         シーマン


・なかなかICCに恵まれないもんだから、プレミア2週目を遊んでおります。もし、一発でICCを優勝してデータ対戦に出れたら2回目の参加もあるかもしれないしね。とにかく、次回作では「シュチェスニ」「ジュルー」「コシェルニー」「ギブス」「ウィルシャー」らのカード化は確実。稼働したら真っ先に引きたいカードですよ。このチーム終わったらしばらく運営すんの待っておくべきかな・・・。




「Sir CANNON」

      チャールトン     ベスト
               (オーウェン)
   ジェラード        Cロナウド
                (ナ ニ)
      ルーカス  ハグリブ
    (フレッチャー)
Pエブラ  Tシウバ  シュクル  オシェイ

        シュマイケル


・プレシーズンカップ惨殺! 4-1、3-0、6-0。チャールトンはやばいわ。これって対人戦でやったら怒られるんかな。もう、ここまで来たらわざと外から蹴ってますよ。ベストやロナウドはほとんど空気になってますからね。任期満了したら、チャールトンはまぐ史上初の200ゴールとか行っちゃうんじゃないかと期待しておりますよ。






・キラは初引きだからまぁ嬉しいけどさ・・・。嬉しいけど、他にも引いてない選手居るんだよね。まさか、ポルトガルDFのブルーノ・アウベスって・・・。そもそも、ここいらの選手がキラになるぐらいなら「アルシャビン」だったろ、「ベルメーレン」だったでしょ。キラになるのって。次のシーズン以降、アルシャビンもベルメーレンもキラのタイミングを失いましたよ。かつての輝きが無くなったとか、1年間ケガしたりで試合出てないしね。





・極端にヴェルディの動画が少ないですよね。それもそのはず、1試合で2ゴールが関の山ですよ。チャールトンみたいにバカスカゴール決めてくれないんです。それも中央突破で同じゴールばっかだしね。もともと、中央突破チームと考えていたので別にいいんだけどさ。今回も入れたんだけど、意外とフッキの決定力が無いので今度は外すシーンも動画にしますよ。


サカつく07日記第28節/33-34、34-35年、ビールとソーセージの取りすぎ




・タイトルは委員長の台詞ですね。ドイツ代表を文字通りふるいにかけたら皆落っこちた。その際に発した一言。しかし、最後にはたった一人「ブロッケンJr」だけが立っていた。はい、どーでもいい話ですね。いきなり六角形からどうぞ。まぁ、見てもあんまり分からないので選手名は下に載せます。


バイエルン・ミュンヘンのメンバー

監督:キッツベルト/スカウト:フェネマ
GK:ヤロン31、河本龍将36、カーワン17
SB:蒲田 昴31、ベルガミ21
CB:闘莉王38、キャンベル23、井畠正輝24
DM:山口素弘32、足立瞬造24、小野伸二20
SM:仁志川則夫25、アルトンプ29、モントリーヴォ27
FW:舞薗昌樹28、K・ルンゲ27、タストン19、マウール17





・ユースからカーワンを昇格。ご存知ドイツ代表GKの「オリヴァー・カーン」のこと。大きい身体でシュートコースを狭める超反応のGK。更にマウールも17歳で獲得。こちらもご存知スペインの至宝と謳われた「ラウール・ゴンザレス」のこと。そして、ちょっと古くなるけど「タストン」も19歳で獲得。こちらはブラジルのFW「トスタン」のこと。





・そして、ドイツの監督さんです。チームまぐの監督に就任したのが、「キッツベルト」監督。「オットマー・ヒッツフェルト」監督で、ボルシア・ドルトムントでCL優勝を果たした。バイエルン・ミュンヘンでもCLを制覇し黄金時代を築いている。ここ最近ではスイス代表監督になり、W杯で優勝したスペインに唯一「1敗」を与えている。相手の長所を徹底的に潰すタイプの戦術家。更には「ライハーグル」さんもどぞ。こちらは「オットマー・レーハーゲル」監督のこと。ブレーメンで2度優勝を果たし、2部にいたカイザースラウテルンを昇格させた次のシーズンで1部も優勝するという偉業を成し遂げた。更にギリシャ代表監督でEUROを優勝するという奇跡を成し遂げている。2010年W杯でギリシャにワールドカップ初勝利をもたらした。





・およそ2年でドイツを制覇。まぁ、あの戦力ですからね。初年度から優勝ですよ。スーパーカップも制覇する為に2年は在籍しないといかんのですよ。更に2年だと師弟関係イベントで着いてきてくれないので最低でも3年は居ないとダメみたいだ。さ、マイスターシャーレも獲得した事だし3年経ったし、さっさとドイツを飛び出しますか。





・うひゃーーーーーっ!!!!これは過去最高額なんじゃないでしょーか。まさかのKルンゲに467億円の移籍金。まぁ、当然ですけどオイルマネーのカリームさんです。Kルンゲは最初からここに居た選手なので、期限付き移籍とかさせてないんですよ。なので、選手の六角形とかは必要無さそうですね。その選手が最初から持つ「格」が重要みたいです。





・そして、これも過去最高・・・いや、過去最低額まで移籍金を絞りましたよ。53億6820万円から13億4210万円まで減額。やり方は、選択肢が3回目になると「!」が付く選択肢ありますよね。まずはこれを調べます。すると、4つも「!」が付いてたんですよ。この選択肢を控えておきロードしやり直します。「!」1つにつき「15%削減」可能です。つまりそれを1回目と2回目で選んで「30%削減」。3回目は倍になるので更に30%削減で「60%削減」、ここで運良く4回目の交渉にいければ実現可能です。4度目の交渉で「75%削減」となるのです。





・バイエルン・ミュンヘンで味を占めました。左が通常の移籍をしたリヨンです。90億しかありません。しかし、GKヤロン、FWのK・ルンゲ。よそから強奪したイタリアのDFジャントーレ、MFフォーリットをリヨンの他の選手とのトレードで送り込んで移籍。すると、どうでしょう。チームの金額が155億円じゃありませんか。こんな美味しい話は無いですよ。まぐみたいに全冠達成したい方はオススメですよ。





・そういう訳で次回はいよいよフランスのリヨン編に突入しますよ。今度は外国人枠が発生する地域になるので、日本人選手とはなかなか契約出来なくなります。残念ですが、仕方無いですね。ここで御役御免となったのは「舞薗」「山口」「足立」「トゥーリオ」「河本」です。最終的な六角形はここまで育ちました。皆さんの選手はどこまで育ったかの参考にどーぞ。





・うわ、まだ昔のチームじゃん。これは天才MF礒貝の光プレイFKです。そういや、最近「試合を観る」なんてしてないなー。せめて、アーセナルへ移籍してからかなー。まずは、全杯獲得してからにすっかなー。ここんところ家ではウイイレやってるしなー。前はTV見ながらサカつくってな具合だったのになー。


僕が第二クールの富山戦で負けた理由(わけ)

・後半戦のヴェルディは2連勝もしていない。かたや後半戦6連勝をあげ首位のFC東京と後半戦無敗の鳥栖が直接対決だ。そんな大事な試合で富山を相手に負けてしまう・・・昇格争いを口にするチームが大事な後半戦で2連勝すらしていない様ではお話にもならない。確かにケガ人は続出中だ。サイドアタッカーで起用予定の河野、平、飯尾、市川、一樹が離脱で、ボランチもこなす祐希と菊岡がサイドに張っている。そんな中、巻と同様にヴェルディのスタイルに合わないあの男にチャンスがめぐって来た訳だ。


     -ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  菊岡拓朗          小林祐希

      佐伯直哉  高橋祥平

和田拓也  深津康太  土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広

SUB:新井、健介、中谷、アポジ、河野、平繁、巻


     -カターレ富山メンバー-

         苔口卓也
 ソ・ヨンドク         大西容平
         朝日大輔
          
  谷田悠介   舩津徹也   吉川拓也

  吉井直人   福田俊介   吉川健太

         鶴田達也


・もはや、御馴染み富山の変則フォーメーション。安間貴義監督は01-02から04-05のWCCFを遊んでたんじゃないか?ってぐらいの6バックですね。まぁ、リアルサッカーなので6バックという訳では無いけど。実際は3-4-3にもなる事から、かつての3-3-3-1よりかは柔軟になった印象。ボランチ、ウィングバックも前へ重心を置いてるので、プレスは前よりもコンパクトになった。


・富山の攻撃は良くも悪くも縦一本。最終ラインから中盤からサイドから、とにかく持ち手がフリーであれば積極的に苔口へあわせる。それも、ポストっぽいボールから最終ラインの裏まで、苔口の体勢次第で使い分ける。これをやってくる事は分かっていた。分かっていたが、大西のロングボールで裏を取られて苔口の股抜きシュートで先制。生で観てみると深津のポジショニングが悪かったのか、ユニフォームを引っ張る事すら出来なかった。しかし、スカパーで改めて観てみると、土屋がオフサイドを取り損ねたのが原因だった様だ。ただ、やはり後半に祥平がCBに入ってから裏を取られる事は無かった。裏を取られそうなボールを送られる前から祥平が走るコースを塞いでいるから。


・繋ごうとしたのが裏目ったか。土屋がクリアしたボールはソ・ドンヨクの目の前へ。これをダイレクトでスルーパス。二列目から飛び出した朝日が押し込んで0-2と富山が追加点。こればかりは土屋のミスではあるんだけど、ボランチとの距離が離れすぎてるとか、深津も森も信頼しきっていてカバーしていなかったりとか、探せば他にもあるってな感じ。でもさー、ここで土屋を交代って訳にも行かないしねー。傷口をもっと広げてしまうだけだもんね。そうなると、ここはやはり・・・・


     -ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  中谷勇介          菊岡拓朗

      佐伯直哉  小林祐希

和田拓也  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広


・深津がアウトで中谷。つまり、祥平と祐希が一列下がり、菊岡が右へズレて、中谷が左の2列目となる。やはり、オフサイドを取り損なった以前に裏を取られちゃマズイって事かな。ちなみに富山はゴールにこそならなかったが、最終ラインの裏は何度も狙ってきていたし、事実チャンスを作れていた。うーん、言い方は悪いが他に思い浮かばないな。「見せしめ」って所でしょうか。他の選手を奮い立たせる為のメッセージ的交代。「やばい、監督怒ってるよー」と思わせるのに充分でしょう。ただ、こうなると深津のメンタルも心配なので、後はトガちゃん頼んだ。


・そして、意外だったのが中谷。二列目で起用するというイメージが沸かなかった。それなら和田が前でもいいじゃんとか思ってました。しかし、カウンターから中谷の飛び出し、中央でマラニョンも外へ。更に中谷自身も決定的なシュートチャンスを惜しくもGKにセーブされるなど決定機が訪れました。まぁ、名古屋ん時はMFだったけか。それにしても、インサイドキックで流し込んで外って・・・。今日もマラニョンはらしいプレーを連発してくれたぜぇ。



-後半-

     -ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  菊岡拓朗          アポジ

      佐伯直哉  小林祐希

中谷勇介  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広


・正直言って後半始まる前に「アポジを入れるという事は大穴に賭けたという事」だと覚悟していた。それぐらいの大きなショックを与えないといけない事態だったから。なぜならアポジが何も出来なくなる、いわゆる「消える」事があるからだ。逆転したい試合で消えたら意味が無い。アポジのプレースタイルは「昔のサイドアタッカー」だ。もらったら単純に縦勝負。自分のスピードを活かして縦を突破してクロスだ。ここ最近流行りのカットインシューターではない。ヴェルディのサッカーにおいて、「サイドから単純なクロス」は効果を発揮しない。更にあれは鳥取戦だったか。縦を封じられ、ボランチに囲まれ、二列目から挟まれ何も出来なかった。守備を意識するチームとの対戦で奪われてカウンターを受けてしまった。あの時と違うのは、巻というターゲットが居る事。「サイドから単純なクロス」でも相手は恐くなる。


・そして、そのアポジのファーストタッチで富山は臆した。そもそも、富山もデータには無い選手の投入で動揺しただろう。なんせ、右サイドから縦を突破ではなく中央へ強引に入ってきたのだから。スタジアム全体も歓声というより驚きの声に包まれた。右から左に振って中で菊岡、マラニョンと繋いで阿部がスライディング。これで1-2と1点を返す。ゴールにこそならなかったが、アポジの得意の縦突破からでもチャンス。クロスをマラニョンが繋いで菊岡へ。GKをかわしてシュートもDF福田が無人のゴールに入り込んで死守。この流れで同点まで行きたかった。


・またか、またなのかー。完全に同点・逆転まで描ける試合。ここでブレーキがかかってしまう。ヴェルディの猛攻に守備が崩れ、コンパクトな中盤が破られた。前半から狙っていたサイド、アポジのおかげで全員に一対一勝負の姿勢が出てくる。俗に言う「プレーが大きくなる」という表現がそれだ。さっきまではその1歩にリスクを感じ踏み出せなかったところも出て行ける。どんな実力差のチームでも必ず訪れる時間だ。「最初からやれよ」という気持ちも確かに分かるが、前半から0-0の状況でこれをやったら90分持たないし、失点のリスクも背負ってやってるので難しい。ただ、それもちょっとした事で「バーサク状態」のヴェルディの選手達が我に返ってしまう。左サイド菊岡のクロスにマラニョンが流し込むも外へ・・・。精神面、技術面、体力面においてピークに達した状態。これが現実に引き戻される。ここからヴェルディは終盤までチャンスが来なくなる。


・むしろ、冷静になれたのは富山の方だろう。外してくれてラッキー♪という反面、今のはやられていたという感情から冷静になる。ここからロスタイムまで苔口のキープで時間を消費させられる。非常に厄介な選手だった。局面全てに顔を出しハードワークしていた。3点目を取るよりコーナー付近で時間を稼ごうという手段をいち早く察したのも苔口だった。敵ながら恐れ入る。


     -ヴェルディのメンバー-

      土屋征夫  巻誠一郎

  阿部拓馬          アポジ

      菊岡拓朗  小林祐希

中谷勇介  高橋祥平  佐伯直哉  森 勇介

         柴崎貴広


・同点には出来た試合だったか。足をガッチガチに固めている森が強引な突破。そこからのクロスをニアで巻がすらす。こぼれた阿部が至近距離から放ったシュートはGK鶴田のスーパーセーブ。このこぼれを巻がボレーで合わせるも空振り。まぁ、ハーフボレーなので当たっても枠へ行ったかどうか。非常に難しいシュートではあるが、更に難しいけれどボレーせずに中へ折り返していれば土屋がどフリーだったりする。当たり損ねがそこへ転がる事もあるんだがなぁ。運も味方せずか・・・。途中から疲れたのか、やはり消えていたアポジ。あの強引なクロスは巻にとって好材料になりそうな予感はした。



東京ヴェルディ 1-2 カターレ富山
得点者:阿部拓馬/苔口、朝日

MOM:FW苔口卓也(先制だけでなく時間も使われた)
MOM:DF福田俊介(無人のゴールでクリア・・・あそこで同点なら)
MOM:GK鶴田達也(ロスタイムスーパーセーブ。勝ち点を1から3にした)
MVP:MF大西容平(甲府ん時からヴェルディキラーだね)

MVP:MFアポジ(初選出)
MVP:MF中谷勇介(初選出)
MVP:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)



・アポジと中谷は流れを変えてくれましたからね。アポジは面白い選手だけど、やはりヴェルディのスタイルを重視すると難しい選手ですね。巻とセットでの起用なら有りかもしれないけど、ジェフん時でもクロスに豪快なヘッドでゴールって実はあんま無いんですよね。結局、胸トラップしてボレーとか、スライディングで身体ごと押し込むとかのイメージが強い。今はどこのチームもアポジなんて選手知らないだろうから、2~3試合は騙せそうな気がするので積極的に起用しますか。すぐに水曜日に試合か・・・更にケガ人増えちゃいそうだ。