サカつく7日記第23節/26年目、東京ヴェルディ黄金時代

・26年かかりますか。とにかく、最後の人望という部分を後回しにしました。結局、どの順番がいいのかは分かりませんが、まぐはやっぱりお金の面で楽になるのが先だと思うので、年俸減額系を真っ先に覚えましたね。やはり、年俸を6割もカット出来るというのは何よりの収入ですよ。後になって気付いたけど、スポットスポンサーは今回使えなかったですね。終盤で覚えて良かった。
東京ヴェルディのメンバー
コーチ:ニカリオール/スカウト:ディオナントン
GK:河本龍将29
SB:サネッティ32、御厨親典26、蒲田 昴24
CB:辻元孝明31、田中マルクス闘莉王31、マルセリス21、井畠正輝17
DM:植原匡治32、ドゥッカ25、山口素弘26、伊東輝悦21
SM:舞薗昌樹21、人見俊哉20、仁志川則夫19、ドレンテ20
FW:ロマルド25、グラーフ23、福田正博17

・御厨は大失敗しました。なんと、26歳でまさかの引退宣言。期限付き移籍もさせなかったせいで六角形も増えなかったし。更に井畠正輝は井原正巳のことね。井原と福田がユースに在籍していたので昇格させました。まぁ、結局連れて行くことは無かったんだけどもね。はぁ・・・グラーフ・・・。

・はい、これで2つ目のエンディングです。さぁ、こっから欧州へ飛び出しますよ。すでにサカつくで遊んでる人はだいぶ減ったでしょーね。一応、まぐが飽きるまでやるので付き合ってやって下さいな。サネッティ、河本、ロマルドばっかですね。年俸だけ高いマルセリスがちゃっかり入っちゃった。

・まぁ、ロマルド様様なヴェルディでした。選手の獲得の際に参考にしたいのが「早熟」「普通」「晩成」「長期」「安定」の成長速度の話。こないだ、味スタで富澤が38歳まで現役で頑張ってました。ほかの方のサカつくでも土屋が38歳までやってるそうで。あの二人は攻略本だと長期と晩成なので、確かに長い事活躍してくれますね。前回のサカつくと違って、フィジカルがゼロになったりしないので最後まで使えますよ。

・はい、残念ながらロマルドもドゥンガも次のチームへは連れて行くことが不可能なので、ここで終了なのです。なぜ、連れて行けないかって? ロマルドは次チームでの移籍金+年俸だけで30億を超えるのです。1人しか契約できなくなっちゃうので諦めました。ドゥンガも同様に10億以上かかっちゃうので終了。

・オランダチ-ムならどこでもいいって訳じゃないけど、出来れば強いチームが良かった。そこでオランダ2位だったFCアルクマールの監督へ就任する事にします。ちなみに移籍する際に全然オランダチーム出てこなくて何度かリセットしました。本物はAZですよねー。さぁ、こっから先は長いけど未所有カップとエンディング見たら次のチームへ移籍しまっす!!
・今回のは中央突破ワンツーパスゴールですね。ここまで繋いでゴールするっていうのもいいもんです。また、前のチームだったりします。ここんところ面倒で結果を観るしかやってないんだよねー。まだ、ストックあるからいいけどさ。
僕が栃木に分けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー- マラニョン 阿部拓馬 菊岡拓朗 河野広貴 佐伯直哉 小林祐希 中谷勇介 かんぺー 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井/健介、祥平、飯尾、和田、一樹、巻 -栃木SCのメンバー- サビア リカルドロボ 水沼宏太 杉本 真 高木和正 西澤代志也 那須川将大 大和田真史 渡部博文 大久保裕樹 武田博行
・この試合でキレキレだったのが右サイドバックの森。祐希からのサイドチェンジ。トラップミスかと思うぐらいに大きめのトラップ。実はこのトラップは自分の全力疾走のスピードを落とさない為の技。もしかしたらクリア出来るかもしれないのに、この大きめトラップにビビった左サイドバックの那須川は近づけなかったぐらいだ。そのまま、シュート性のクロスを放ったり、グラウンダーで送ったり、果ては一対一を勝負したりと攻撃は多彩。CKのこぼれをボレーシュートで狙ってみたり、更には自分がゴールネットに入るぐらいに身体を張った守備も魅せていた。今日の森は一味違う様だ・・・・って、リカルドロボに食ってかかるし・・・あぁー、ここらへんはいつもの森だー。
・栃木のプレスは無いに等しい。やはり、疲労が溜まっている様だ。まだまだ、身体が硬い。そこを狙って左サイドに開いた阿部が突進。阿部ってサイドに行くと必ずゴールラインまでえぐるよね。ここからのマイナスパスはヴェルディの得点パターン。やや、足元に入り過ぎたボールは菊岡がループシュート。GK一歩も動けずのボールだったが、クロスバー直撃でゴールならず。菊岡はヴェルディの歴史の中でも一番バーやポストに当ててる選手かもしれんねー。
・さっきパスしちゃったからかなー。祐希のスルーパスに抜け出した阿部。角度の無い所からフィニッシュも外へ。阿部らしい積極的なシュートでいいんだけど、今回もファーサイドでマラニョンがフリーになってたねー。もともとエースストライカーというより、万能型チャンスメイカーの阿部。ところが、J2得点王の重責も背負っちゃったのか、ここ最近の試合では無謀なシュートも増えてきたね。お互いパスしなくなっちゃって撃てるタイミングだから撃っちゃうと、マラニョンの選択肢もシュートに比重が置かれるのでブレるんだよねー。
・高い位置でインターセプトしたかんぺーが一気に攻め上がる。そのまま、バイタルエリアでシュート体勢に入る。さすがはユースでFWをやらされて味を占めただけはあるね。ミドルシュートを撃つ振りをしてのパス。これですよ。本来、ミドルシュートを撃つ時もパスを出す振りをして蹴るのがいいのですよ。DFを引き連れたおかげでマラニョンがどフリー。後はインサイドでゴールに巻いて入るシュートを蹴ればゴールっと。タケさんみたいなワンバウンドで決まるやつね。・・・・ってDFのカットは間に合わないのにトゥーキック気味にシュートで外へ。え? まさか、ここでその選択肢。インサイドにする余裕あったのに。やばい、もう半べそだ。
・うわーーー、まさかの河野負傷交代。交代は飯尾。足に地面をつけて歩く事は出来てる。ケンケンしたり、びっこ引いたりしてないので足首関係では無さそう。そうなると、筋肉系の負傷という事になる。サッカーでは多い太もも横をヒザで蹴られるという通称「モモカン」や「打撲」ならば、ハーフタイムを挟めば治るであろう。ただし、急遽交代したという事は「ハムストリング痛」、俗に言う「肉離れ」という事なのでしょうか。若いので2~3週間で治る事もありますが、基本的には全治一ヶ月ですよね・・・むむむ、ただの打撲であればいいのだが。
後半
・悪夢の後半。全くチャンスが作れませんでしたね。ここまで失点もののピンチの連続で、0-0で終われた事がラッキーぐらいの栃木。ハーフタイムに雷でも落ちたんでしょうか。後半は動ける様になりましたね。そこで柴崎が痛恨のミス。かんぺーのパスも優しくなかったですけど。これをリカルドロボが拾ってGK柴崎を抜きにかかる。しかし、柴崎も辛うじて着いていく。一度は振られたものの、すぐに体勢を立て直して横っ飛び。おお、新人時代の必殺技「自作自演」じゃないですか。柴崎はよくやりましたね。あまりにボールが来なくてヒマだと相手へパスし、その後に自分でビッグセーブするという技。懐かし過ぎるわ。自分でも忘れてたよ。
・その後も栃木のポゼッションが勝ってましたが、決定的なピンチは右サイドからのクロスをロボのヘッドぐらいでしたか。CKでも全員が自陣へ帰って守備すると言う徹底さ。正直、背が低い飯尾ぐらいは前線で残ってくれないとカウンター出来無いのでね。彼ぐらいなら前へ居て欲しかったんだけどねー。波状攻撃は出来なかったけど、森の縦への突破からシュートとか、阿部のサイドえぐりから祐希のボレーなどシュートを撃てなかった訳じゃないんだけどねー。
-東京ヴェルディメンバー- 阿部拓馬 巻誠一郎 平本一樹 飯尾一慶 佐伯直哉 小林祐希 中谷勇介 かんぺー 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・・・・ぬぬぬ、巻。今日は何回触れたかな。GKから柴崎のロングボールに競り合ったぐらいのものか。正直、巻の獲得は0-1で負けてる時にリトリートしてくる相手限定で起用したい。こっちが仕方なくロングボール作戦を取るしかない時に起用したい。巻加入後は0-1でリトリートして逃げるなんてチームと当たってないんだよね。普通にボールが繋げて崩せる相手の場合だと一人ぼっちになっちゃうんだよね。崩しに参加出来ない。
・逆に平本。この試合では前線に張るというよりは二列目でした。阿部が結構サイドへ開く動きを積極的にやるので、一樹は二列目や一列目を行ったり来たり出来るのでマークを分散させてました。持ち味であるゴールへ向かってのドリブルから「当てるプレー」もできてました。実はここでボールを一樹へ返して欲しいんだけど、誰も返してくれなかったね。ただ、一つ気になった点が「積極性」である。途中で左足に持ち替えたシーンがあったのだが、ここで強引にPA内へ突っ込むプレーをしなかった。かつての一樹はここで大きめのトラップでDFの裏へ通して、強引に突破する直線ドリブルがウリであった。このプレーは抜けなくてもファールをもらえる特典もある。何より、これが一樹の必殺技だ。GKの目の前でボールを受けた際も左足でのトラップを浮かせてしまうのも大きなミスだ。一樹も巻もそろそろこの年齢でベンチに居るわけには行かない年齢だ。
東京ヴェルディ 0-0 栃木SC
MOM:DF森 勇介(4度目)
MOM:DF富澤清太郎(2度目/通算14度目)
MOM:GK柴崎貴広(6度目)
・森は攻守ともに貢献。守備でもきっちりと身体を張って絞ってみせた。ここらへんも出来るので重宝するんですよねー。健介を入れる時も森は一列上がらずにそのままだったりするし。かんぺーはラストのシーンで那須川の強烈なシュート性のクロスを身体を張ってブロックしたところ。柴崎はあのやっちゃったミスもありながらも完封した。ロボのヘッドの横っ飛びはやられたと思ったし。
・まずは天皇杯さくっと勝利してしまいましょう。あー、でも天皇杯は有給休暇や新人研修に充ててもいいです。勝ってしまうと過密日程になってしまいます。京都、千葉戦の間の水曜日に試合をやるハメになるからです。なので、強行出場の土屋、かんぺー。ベテランの森、佐伯に有給休暇を与えたいです。逆に試合勘を取り戻すべく、巻や一樹には90分やってもらうとかも有りかと。そこでじっくり休んで水戸、徳島、富山、栃木、FC東京の15日間で5試合消化に挑むのですよ。
ベンゲルスクール6時間目/プレミアもCLも勝利
-ボルトン戦のメンバー- ペルシー (シャマフ) ジェルビニョ アルテタ ウォルコット (アルシャビン)(ロシツキ) ラムジー Aソング Kギブス コシルニ メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、アンドレ・サントス、チェンバレン、フリンポン
・序盤はそれこそどうしちゃったのかっていう試合でしたね。ジェルビーニョは細かいミスが多く、縦への強さだけしか無いっていう印象。フリーの選手へのパス出しが適当なのはヤバイかも。ラムジーもアルテタも前へポジションを取れないシーンでは、流れを持っていかれましたね。ヴェルディと同様で先制点を獲れないと本来のパスワークが出てこないってのはまだまだだね。
・やっぱ、頼りになるのはエースのファン・ペルシーですよ。ボールをもらって半ば強引に左足でぐいぐい運んで一発。強烈にニアサイドをグラウンダーでブチ抜く。さすがはファンペルシー。しかも、この日は2ゴールとエースの風格どころか、キャプテンシーみたいなものも漂ってきましたね。・・・・・ただ、この現状ではやはり不安なのか。契約延長はせず。まだ将来の事は考えられないそうですよ。まぁね、せめてファン・ペルシーのゴール量産で4位以内に入らないと。
・ぬお、更にケガ人が増えるという最悪の事態。まず、CBのスキラッチ、ジュルー、コシェルニーが軽傷・・・CB陣メルテザッカー以外全滅。更にウォルコットがボルトン戦の終了間際に「肉離れ」を起こしてしまい全治一ヶ月。更にジェルビーニョも軽傷・・・これで両翼が負傷。にわかにあの日本人選手の出場が可能性を帯びてきた。
-CLオリンピアコス戦のメンバー- シャマフ (ペルシー) アルシャビン ロシツキ チェンバレン (Kギブス) (ラムジー) アルテタ フリンポン サントス Aソング メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、コクラン、パク・チュヨン
・残念!! またしても宮市のデビューはお預けとなった。まさかのデビューはなんとチェンバレンの方でした。しかも、先制ゴールを決めるという最高の結果も出しちゃいました。やばい、宮市にとってはこれはヤバイぞー。ま、アーセナルが勝てればいいので、どっちでもいいけどねー。
・この試合ではアンドレ・サントスの攻撃参加から2ゴール目も生まれた。さすがはブラジル人。サイドバックでも攻撃大好きですよ。シャマフへ通したグラウンダーのアーリークロスは見事でしたね。ゴールこそ生まれなかったものの、対応したDFをドリブルでかわすという判断もブラジル人ならでは。前回はオフサイドの対応でやや微妙な感じでしたが、攻撃参加ではかなり頼りになりそうですよ。
・ベテランの両者。ともに「かつての輝きは無くなった」やに言われてしまっている。アルシャビンは動いてないとか、守備をしなくなったとか言われている。ロシツキーも同様に本来居て欲しいポジションよりも下がり目だ。ただ、この試合ではそれを取り戻そうとアルシャビンは一対一を勝負しまくった。やはり、まだまだスピード勝負をしてきた時代のキレは戻っていないが、その勝負の姿勢を評価したい。ロシツキーもアンドレ・サントスへ通したスルーパスなどは、かつての輝きを取り戻したかの様だった。ベテランの居ないアーセナルだけに、この両者が今年のアーセナルを立て直してくれるはずだ。
・CLだってのにファンペルシーを温存するという作戦。うーん、ベンゲルさんはCLで何があっても構わないからリーグを何とかしたいみたいですね。それもそのはず、次節は「ノースロンドンダービー」なのですよ。相手はトッテナム・ホットスパーズ。そして、FWにはアデバヨルが居るじゃないですか。あのパフォーマンスの問題はさておき、古巣へのゴールなんてもう獲られちゃいかんよ。