ベンゲルスクール6時間目/プレミアもCLも勝利 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール6時間目/プレミアもCLも勝利

・うーん、選手が少ないだけでなく、毎年恒例のケガ人続出モードの歯止めが効きません。やはり、代表へ入れるべきじゃなかったウィルシャー。全治1ヶ月どころか、手術しないと治らないと宣告されたそうです。3ヶ月近くは欠場かもしれませんね。更にDFベルマエレンもまたケガ。こちらも全治1ヶ月。ただでさえ、選手少ないのにこの仕打ちは酷いなー。

     -ボルトン戦のメンバー-

         ペルシー
        (シャマフ)
 ジェルビニョ  アルテタ  ウォルコット
(アルシャビン)(ロシツキ)
      ラムジー  Aソング

Kギブス  コシルニ メルテザッカ Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、アンドレ・サントス、チェンバレン、フリンポン


・序盤はそれこそどうしちゃったのかっていう試合でしたね。ジェルビーニョは細かいミスが多く、縦への強さだけしか無いっていう印象。フリーの選手へのパス出しが適当なのはヤバイかも。ラムジーもアルテタも前へポジションを取れないシーンでは、流れを持っていかれましたね。ヴェルディと同様で先制点を獲れないと本来のパスワークが出てこないってのはまだまだだね。





・やっぱ、頼りになるのはエースのファン・ペルシーですよ。ボールをもらって半ば強引に左足でぐいぐい運んで一発。強烈にニアサイドをグラウンダーでブチ抜く。さすがはファンペルシー。しかも、この日は2ゴールとエースの風格どころか、キャプテンシーみたいなものも漂ってきましたね。・・・・・ただ、この現状ではやはり不安なのか。契約延長はせず。まだ将来の事は考えられないそうですよ。まぁね、せめてファン・ペルシーのゴール量産で4位以内に入らないと。





・ぬお、更にケガ人が増えるという最悪の事態。まず、CBのスキラッチ、ジュルー、コシェルニーが軽傷・・・CB陣メルテザッカー以外全滅。更にウォルコットがボルトン戦の終了間際に「肉離れ」を起こしてしまい全治一ヶ月。更にジェルビーニョも軽傷・・・これで両翼が負傷。にわかにあの日本人選手の出場が可能性を帯びてきた。

   -CLオリンピアコス戦のメンバー-

         シャマフ
        (ペルシー)
 アルシャビン  ロシツキ  チェンバレン
 (Kギブス)        (ラムジー)
      アルテタ  フリンポン

サントス  Aソング メルテザッカ Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、コクラン、パク・チュヨン





・残念!! またしても宮市のデビューはお預けとなった。まさかのデビューはなんとチェンバレンの方でした。しかも、先制ゴールを決めるという最高の結果も出しちゃいました。やばい、宮市にとってはこれはヤバイぞー。ま、アーセナルが勝てればいいので、どっちでもいいけどねー。


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・この試合ではアンドレ・サントスの攻撃参加から2ゴール目も生まれた。さすがはブラジル人。サイドバックでも攻撃大好きですよ。シャマフへ通したグラウンダーのアーリークロスは見事でしたね。ゴールこそ生まれなかったものの、対応したDFをドリブルでかわすという判断もブラジル人ならでは。前回はオフサイドの対応でやや微妙な感じでしたが、攻撃参加ではかなり頼りになりそうですよ。


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・ベテランの両者。ともに「かつての輝きは無くなった」やに言われてしまっている。アルシャビンは動いてないとか、守備をしなくなったとか言われている。ロシツキーも同様に本来居て欲しいポジションよりも下がり目だ。ただ、この試合ではそれを取り戻そうとアルシャビンは一対一を勝負しまくった。やはり、まだまだスピード勝負をしてきた時代のキレは戻っていないが、その勝負の姿勢を評価したい。ロシツキーもアンドレ・サントスへ通したスルーパスなどは、かつての輝きを取り戻したかの様だった。ベテランの居ないアーセナルだけに、この両者が今年のアーセナルを立て直してくれるはずだ。







・CLだってのにファンペルシーを温存するという作戦。うーん、ベンゲルさんはCLで何があっても構わないからリーグを何とかしたいみたいですね。それもそのはず、次節は「ノースロンドンダービー」なのですよ。相手はトッテナム・ホットスパーズ。そして、FWにはアデバヨルが居るじゃないですか。あのパフォーマンスの問題はさておき、古巣へのゴールなんてもう獲られちゃいかんよ。