ベンゲルスクール9時間目/カップ戦も無理矢理含めて4連勝
・ふーーーーー、深いため息を付きましたよ。ノースロンドンダービーで敗れて以降の辛い試合の連続。特にアーセナルが取りこぼす可能性が非常に高かった「サンダーランド」「ストーク」に連勝ですよ。ホームという事もあるでしょーが、ホームでも引き分けかねない相手でしたからね。更にはアウェーでのCLも勝利してるってのは楽になりますよ。これで勢いも付いたでしょう。次の試合は大一番が待ってますよ。
・スカパーでも解説されまくりのシャマフ。とにかく、ポスト役でキープも満足に出来ず、たまにキープしたかと思いきや動きなおさない。更には、PA内でのプルアウェイは一切しないという棒立ち。たまに精度の良いニアへのクロスもギリギリで届かないとか惜しいシーンはあるんだけど、VTR観るとやっぱり棒立ち状態から走ってる・・・・・むむむ、プレミアでは2年目から活躍するというジンクスがあるが、シャマフは2年目で更に悪くなってる気がしますね。決定力だけはあった記憶があるんですけど。同じく1年目は最悪でお金の無駄使いとまで言われたマンチェスター・シティのFWエディン・ジェコを見習ってくれよ。このままじゃ、第二FWの座も危うくなってるぞ。
・ブラジル代表左サイドバック・・・ネームだけはある様だけど、何かちょっと重くね? 攻撃したがりなイメージのブラジル人でもこれだけ動けないサイドバックは珍しい。前半は良いんだけど、後半は腰に手当てちゃってるよ。走り方して鈍重な感じ。これはアレだね、「ベタ休み」したってやつだね。結局、同点のシーンは彼がマークを思いっきりサボったせいだからね。
・うわっ、これは比較されるわ。スタジアムのDJさんも酷いもんで、アナウンスで「シャマ~~~フ・・・・・・オーーーーーーーフッ!!!!!」ってオフの部分力入りすぎ。まさに「出てけっ」てなぐらいの勢い。ちょっと酷いね。で、ファン・ペルシーを温存したかったのに投入し、結果は「動き直し」の妙で2ゴール。プルアウェイの何たるかを分かってる動き直しでニアのボールをプッシュ。あっさりと2ゴールで3-1と勝利。やっぱり、ファン・ペルシーだけでも残ってくれないとタイトルは有り得ないよ。新しい家を買ってくれー。
・こないだは「縦の突破」しか能がない選手だと書いてしまった。実際、ここまでアイデアの勝利で崩すというカタチはやはり無い。ただ、それでもその「縦の突破」が驚異的である事を実証して魅せた。ファン・ペルシーの2アシストである。サイドでの一対一勝負はもはや着いて行く事すら出来ないレベルだ。これは彼の初速の速さがものを言っている。いきなりロケットスタートできるのだ。ただ、逆に心配なのが縦への推進力をやや失っているウォルコットだ。正直、伸び悩んでいる感は否めない。ここは一度ファン・ペルシーと2トップでの4-4-2などを試してみても良い頃合かもしれない。
・「ファンタスティックな選手だ」とはベンゲル監督の話。韓国代表主将でFWの朴 主永「パク・チュヨン」だ。プレミアなので英語読みして「パク・ジュヨン」と表記した方がいいかもしれない。ワールドカップで散々シュートを外したものの、直接FKを決めて初ゴールを決めている。フランスリーグでは2ケタゴールも記録しているなど、欧州では結果も出している。その朴 主永がカーリングカップでゴール。結果を出した事でシャマフとの第二FW争いは過熱しそうですね。
・昨年、アナタが居ればカーリングカップは優勝していたはずだ。いよいよ、守備の要であるベルメーレンが帰ってきますよ。それも、相方はあのメルテザッカーと組むんですよ。もはや鉄壁じゃないですか。更にはスキラッチも復活。プレミアではコシェルニーも復帰してるので、ソングがCBをやる事は無くなりますね。後は今シーズン、ベルメーレンが残りをフル出場してくれればタイトル争いにも参加出来るでしょうね。
・「クリスマスあたりにはデビューできるだろう」とベンゲル監督。クリスマスあたりと言うと、「アストン・ヴィラ」「ウォルバー・ハンプントン」「QPR」あたりという事になろう。年をまたいで「フルハム」も有り得るかもしれない。一足先にデビューしたチェンバレンはCLでゴールまでしている。これじゃ、フェイエノールトにレンタルのままの方が良かったなんて言われない為にも試合に出なければ。
・ベルメーレンよりディアビーの方が先に回復するニュアンスだったのになぁ。まだケガしてるんかな。さ、いよいよ次節は大一番ですよ。「チェルシー vs アーセナル」。ここでアーセナルを蹴落とし、優勝争いを混迷させずに「打倒マンチェスター!」で3強の争いにしたいチェルシー。復調気味のアーセナルが勝てば「完全復活」と銘打てる大事な一戦。むしろ、引き分けでもダメージが残るのはチェルシーの方か。
-サンダーランド戦メンバー- シャマフ ジェルビ (ペルシー) ウォルコット (フリンポン)ラムジー アルテタ (アルシャビン) Aソング サントス メルテザッカ コシルニ ジュルー シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ベナユン、ロシツキー、パク・チュヨン
・スカパーでも解説されまくりのシャマフ。とにかく、ポスト役でキープも満足に出来ず、たまにキープしたかと思いきや動きなおさない。更には、PA内でのプルアウェイは一切しないという棒立ち。たまに精度の良いニアへのクロスもギリギリで届かないとか惜しいシーンはあるんだけど、VTR観るとやっぱり棒立ち状態から走ってる・・・・・むむむ、プレミアでは2年目から活躍するというジンクスがあるが、シャマフは2年目で更に悪くなってる気がしますね。決定力だけはあった記憶があるんですけど。同じく1年目は最悪でお金の無駄使いとまで言われたマンチェスター・シティのFWエディン・ジェコを見習ってくれよ。このままじゃ、第二FWの座も危うくなってるぞ。
・ブラジル代表左サイドバック・・・ネームだけはある様だけど、何かちょっと重くね? 攻撃したがりなイメージのブラジル人でもこれだけ動けないサイドバックは珍しい。前半は良いんだけど、後半は腰に手当てちゃってるよ。走り方して鈍重な感じ。これはアレだね、「ベタ休み」したってやつだね。結局、同点のシーンは彼がマークを思いっきりサボったせいだからね。
・うわっ、これは比較されるわ。スタジアムのDJさんも酷いもんで、アナウンスで「シャマ~~~フ・・・・・・オーーーーーーーフッ!!!!!」ってオフの部分力入りすぎ。まさに「出てけっ」てなぐらいの勢い。ちょっと酷いね。で、ファン・ペルシーを温存したかったのに投入し、結果は「動き直し」の妙で2ゴール。プルアウェイの何たるかを分かってる動き直しでニアのボールをプッシュ。あっさりと2ゴールで3-1と勝利。やっぱり、ファン・ペルシーだけでも残ってくれないとタイトルは有り得ないよ。新しい家を買ってくれー。
・こないだは「縦の突破」しか能がない選手だと書いてしまった。実際、ここまでアイデアの勝利で崩すというカタチはやはり無い。ただ、それでもその「縦の突破」が驚異的である事を実証して魅せた。ファン・ペルシーの2アシストである。サイドでの一対一勝負はもはや着いて行く事すら出来ないレベルだ。これは彼の初速の速さがものを言っている。いきなりロケットスタートできるのだ。ただ、逆に心配なのが縦への推進力をやや失っているウォルコットだ。正直、伸び悩んでいる感は否めない。ここは一度ファン・ペルシーと2トップでの4-4-2などを試してみても良い頃合かもしれない。
-カーリングカップ・ボルトン戦メンバー- パクチュヨン アルシャビン ベナユン チェンバレン (宮市 亮) コクラン フリンポン (オジャクプ) Iミケル ベルメーレン スキラチ イェナリス (Dボアテング) ファビアンスキー SUB:マンノーネ、メアデ、アネケ、ワット
・「ファンタスティックな選手だ」とはベンゲル監督の話。韓国代表主将でFWの朴 主永「パク・チュヨン」だ。プレミアなので英語読みして「パク・ジュヨン」と表記した方がいいかもしれない。ワールドカップで散々シュートを外したものの、直接FKを決めて初ゴールを決めている。フランスリーグでは2ケタゴールも記録しているなど、欧州では結果も出している。その朴 主永がカーリングカップでゴール。結果を出した事でシャマフとの第二FW争いは過熱しそうですね。
・昨年、アナタが居ればカーリングカップは優勝していたはずだ。いよいよ、守備の要であるベルメーレンが帰ってきますよ。それも、相方はあのメルテザッカーと組むんですよ。もはや鉄壁じゃないですか。更にはスキラッチも復活。プレミアではコシェルニーも復帰してるので、ソングがCBをやる事は無くなりますね。後は今シーズン、ベルメーレンが残りをフル出場してくれればタイトル争いにも参加出来るでしょうね。
・「クリスマスあたりにはデビューできるだろう」とベンゲル監督。クリスマスあたりと言うと、「アストン・ヴィラ」「ウォルバー・ハンプントン」「QPR」あたりという事になろう。年をまたいで「フルハム」も有り得るかもしれない。一足先にデビューしたチェンバレンはCLでゴールまでしている。これじゃ、フェイエノールトにレンタルのままの方が良かったなんて言われない為にも試合に出なければ。
・ベルメーレンよりディアビーの方が先に回復するニュアンスだったのになぁ。まだケガしてるんかな。さ、いよいよ次節は大一番ですよ。「チェルシー vs アーセナル」。ここでアーセナルを蹴落とし、優勝争いを混迷させずに「打倒マンチェスター!」で3強の争いにしたいチェルシー。復調気味のアーセナルが勝てば「完全復活」と銘打てる大事な一戦。むしろ、引き分けでもダメージが残るのはチェルシーの方か。