まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1195ページ目

僕が第二クールの栃木に○○した理由(わけ)

・後半戦は二連勝した事の無いヴェルディ。しかし、裏を返せば連敗もしていない。なので、この試合で負ける事は無いのだ。試合はFC東京戦をかなり意識したメンバーとなった。FWに巻、MFにアポジ、祥平がスタメンとなった。確かにアポジの昔ながらのサイドアタックは巻との相性は良さそうだ。対して、栃木は前半戦2敗で3位と好成績で昇格争いの立場に居た。しかし、後半戦だけの順位はなんと最下位。後半戦12試合で2勝しかしていない。上位との対戦だが、下位との対戦でもある。勝ち点3は是が非でももらいたい。


       -栃木SCメンバー-

        サビア  ロ ボ

   水沼宏太          河原和寿

       高木和正  本橋卓巳

那須川将大 大久保裕樹  渡部博文  宇佐美宏和

          武田博行


     -ヴェルディのメンバー-

      阿部拓馬  巻誠一郎

  菊岡拓朗          アポジ

      高橋祥平  小林祐希

中谷勇介  富澤清太郎 土屋征夫  森 勇介

         柴崎貴広

SUB:新井、健介、深津、和田、佐伯、河野、マラニョン


・きたーーーーーーーっ!!!! ジェフサポーターが言っていたのはコレかーーーっ!!菊岡からの高い弾道。これを巻が胸トラップ反転ボレーでゴールイン。若干、胸トラップを狙った訳じゃなく、競り合ったらそうなったってな格好。それでも、上背があるのにヘディングじゃなくて胸トラップしちゃうという巻らしいゴール。前半からとにかくシンプルに縦へ入れるというサッカーを狙っているので、川勝さんにしてみれば「巻に合わせる」サッカーをチャレンジしてみてるのかも。


・ハイテンション過ぎる・・・0-1とヴェルディが早い先制点を獲ったら、栃木の選手がハイテンションなサッカーを展開。こんなんで90分持つのか!ってなぐらいのプレス。更には前にかける人数の多さ、本橋からの縦へのパスの鋭さ。お互い「負けたくない」という試合より「勝ちたい」という試合をしなければいけないと吹っ切れた様だ。水沼のボレー、高木のミドルなど栃木ペースで試合は進む。本橋から水沼、左へ開いてから早いタイミングのクロス。ここをややオフサイド気味の飛び出しからサビアがヘッドでゴール。とにかく、判断も早いしボールの供給も早い。凄ぇ試合だな。


・この両チーム、本当にシンプルに動いた選手へパスを出す。そこがたとえマークされてたとしても強引に出す。そして、局面では勝負するという姿勢がハッキリしている。次のプレーに迷いが無いので面白い。うん、両チームともに必死さが伝わって非常に良いサッカーをしてる。CKのこぼれを水沼がトラップから反転ボレー。ゴール右上へ強襲するシュートも柴崎が横っ飛びセーブ。危ない、危ない。ゴールされてればスーパーゴールになっちゃうとこだった。


・おーーー、サイドからの阿部のクロスを飛び出した巻が強烈にヘッド!! いやー、結構ヘディングシュートはしないって聞いてたんだがなぁ。どっちかというと巻はダイビングヘッドの方が得意だとか。・・・・あれ? 何か、巻・・・ちっこくね? VTRで観てみると、強烈なヘディングシュートを放ったのはなんと菊岡。そうなんだよね、背が高いからヘッドが得意って訳じゃないんだよね。何気にセットプレイでの阿部もヘッドでゴール決めてますしね。



-後半-

・開始早々、那須川の直接FK。かなり遠いFKだったのだがブレ球FK。柴崎もコースを読んでいたので正面を取れたにも関わらず、途中からだったのだろう。ちなみにこちらも同じぐらいの距離のFKを菊岡、祐希が狙うが失敗。やはり、入らなくても枠へ飛ぶだけで脅威になるね。後半も栃木ペースで試合は続く。あれだけスタミナ使ってるのに、まだ動けるんかい。


・ヴェルディの得点源と言ってもいいぐらいの武器。セットプレイのチャンス。これを菊岡が二アサイドへ。ニアで待っていた阿部がDFともGKとも競り合ってヘディングゴール。それもふわーっとゴールへ吸い込まれる瞬間はスローモーションに見えたでしょーね。これで阿部は14得点目・・・・なんですが、後からオウンゴールと訂正が入っても文句は言いません。なぜなら、VTRを観てもGKの手の上に乗っかってつるっとゴールへ向かった様にも見えるんです。まぁ、何せよゴールはゴール。


・これはまさかーーーーーっ!! 「ジェットストリームアタック」ではないかーーっ!! まず、CKの中央に3人が束になって待機。巻がニアへ走り出し、中央へ富澤、ファーサイドに土屋が走り込む。本来は縦に並んで1体に見せ、攻撃を繰り出す度に列から離れて第二、第三の攻撃が展開されるもの。こちらは逆でGKから見て、最初は一塊。徐々に分かれて、巻とかんぺーと土屋が同時に攻め込んでくるのだ。結局、正解は真ん中のかんぺーでした。強烈なヘディングは正面・・・ところがこの正面からのシュートを更に阿部がコースを変えてゴールイン。これで1-3。巻が加わる事でセットプレイは更に脅威になってますね。


・大量得点がゲット出来る「確変」モードスタート!! 阿部から巻、ヒールで繋いで祥平のシュートはGKスーパーセーブ。ロングボールを相手のCBがかぶってしまいスルー。これを阿部が抜け出し、GKと一対一。トラップが大きすぎてやや不恰好なシュートも外へ。こぼれ球を菊岡が強烈なシュートもDFブロック。・・・いやー、4得点目はいつ入るのかってなぐらいにチャンスの雨あられ。いやー、また血祭りにしちゃうのかと思ってましたが、せっかくの「確変」モードも終了してしまうと痛い目に。


・いやー、本当に良い選手に育ってますね。左サイドでキープした廣瀬。ここで誰もPA内に入り込む選手が居なかったことで土屋も助けに行く。ここをうまく使われてバイタルエリアでフリーだった水沼へ。ここでボールをもらったら最初からミドルと決めてかかったのだろう。富澤と戻ってきた土屋の間を突いた低空キャノンシュートが二アサイドへズバッ!! 強烈なシュートで2-3と1点を返す・・・やばい、やばい、やばい。これは乱戦になってしまう。こういうハプニングにはヴェルディって弱いんだよな。下手すると、同点・逆転も可能性が出てきちゃう。


・栃木も忘れてましたね。一対一でもガンガン勝負を仕掛ける。これをやってきました。しかし、ヴェルディを相手に局面でフォローも無しにプレスをかけるのは愚の骨頂。すいすいパスが繋がり始める。今まではどこも数的有利を保った上でのプレスですからパスコースは無い。しかし、このタイミングではパスコースある訳でね。河野から左サイドへ。そのまま、アーリークロス。ここに河野が大きなワンツーをもらいに二アサイドヒールでシュート。GKがこれを弾くもこぼれ球に菊岡がシュート。これがダフってしまいボールは妙なバウンドボールとなりボテボテのシュートへ。しかし、これがスライディングしてきたDFの上を通過してゴールイン。なんと、ラッキーなゴールか。1分で2点差をキープ。これで勝利を確信。ロスタイムにも決定的なシーンを作られましたが2-4でヴェルディが勝利。



栃木SC 2-4 東京ヴェルディ
得点者:サビア、水沼巻、阿部2、菊岡

MOM:MF菊岡拓朗(9度目/通算12度目)
MOM:FW阿部拓馬(7度目/通算9度目)
MOM:FW巻 誠一郎(初選出)
MOM:主審家本政明(接触有りのジャッジが試合を面白くした)

MVP:MF水沼宏太(随所に危険なシュートを放った)
MVP:MF本橋卓巳(強引に縦パスを通してきた)

MVP:DF中谷勇介(2度目)
MVP:MF高橋祥平(4度目/通算9度目)


・1得点3アシストと言っても過言じゃない菊岡がMOM。強引なまでにゴールを決めた阿部もMOM。途中の一対一も決めていればハットトリックだったね。一応、J2得点王に並びました。んで、巻はファーストタッチで胸トラップでボレーでゴール。巻の得意のカタチだそうですよ。ってか、ヘッドで決めんかいっ!がジェフサポの口癖だそうです。水沼は非常に危険な選手でしたね。気持ちも入っていたし、非常に恐い存在でした。祥平はあのごちゃごちゃした中盤でセカンドボールを自由にさせなかったのは高評価。


・珍しいですね。あのイエモッツが笑顔ですよ。森にも笑顔で対応。森も思わず笑顔で返しましたからね。とにかく、試合中に正当なプレーで倒れたものはスルーしました。おかげでアツイ試合を演出してくれました。これがサッカーに必要な部分なんですよね。そもそも、試合中で家本に詰め寄るシーンが皆無。さらに後半もブレずにジャッジ。お互いが真剣にぶつかり合い、フィジカルチャージを厭わないので激しい試合が観れました。悪い時ばかり審判が批難されるのは可哀想ですからね。今日は本当に素晴らしいジャッジでした。ただ、次節は正当なチャージでもアツくなってしまう東京ダービーですよ。鳥栖の無敗を止められなかったあげくに大分に敗れましたからね。少なからず、鳥栖に勝てなかった事で童謡していそうです。叩くならチャンスですね。


WCCF09-10第80節/いよいよ次回作が近づいた

・データ対戦が11月初めで終わりますね。これでいよいよWCCF10-11シーズンが始まるわけですね。アーセナルにとっては、久しぶりの戴冠であるカーリングカップFINALがありました。まさかの決勝でバーミンガムに敗れ6年間無冠を継続してしまうというシーズンでした。しかも、そこからボロ負けの連続で失速。一時は全タイトルを取れる高位置に付けていたのに。

「東京ヴェルディLE」

      エムボマ  フッキ
    (ワシントン)
         ディエゴ   レアンドロ
                (ウーゴ)
      名波 浩  ゼルイス
           (林健太郎)
相馬崇人  中澤佑ニ  土屋征夫  相馬直樹

         土肥洋一



・前回逃したエンタープライズを優勝しました。これで低ランクカップは制覇しました。おかげでチャールトンチームでの参加が可能になったので、ようやく試合をこなせますよ。ただ、このチームでコンチネンタルカップも参加したのですがCPU相手のPK負け。ドニが止めてくれないのと、キッカーが決めてくれないとでPKは勝てる気がしません・・・。

「Arsenal10-11C」

         ペルシー    ウォルコット
 アルシャビン (シャマフ)   (ラムジー)
         セスクF

     ウィルシャー Aソング
     (ロシツキ)
Kギブス  ベルマエ  スキラチ  Bサニャ

         シーマン


・なかなかICCに恵まれないもんだから、プレミア2週目を遊んでおります。もし、一発でICCを優勝してデータ対戦に出れたら2回目の参加もあるかもしれないしね。とにかく、次回作では「シュチェスニ」「ジュルー」「コシェルニー」「ギブス」「ウィルシャー」らのカード化は確実。稼働したら真っ先に引きたいカードですよ。このチーム終わったらしばらく運営すんの待っておくべきかな・・・。




「Sir CANNON」

      チャールトン     ベスト
               (オーウェン)
   ジェラード        Cロナウド
                (ナ ニ)
      ルーカス  ハグリブ
    (フレッチャー)
Pエブラ  Tシウバ  シュクル  オシェイ

        シュマイケル


・プレシーズンカップ惨殺! 4-1、3-0、6-0。チャールトンはやばいわ。これって対人戦でやったら怒られるんかな。もう、ここまで来たらわざと外から蹴ってますよ。ベストやロナウドはほとんど空気になってますからね。任期満了したら、チャールトンはまぐ史上初の200ゴールとか行っちゃうんじゃないかと期待しておりますよ。






・キラは初引きだからまぁ嬉しいけどさ・・・。嬉しいけど、他にも引いてない選手居るんだよね。まさか、ポルトガルDFのブルーノ・アウベスって・・・。そもそも、ここいらの選手がキラになるぐらいなら「アルシャビン」だったろ、「ベルメーレン」だったでしょ。キラになるのって。次のシーズン以降、アルシャビンもベルメーレンもキラのタイミングを失いましたよ。かつての輝きが無くなったとか、1年間ケガしたりで試合出てないしね。





・極端にヴェルディの動画が少ないですよね。それもそのはず、1試合で2ゴールが関の山ですよ。チャールトンみたいにバカスカゴール決めてくれないんです。それも中央突破で同じゴールばっかだしね。もともと、中央突破チームと考えていたので別にいいんだけどさ。今回も入れたんだけど、意外とフッキの決定力が無いので今度は外すシーンも動画にしますよ。


サカつく07日記第28節/33-34、34-35年、ビールとソーセージの取りすぎ




・タイトルは委員長の台詞ですね。ドイツ代表を文字通りふるいにかけたら皆落っこちた。その際に発した一言。しかし、最後にはたった一人「ブロッケンJr」だけが立っていた。はい、どーでもいい話ですね。いきなり六角形からどうぞ。まぁ、見てもあんまり分からないので選手名は下に載せます。


バイエルン・ミュンヘンのメンバー

監督:キッツベルト/スカウト:フェネマ
GK:ヤロン31、河本龍将36、カーワン17
SB:蒲田 昴31、ベルガミ21
CB:闘莉王38、キャンベル23、井畠正輝24
DM:山口素弘32、足立瞬造24、小野伸二20
SM:仁志川則夫25、アルトンプ29、モントリーヴォ27
FW:舞薗昌樹28、K・ルンゲ27、タストン19、マウール17





・ユースからカーワンを昇格。ご存知ドイツ代表GKの「オリヴァー・カーン」のこと。大きい身体でシュートコースを狭める超反応のGK。更にマウールも17歳で獲得。こちらもご存知スペインの至宝と謳われた「ラウール・ゴンザレス」のこと。そして、ちょっと古くなるけど「タストン」も19歳で獲得。こちらはブラジルのFW「トスタン」のこと。





・そして、ドイツの監督さんです。チームまぐの監督に就任したのが、「キッツベルト」監督。「オットマー・ヒッツフェルト」監督で、ボルシア・ドルトムントでCL優勝を果たした。バイエルン・ミュンヘンでもCLを制覇し黄金時代を築いている。ここ最近ではスイス代表監督になり、W杯で優勝したスペインに唯一「1敗」を与えている。相手の長所を徹底的に潰すタイプの戦術家。更には「ライハーグル」さんもどぞ。こちらは「オットマー・レーハーゲル」監督のこと。ブレーメンで2度優勝を果たし、2部にいたカイザースラウテルンを昇格させた次のシーズンで1部も優勝するという偉業を成し遂げた。更にギリシャ代表監督でEUROを優勝するという奇跡を成し遂げている。2010年W杯でギリシャにワールドカップ初勝利をもたらした。





・およそ2年でドイツを制覇。まぁ、あの戦力ですからね。初年度から優勝ですよ。スーパーカップも制覇する為に2年は在籍しないといかんのですよ。更に2年だと師弟関係イベントで着いてきてくれないので最低でも3年は居ないとダメみたいだ。さ、マイスターシャーレも獲得した事だし3年経ったし、さっさとドイツを飛び出しますか。





・うひゃーーーーーっ!!!!これは過去最高額なんじゃないでしょーか。まさかのKルンゲに467億円の移籍金。まぁ、当然ですけどオイルマネーのカリームさんです。Kルンゲは最初からここに居た選手なので、期限付き移籍とかさせてないんですよ。なので、選手の六角形とかは必要無さそうですね。その選手が最初から持つ「格」が重要みたいです。





・そして、これも過去最高・・・いや、過去最低額まで移籍金を絞りましたよ。53億6820万円から13億4210万円まで減額。やり方は、選択肢が3回目になると「!」が付く選択肢ありますよね。まずはこれを調べます。すると、4つも「!」が付いてたんですよ。この選択肢を控えておきロードしやり直します。「!」1つにつき「15%削減」可能です。つまりそれを1回目と2回目で選んで「30%削減」。3回目は倍になるので更に30%削減で「60%削減」、ここで運良く4回目の交渉にいければ実現可能です。4度目の交渉で「75%削減」となるのです。





・バイエルン・ミュンヘンで味を占めました。左が通常の移籍をしたリヨンです。90億しかありません。しかし、GKヤロン、FWのK・ルンゲ。よそから強奪したイタリアのDFジャントーレ、MFフォーリットをリヨンの他の選手とのトレードで送り込んで移籍。すると、どうでしょう。チームの金額が155億円じゃありませんか。こんな美味しい話は無いですよ。まぐみたいに全冠達成したい方はオススメですよ。





・そういう訳で次回はいよいよフランスのリヨン編に突入しますよ。今度は外国人枠が発生する地域になるので、日本人選手とはなかなか契約出来なくなります。残念ですが、仕方無いですね。ここで御役御免となったのは「舞薗」「山口」「足立」「トゥーリオ」「河本」です。最終的な六角形はここまで育ちました。皆さんの選手はどこまで育ったかの参考にどーぞ。





・うわ、まだ昔のチームじゃん。これは天才MF礒貝の光プレイFKです。そういや、最近「試合を観る」なんてしてないなー。せめて、アーセナルへ移籍してからかなー。まずは、全杯獲得してからにすっかなー。ここんところ家ではウイイレやってるしなー。前はTV見ながらサカつくってな具合だったのになー。