WCCF10-11第1節/まだ遊んでませーん
KOLE:ヨハン・クライフ / MVP:リオネル・メッシ
ATLE:GK:ヴィトール・バイーア、GK:ホルヘ・カンポス、DF:トニー・アダムス 、フェルナンド・イエロ、MF:ギャリー・マカリスター、ルート・フリット、フ ランク・ライカールト、ルイ・コスタ、パヴェル・ネドヴェド、FW:クラウディ オ・カニーヒア、マルコ・ファン・バステン
WGK:エドウィン・ファン・デル・サール、ヴィクトール・ヴァルデス、イケル・カシージャス
WCB:ネマニャ・ヴィディッチ、マッツ・フメルス、リカルド・カルヴァーリョ
WSB:ファビオ・コエントラン、ダニエル・アウヴェス、ファン・カプテヴィラ
WDM:ヌリ・シャヒン、セルジ・ブスケッツ、シャビ・アロンソ
WCM:ダレン・フレッチャー、シュヴァインシュタイガー、シャヴィ
WOM:ヴェスレイ・スナイデル、アンドレス・イニエスタ、メスト・エジル
WSA:サミル・ナスリ、ナニ、クリスティアーノ・ロナウド
WSS:香川誠司、ダヴィド・ヴィージャ、ファン・マヌエル・マタ
WCF:ディディエ・ドログバ、ディミタール・ベルバトフ、ズラタン・イブラヒモヴィッチ
・・・・・・ウィルシャーがいないじゃーーーーんっ!!!!!ナスリなんてどーでもいいんじゃーーーっ!!! そもそも、昨シーズンのキラカードに「アルシャビン」「ベルメーレン」が無い事もおかしいんじゃーーっ!!!・・・・はぁはぁ。風邪を悪化させる様なキラカードにしやがって。オランダトリオと空飛んじゃう人、更にはトニー・アダムスは頑張ったと評価したかったのに。フレッチャーよりは活躍したと思うんだけどなー。
WWE:PPV「ヴェンジェンス」
・ここ最近はウイイレのマスターリーグオンライン監督モードを遊びながら、ほったらかしでWWEを観るというのがハマってます。まぁ、7~8分ぐらいですぐにゲーム画面に戻すんですけどね。さて、そんな手法で観たのは今回のヴェンジェンス。サバイバーシリーズ前という事もあってか、王座防衛だらけでしたね。
WWEタッグ王座戦

エア・ブーン「コフィ・キングストン & エヴァン・ボーン」
VS
ドルフ・ジグラー & ジャック・スワガー

・タッグ王座戦線を盛り上げねばとエア・ブーンには期待しておりますよ。もうちょっと、タッグ屋が欲しいですね。ダッドリーボーイズの様な。エア・ブーンも1年ぐらいはタッグ戦線に居てもらってもいいような。実力的にはジグラー&スワガーに王座をあげてもいいような気もします。結局、試合は王座防衛。エヴァン・ボーンにドラッグ(筋肉系)の疑いがあるそうなので、タッグ王座はちょっと心配です。試合で負けたにも関わらず、間髪入れずに次の試合へ。
US王座戦

ドルフ・ジグラー vs ザック・ライダー
・リング上でへばってるにも関わらず、「WooWooWoo!」の声。相手に休ませる暇も与えずにザック・ライダー登場。ダブルヘッダーでUS王座戦へ。試合後なのにエア・ブーンもセコンドに付いてるので、乱入禁止の様相・・・を期待したのにエア・ブーン退場。最後は結局スワガーの介入でUS王座防衛。防衛ばっかやな。でも、ザック・ライダーにUS王座はまだ早い。
ディーバズ王座戦

ベス・フェニックス vs イヴ・トーレス
・あのサブミッションはなかなかいいですね。技をかけてる側は全く映らないけど。胸の大きい人には「恥ずかし固め」みたいで良いんですが、日本とアメリカでは女性の恥じらいに大きな差がありますね。日本では「恥ずかし固め」の効果がダメージ以上にありそうでいいんですが、アメリカの場合は胸もお尻もこれでもかと強調するんでね。何か自慢されてる様で効果無いっすね。何の話でしたっけ? あ、そうそうこっちも王座防衛です。

クリスチャン vs シェイマス
・シェイマスのベビータンはちょっと似合わないなぁ。かといって、クリスチャンのベビーターンもあっさりしてたしなぁ。どっちも悪役、いや小悪党が関の山か。ただ、シェイマスはパワーがある分だけアメリカ受けしますよね。なので、クリスチャンはどんどんズルい手を使って欲しいですよ。また、王座戦とか出て欲しいけど、王座を獲得するならこないだの「ラダーマッチ」とか「4ウェイ」の時にさくっと奪っちゃって欲しいです。でも、この短期政権キャラはちと可哀想。って、クリスチャン応援してたのに、勝ったのはシェイマス。そういや、ヘンリーとも因縁めいた試合やってたし、シェイマスが王座戦線へ行くんかな。

HHH & CMパンク
vs
ザ・ミズ & R・トゥルース

・急造タッグのHHH、CMパンクと「WWE陰謀説」でチームワークはより結束しているミズ&トゥルース。こいつらコンビ良くなってるし。WWEでは、ここ最近こういうアウトロー系の集団を作るのが好きですが、禁欲集団も、ネクサスも何かイマイチでした。でも、このミズとトゥルースはうまくハマってますね。試合は最後にケビン・ナッシュがHHHを急襲。ちょっとパワーボムが危ないかかり方してました。やはり年には勝てぬかナッシュ。この後、CMパンクは王座戦線へ、HHHはナッシュとの抗争に入ることに。

ランディ・オートン vs コーディ・ローデス
・かつての弟子関係の間柄でしたが、いよいよオートン越えなるか。もうフェイスマスク要らないと思うんだけど、こないだのゴングで頭をかち割られたシーンはやばかったからね。いっそのことフルフェイスでもいいんじゃないかと。試合はもはやオートンの圧勝という展開にはなりませんね。コーディも上手ですよ。コーディも「陰謀説」に近いのを主張してるんだし、ミズ達と合流しても良さそうな感じですね。試合はオートンの勝利。コーディに王座戦はまだって事かな。
世界ヘビー級王座

マーク・ヘンリー vs ビッグショー
・かつてもリング崩壊ってあったんですが、今回もやたらとヘビー級の2人が重い技を繰出してましたね。もしかして、壊れるまで試合しろって感じだったのかな。そもそも、あの2人がコーナーに登っちゃダメだって。結局試合はノーコンテストって事になったみたい。ちなみにメインの試合はこのままで行われるとのこと。
WWE王座-ラストマン・スタンディング-

アルベルト・デル・リオ vs ジョン・シナ
・斜めになったリングのまんま試合続行。ラストマン・スタンディングだとフォール無しギブアップ無しのKO勝負。カウント10で立ち上がれなかったら負けという形式。なので、場外でもいいわけだ。でも、両者ともに斜めになったリングでわざと戦ってるし。珍しいからかね。最後はやはりというか、ミズ & トゥルースの乱入。反則無しだからね。結局、試合はデル・リオの王座防衛で終了。しかし、後日のRAWではとんでもない発表が・・・。
・・・ザック・ライダーを試合前にぼこぼこにし、ミズ & トゥルース vs ジョン・シナのハンディキャップ戦が組まれた。試合後にローリネイティスが「相棒を誰でもいいから選んでくれ」とコメント。すると、ジョン・シナが選んだパートナーは「ザ・ロック」であった。レッスルマニアでぶつかる両雄がサバイバー・シリーズで組んでの試合となる。ただ、あれだけボロクソに言ったCMパンクとの絡みの方がちょっと期待してたりして。
僕が第2クールの京都戦で負けた理由(わけ)
-京都サンガのメンバー- 宮吉拓実 ドゥトラ 中山博貴 工藤浩平 中村充孝 チョンウリョン 福村貴幸 染谷悠太 内野貴志 酒井隆介 水谷雄一 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 巻誠一郎 菊岡拓朗 アポジ 佐伯直哉 小林祐希 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広 SUB:土肥、森、祥平、和田、河野、一樹、マラニョン
僕が第2クールの京都戦で負けた理由(わけ)
1.狙うは右サイド攻撃
2.染谷の顔面ブロック
3.何だ、その偉そうなヒゲ~♪
4.一対一のチャンスは1度づつ
1.京都は右サイドを攻撃の中心にしてきました。これがいつもの京都なのか、それともヴェルディの失点が左サイドからが多いという事なのか。もしくは、単純に吉田を狙っているのか。とにかく、ドゥトラが右サイドに流れたがるんですね。そうなると空中戦はおろか、かんぺーもサイドへ釣り出されてしまうと。ただ、京都の攻めに迷いの様な物が無く、中盤で奪うと間髪入れずにロングフィードするんですね。仲間の位置関係とかも無しにさっさと放る。迷いが無いってのは連勝してるから信頼してるんでしょーね。
2.中盤でも人への当たりは非常に強かった。ヴェルディもここ最近はプレスがかなり激しい。お互いが激しい中盤同士だったもので、ずーっと中盤での潰しあいの様相でした。そんな時に菊岡のダイレクトスルーパスですよ。阿部がヒールで落としてアポジ。相手のDF染谷の至近距離から強烈な一発。これが染谷の顔面ブロックだったんですね。その後、染谷の瞬きの回数が以上に多かったのを心配したのか選手交代。それでも交代された時には「何で? 何で?」と自らを責めてましたね。大丈夫、あなたの頑張りは火を点けましたよ。
3.今度はヒゲですか。ヒゲを剃れ。何かのジンクスなんか。京都の右サイドバックの酒井が何度も顔を出してくる。右サイドを突破してミドルシュート。CKでは土屋に競り勝ってのヘッドもしてきた。守備でも巻のヘッドを2人で挟んだりと攻守で貢献。何度も顔が映るからヒゲばかり目立っちゃいましたよ。とにかく、守備の面では必ず身体に触れてくるぐらいにチェックは早かったですね。
4.ラストパスもそこそこに決定的なチャンス自体は少なかったですね。お互いが決定的なチャンスを作ったのは後半も終盤になってから。まずは河野のドリブルからのチャンスに巻が一対一。これを巻が相手DFを背中で預けながらの左足シュート。完璧なシーンだったがGK正面へ。逆に中央を突破されてスルーパス。ここに左エリアへ突っ込んできた中村太亮が落ち着いて左足流し込み。これが身体を張った健介のスライディングの足をちょっと越えてゴールイン。インタビューでは適当に蹴ったみたいに言われてなおショック。・・・これで敗戦。今までのヴェルディ同様、決めるべき時に決められず、決められる時に決められるという敗戦でした。
京都サンガ 1-0 東京ヴェルディ
得点者:中村太亮
MOM:MF中村太亮(値千金の決勝ゴール)
MOM:DF染谷悠太(あの顔面ブロックは素晴らしい)
MOM:MFチョン・ウリョン(攻守両面でもっとも汗をかいた)
MOM:DF酒井隆介(シュートブロックだけでなく攻撃でも活躍)
MVP:MF河野広貴(4度目/通算17度目)
MVP:DF富澤清太郎(2度目/通算19度目)
MVP:FW巻 誠一郎(初選出)
・これで昇格が数字上でも無くなりました。そして、またしても2連勝が出来ないという成績。後半戦で6連勝と巻き返した京都と勝ち点で並んでしまいましたよ。正直、良い試合でした。どちらも「勝ちたい!」という気持ちが前面に出た好ゲーム。ただ、こういう互角の勝負で勝ち点3というのをほとんど獲れてないですね。川勝1年目は守備、川勝2年目は攻撃が特化してました。3年目にそのバランスを獲れればいいんですが、全ての年で共通してるのがスタートダッシュしてない事。つまり、選手は全員残って欲しいんですよー。