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サカつく07日記第27節/31-32、さっさと移籍移籍♪

・何だかアーセナルでもヴェルディでも同じ選手が残ってくれないと、次の年にまた新しいサッカーを構築しないといけないんだよね。だから、同じ選手達だけで3年もやれれば優勝だって出来るはずなんですよ。そんな事を毎回提唱している割にはあっさりなんです。はい、サカつくの話ですが「AZアルクマール」からとっとと移籍します。今回はだいぶ面白い事になってますよ。





・さ、今回のオランダ人監督のコーナー。フディングは「ヒディング」のことですね。韓国代表で「マジック」と称された監督手腕は、選手交代、FW大量投入など意図のあるメッセージを次々と送り込んだ。PSV、チェルシーでもその手腕は高く評価されている。アボフカートがアドフォカート、トータルフットボールのリヌス・ミケルス監督のコーチ。94年のオランダ代表、近年のゼニトでUEFAカップ優勝など手腕は高く評価されるが、04年のオランダ代表、韓国代表で評価を落としているそうだ。うぃきうぃき。





・なかなかのメンバーだったんですけどね。忠誠度が100でも試合数をこなしてないと着いて来てくれないんで、大半の選手が中途半端のままで終わってしまいました。せっかく、若くて獲得したんだけどねー。GKの関口、MFマスケラーノ、MFアフェライ、FWグライフォートはここまでとなります。





・サネッティは38歳ですので、ここで終了となります。思えば17歳で獲得して20年もまぐの為に尽くしてくれるなんて素晴らしいですよ。残念ながら、小さい六角形だとカンストしてるんですが、大きい六角形で見てみるとギリギリでMAXまで行ってないんですね。それでも、ここまで大きく育っただけでも感慨深いですよ。ほんと、タクティクスは育たないもんだな。





・チーム名の変更も「バイエルン・」って付けると、次の画面で地域名を付けるかどうかの画面が来ます。なので、トータルで「バイエルン・ミュンヘン」というチーム名が完成すると。ただ、残念なのが順位表では短縮するので「バイエルン・」という妙なチーム名表記にされてしまうのが残念だったり。





・さーて、初期のバイエルンはどんな選手がいるのかな?・・・・・って、えーーーーっ!!!!! 資金が「291億円」!! 1人1人の年俸が高いからこうなるみたいです。Sクラスがごろごろいますからね。一応、全選手と契約出来る事になってるみたいですよ。そっか、次の移籍ではあえてSSクラスを送り込んでやれば資金増えるんだな。ちなみに「スタジアム施設」は合計で「50億」、「スタジアム交通関係」は合計で「89億円」、「クラブハウス施設」はLv2とサウナで「20億円」・・・・トータルで「159億円」かかるわけだ。これは楽にドイツを終えられるかもしれん。





・一回で施設を作れるメリットを優先し、SSクラスの選手は獲得しないことになりました。GKヤロンとは「レフ・ヤシン」のこと。世界最高のGKとも称される。ソ連で五輪優勝、EUROも優勝だが、それ以上に凄いのがバロンドール受賞で唯一のGKということ。DFバウアーは「皇帝ベッケンバウアー」。選手、監督で両方ワールドカップを制している。更にDFが攻め上がるという「リベロシステム」も確立した。DFフィザーズはフランスのサイドバックで「リザラズ」、FWのKルンゲは「カール・ハインツ・ルンメニゲ」。キャプテン翼のシュナイダー君のモデルだが、本当は泥臭いゴールも多い。FWのGミューレンは「ゲルト・ミュラー」。ドリブルも、テクニックも下手くそと言われ、ドイツ人らしからぬ「ずんぐりむっくり」な体系であった。しかし、427試合365得点という驚異的な得点力でドイツ最高のストライカーと称されている。うぃきうぃき。





・ドイツには外国人枠がありません。なるほど。それならば、これらの日本人選手を獲得してもいいんですね。なので、大量の日本人がドイツのチームへ入りましたよ。日本人は値段が安いので扱い易いです。・・・・って本当の海外のチームも思ってるのかもね。





・まぁ、そらあっさり優勝しますわ。ちなみにK・ルンゲは若かったので契約しちゃいました。施設を全部作っても、弟子を全員雇ってもお金があまるのでGKヤロンも獲得しちゃいました。いやぁ、かなり居心地いいけど居着いちゃうとダメなので、3年を目処に次の地への移籍を計画しておきますです。そうかそうか、SSクラスを移籍させればいいんですね・・・。


僕が第二クールで引き分けた理由(わけ)


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・へー、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題切符」なるものがあるんですね。青春18切符みたいなもんか。3枚つづりで9180円なので、3060円で水戸まで遊びに行って来ました。そうは言っても800円ぐらい安いってなもんだけどねー。んで、画像は水戸まで行ったら食べねばならぬ「モツ煮」でございます。何度も言うが鹿島の方が美味しい。でも、過去の水戸戦で食べた「モツ煮」の中では今回が一番美味しかった。前はマズイってこともあったしねー。まぐほどの男になると一日でこれだけの野菜を採る事は滅多にないからね。


-僕が水戸に分けた理由(わけ)-

1.雨どころか、日焼けするぐらいの夏日も影響
2.師匠、ゴール以外の仕事はさすがでした
3.結局、何があったのか森
4.結局、何があったのかマラニョン
5.最後はラモスイズムを魅せ付けられた


1.うーん、降水確率70%ってのは夜までの天気予報だったか。朝の天気予報は見なかったわ。まさかのまさか、日焼けするぐらいの良い天気じゃないですか。すでに電車で大人の一杯を飲んでしまったので、スタジアムでは飲みませんでしたよ。いやー、勿体無い。などとまぐの感想はどーでもいい。実はこの天候が両チームに影響。水戸は早いプレスでヴェルディをルックアップさせない作戦で来た。しかし、後半開始にはスタミナが一気に無くなってしまった。逆にヴェルディは前半から動きが重くなっていた。河野の分を差し引いても全体的にチャンスは無かった。


2.いやー、鈴木隆行と言うと「ノーゴール」のイメージが強すぎて、「ダメなFW」と勘違いされることが多い。柳沢もそうだね。ただ、彼らは「ゴールを獲る以外の仕事」が達者なのだ。実はこの試合でヴェルディが波状攻撃を出来なかった理由の1つでもある。いつもなら相手FWを土屋ががつーん!!と当たって仕事をさせないプレーがあるはずだ。単純に土屋、かんぺーでも鈴木にキープされてしまったからだ。あののらりくらりと蛇行するドリブル、サイドへ行くと見せかけての切り返し、憎たらしい事この上無いですね。しかも、土屋やかんぺーに当たられても倒れないくせに、菊岡に触れられて転んでファールを貰うなんてズルイやね。ただ、彼はこの試合も仕事をした訳だ。


3.何かサイドで揉め事が起きた。そして、水戸の誰かが倒されて騒動になってる様だ。怒り狂っているのは森と鈴木。この騒動が起きた直後に指定席で観ていたであろう子供の声で「レッドだよー」という声も聞こえた。この時点で誰がやったか確認もしてないしヴェルディサポなのに、森が何かやってしまったのかと犯人を決め付けて心配してしまったよ。どうやら、発端はプレー中にロメロ・フランクの肘が祥平の顔にヒットしてしまい揉めたと。そして、その騒動の後に祥平ではなく、森が何かをしたのでは?というのだ。確かに場所は右サイドだ。審判も観てないし、スカパーでも映ってないので難しいですね。


4.マラニョン劇場。まさか、あの至近距離を外すとは。この試合ではここ最近の定番である「阿部の電源が入るまで」ヴェルディの攻めが影を潜める事が多い。阿部は後半になってから電源ONとなった。ちょっと精神的にも疲れていそうだ。本当にこういう時こそムリがたたって披露骨折のパターンが心配でならない。んで、後半は元気に全ての仕事をこなしてくれた。前線でタメが作れる様になり、ヴェルディの攻撃もさまになってきた。先制点は非常にラッキーなカタチで祐希のミドルのこぼれをマラニョンが流し込んだ。この様に流し込めたはずなんだけどねー。菊岡のシュートリングをGK本間がかろうじてセーブ。こぼれた球にはマラニョン。ゴールまで1mぐらいのものだろう。GKは寝そべっていたので、右にも左にも正面でさえも浮かせればゴールだ。そこを寝そべってる本間にブチ当てた訳だ。トラップミスでも入ったかもしれん。ただ、鈴木同様にマラニョンも他の仕事はやるんだよね。セカンドボール奪取も多いし、相手へのチェックもサボらないし。ただ、この試合の決着は2点目だったのだよ。


5.ゴールはサイドを突破され中へ折り返そうとしたボール。これがカラダを張って守備をしようとした土屋の足に当たってゴールへ。ぐぬぬぬ、ノーチャンスの水戸だったが同点で息を吹き返した。その後は水戸の逆転、3点目まであってもおかしくない展開へ。そうなんだよね。本来の水戸なら全員で引きこもって守るというカタチが多い。そうなると、巻の投入は効果を発揮する。しかし、柱谷監督はここでかつてのラモス監督の時のサッカーである「勝つか負けるか」勝負をしてきたのだ。まぁ、ラモスはそういう勝負で負けてましたけど。こうなると中盤は間延びしてくるので、わざわざ人の多い所へロングボールするメリットがあんま無かった。しかも、水戸のCBは191cmですからね。何故か、この選手との空中戦は全負け。なのに、頭より低い位置に来たボールを頭を使って落とすという。足でもいいんじゃね? 「効き足は頭です」とか言っちゃうクチなんだろか。それにしてもロスタイムの祐希のミドルは強烈だったのに、今度もこぼれてはくれなかったか。



水戸ホーリーホック 1-1 東京ヴェルディ
得点者:小澤 司マラニョン

MOM:GK本間幸司(超至近距離も止めた?)
MOM:MF村田 翔(真ん中どっしり)

MOM:MF小林祐希(2度目)
MVP:MF高橋祥平(3度目/通算8度目)

MVP:FW鈴木隆行(仕事をさせてしまった)
MVP:MF小池純輝(同点後のドリブルは脅威)



・まぁ、GKの本間もビックリしたでしょーね。まさかの正面に返すとは。んで、試合自体をコントロールし、ヴェルディのプレスをいなしてきた村田。更にはそれまで全然目立ってなかった小川が同点後にイキイキと大きいプレーをしてきました。それを0-0の時から出来てたらねー。ヴェルディは流れを変えて球際で激しいプレーをした祥平。結果的にはチャンスらしいチャンスは祐希からだったので、祥平と祐希がMOM、MVPとしました。


・J2でもっともゴール数を稼いでいるチームの課題がまさか「決定力不足」とは思うまい。本当に2点目が全てでしたね。マラニョンで助けられてる試合もあるっちゃーあるんですが、落としてる勝ち点が目に見えちゃうのでね。実際は1-0で勝てばマラニョンのせいじゃない訳で。他の仕事を一切しないのにゴールだけはするっていうブラジル人がいた時には、ヴェルディは降格もしてる訳でね。何がいいかは分かりませんよ。さ、次の試合はすぐ水曜日にありますよー。水曜日は忙しいので試合には間に合わないかも。


WCCF09-10第80節/こういう時は早く引く

・みなさんはEXカードの応募はしますか? まぐも送りたいのですが、いかんせん応募口数が少ないですね。今回は当たらない気がしますが、一応送りたいと思います。全部でシールは15枚ですね。5口ってことになるんかな。前のEXカードで使わないと思われたメッツェルダーのカードも使う事になりそうだし、今回も未来のアーセナルに入団するかもしれないしねー。



「東京ヴェルディLE」

      エムボマ  フッキ
    (ワシントン)(ウーゴ)
         ディエゴ   レアンドロ

      名波 浩  ゼルイス
           (林健太郎)
相馬崇人  中澤佑ニ  土屋征夫  相馬直樹

         土肥洋一



・エンタープライズとコンチネンタルに参加。いずれも優勝出来ず。対人戦でGKと一対一が2度もあったのですが、相手のGK飛び出しが絶妙でいずれも失敗。お互い真っ当なシステムだったので非常に楽しめる試合でした。ただ、ヴェルディの全冠はそろそろ残り30試合なので諦める感じですかね。これすらも獲れない様では・・・。





・動画も少ないです。しかも、全部ヴェルディ。面白い動画はフッキが2発もシュート撃ったのに入らないシーンですかね。右足のフッキは本当に入りませんよ。ただ、その仕草がまるでGKを蹴っ飛ばしてるかの様な映像なので必見です。





・なんと7クレの1発目でキラカードゲットーっ!! うん、これのせいでモチベーションが上がらなかったとも言える。しかも、ルーニーはダブりだー。つまり、こんな風にキラ引きが早いので応募券もあんまり獲得出来なかったんだよねー。ま、キラ引いたら止めるというルールで行きたいので仕方無い。