WCCF09-10第82節/いよいよ次回作の情報
・次回のWCCFのカラーは「オレンジ」。この時点で「オランダ」に特化したATLEが出るのでは?と噂されてきました。今月の電撃で発表されたカードは「ATLE:マルコ・ファン・バステン」でした。いよいよ、オランダトリオがカード化されるんでしょーかね。「フリット」「ライカールト」も同時にカード化されてるといいんですけどね。どこかのカルテットは1枚足りないまんまだしねー。
・アーセナルからの画像はコシールニーだけが紹介されてました。恐らく、常連の中で顔ぶれががらっと変わるのがアーセナル。CBに至ってはベルメーレンの1年間の負傷により、既存のCBは一人も居ない状態。後はジュルーのカード数値が非常に気になっておりますよ。後は要らないカードも多くなるのか。次回作のセスク、ナスリ、クリシーなどは使用感すら調べそうにないですね。

・ってか、90分試合に出てる選手なんだから、最低でもスタミナは15ぐらいくれよ。アーセナルで一番ハードワークしてたのに。17、18あってもおかしくないぞ。電撃スタッフでもWCMのキラカード候補にウィルシャーを入れてましたね。後半戦での爆発だけを取ってくれば、ファン・ペルシーも有り得る。最後だからっていうお情けですかね。あの大チョンボをしちゃったGKファン・デル・サールが最後のキラカード化。他にもロシアのGKやカシージャスあたりもキラになっちゃうでしょーね。シュチェスニーの神がかりセービングは次々回作かな。そもそも、シュチェスニなのかファビアンスキなのか。
・そして、最後にとんでもない選手のATLE化が決まりましたよ。まさかのヴィットール・バイーアさんですよ。これで次のまぐのチーム編成がパニックになってしまいました。「ヴェルディ川崎LE」というチームで挑む予定だったのです。GKは適当な白カードを「仮想:菊地新吉」にするつもりだったのです。それが、まさかの「仮想:本並健治」のカード化によって迷っておるのです。次のチーム構想をどーしよかなー。引くまで「ヴェルディ川崎」で遊び続けるのも手だけど。そーいや、「東京ヴェルディ2011」は考えもしなかったなー。今作っても11月~4月までの運営になるんで、オフシーズンなんですよね。ま、来年のは作るか。
サカつく07日記第29節/35-36年、おフランスでヤンス
・外国籍選手の縛りが無い「オランダ」や「ドイツ」を優先させたのは、「Jリーグで育てた日本人」を連れてくるからです。今後は日本人はなるべく獲得しない傾向になっていきます。まずはその最初がフランスリーグ。ここはEU圏外は3人まで。ただし、アフリカ国籍は免除される。残念ながら、3年間でまともなアフリカ人獲得出来なかったのですけど。出来れば、リベリアの怪人「ウィトラ」ぐらいは獲りたいですねー。
・師弟関係の選手も高額になってきました。やはり、もっと年齢の過ぎたSSクラスを獲得して、移籍先チームに送り込まないといけませんね。満足な移籍先が出ない場合は「国内なら12月」「海外なら5月」の頭に別にセーブしておいて、リロードしてやり直すのがいいですね。何回もやれば出てきますよ。
・リヨンは大型陸上競技場ですか。これだとスペースも少ないし、1試合の見入りも少ないしで、今後の運営がかなり厳しくなりそうですよ。新たな選手も獲得して育てたいし、さっきも言いましたがSSクラスを送り込む予算も必要だし。かといって、スタジアムを新しく建設するにも3年間しか在籍しないんだし。金欠でも我慢するしかないか。

・優勝するに決まってるじゃないですか。はい、今後は割愛するかも。んで、これが六角形ですね。何か新しいネタも無いもので、毎回同じ内容になってますね。前回も載せた「サカつく」架空選手をランク別に紹介するコーナーも設けますか。まぐはもう誰が誰で、どれぐらいの能力かを把握しちゃってるのでね。攻略本の発売からだいぶ経ってるし、すでにサカつくをやってない人の方が大半でしょう。そろそろ、能力ランキングでもやろうと思います。
・きたーーーーー、アーセナルへ連れて行くのに絶好の選手獲得ですよー。引退ギリギリまでアーセナルへは移籍しないけど、これで格好は付きますね。爆発的なランですか。実際、ここ最近では影が薄くなってる感は否めないですけどね。かつての輝きを失ったのか、それとも新たな能力開花を前に燻ってるだけなのか。
・はい、フランスもあっさりと制覇ですよっと。結構、獲得出来なかった選手(特に安価な日本人)も居たので、前回のバイエルンよりかは戦力ダウンでしょーけどね。さー、これで後は師弟関係を狙う為に2年間は在籍します。ここでどれだけの選手を送れるかがカギになりそーですね。行き先はイタリアと決まっています。「ユベントス」「ACミラン」「インテル」・・・果たして、どこになるのか。
・もはや、忘れられた光プレイですね。結局、全部観た人っているのだろうか。とりあえず、「オーバーヘッドアシストオーバーヘッド」とでも名づけておきましょうか。まだ、光プレイ動画は残り4つほど保存しておりますです。
僕が東京ダービーで分けた理由(わけ)
-FC東京メンバー- ルーカス 羽生直剛 田邉草民 谷澤達也 梶山陽平 高橋秀人 椋原健太 森重真人 今野泰幸 徳永悠平 権田修一 -東京ヴェルディのメンバー- 巻誠一郎 阿部拓馬 中谷勇介 菊岡拓朗 佐伯直哉 高橋祥平 和田拓也 かんぺー 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井、健介、深津、菅原、河野、井上、マラニョン
・FC東京はとにかくシンプルなサッカー。動いた選手には必ずパスを通すという縦へ早いサッカー。特にマークされていても構わずに供給するので、FWのルーカスが囲まれていても通していた。かたや、ヴェルディもポゼッションを重視している割に「迷ったら巻」という新たな選択肢を得てしまったので、ちょっとでも楽をしたい時にも巻に出してしまい勝負の姿勢を見出せなかった。やっぱ、ダービーはお互いの色が違う方が楽しいんだけどねー。
・いやー、ルーカスなんて獲得した際には申し訳無いけどバカにしてましたよ。ところが、やっぱり前線で戦えるんですねー。左からの早いクロスにルーカスがヘッド。これは枠の外。ヴェルディはサイドでボールを持ってもあまりクロスやセンタリングを急がないんですね。1枚だけしか居ない場合はあげないことがほとんどです。ただ、ルーカス1枚でもあげてくるんですね。しかも、その1枚に合うんですよ。これは確かにクロス入れるわ。
・リプレイを観ても前半は確かにあんまり面白い部分は無かったですね。お互いがリスクをかけずにじっくりと戦っていたこともあって落ち着いた試合展開でした。ただ、それもFC東京の狡猾さにやられてしまいます。FKのリスタートを早くつながれて左サイドへ。左からアーリークロスにルーカスのヘッド。土屋届かず、GK届かず、かんぺー届かずの真ん中のスペースでどんピシャヘッド。GK柴崎も手で弾いたんですがゴールイン。ヴェルディではお馴染みでよく土屋が怒ってる「クロスをあげさせちゃダメ」という部分でしたね。
・接触での負傷で足を引きずりながらも前半最後に魅せ場到来。直接FKのチャンス。ここで菊岡が狙うもゴール正面のクロスバー。うーん、今年の菊岡はほんと何本バーやポストに当てたことか・・・。全部入っていれば凄いのにな。ただ、それだけ毎回ギリギリのコースを狙ってるから当たるんでしょうね。ただ、やはり接触で痛めたのか前半で菊岡は交代となります。まぁ、この残り試合を強行してでも出たいと思う選手が多いでしょうし、触れたらケガする選手だらけなのかもしれませんね。交代はこちらも強行出場30分限定出場の予定だった河野。
-後半-
・ここ数試合左サイド攻撃が活発ですよね。中谷と和田の相性はなかなか良さそうです。お互いがお互いの良さを分かってる感じですね。なかなかオーバーラップできなかった和田もこの試合は積極果敢に攻めあがりました。2度ほど決定的なラストパスを出すまでに至りましたが、マイナスパスをニアへ阿部も巻も突っ込んじゃうシーンがありましたね。こちらの相性はお互いがスタメンで出続けることで分かるはず。ただ、阿部のニアの方が良いイメージあるので、巻はどっしり構えてくれると助かる。まぁ、得意技がダイビングヘッドだそうですけど。
・後半で同点に追いつきます。CKからの土屋でした。前にも言った通りの「ジェットストリームアタック」が驚異的ですね。他チームもマークした方が良さそうですよ。今回はファーに巻、中央にかんぺー、ニアに土屋が突っ込んできました。そこをニアのグラウンダーで通してきた。更に土屋はスルーしたんですね。そこをマークしていた森重がオウンゴールと。セットプレイが強くなったヴェルディが更に一段階上のセットプレーが出来てきました。
・ヴェルディをここまで救ってくれたFW阿部。試合前には「代表クラス」との試合で通じる部分と通じない部分とが分かるだろうと、阿部にとっては良い経験になる相手だと思っておりました。だけど、終わってみれば「おのれ、今野!」ってな具合でしたよ。阿部に対してというより、危険な匂いが分かるというか、サッカーを知ってる選手というか。CKでもひっそりとフリーになって走っていて気付いたらこぼれをシュートしてたりもあった。徳永、今野の位置は物凄い存在感がありましたよ。そら、失点少ない訳だわ。
-東京ヴェルディのメンバー- 巻誠一郎 阿部拓馬 マラニョン 河野広貴 佐伯直哉 菅原 智 和田拓也 かんぺー 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・東京ダービーで無理をしたツケが残り試合で出てきそうな予感がします。菊岡が負傷で河野が前半に入りましたが、後半の序盤ですでに河野が腰を抑えて苦しそうでした。腰痛持ちだったんですよね。あの急激なクイックモーションがどこかへ負担をかけるんでしょうね。んで、今度は祥平がシュートを撃った後の接触。太ももがぐるぐる巻きだったので、単純なモモカンではなく「肉離れ」を予感させてしまいますね。おかげで菅原コーチが登場です。マラニョンは最初は左MFだったのに、気付いたらFWになってました。
・ちぇっ、最後の最後でドラマチックな展開を期待したのになー。最終ラインからのFKを一気に前線へ。空中でつながれたボールが阿部のもとへ。そうなんだよなー、阿部は持ってるんですよ。こういうところで決めてしまう星の元に・・・ってボレーシュートはGKがキャッチ。くそーーーーー、ここで決めて勝っちゃいたかった。結構、難しい体勢での反転ボレーだったのになー。思ったより緩かったのか。3万もの観客をがっかりさせたかったのにーーー。
FC東京 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ルーカス/オウンゴール
MOM:DF今野泰幸(こちらのラストパスは常に今野の存在が)
MOM:DF徳永悠平(和田には突破を許したがマラニョンは通さず)
MOM:FWルーカス(先制点はお見事)
MOM:MF佐伯直哉(2度目/通算6度目)
MOM:DF土屋征夫(8度目/通算29度目)
MVP:DF富澤清太郎(初選出)
MVP:DF和田拓也(2度目)
MVP:FW羽生直剛(おのれ、うろちょろと)
・今野、徳永は上記でふれたとおり。前半で気になったのが土屋がやたらと佐伯と会話していたんですね。その際に土屋とかんぺーの2人がサイドへ開かされる展開がかなり多かったので、そのスペースを埋める為に最終ラインの中に入ってきて欲しいというものだったと思う。そこで土屋とかんぺーがサイドへ開かされる要因が羽生だったと。ほんと、ちょこまかとスペースメイキングしやがって。ただ、結局はこのカタチでゴールされる事は無かったので、結果的に佐伯の仕事はこなしていたと。富澤は後半の攻め上がりでまさかマラニョンがクロスとは思わなかったですね。ど真ん中にいればゴール取れたけど、あそこはカットインシュートだと思うよ。ほんと、お疲れ様です。
・さ、間髪居れずに次は3位の札幌です。選手の疲労はピークに達している中での昇格争いのチームとの対戦。無理しなければいけないから、更にケガは長引くんですね。そして、来年の頭にはまた選手がキャンプに参加してない状況からのスタートとなると・・・毎年、同じ事をやっちゃってるんですよね。ほんと、おっきなケガだけは避けてもらいたいです。