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WCCF09-10第85節/ラストWCCFで奇跡は起きるか

・さ、まさに昨日WCCFをやってきましたよ。まだ、カズとラモスを引いてないのでヴェルディ川崎のチームは作ってません。この最後の引きで全てが決まるのですよ。ただ、せめてチームは終わらせておこうと思ったのですが、思いのほかレギュラーリーグ数が少なかったので終わりませんでした。次回、チーム運営を終わらせますよ。



「東京ヴェルディLE」

      エムボマ  森本貴幸
    (ワシントン)(フッキ)
         ディエゴ   レアンドロ
                (ウーゴ)
      名波 浩  ゼルイス

相馬崇人  中澤佑ニ  土屋征夫  相馬直樹

         土肥洋一


・全部プレミアディビジョンのみプレー。これで3度目のプレミア優勝ですよ。終わった段階で残り7試合なので、4度目のプレミアを優勝すれば賞金額が100億を越えそうです。最低限のノルマってやつですね。後は次回のチーム編成で「中澤佑ニ」だけはどうしても弟子関係にならないといけない。最前列に座ってる奴をチームから外すなどしてみようかな。



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「Sir CANNON」

    チャールトン      ベスト
               (ナ ニ)
     ジェラード     Cロナウド
              (オーウェン)
      フレチャ  ハグリブ
     (ルーカス)
Pエブラ  Tシウバ  アッガー  シュクル
           (キャラガ)
        シュマイケル


・2度目のプレシーズン優勝・・・よりも3試合連続PK戦勝ちの快挙。さすがはシュマイケル。まぐがWCCF史上最強のGKと認めております。カシージャス使いが多いWCCFですが、一度シュマイケルを起用し比べてみてください。一対一の至近距離も有り得ない反応しますよ。それでもW4は落とすもKCC、NSCも余裕で勝利。やはり、ここもPK勝ちがあったりします。そーいや、最近ミドルシュート撃つ位置に居ないなー。相手のレベルもあったんかなー。







・PK戦ばかりですがシュマイケルの凄さを堪能して下さい。今後はGKと一対一のシーンのも載せる予定です。対人戦なんですが、ちょこっとGKが飛び出したのを観て、すかさずチャールトンのロングシュート撃ったんですがエゲツない一発飛び出してます。GKは元のポジションに戻ってたのに突き刺しましたよ。





・カズとラモス来たーーーーーーーーっ!!・・・・・・ってウソです。結局、買っちゃいました。なんと、ラストのWCCFで昨年はMVPを引いたというのに、今回は「キラ引かず」で終了です。10クレ近くカードが出ず、カードの向きが変わってからも10クレ以上やって出ない・・・。1 or 2枚パック→1枚パックの順でのお掃除をさせられてしまいました。まさかの最後でキラ出ないなんて酷い。


サカつく07日記第30節/次は青黒のミラノ

・着々と移籍しとる訳ですが、一つ失敗があります。「リヨン」で2年目を優勝出来なかったみたいなんですね。当然、今はもくもくとプレイしてるだけなので、結果をほとんど観てないんですよ。そしたら、監督称号の条件に「連覇」ってのがあったのですよ。優勝すればいいのかと思ってました。これで監督称号コンプリートは夢と消えました・・・。





・メンバーはぐちゃぐちゃですね。GKカーワン、DFベルガミ、井畠、キャンベル、MF小野、スネイデル、ウォルコット、仁志川、FWマウール、トーレスらがレギュラーとなっております。スネイデルとウォルコットは期限付き移籍でたまに居ないんですけどね。




・毎度御馴染みオイルマネーですよっと。今回はFWのフェルナンド・トーレスに330億円ものオファーが舞い込んで着ました。まぁ、今のまぐには300億は要らないんですけどね。どうせ、次のチームで使えないんだし。10年目までの日本チームの頃に来なさいよ。





・さ、次はミラノです。ミラノだけだと分かりにくいので当然改名しますです。チーム名は「インテル」です。理由はスタジアムが大きかった事と、最初から優秀な選手が揃っていたからです。なので、途中からSSクラスをこれでもかと移籍させてあげましたよ。ただ、移籍オファーにインテルがなかなか出てこなくて、何度も5月だけを延々と繰り返すハメに。もはや、今回はこういう意味でリセットしまくってますね。





・その甲斐あってインテルは初期予算で250億円ですよ。大体、スタジアム・クラブハウス施設だけで150億円もかかってしまうんです。収入、人件費が最優先なので実際は250億円でも足りなかったりします。





・徐々に弟子関係の値段が高騰してきました。一応、移籍金は分割してます。どうせ3年で出て行ってしまうので、3年目の残りの3分の1は赤字になろうと構わないからです。でも、1年で80億とか請求されますからね。やはり、高いですよ。カーワン、ベルガミ、マウールらは分かるんですが、ウォルコットでもこの値段は厳しいですね。どう考えてもSSクラスじゃないはずなのに。





・施設に関しての質問がありましたので詳しく解説します。2通りありますので好きな方をどうぞ。1つ目は「収入・満足・集客」をMAXにすればいいという建て方。2つ目は「収入・満足・集客」はMAXじゃなくても、他の効果を重視したい建て方です。前回、サカつくブログ第19節に2つ目の事は書いて有ります。なので、今回は1つ目である「収入・満足・集客」をMAXにする建て方を紹介します。


「収入・満足・集客MAX」の建て方

1.グッズショップ、売店、ファーストフード、託児所、皮張りシート、リクライニング、エスカレーター、トイレ増設、大型ビジョンを建設する。この中で大型ビジョンだけは「スポンサー」さんの力を借りないといけない。「エンセン」「コンフォタベルレード」「ジャニール」「火鉢」「レガーロ」「Playstation」「The FooTNiK」のいずれかのスポンサーさんと契約すると建設出来る。


2.バリアフリー、カップルシート、スイーツショップを建設する。まず、条件があってトイレとエスカレーター設置でバリアフリーが建設出来る。リクライニングと皮張りシートでカップルシートが建設出来る。売店とファーストフードでスイーツショップが建設出来る。更に売店、トイレ、リクライニング、エスカレーターはのちのち潰すことになる。スペース20が維持出来なくなったらでいいかな。


3.温泉、シネコンを設置して完成。これと交通網を全部と屋根を付ければMAXになります。シネコンはスイーツショップが設置出来れば建設出来ます。温泉に関してはスポンサー待ちです。「アリコイリス化粧品」「うちみず温泉」「エネジーゴリラス」「象徴の湯」「泣狼の湯」「ホテル泣狼」「ユートピアうちみず」のいずれか。これらを全部やらないとMAXにならない訳じゃないけど、ほかにもプロモーションが増える様なものを選んだつもりです。一応、参考までにという事で。


・さ、そろそろサカつくネタも1ヶ月を切りました。次は3DSのモンハンになってしまいます。最後に毎回恒例の攻略本に載ってた優秀選手の公表に行きたいと思います。あくまでもまぐの基準です。まぐなら獲りたいという事です。ちゃんと知りたい方は攻略本を買った方がいいですよ。それでは、まずは日本人選手からどぞ。語句の説明。「国内S」はSランクの項目が1つでもあった。「国内AA」はSは無いがAが複数ある。「国内A」はAが数個ある。「国内a」はAが1つでもある。などの基準としています。後はまぐの個人的な見解でランクをあげているケースもある。例えば、成長段階が「長期」「2段階」などの場合はランクをあげている事もあります。



優良架空日本人選手一覧-まぐ調べ-

GK「国内A」:石黒幸四郎、屋村謙太郎、河本龍将、三神尚紀
GK「国内a」:川口能活、楢崎正剛、喜山政史、佐和 涼

RSB「国内A」:古沼多喜夫
RSB「国内a」:市川大祐、駒野友一、亀田慎二、高野修作、鷹山 陽、長嶋玄次、藤田久仁彦、升田欣一
LSB「国内S」:長友佑都
LSB「国内AA」:海堂 大、鬼頭栄一郎
LSB「国内A」:法月恒聖、御厨親展
LSB「国内a」:岡本俊二郎、南雲亮三、水原優一

CB「国内S」:井畠正輝、萩原忠志、岬 健二
CB「国内AA」:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、辻元孝明
CB「国内A」:坪井慶介、宮本恒靖、紅池流星、秋戸豊作、邑久村大誉、甲斐純哉、神谷義信、玖珂次郎、斉藤邦夫、須郷卓也、林谷勝二、広瀬宗吉、宮崎 竜、森崎 敬、安田三郎
CB「国内a」:岩政大樹、山口 智、今野泰幸、太崎宣輝、大陣邦久、垣井宏厚、加持智彦、釜名光雄、坂本裕司、高梨 昇、玉井敏幸、司 宗次郎、前田善哉、松田直樹、宮川ピエール

DMF「国内S」:源 京一
DMF「国内AA」:岩城聡史、白石義昭、名破 造
DMF「国内A」:小笠原満男、中村憲剛、森崎和幸、稲本潤一、青山敏弘、稲村瑞樹、榎木和巳、佐々木伸彦、新谷友樹、都倉 彰、星野 光、与田雅武
DMF「国内a」:鈴木啓太、足立瞬達、五十嵐 寛、遠藤吾郎、沖 秀達、風祭六広、片桐 誠、世古左京、竹中 純、西浦成一、西村 明、福主崇文、山口素弘

RSM「国内A」:金子伸俊、白井悦志、松山 惇、松並貴俊、持田宏隆
RSM「国内a」:関口訓充、水野晃樹、石川直宏、柿谷曜一郎、岡本武次/WG:矢沖田 将
LSM「国内S」:奥村辰彦
LSM「国内A」:青葉慎吾、立浪重則/WG:坂作那宇、杉下竜次
LSM「国内a」:リャン・ヨンギ、三都主アレサンドロ、東 太郎、不二田康輔

OMF「国内S」:中村俊輔、遠藤保仁、平塚浪馬、ラゴス武威
OMF「国内AA」:小野伸二、内海 功、工藤京介、多古真一郎、月見里戸次、舞薗昌樹、牧野高志、丸競円蔵
OMF「国内A」:本山雅志、柏木陽介、森崎浩司、中 孝介、猪貝洋通、澤発正期、曽我康治、野村大樹、早坂与一、葉蘭 紳、人見俊哉、藤村正伸、本田圭佑、水本輝司、本村和也、柳川安芸、与那嶺ジョー
OMF「国内a」:山勝隆二、金崎夢生、二川孝広、宇佐美貴史、乾 貴士、清武弘嗣、笹川友也、柴山哲也、手束 智

FW「国内SS」:河本鬼茂
FW「国内AA」:三浦知良、東条英虎、山城慎平
FW「国内A」:前田遼一、永井謙佑、大久保嘉人、李 忠成、佐藤寿人、中山雅史、秋元陽一郎、阿見達也、久保竜彦、倉元信隆、山土巣大鳥、那智清隆、西方省吾、野毛秀樹、野田清志、原田博通
FW「国内a」:原口元気、大津祐樹、小野裕二、ハーフナー・マイク、高木俊幸、玉田圭司、井上道哉、小幡謙次郎、倉木隆也、章 錠二、中林良輔、本田 衛、瑞嶋武士





・さ、いよいよ残りが少なくなってきました。まぐが観た光プレイ動画のシリーズです。それにしてもとんでもない光プレイっすね。「クロスバー跳ね返り昇竜拳ボレー」とでも言うんでしょうか。クロスバー跳ね返りオーバーヘッドキックの方がキャプテン翼っぽくていいんですけどね。


僕が第二クールの札幌戦に勝った理由(わけ)

・FC東京、後半戦無敗の鳥栖はさておき、3位争いが混迷の度合いを深くしております。んで、今日は直接対決の札幌戦でございます。アウェーの札幌戦は台風で観戦出来ず、録画放送すらアウト!という事で札幌がどんな調子なのか分からないんですね。どうも、注目されていたFWのジオゴという選手はコンディション不良らしい。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      阿部拓馬  巻誠一郎

  菊岡拓朗          アポジ

      佐伯直哉  和田拓也

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広

SUB:土肥、深津、菅原、河野、一樹、マラニョン、竹中



    -コンサドーレ札幌のメンバー-

      近藤祐介  内村圭宏

  高木純平          砂川 誠

      宮澤裕樹  河合竜二

岩沼俊介  奈良竜樹  山下達也  日高拓磨

         李 昊乗



・野戦病院と化しているヴェルディ。右サイドバック森、左サイドバックの中谷、ボランチの祥平が負傷。かわって今シーズン初の吉田がスタメンで登場。左SBの和田はボランチ。右にも健介、アポジがそれぞれスタメンへ。しかし、菊岡とアポジは強行出場という話も。ベンチに30分限定出場の河野、ケガからの復帰組では一樹もベンチ入り。ルーキーの竹中にも出番があるんじゃないかという具合。


・札幌というと「縦一本」という戦術だと誤解していた。キーマンは明らかに砂川。彼が試合をコントロールし、チャンスメイクのお膳立てからミドルシュートなど決定機まで全てを担っていた。すでに柏レイソルよりも札幌の方が在籍年数が越えているんですね。一度解雇されてるのに、チームのキーマンってのも面白い。先制されて以降はミドルシュート狙いまくるし、柴崎のビッグセーブで同点こそ免れたものの一対一のシーンまで作ってたりもします。とにかく、この砂川をどう止めるかがこの試合の勝敗の鍵を握っていたのは間違いない。


・アポジも足首をやってしまってるみたいですね。この日は結果的にはアシストをしてるのですが、全体的にはやはり消えてしまう時間の方が多かったですね。1つ目がCKのこぼれを拾って全力疾走。トラップがデカ過ぎて右サイドへ。そのまま、クロスをあげれば土屋も上がっていたもののシュートで外へ。んで、アシストになったものは札幌DFが巻に身体を預けていたのですが、あれってCKへ逃げようと蹴ったボールみたいですね。そこにたまたまアポジが居たと。これをプッシュして阿部が流し込み先制点。どうやら、札幌は「先制すれば勝率100%」だそうで、先制点を獲るのは必須だったみたいですよ。


・チームでもっとも可愛がられているのが吉田正樹。ですが、ここ最近は出番が激減。祥平や和田などの若手にすっかりやられております。反対の健介も森に出番を奪われてますが、これはもはや実力で「森に勝て!」って方が難しい。両者ともに昨年の開幕スタメンだったのにねー。んで、久しぶりの吉田だったけど、前半終了間際にCKで内村に前を取られてあわやのシーンを作られてしまう。ここでは外で助かった。実は試合前から吉田は一人ぼっちの巻にアーリークロスを上げまくるという練習をしてました。今日は何とか結果を出したいと人一倍気合入ってるんですけどねー。何とかしてやりたいが、ここは後に狙われます・・・。



-後半-

・この日のボランチは和田。祥平は肉離れだそうなので本来は全治一ヶ月。若いから回復は早いはずですが、残りの試合数を考えると肉離れ状態でも「強行出場」させそうですよね。この日の和田も目一杯走って佐伯の前の位置で相手と追いかけっこ。プレスに関してはやや食い付き過ぎな感はありましたが、サボることは無かったので充分にこなせていました。ただ、「さばく」部分ではキープやサイドへのさばきを囲まれて奪われるシーンがやや多く狙われていましたね。そこは一朝一夕に出来るプレーじゃないので、祐希の出場停止期間のタメの臨時措置だから仕方無いですけどねー。ただ、積極的なのが良い面もありました。後半開始早々のミドルシュート。コースを狙った見事なミドルシュートでしたよ。ハーフバウンドなので入りそうでしたしね。


・とにかく前へ上がったら巻へアーリークロスを決め打ちしていた吉田。ところが、この後半11分には右サイドの河野へ大きなサイドチェンジ。ここで河野がカットインしてシュート。ここに巻がニアへ飛び出してゴールイン。確かに巻は空中戦を狙ってヘッドでゴールより、このイメージが物凄くありますね。泥臭く身体ごと押し込むみたいなの。ただ、ここで河野にみんな群がってましたね。もしかして、巻の足に当たってないのかな? スローで観たけど確かに当たってない様に見える。本人は当たったと断言してるけど。足に当たった感触があるかないかぐらいの差でしょうね。ってか、GKは巻が居なければ普通に獲れたかもしれんし。やっぱ、巻のゴールで良さそうですね。


    -コンサドーレ札幌のメンバー-

      上原慎也  横野純貴

      岡本賢明  内村圭宏
砂川 誠              高木純平
        
         宮澤裕樹

   奈良竜樹  河合竜二  山下達也

         李 昊乗



・あくまでも攻撃時のメンバーです。およそ、こんな感じに見えました。3-1-4-2の様な超攻撃的システム。特に左の砂川はゲームメイクを、右の高木が突破してセンタリングというのがカタチでした。んで、上原や横野など180cmの選手が空中戦で競り合うと。ただ、これが功を奏します。右サイドの高木から何度も攻められてしまい吉田のサイドを人数をかけて攻めてきます。ここでつながれて最後は砂川がフィニッシュ。獲られてはいけない1点を献上。これでヴェルディも大胆なサッカーでお返しします。


      -東京ヴェルディのメンバー-

        阿部拓馬  
              河野広貴


     平本一樹        和田拓也
           佐伯直哉
吉田正樹                  福田健介
     かんぺー  土屋征夫  巻誠一郎

           柴崎貴広



・ここまでリトリートしたくてやった訳じゃないのだろうが、結果的にパワープレイをサイドからあげさせないことに成功していた。パワープレイをCBが真ん中で蹴るのはさして恐くは無い。やられていた右サイドの高木も一樹が入る事で強引な突破を狙えなくなり、真ん中からのロビングも巻が競り合う事で自由に競り合う事は出来なくなると。結局は札幌が最後までチャンスらしいチャンスを得る事は無く試合終了。今までやられて負けていた「リトリート」をこっちがやる事になるとはね。



東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:阿部、巻/砂川

MOM:FW巻 誠一郎(2度目)
MOM:FW阿部拓馬(8度目/通算10度目)
MOM:GK柴崎貴広(8度目)
MOM:DF土屋征夫(9度目/通算30度目)
MVP:MFアポジ(2度目)
MVP:MF河野広貴(3度目/通算16度目)
MVP:MF和田拓也(3度目)

MVP:MF砂川 誠(ボールを持つだけで驚異的)



・それにしても、試合後の土屋と健介の顔がこの試合を物語ってますね。特に健介は今にもぶっ倒れそうな顔してましたね。本当にみんな足が釣りそうなギリギリの所で戦ってたでしょうね。特に今年のヴェルディは「1点差の勝利」が少ないもので、こういう試合展開だとロスタイムに同点とか切れてしまいがち。最後まで集中して見事な試合でした。ただ、こういう試合をもっと早い段階でやれていたら、数ある「取りこぼした試合」なんかにも活きたのではないかと思ってしまいますね。次は後半戦だけの成績で言ったら、ヴェルディを上回る好成績の京都です。なんと、ここまで5連勝です。その5連勝をヴェルディがしていたら・・・今頃は3位だったかもしれませんね。さぁ、まずは地道に後半戦最初の連勝と行きましょうか!!