まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1112ページ目

ロンドンオリンピック第7日目/妖精だらけ

・仕事から帰ってきて、まずはその日の柔道を観る。これがここ最近の決まりだ。ただね、帰ってきた段階で男女ともに2回戦敗退ってのは初めてだよ。男子は穴井隆将、女子は緒方亜香里さんでした。それにしても、今回の五輪の盛り上がりが欠けるのは生放送で観れないからですね。柔道だけしか生で観れないなんて・・・。


-男子200m背泳ぎ / 女子200m平泳ぎ-


入江陵介 / 鈴木聡美(2人とも銀メダル)


・200m平泳ぎで鈴木聡美が銀メダル。自己記録を超えたそうだが、金メダルのソニは世界新をたたき出した。うーむ、北島の時もそうだが世界新でも出さないと金メダルは無理っすね。んで、逆に入江の銀メダルは非常に惜しかった。何せ、隣にロクテが泳いでますよ。金メダル候補の選手に最後のターンで勝ってましたからね。本人も金メダルだと思った事でしょう。まさか、そのロクテの逆側にいたクレアリーが1位だとは。本人も銀メダルで喜んでませんでしたしね。非常に惜しかった。


-体操女子個人-


田中理恵 / 寺本明日香


・あれ? こないだの同じ画像じゃね? はい、使いまわしです。もっと可愛い画像があればよかったのにね。んで、体操女子個人です。アメリカのガブリエラ・ダグラスの圧勝を予想したのですが、ロシア勢が何とか踏ん張って対抗してきましたね。理恵姉様は床でまたしても場外。まぐにとってはセクシーであれば、場外でも何でもいいんですけどね。出来れば、もちっと笑顔が観たかった。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ビクトリア・コマワ(ロシア)


アリーヤ・ムスタフィナ(ロシア)


アレクサンドラ・レイズマン(USA)


サンドラ・ラルカ・イズバサ(ルーマニア)


ジュリア・スタインルーバー(スイス)


エミリー・リトル(オーストラリア)


・あれ? 日を追うごとに増えてないか。銀メダリストのコマワさんをずっと応援していたのは言うまでも無い。日本人が獲らなかったのは朝のニュースで分かっていたが、字だけでは銀メダリストが誰かは覚えてないもんさ。今日の柔道の合間、合間で体操観ておりました。明日はお休みの方も多いので、なでしこを観ちゃう人も多いのかな。まぐも明日お休みになりまして、あさってがお仕事になりました。そういう訳でヴェルディは危ういけれども、これから起きて生観戦としゃれこみますです。


ロンドンオリンピック第6日目/早送りじゃなくて生で観たいねー

-柔道女子 70kg-


70kg:田知本 遥


・何かたどたどしい戦いなんだけど勝ち上がっていく。ただ、NHKに姉妹喧嘩中で姉とは口も聞いていないなんていう情報を流されちゃったり。中国との試合で有効を2つとり圧倒していた内容だったが、途中で腕を極められて負傷。明らかに腕を使えなくなっていた。そして、そこから有効を2つ奪われて旗判定で大逆転負け。あの肘を狙った関節技も「待て!」がかかってるのに離さないしね。プロレスじゃないんだから何秒ルールとか無いでしょ。ケガ響いてか3位決定戦でも敗退。


-柔道男子 90kg-


90kg:西山将士(銅メダル)


・韓国との選手に全く組ませてくれない戦いになってしまい敗れた。前にも韓国の選手との試合では猫パンチの応酬が見られるのだが、組もうとしてる側と組ませないとしてる側とでは明らかに守備意識が違うので、両者に注意が与えられるのは如何なものか。結局は背負い投げで有効、技有りを取られてしまう。それでも、最後に大外で一本を取ったかに見られたが技有りに変更されてしまい敗退。その後、敗者復活・3位決定戦ではポイントを獲る柔道で銅メダル決定。


-卓球女子-


石川佳純 / 福原 愛


・愛ちゃんは丁寧に負けたそうです。前にクイズでも出た様に「きちんと負けた」訳ではなく、中国の丁寧さんに負けたということ。しかし、世界ランクでは上位の佳純ちゃんは見事に準決勝へ進出。それでも、やはり中国は強いですね。ほとんど一方的でした。3位決定戦にも敗れてしまいました。まだ、団体があるそうなので今後に期待。愛ちゃんと違って「しゃー♪」の声はあんまり聞こえないですね。


-競泳 男子200m平泳ぎ/女子200mバタフライ-


立石 諒 / 星 奈津美


・北島3連覇ならず。逆に同じ日本人の立石が銅メダルでフィニッシュ。北島が日本人に負けるというだけでなく、またしても金メダルを獲ったジュルタ・ダニエルが世界新記録を出してきた。結局、北島はどちらも世界新を越えるぐらいの実力を出さないといけなかったわけか。それを自覚していたからこそ、レースを争うと前半飛ばしたんですかね。んで、女子200mも星は100m時点で下位に沈んでたんですが、後半に強いといわれるとおりに一気に前へ出てきて3位。


-体操男子個人総合-


内村航平(金メダル) / 田中和仁(6位)


・ブラックサンダー安心の金メダル。あ、もう食べてないんだっけか。基本的には全種目で15点以上を獲っていればメダルを狙えるというもの。しかし、予選で1位2位だったオロスコ(USA)、ハンビュヘン(ドイツ)が致命的なミスで12点とか13点でメダル争い脱落。内村は跳馬で16点獲ってるし。まさに危なげなく金メダルを獲得しました。盛り上がりはそこじゃなく、田中和仁がメダル獲れるんじゃないかというとこまで居たこと。惜しくも鞍馬で落ちてしまいました。あれなければメダルあったんかなー。


-バドミントン女子ダブルス-


藤井瑞希 & 垣岩令佳(準決勝進出)


・まぐも観てないんですが、話題になっておりますね。中国、韓国x2、インドネシアの4組が失格処分となった。理由は別組の1位と2位で試合を行う決勝トーナメントで、中国代表が一回戦を同国対戦になる事を避けたかった事から始まった。それに呼応したのが韓国。中国と当たりたくないという意味合いで1位ではなく2位通過を狙った訳だ。ちなみに何をしたかというと、わざとサーブをネットにぶつけて失点するという事を繰り返した。まぁ、会場はブーイング、審判委員の方も激昂するほど。それでも、やめなかった為に事態は悪化。結局、4チームを失格処分にしてしまったのだ。サッカーでは2位狙いはよくあることですが、ここまであからさまなのはダメですねー。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


200mバタフライ:ジュジャンナ・ジャカボシュ(ハンガリー)


800m女子団体メドレー:カミール・ムファト(フランス)


800m女子団体メドレー:ケイトリン・マックラチェリー(イギリス)

・ケイトリンがなかなか可愛いですねー。水泳の場合は帽子被っちゃうし、ゴーグルしてるしで顔がなかなか見えないんですよね。メダルを獲って表彰台に乗ってくれないと。あと、結構モデルっぽい写真も出てきますねー。母国でも人気なんでしょね。


ロンドンオリンピック第5日目/指導してもらいたい

-柔道女子 63kg-


63kg:上野順恵(銅メダル)


・上野3姉妹の次女。世界大会で軒並み金メダルを取り捲っている事から、彼女も金メダルを期待された選手。ただ、韓国の選手との猫パンチ合戦に敗れました。最後までこちらから仕掛けることが出来ず、指導を2度食らって不利な展開になってしまった。最後は投げ返されてしまい有効x2。最後まで自分の柔道が出来ずに敗退。3位決定戦を制して銅メダルを獲得。途中からなでしこ見るのやめちゃったよ。どーでもいーけど、この方どっかで見た事あるなぁと思ったら「柱谷哲二」さんにそっくりですね。ほんと、どーでもいーね。


-柔道男子 81kg-


81kg:中井貴裕


・世界での経験もそんなになくマスターズだけ金メダル。下馬評でもそんなにメダルの期待がかかっていなかった。そういう選手の方が重圧も無く、さらっとメダル獲っちゃったり。ってこともなく。ドイツのビショフにベテランなりの老獪なテクニックで寝技負け。最後は3位決定戦でも敗れてしまいました。まだ、大学生ですからね。このまま4年後も挑戦してくれるでしょう。


-男子200mバタフライ-


81kg:松田丈志


・惜しいーーーーー。途中までフェルプスにも勝っちゃうんじゃないの?って思うほどだったんですね。ラスト50mで3位につけていた南アフリカのレクローが一気に2人抜きで金メダル。まさにタッチの差という感じ。これで松田は2大会連続銅メダルとなった。ただ、限りなく銀に近い銅ですけどね。


-現在炎上中-




・はい、まぐは観てません。ただ、話題になってるので載せておきます。サッカー・スイス代表のモルガネラ選手。試合で韓国のパク・チュヨンに足を踏まれて転倒。これにパク・チュヨンがイエローを出される。これにモルガネラ選手のツイッターに韓国から「ダイブだ!」など批判的な書き込みが殺到し炎上。すると、ツイッターでモルガネラ選手が余計な事を返事してしまう。「韓国人みんなボコボコにしたいぜ、業火に焼かれちまえ・・・・ぴーーーーーーーー」まぁ、かなり差別的な用語や、人種的な用語も飛び出したがそれだと日本人も含まれちまうぜ。んで、この発言が元で代表から追放されてしまいましたとさ。





んで、もう一つが女子フェンシング。こっちは大会運営側のミスだと思う。延長でも決着付かず韓国選手が優勢だったので勝利した。しかし、残り1秒で止めたはずなのに時間が進んでしまい終了してしまった。なので、残り1秒をやり直そうとなった。そこでドイツ大逆転だそうな。何回かやったそうだが、正直こっちも観てないので詳しくは分からない。ただ、こちらもフェイスブックが炎上中だそうだ。いやー、それにしても美人ですなー。これだけで勝ちって事にならんかねー。


-体操女子団体-


田中理恵/美濃部ゆう/新竹優子/鶴見虹子/寺本明日香


・あれ? 田中の画像の方が多くね? まぁ、ここらへんは好みってことで。右側はエースの寺本。4年後も出てきますよ。何が凄いってマトリックス♪・・・跳馬の着地直前でのジャンプで3Dカメラで映してるので、ぐりゅーんと正面から真横に移動する映像でした。こっちにビックリしちゃったよ。ほかの国と違って細かいミスが目立ちましたね。最下位争いどころか、ずーっと最下位のままでした。


-体操女子団体:その他-



・うひゃひゃひゃひゃひゃ。体操男子はあっさりだったくせに女子はしっかりと見るんかい。ちなみに金メダルはアメリカにとんでもない選手がいました。ガブリエラの独壇場。非常にパワフルな技を披露しまくりました。はい、画像には入ってません。画像は左から順に「ロシア/アナスタシア・グリシナ」「ロシア/マリア・パシェカ」「カナダ/クリスティーナ・バクリク」「イギリス/ジェニファー・ピンチェス」となっております。名前の読み方は違うかも。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


アリーナ・コジッチ


・すでに散々画像載せておいてまだ「よこしまな」シリーズもあるんかいっ!! 実はこの方は選手じゃないんですよ。日本女子体操のコーチさんです。ウクライナのアリーナ・コジッチさんです。チラっと移る度に魅入ってしまいましたよ。いやー、非常に素晴らしいですねー。今後の個人でも応援しようと思う・・・コーチを。