まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1110ページ目

ロンドンオリンピック第12日目/釜本越えならず

-男子トライアスロン-


右:A・ブラウニー(金) / 中:J:ゴメス(銀) / 左:J・ブラウニー(銅)


・帰ってきてから観てました。観てたというより付けっぱなし。途中、録画も観たりのつぎはぎ。自転車の時点で22名も先頭グループになってしまい、女子と同じく大混戦のレース。その先頭グループに日本人の田山寛豪選手も入っていた。ただ、自転車から走る時に若干のトラブルがあったのか、全員が3秒以内にゴールしたはずなのに走る時には3名しかいないし・・・。イギリスのブラウニー兄弟とスペインのゴメスのみ。最終的に弟が自転車を降りる際に違反をしたそうで、ペナルティが化されてしまい銅メダル。優勝は兄のアリステア・ブラウニーが金メダルでしたとさ。オリンピックの種目の中でもっともやりたいと思わせない競技でした。


-女子バレー 準々決勝 vs 中国-




・え? 五輪で中国に勝った事無かったの? なんと、1セットも取れずにストレート負けしかしてなかったそうですよ。それなのに互角の勝負どころか、勝負強さまで魅せつけての勝利。逆転して、されて、返しての繰り返しでハラハラする試合でした。やっぱ、生放送じゃないと盛り上がらないねー。でも、生放送でも勝ってくれないとぐったりなんだよねー。


-シンクロナイズドスイミング デュエット-




・日本が始まる前の時点で「満点を取っても金メダルはありません」・・・あらら、演技始まる前からかなり手厳しい話ですね。実は日本は最後の演技だったんですが、その手前で金メダルのロシア、銀メダルのスペインがやったんですよ。観る側の応援しようという気持ちを削がれてしまいましたよ。まぁ、結果は知った上で観てるくせに何ですが・・・。


-女子卓球 決勝-




・ぐむむむむ、ちょっとだけ観たのですが中国強ぇ。返しても返しても、倍の力で帰ってきてるんじゃないかってぐらい。知らない間に愛ちゃんのサー!ってのもやってないし。それとも、準決勝ぐらいではやってたんでしょうか。あれ可愛かったのにな。でも、女子卓球で初めてのメダル獲得です。ただ、中国との距離は非常に遠いですなー。


-男子サッカー準決勝-


日本 1-3 メキシコ



・・・・・・動けない・・・動けない・・・動けない・・・眠いから。それはまぐの事ですが、あんなハイテンションのサッカーはそう長くは続かないね。親善試合をやっちゃったせいもあって、相手は前から来なくなったし、山口と扇原は狙われてるし。扇原が狙われてるの分かっててパス出しちゃう権田、扇原も狙われてるのにくるくるキープ、扇原が狙われてるの分かっててフォローしない、扇原が狙われてるの分かってて「来てるぞ!」の声も出せない・・・色々疲れてたんだなー。んで、あんな生ゴミしか捨てない様な三角コーナーにシュート飛んじゃうし。健勇の使い方もなってないし。はてさて、3位決定戦も観るつもりですが、相手は韓国ですよ。アーセナルで仕事してないパク・チュヨンが余計な事をしなければいいんですけどね。


・・・・・はぁ、返す返すも悔しいですね。もともと、スペインが金メダルですよ。んで、予選突破してもブラジル相手に敗れて決勝トーナメント一回戦で終わりと誰もが思ってましたよ。ただね、今大会は大チャンスだったんですよ。南米はアルゼンチンが出てないし、欧州はドイツもイタリアもフランスもポルトガルも出てない。んで、なぜにベラルーシ? アフリカだってエジプト、モロッコ・・・ってかガボン? どこよ、それ。単純にコートジボワールとかカメルーンとかいないし。予選で負けたからってのは当然ですが、本大会にいれば「オーバーエイジ」でとんでもない選手出てきますよ。ドログバとか出ちゃうでしょ。メッシは出ないとしても、テベスとか力有り余ってるから出ちゃうでしょ。今回はそういう意味で2強だったのですよ。スペインとブラジルに当たらなければ良いトコいけたんです。さぁ、決勝へ行けたかったのは非常に悔しいですが、せめて釜本さんに並ぼう。ある意味、日本にとってメキシコよりブラジルよりも強い韓国が相手です。また、寝不足だ・・・。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


エロイス・アンベルガー / サラ・ボンベル


エリザベズ・エベル / ケイトリン・ミッチェル


マダラ・パラメイカ


・少ないのはもう寝たいからです。今日はシンクロとヤリ投げから選出。今日帰ってから観たのはシンクロだけです。あと、今日放送中の女子レスリングですかね。んで、なでしこは3時45分ですよ。明日の夜ですね。明後日の朝っていう表現が的確か。ワールドカップも生放送で観たし、今回の金メダルもしっかりと寝不足覚悟で観ますよ。歴史の証人になるんじゃ。更にその次の日の同時刻に3位決定戦・・・土曜日だからみんな観戦出来ますね・・・土日両方仕事じゃーっ!!


ロンドンオリンピック第11日目/眠いぞー

-男子レスリング グレコローマンスタイル60kg級-


松本隆太郎(銅メダル)


・すまぬ、3位決定戦だけ観ました。まずはルール。これが複雑なんだ。2分間ずつの3ピリオドで構成され、ピンフォール(相手の両肩を1秒以上マットにつける)を取るか、先に2ピリオド取った方が勝利。グレコローマンスタイルとは、腰から下を攻防に用いてはならないルール。足へのタックルが無いということ。グレコローマンという名前の由来は「古代ギリシャと古代ローマ」という意味。


・1つのピリオドは1分30秒でスタンディング。残りの30秒はその時の攻撃ポイントによって決まるが、グラウンドとなりどちらかが防御にまわる。ポイントを取れればいいが、守られてしまうと守った側に1点が入る。胴へのタックルで場外へ押す、バックを取るなどで1点。投げが決まれば3点。グランドの場合は相手を後ろから抱えて、くるっと真横に回転すれば1点。持ち上げて投げてもいい。うーん、これだけじゃルール足りないかも。


・んで、松本は3位決定戦で胴へのタックルで場外へ押そうとした。これで1点を取りに行くと。しかし、相手は「がぶり返し」という技で投げ返そうとした。これで3点を取りに行こうと。しかししかし、そこで押さずに松本は横へ「そり投げ」を決めた。この際に見事な技が入り、相手の両肩が地面に付いてしまった。これで途中のポイントとかピリオドの勝ちとか無関係にフォール勝ちで試合終了となった。・・・いやー、ルールだけでお腹いっぱいだ。次からのレスリングの参考にしよ。


-女子棒高跳び-


エレーナ・イシンバエワ


・大会3連覇がかかっていたイシンバエワ。競技を待っている間に着膨れしていたり、完全に横になって寝てしまったり、毛布にくるまっていたりと色々な姿を見れました。身体を冷やしたくなかったのでしょうね。最後はアメリカのサーとキューバのシウバとの争いで、アメリカのサーが金メダルとなった。でも、画像はイシンバエワ。


-女子サッカー準決勝-


なでしこ


・いやー、次の日辛いのは分かってるんですけど生で観ちゃいましたよ。正直、2-2になったら寝るつもりでした。あのPKでは正直逆転も有り得たんでね。大儀見も3-1にしてあげないと後ろが辛いぞ。決勝はアメリカ、・・・って、カナダ結構頑張ったんだな。延長までやらされた分、じっくりと相手のスタミナを奪うサッカーをしたいですな。勝負は早めに決めてきそうだし。今日の男子サッカーも観るつもりなんですが、延長になったら諦めます。せめて、3時間は寝ないとね。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ジリナ・プタクニコワ / リズ・パルノフ


ミンア・ニッカネン / ティーナ・ステジ


トリ・ペネ / エレーナ・イシンバエワもっかい


エマ・コバーン / マチルダ・スレサク


ブリッタ・ハイドマン(韓国に残り1秒で勝った人) / インナ・デリグラゾワ


リー・キーファー / レオノール・ペルシュ


オレグ・カルラン / サスキア・ロレッタ・ファン・ガルシア


・どんどん、多くなる。いえね、なでしこを待ってる間がヒマだったもんで、色々と調べちゃってるのよ。公式HPに行けばずらっと並んでる画像から見れるもんで。さて、今日は忙しいですね。女子バレ、女子卓球、男子サッカーですよ。実はさきほど少し仮眠を取りました。今週はふらふらですね。


ロンドンオリンピック第10日目/ファミコンの六三四の剣みたい

-体操 男子種目別 床-


内村航平(銀メダル)


・着地の上手さは別格ですね。難易度の高い技をやってきた中国の選手に金メダルは持っていかれてしまいましたが、本当に安定して世界トップクラスの成績を出せるんですね。結局、内村は銀メダル、金メダル、銀メダルと3枚持って行きましたよ。どうやら、栄養管理までしているそうで4年前に大ヒットした「ブラックサンダー」も食してないそうです・・・栄養管理してるんだから、会社も100個も送るなよ・・・。でも、今年ぐらいは食べてもいいかも。


-陸上 男子100m-


ウサイン・ボルト(金メダル)


・だいぶ調子に乗ってやがんな。選手紹介の時点で変なパフォーマンスしてましたね。DJの格好したり、二丁拳銃で撃ってみたり。予選では相変わらず流して走る余裕ぶりだし。んで、決勝やらせてみてもやっぱりな速さだし。しかも、ジャマイカでワンツーフィニッシュ。これで2連覇となりました。


-体操 男子種目別 床-


室伏広治(銅メダル)


・1回目がファールとなってしまいましたが、最初は余裕で投げてましたね。それと見ない間に奇声をあげなくなりましたね。うぉぉぉぉぉぉってほとんどの選手がやらないでやんの。なんだろ、最近の研究で雄叫びあげても記録伸びないよって論文でも出たんですかね。結局、金メダルのパルシュが決まった後で投げた時だけ叫びましたね。


-女子マラソン-




・男子は色々あったけれども、女子マラソンの選手は知らないや。しかも、雨降っちゃってるし、曲がり角多いし大変なマラソンでしたね。2時間ほどの時間ですが、早送りで見る女子マラソン。これもまた先頭グループの数が多いこと多いこと。15km時点では日本が1位2位だったんだね。30km地点でいよいよ黒人選手だけの5名に絞られた。35kmでロシアの選手が割り込んできてスパートをかけ荒らしてくる。これで40kmからのラストスパートでエチオピアの選手が金メダル。日本人は最高で16位でした。ちなみに金が左、銀が真ん中、銅が右の選手です。どうも、日本人選手は駆け引きで着いて来られませんでしたね。


-男子フェンシング団体-


淡路 卓/太田雄貴/三宅 諒/千田健太


・こっちは森永製菓か。ハイライトで中国戦、ドイツ戦を観ました。いやー、ドイツ戦ってかなり危なかったんですね。自作自演とか言ってるけど、内心かなり焦ったことでしょう。点差をもらっていたのに2点差で負けて10秒とか。最後は残り2秒で追いつくとか何なんだか。んで、延長で勝つ時もビデオ判定だし。生放送で観てたらめちゃくちゃ面白い試合だったでしょうね。



イタリア


・んで、金メダルはイタリアでした。世界1位相手に第6ゲームで同点・逆転まで迫ったんですがねー。ビデオ判定までしてるのに、こっちにくれないってのも2回ほどあったし。まぁ、そこはルールの複雑なものがあるそうなのでわからないですけど。とにかく、非常に面白い試合だったし、金メダルも有り得たかもしれませんね。ってか、生放送で観たら絶対に興奮する試合だったなー。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ガエレェ・ミシュ / ジェシカ・ジウ・オルティス


ローレン・ミッチェル / マリア・ホモロワ


ハンナ・デミドバ / スベトラーナ・ボルシャコワ


シャレーン・フラナガン / テチャナ・フィロニュク

・えぇ、だいぶ増えてきましたね。調べ方が分かってきたので、今までよりも数が増えますよ。さて、今日は休みなのですが、これからの男女サッカーはどちらも1時キックオフなのですね。さすがに生観戦するのは難しいですね。よし、決勝に行ったら見てやろうじゃないか。お盆休みが無いまぐには夏休を使う事が出来るな・・・サッカーが好きなのはまぐだけだし、よーし決勝を見るべく休みを取るべか。