ロンドンオリンピック第11日目/眠いぞー | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ロンドンオリンピック第11日目/眠いぞー

-男子レスリング グレコローマンスタイル60kg級-


松本隆太郎(銅メダル)


・すまぬ、3位決定戦だけ観ました。まずはルール。これが複雑なんだ。2分間ずつの3ピリオドで構成され、ピンフォール(相手の両肩を1秒以上マットにつける)を取るか、先に2ピリオド取った方が勝利。グレコローマンスタイルとは、腰から下を攻防に用いてはならないルール。足へのタックルが無いということ。グレコローマンという名前の由来は「古代ギリシャと古代ローマ」という意味。


・1つのピリオドは1分30秒でスタンディング。残りの30秒はその時の攻撃ポイントによって決まるが、グラウンドとなりどちらかが防御にまわる。ポイントを取れればいいが、守られてしまうと守った側に1点が入る。胴へのタックルで場外へ押す、バックを取るなどで1点。投げが決まれば3点。グランドの場合は相手を後ろから抱えて、くるっと真横に回転すれば1点。持ち上げて投げてもいい。うーん、これだけじゃルール足りないかも。


・んで、松本は3位決定戦で胴へのタックルで場外へ押そうとした。これで1点を取りに行くと。しかし、相手は「がぶり返し」という技で投げ返そうとした。これで3点を取りに行こうと。しかししかし、そこで押さずに松本は横へ「そり投げ」を決めた。この際に見事な技が入り、相手の両肩が地面に付いてしまった。これで途中のポイントとかピリオドの勝ちとか無関係にフォール勝ちで試合終了となった。・・・いやー、ルールだけでお腹いっぱいだ。次からのレスリングの参考にしよ。


-女子棒高跳び-


エレーナ・イシンバエワ


・大会3連覇がかかっていたイシンバエワ。競技を待っている間に着膨れしていたり、完全に横になって寝てしまったり、毛布にくるまっていたりと色々な姿を見れました。身体を冷やしたくなかったのでしょうね。最後はアメリカのサーとキューバのシウバとの争いで、アメリカのサーが金メダルとなった。でも、画像はイシンバエワ。


-女子サッカー準決勝-


なでしこ


・いやー、次の日辛いのは分かってるんですけど生で観ちゃいましたよ。正直、2-2になったら寝るつもりでした。あのPKでは正直逆転も有り得たんでね。大儀見も3-1にしてあげないと後ろが辛いぞ。決勝はアメリカ、・・・って、カナダ結構頑張ったんだな。延長までやらされた分、じっくりと相手のスタミナを奪うサッカーをしたいですな。勝負は早めに決めてきそうだし。今日の男子サッカーも観るつもりなんですが、延長になったら諦めます。せめて、3時間は寝ないとね。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ジリナ・プタクニコワ / リズ・パルノフ


ミンア・ニッカネン / ティーナ・ステジ


トリ・ペネ / エレーナ・イシンバエワもっかい


エマ・コバーン / マチルダ・スレサク


ブリッタ・ハイドマン(韓国に残り1秒で勝った人) / インナ・デリグラゾワ


リー・キーファー / レオノール・ペルシュ


オレグ・カルラン / サスキア・ロレッタ・ファン・ガルシア


・どんどん、多くなる。いえね、なでしこを待ってる間がヒマだったもんで、色々と調べちゃってるのよ。公式HPに行けばずらっと並んでる画像から見れるもんで。さて、今日は忙しいですね。女子バレ、女子卓球、男子サッカーですよ。実はさきほど少し仮眠を取りました。今週はふらふらですね。