まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1109ページ目

ロンドンオリンピック第15日目/体調崩しそうだ

-男子レスリング フリースタイル55kg-


湯元進一(銅メダル)


・何気に1回戦が一番危なかったり。非常に身体が硬くて1セットを獲られ、2セットも2点技を獲られるなど負け濃厚だった。そこから一気に得点を重ねて逆転。最後のあのガチャガチャ次第ではヤバかったけどね。更に面白かったのは銅メダル。レスリングでは点数が並んだ際に後でポイントを獲った方が勝ちとなる。相手が後に取ったので残り1分が逃げになった。しかし、湯元も全然攻めずに何もせずに終わった。これで相手が勝ちかと思ったが、実は警告が入っていたので湯元の勝ちだったのである。これに相手はおろかコーチ陣も気付いていなかったので労せずに勝てた。こんな事もあるんですね。ちょっとラッキーでした。


-女子高飛び込み-




・10mの飛び込み競技。ほとんどの人が「107B」という技だったが、桁数でやる技の違いを表している。「1」が前飛び込み、「0」は捻り技無し、「7」が回転数で半回転で1なので7だと3回転半となる、「B」は体勢でここでは「えび型」という意味。ここらへんも理解し始めるとぐっと競技は面白くなる。次の演技まで時間があるので冷やさない為ってのは分かるけど、演技後のジャグジーに浸かってるのが何か微笑ましい。いやー、一緒に浸かりたいやね(4年前も同じ事を)。日本の選手はつまさきが飛び込み台にぶつかってましたね。これが残念。準決勝最下位でした。金メダルは中国勢が強いのです。これで5連覇だってさ。


-シンクロナイズドスイミング団体-




・見事なロシアの演技でした。身体がデカイからそれだけで手足の長さを生かして美しく見える。2位の中国に差をつけての4連覇。ただ、中国のシンクロは凄まじい勢いで迫ってきますからね。日本のコーチも映ってましたね。やっぱ、このコーチじゃないと日本がメダル争いに迫ることは出来ないんでしょうか。


-女子 自転車BMX-




・自転車競技は4つあり、「トラック」「ロード」「BMX」「マウンテンバイク」とある。今回はBMXと呼ばれる競技を観た。起伏のあるコブが無数にあるコースを飛びながらゴールを競う。1人で4レース行い1位~8位まで着順を決め、そのまま順位がポイントとなる。もっとも少ない点数の上位者が決勝へ残るという方式。冬のクロス系競技と同じでコースのあちこちで転倒者が続出。非常に面白い競技でした。途中まで女子があるの知らなくってビックリした。頭っから落っこちてるのもあるのに・・・。


-男子サッカー 3位決定戦 vs 韓国-




・嫌な予感は的中してしまいました。アーセナルであれだけ仕事出来なかったパクチュヨンがやってくれましたよ。人員整理の筆頭候補でもあるパクのゴールで日本が沈んでしまうなんて・・・アーセナルでCLスタメン起用した時には、もっと簡単なシュートを外しまくったのになー。それにしても、対日本になると韓国の精神力は倍化するというのは分かっていました。ただ、今回の韓国は鬼気迫るものがありましたね。まるで、韓国サッカーの名言「玄界灘に身を投げろ!」でも言われたかの様な。・・・え? 韓国では五輪でメダルを取ると「兵役免除?」・・・まさか、そんな事であそこまで鬼気迫らないでしょ・・・ええええ? 今回選ばれた韓国代表+OA枠は全員未経験だってーーっ!!! そういえば、パク・チュヨンは兵役を受けてない事が大問題になってたしね。


・ってか、ピッチの酷さったら無いね。味スタと良い勝負かも。このピッチで細かく繋いだパス回しなんて出来るはずもなく。結構細かいトラップミス、パスミスなどはほとんどこのせい。更に韓国はこのピッチを見越してなのか、日本はこの手のサッカー苦手なのを分かっていたのか、まさかの「キック&ラッシュ」で来ましたね。これは非常に効果的だったと思います。日本のプレスも無効化出来ますしね。ただ、それにしても健勇の使い方がなってないなー。こんな使い方だと大迫が良かったとか言われかねないなー。パワープレイのやり方もイマイチ。やるならやるでハッキリせんと。終盤に向けて、ちょっとボロが出た大会でした。ただ、メダル獲るならチャンスだった大会でしたよー。勿体無い。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ジャイレ・パトリック / トーニャ・コーチ(飛込)


シャルリーン・ストラット / エミリー・ヘイマンズ(飛込)


メリッサ・ウー(飛込) / クラウディア・ハウスラー(自転車)


エミリア・ファーリン(自転車) / カロリーナ・ブキャナン(自転車)


・いよいよ、五輪も終わりに近づいてきましたね。次は男子サッカー決勝ですよ。本来は日本が出場したかった舞台。ブラジルは今回で初の金メダルの大チャンスです。まさか、ここでメキシコに負けちゃうなんて事があるのでしょうか。やっぱり移籍出来なさそうなフッキのゴールも注目ですね。明日は味スタですが、またしてもお仕事なので前半遅れてまいります。今度は前半だけで1-0で終了とかやめてよね。


ロンドンオリンピック第14日目/金は取れずとも・・・

-女子レスリング フリースタイル55kg-


吉田沙保里(金メダル)


・強ぇ。これが世界の頂点に君臨する人の強さか。直前の浜口京子に至っては強いんでしょうけど、何かイチローや本田の様ないわゆる「持ってる」と呼ばれる力を「持ってない」人なんでしょうね。残念でした。金メダル獲らせてあげたい人だったけど。んで、アルソックの強さは半端無いですね。今年負けた選手にも準決勝で勝利。最後まで危なげない戦いで金メダル。非常に素晴らしかった。素晴らしかったけど・・・エガちゃん見えちゃった。アルソックの格好してやがるし。


-女子バレーボール vs ブラジル-


木村沙織 / 狩野舞子


・何かセリーナ・ウィリアムスみたいな全身筋肉な方もいましたね。今回の日本の女子バレーチームはこの両アタッカーが凄いみたいですね。中国戦は観ましたが、お互いのアタッカーを止められないまま試合が終わりました。しかし、今回はこの両アタッカーでもブラジルの壁は越えられませんでしたね。高さとバネが異常だった。でも、日本はこのブラジルに勝った事もあるそうなので、中国よりは組しやすい相手だったんかなー。


-女子サッカー決勝 vs アメリカ-




・ワールドカップではアメリカに5点ぐらい獲られてもおかしくない試合でPK戦までガマンし続けて優勝を勝ち取った。今度はオリンピックでアメリカに攻め続けて崩しまくって負けた。この数年間での急成長が本当に素晴らしい。それだけに金メダルをあげたかった。この銀メダルは更なる成長を求められたという事でしょう。澤さんは引退しちゃいそうですが、釜本氏に勝る程のレジェンドと語り継ぎましょう。本当に素晴らしい試合でした。


・さて、決勝を振り返ってみると、お互いの準決勝がまんま決勝で出た試合でしたね。日本はフランス相手にシュートを撃たれまくって勝ちました。PKすら外してくれましたよ。それに比べて10分間でお互いが4ゴールも決めるという大味な試合をやったアメリカ。ちょっと気を抜いただけで失点するという厳しい試合を制しました。それがゴールにあらわれましたね。あのモーガンのトラップミス。ゴールラインまで流れたボールを諦めずに折り返した。あの時点でなでしこは「外す」と勘違いしましたね。あれでも、ゴールできると信じたアメリカの選手はヘディングでゴールするんですよ。そして、なでしこにあれだけの決定機があっても、失点しまくったアメリカは最後の最後でシュート選手に寄せてるんですね。準決勝の教訓がまんま出てしまいました。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ラディ・アンドラーデ / ナタリア or タチアナ・アリサ姉妹(コロンビア)


アンナ・グリーン / ケイティ・ボーウェン(ニュージーランド)


ジョアンナ・アルムグレン / コソバレ・アスラニ(スウェーデン)


丸山桂里奈(日本) / エイミー・ロドリゲス(USA)


ミッツ・ヒーサー / メガン・ラピオン(USA)


ホープ・ソロ / アレックス・モーガン(USA)


まだアレックス・モーガン(USA)


・そんな訳で女子サッカー特集です。うん、負けたんだけどアメリカ多いですね。ってか、アメリカの選手はモデル業もしてるんですかね。かなりの数があるんですよ。なので、画像は探しやすかったです。んで、何故かセクシーショットの丸山桂里奈。どうやら、彼女も引退を示唆してるそうです。澤は解説やリポーターはやらないそうですが、丸山桂里奈ならそっちへ進んでもよさそうですね。そういや、川上直子がうるさいと炎上したそうですが、あれって「会場の音がうるさくて」あの声なんだと思ってたんだけどどうなんですかね。決勝では落ち着いたトーンでしゃべってましたが、逆に何か元気が無いと思っちゃいました。キンキン声ではあっても松木よりマシなんでいいですよ別に。大竹より噛まないし。


・・・・さ、今度は男子サッカーだ。2日連続睡眠時間が短いっす・・・・。さらに明日はブラジルみたいんで1時寝だし。ま、サッカー好きだからいいけどさ、そのせいで味スタで元気が無いのでは本末転倒なんだよね。


ロンドンオリンピック第13日目/おやすみー

-女子レスリング フリースタイル48kg-


小原日登美(金メダル)


・試合前から目が腫れてて痛々しい。レスリングの世界大会と違い、オリンピックは階級が少ないせいで上げれば「吉田沙保里」、下げれば妹と同じ階級になってしまい五輪とは無縁だった。しかし、妹が結婚し引退。これを機に五輪の階級を下げて挑んだ初の五輪にして最後の五輪。最初から安定した強さを発揮し、決勝では先に相手に1ピリオドを取られるも逆転で金メダル。柔道と違って決勝が夜遅すぎるわー。非常に観たかったわー。


-女子レスリング フリースタイル63kg-


伊調 馨(金メダル)


・こっちは強ぇ。公式戦153連勝だそうです。しかも、五輪3連覇。金メダルx3ってのはすげぇ。準決勝のモンゴルの選手が大技を出すんですよ。デッドリードライヴというか何と言うか。これで5点を獲ったりと凄い選手だったんですよ。これが伊調 馨にかかると何も出来ずにさらっと負けちゃったんです。あー、これで金メダルは確実だなと。んで、これもやっぱり深夜なんですよね。「吉田沙保里」と「アニマル京子」も深夜なんですよねー。


-女子テコンドー-


笠原江梨香


・うん、美人過ぎるテコンドー使いとかなんとかで話題になった子です。まずはルール説明。蹴り技、パンチなどを胴に当てると1点。パンチは1点だけど、連続パンチは無効で1点のみ。回転蹴りなどは2点。頭部への上段蹴りは3点。更に回転系で上段は4点となる。準々決勝では世界女王の中国の選手に敗れて敗者復活戦へ。そこでも右ひざをケガしていたのか成績は振るわず・・・残念。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


マリヤ・リエムイェン / マーガレット・レンストローム


リリアン & エルザ / サラ・ゴーラー

http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/


・ちなみにマイナー競技はNHK公式HPで無料放送中です。↑のアドレスでどうぞ。馬術とか可愛いですよ。いったい、何をもって評価すればいいのか全くわからないけど。実況と解説が無いのでうるさくなくていいですね。今回も少ないのは、なでしこの為です。はい、そういう訳でおやすみ。



畠山愛理(新体操)


・おや、最後に天使がいるぞ。なんだ、この子は。この子も話題になった可愛過ぎる新体操選手ですね。もはや、この可愛さはアイドルが裸足で逃げ出すってなもんだ。いよいよ、この子も今夜からスタートなのです。ただ、まぐはなでしこの為にもう寝ます。はい、そういう訳でおやすみ。