ロンドンオリンピック第15日目/体調崩しそうだ
-男子レスリング フリースタイル55kg-

湯元進一(銅メダル)
・何気に1回戦が一番危なかったり。非常に身体が硬くて1セットを獲られ、2セットも2点技を獲られるなど負け濃厚だった。そこから一気に得点を重ねて逆転。最後のあのガチャガチャ次第ではヤバかったけどね。更に面白かったのは銅メダル。レスリングでは点数が並んだ際に後でポイントを獲った方が勝ちとなる。相手が後に取ったので残り1分が逃げになった。しかし、湯元も全然攻めずに何もせずに終わった。これで相手が勝ちかと思ったが、実は警告が入っていたので湯元の勝ちだったのである。これに相手はおろかコーチ陣も気付いていなかったので労せずに勝てた。こんな事もあるんですね。ちょっとラッキーでした。
-女子高飛び込み-

・10mの飛び込み競技。ほとんどの人が「107B」という技だったが、桁数でやる技の違いを表している。「1」が前飛び込み、「0」は捻り技無し、「7」が回転数で半回転で1なので7だと3回転半となる、「B」は体勢でここでは「えび型」という意味。ここらへんも理解し始めるとぐっと競技は面白くなる。次の演技まで時間があるので冷やさない為ってのは分かるけど、演技後のジャグジーに浸かってるのが何か微笑ましい。いやー、一緒に浸かりたいやね(4年前も同じ事を)。日本の選手はつまさきが飛び込み台にぶつかってましたね。これが残念。準決勝最下位でした。金メダルは中国勢が強いのです。これで5連覇だってさ。
-シンクロナイズドスイミング団体-

・見事なロシアの演技でした。身体がデカイからそれだけで手足の長さを生かして美しく見える。2位の中国に差をつけての4連覇。ただ、中国のシンクロは凄まじい勢いで迫ってきますからね。日本のコーチも映ってましたね。やっぱ、このコーチじゃないと日本がメダル争いに迫ることは出来ないんでしょうか。
-女子 自転車BMX-

・自転車競技は4つあり、「トラック」「ロード」「BMX」「マウンテンバイク」とある。今回はBMXと呼ばれる競技を観た。起伏のあるコブが無数にあるコースを飛びながらゴールを競う。1人で4レース行い1位~8位まで着順を決め、そのまま順位がポイントとなる。もっとも少ない点数の上位者が決勝へ残るという方式。冬のクロス系競技と同じでコースのあちこちで転倒者が続出。非常に面白い競技でした。途中まで女子があるの知らなくってビックリした。頭っから落っこちてるのもあるのに・・・。
-男子サッカー 3位決定戦 vs 韓国-

・嫌な予感は的中してしまいました。アーセナルであれだけ仕事出来なかったパクチュヨンがやってくれましたよ。人員整理の筆頭候補でもあるパクのゴールで日本が沈んでしまうなんて・・・アーセナルでCLスタメン起用した時には、もっと簡単なシュートを外しまくったのになー。それにしても、対日本になると韓国の精神力は倍化するというのは分かっていました。ただ、今回の韓国は鬼気迫るものがありましたね。まるで、韓国サッカーの名言「玄界灘に身を投げろ!」でも言われたかの様な。・・・え? 韓国では五輪でメダルを取ると「兵役免除?」・・・まさか、そんな事であそこまで鬼気迫らないでしょ・・・ええええ? 今回選ばれた韓国代表+OA枠は全員未経験だってーーっ!!! そういえば、パク・チュヨンは兵役を受けてない事が大問題になってたしね。
・ってか、ピッチの酷さったら無いね。味スタと良い勝負かも。このピッチで細かく繋いだパス回しなんて出来るはずもなく。結構細かいトラップミス、パスミスなどはほとんどこのせい。更に韓国はこのピッチを見越してなのか、日本はこの手のサッカー苦手なのを分かっていたのか、まさかの「キック&ラッシュ」で来ましたね。これは非常に効果的だったと思います。日本のプレスも無効化出来ますしね。ただ、それにしても健勇の使い方がなってないなー。こんな使い方だと大迫が良かったとか言われかねないなー。パワープレイのやり方もイマイチ。やるならやるでハッキリせんと。終盤に向けて、ちょっとボロが出た大会でした。ただ、メダル獲るならチャンスだった大会でしたよー。勿体無い。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

ジャイレ・パトリック / トーニャ・コーチ(飛込)

シャルリーン・ストラット / エミリー・ヘイマンズ(飛込)

メリッサ・ウー(飛込) / クラウディア・ハウスラー(自転車)

エミリア・ファーリン(自転車) / カロリーナ・ブキャナン(自転車)
・いよいよ、五輪も終わりに近づいてきましたね。次は男子サッカー決勝ですよ。本来は日本が出場したかった舞台。ブラジルは今回で初の金メダルの大チャンスです。まさか、ここでメキシコに負けちゃうなんて事があるのでしょうか。やっぱり移籍出来なさそうなフッキのゴールも注目ですね。明日は味スタですが、またしてもお仕事なので前半遅れてまいります。今度は前半だけで1-0で終了とかやめてよね。

湯元進一(銅メダル)
・何気に1回戦が一番危なかったり。非常に身体が硬くて1セットを獲られ、2セットも2点技を獲られるなど負け濃厚だった。そこから一気に得点を重ねて逆転。最後のあのガチャガチャ次第ではヤバかったけどね。更に面白かったのは銅メダル。レスリングでは点数が並んだ際に後でポイントを獲った方が勝ちとなる。相手が後に取ったので残り1分が逃げになった。しかし、湯元も全然攻めずに何もせずに終わった。これで相手が勝ちかと思ったが、実は警告が入っていたので湯元の勝ちだったのである。これに相手はおろかコーチ陣も気付いていなかったので労せずに勝てた。こんな事もあるんですね。ちょっとラッキーでした。
-女子高飛び込み-

・10mの飛び込み競技。ほとんどの人が「107B」という技だったが、桁数でやる技の違いを表している。「1」が前飛び込み、「0」は捻り技無し、「7」が回転数で半回転で1なので7だと3回転半となる、「B」は体勢でここでは「えび型」という意味。ここらへんも理解し始めるとぐっと競技は面白くなる。次の演技まで時間があるので冷やさない為ってのは分かるけど、演技後のジャグジーに浸かってるのが何か微笑ましい。いやー、一緒に浸かりたいやね(4年前も同じ事を)。日本の選手はつまさきが飛び込み台にぶつかってましたね。これが残念。準決勝最下位でした。金メダルは中国勢が強いのです。これで5連覇だってさ。
-シンクロナイズドスイミング団体-

・見事なロシアの演技でした。身体がデカイからそれだけで手足の長さを生かして美しく見える。2位の中国に差をつけての4連覇。ただ、中国のシンクロは凄まじい勢いで迫ってきますからね。日本のコーチも映ってましたね。やっぱ、このコーチじゃないと日本がメダル争いに迫ることは出来ないんでしょうか。
-女子 自転車BMX-

・自転車競技は4つあり、「トラック」「ロード」「BMX」「マウンテンバイク」とある。今回はBMXと呼ばれる競技を観た。起伏のあるコブが無数にあるコースを飛びながらゴールを競う。1人で4レース行い1位~8位まで着順を決め、そのまま順位がポイントとなる。もっとも少ない点数の上位者が決勝へ残るという方式。冬のクロス系競技と同じでコースのあちこちで転倒者が続出。非常に面白い競技でした。途中まで女子があるの知らなくってビックリした。頭っから落っこちてるのもあるのに・・・。
-男子サッカー 3位決定戦 vs 韓国-

・嫌な予感は的中してしまいました。アーセナルであれだけ仕事出来なかったパクチュヨンがやってくれましたよ。人員整理の筆頭候補でもあるパクのゴールで日本が沈んでしまうなんて・・・アーセナルでCLスタメン起用した時には、もっと簡単なシュートを外しまくったのになー。それにしても、対日本になると韓国の精神力は倍化するというのは分かっていました。ただ、今回の韓国は鬼気迫るものがありましたね。まるで、韓国サッカーの名言「玄界灘に身を投げろ!」でも言われたかの様な。・・・え? 韓国では五輪でメダルを取ると「兵役免除?」・・・まさか、そんな事であそこまで鬼気迫らないでしょ・・・ええええ? 今回選ばれた韓国代表+OA枠は全員未経験だってーーっ!!! そういえば、パク・チュヨンは兵役を受けてない事が大問題になってたしね。
・ってか、ピッチの酷さったら無いね。味スタと良い勝負かも。このピッチで細かく繋いだパス回しなんて出来るはずもなく。結構細かいトラップミス、パスミスなどはほとんどこのせい。更に韓国はこのピッチを見越してなのか、日本はこの手のサッカー苦手なのを分かっていたのか、まさかの「キック&ラッシュ」で来ましたね。これは非常に効果的だったと思います。日本のプレスも無効化出来ますしね。ただ、それにしても健勇の使い方がなってないなー。こんな使い方だと大迫が良かったとか言われかねないなー。パワープレイのやり方もイマイチ。やるならやるでハッキリせんと。終盤に向けて、ちょっとボロが出た大会でした。ただ、メダル獲るならチャンスだった大会でしたよー。勿体無い。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

ジャイレ・パトリック / トーニャ・コーチ(飛込)

シャルリーン・ストラット / エミリー・ヘイマンズ(飛込)

メリッサ・ウー(飛込) / クラウディア・ハウスラー(自転車)

エミリア・ファーリン(自転車) / カロリーナ・ブキャナン(自転車)
・いよいよ、五輪も終わりに近づいてきましたね。次は男子サッカー決勝ですよ。本来は日本が出場したかった舞台。ブラジルは今回で初の金メダルの大チャンスです。まさか、ここでメキシコに負けちゃうなんて事があるのでしょうか。やっぱり移籍出来なさそうなフッキのゴールも注目ですね。明日は味スタですが、またしてもお仕事なので前半遅れてまいります。今度は前半だけで1-0で終了とかやめてよね。