ロンドンオリンピック最終日/また4年後・・・ソチも忘れないでね

・ロンドンのマラソンは黒人選手には厳しい・・・そんなこと誰が言ったんだーっ!!・・・全然動じないじゃないかー。ずーっとケニア2人、ウガンダ1人の3人のレースになっちまったよ。日本はその後ろでずーっと頑張っていたんだけど、藤原が途中でペースを落としてしまい6位グループから一気に45位まで落としてフィニッシュ。この時でも乱さなかった中本はむしろ仕掛けた事が功を奏して6位入賞。最後はケニア勢を振り切ってウガンダのキプロティッチが金メダル。
-男子レスリング 66kg-

米満達弘(金メダル)
・準々決勝での勘違いで負けたかと思いましたよ。隣のブザーを終了と勘違いしたのです。ここからは試合は荒れてくる。口に手を突っ込んでくるわで散々。それでも、タックルで背中をつけさせたりと結果は圧勝。決勝に関しては大技も披露。まるでジャックスワガーのフィニッシュホールドみたいな。男子レスリング界ではソウル五輪以来の金メダル、実に24年ぶりの金メダルとなった。更にこの金メダルで日本史上最多の38個目のメダルにもなった。
-新体操団体-

・新体操団体は寮生活で寝食も共にして連携を高めたそうです。予選ではリボン&フープの際にフィニッシュでやらなかった技があったので、決勝の舞台できっちりと決め技を観させてもらいました。そうか、こういう技だったのか。ただ、素人目に見ても投げたフープやリボンを取りに歩くのは減点だそうです。ちょっと多かったかな。んで、金メダルのロシアはとんでもないですね。足でフープ2本と3本のリボンを同時に蹴り上げて、全部別々の方向へ飛ばすとか凄すぎ。
-閉会式-

・結構、懐かしいですね。イギリス出身の歌手が勢ぞろいです。「ペットショップボーイズ」「スパイスガールズ(ヴィクトリア・ベッカムもいたね)」「フレディ・マーキュリー(映像のみ)」「ジョージ・マイケル」「ザ・フー」などの曲もかかってましたね。CSI好きなのでちょっと嬉しかった。ジョン・レノンのイマジンなんか会場中で歌ってました。やや、ネットでも大荒れですが、あれだけ有名な歌手が勢ぞろいしてる時に解説はいらなかったねー。副音声が必要だったかもねー。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

バルバラ・ベンコ / ヤナ・ベロモイナ

カロリーナ・セバスチャノワ / アンジェリカ・サブラユク

アリャクサンドラ・ナルケビッチ / アレクサンドラ・ランドリー

畠山愛理
・うーん、最後は愛理ちゃんになりましたよ。こんだけパツキン女性ばかり特集しやがって、やっぱり最後は彼女でしたか。いやー、大会始まる前から有名でしたけどねー。さ、これにて五輪特集は終わりです。明日からはもとのブログに戻りますねー。ただ、元のブログと言われても・・・・ゲームばっかですけどねー。カルチョビットだらけになっちゃうかもよー。
僕が第二クールの京都に負けた理由(わけ)
-京都戦で負けた理由-
1.才能開花せずにはいられない布陣
2.味スタと第3位決定戦どちらでやる?
3.退場はいいからゴールくれ
4.ワンチャンスをものにされてしまった
5.パワープレイのやり方
-東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 飯尾一慶 小池純貴 柴崎晃誠 和田拓也 中後雅喜 中谷勇介 高橋祥平 刀根亮輔 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎、土屋、吉野、アレックス、梶川、巻、南
1.4-3-3、4-2-1-3・・・色々と数遊びをして楽しんでおりました。選手の口からは4-1-4-1という言葉が出てきているので、そちらが正解だとは思います。ただ、上からの画ではWCCFの様な7バックシステムにしか観えませんでした。よく、ヴェルディがやられる様な人数をかけてリトリートして守る布陣。まるでそんな感じ。実際は中後がアンカーだったそうですが、途中からは和田。その両隣りの晃誠、中後はもっと前線と絡まないといけない。更にこの布陣はシーズン前に期待した小池が活きるカタチ。さぁ、レギュラーを奪い取るチャンスがやってきた。才能開花しなければ、レギュラーの座は無いぞ。今度は中央に位置しないで、サイドで勝負する姿を観れるかどうか。
2.さて、選手や監督は擁護しているものの、このピッチの酷さはホームではない。ホームでやりたくないと思わせるスタジアムは世界でも稀だと思うぞ。きっと、これはあの青赤とも意見は一致するだろう。ロンドン五輪でも同様に日本代表は韓国とあのピッチで3位決定戦を行った。ショートパスサッカーを志向するチームにおいて、ピッチコンディションは生命線だからね。こんな芝生でサッカーやってるんだから、少し値下げしてくれるか、夏場だけは西が丘でやっていいとかしてくれんかねー。
3.中後からのスルーパスは見事でした。そして、後ろから走ってるのに追い抜いた小池も素晴らしかった。独走してGKと一対一。あとでリプレイみて思ったんだが、GKのミスだなこりゃ。水谷はここまで出てきちゃいかんよ。ま、結果論としては防いだ訳だけど。GKと楽にかわした小池は無人のゴールへシュート・・・ってところでDF福村のバックチャージでレッドカード。しかし、PKはならず。うーん、やっぱ退場なんかいらないからゴールだよなー。結果的には福村が勝ち点3奪ったみたいなもんだしねー。
4.んで、一人少ない守備にまわった京都にアーリークロスをいれまくりたい。出来れば、森を中心に何とかしたいのだがカウンター。ここで中村充孝がバイタルでフリー。左サイドに中山が走ったのをオトリにミドルシュート。あれでCBの一人がつられる、更にボールに詰めた森が抜かれる。1人少ないとか関係ないね。2人もつられてしまった。あとはバイタルからミドル一発。うん、それでもまぐは入らないと思ってました。いつもの京都なら外してくれるとか思っちゃったり。
5.巻を入れてあるのでパワープレイは出来る。ただ、パワープレイのやり方がイマイチでした。CBが真後ろからあげるパワープレイでは効果的ではない。やはり、ちょっとでもいいからサイドからあげて角度を付けた方がいい。真っ向からきたものを真っ向から返すのはたやすい。ゴールに向かっての守備の方がスタミナも奪われるし、何よりボールウォッチャーになりやすい。しかも、うちにはサイドからのクロスに定評のある森がいる。森をうまく隠しつつ逆からつなぎ、最後は森にあげてもらうが理想なんだが。パワープレイで失点する画は浮かぶけど、パワープレイで得点する画は浮かばないんだなー。
東京ヴェルディ 0-1 京都サンガ
得点者:中村
MOM:DF福村貴幸(先制点を防ぐ見事なファール)
MOM:MF中村充孝(見事なミドルシュート)
MOM:MF中山博貴(先制点を促すオトリの動き)
MVP:MF小池純貴(3度目)
MVP:MF中後雅喜(3度目)
・ぐぬぬぬ、ここにきてのシステム変更を余儀なくされた訳だが、苦しいながらも成功しなければならないのだ。西は全治4週間だからね。それまでに何とか勝ち星を拾える程にならなければ。そもそも、J2はこの終盤になるとサッカーを研究されてやりにくくなる。なので、何かここで1つ変化をしておくと後が有利になる。さぁ、この4週間で小池が救世主となるのだー。化けろ、化けるんだ小池っ!!
ロンドンオリンピック第16日目/やっぱりブラジル
-女子バレーボール3位決定戦 日本 vs 韓国-

・あれ? やっぱり「兵役免除」だったのかな? と思わせる程に韓国に覇気が無いのぉ。28年ぶりのメダル獲得に向けて女子バレーの気迫の方が強かったですね。中国戦と違い韓国のミスの多さに助けられました。それにお付き合いして第2セットは8-1で勝ってたのにデュースまで追いつかれました。ここで奪われてたらヤバかったかもね。結局、第3セットはリードを許しながらも徐々に追いついてストレート勝ち。いやー、大林さんの時代からメダルを獲れなくなった女子バレー。感慨深いものがあったでしょうね。
-男子やり投げ-

ディーン元気
・そもそも、予選を突破するのが82mを越えないといけない。ディーンは見事に突破して決勝へ進出したのだが、決勝の舞台でほとんどの選手が82mはおろか80mも越えない選手が続出。1投目で自己記録を大幅に超えたらしいトリニダードのウォルコットが84mを出して金メダル。ほんのちょっとのブレで記録の出ないスポーツなんですね。ディーンは4投目を流させてもらえないまま終了してしまった。80mを越えないといけなかったんだね。まだ若いので4年後の五輪まで覚えておきましょう。
-男子400mリレー-

ジャマイカ
・咄嗟に思いついたのは「冗談じゃないわよー」っていう吹き替えをいれたくなる。えぇ、ワンピースネタですよ。それにしてもムカつくなー。何なのこのポーズ。やっぱり「なんちゃって世界新♪」と呼んじゃうぞこのヤロー。最後のコーナーまではアメリカもいい勝負してました。ただ、アンカーがボルトですよ。幾らここで並んでいようとも最後がボルトではやられてしまうわ。さりげなく、バトン受け渡しの反則により3位のトリニダード・トバゴが失格してたりなんか。日本は5位になりましたとさ。
-男子サッカー決勝 ブラジル vs メキシコ-

メキシコ 2-1 ブラジル
・うひゃー、やっぱりダメなのかブラジル。メキシコの今回のサッカーは見事でしたね。日本はただただハイテンションにプレスをし、運動量を豊富に走るだけ走るサッカー。それに比べてメキシコはプレスは早くしつつもコンパクトにしてましたね。日本よりかは走っていないし、攻める時もショートカウンター。効率が良いというか。行くべき時の勝負も積極的でした。何よりミドルシュートがよく入りましたね。適当なミドルではなく、ちゃんと半歩ずらしてるし。ブラジルはやっぱり金メダルとれないんですねー。日本と同じく今大会は大チャンスだったのにねー。
-男子ボクシング ミドル級決勝

村田諒太
・奥さんテレビ出過ぎ。相手の名前がファルカンってところに食いついちゃいますね。あの頃は岩本輝雄が代表の10番になっちゃいましたからね。大先輩なので何も言いませんけど。話を戻してっと。ボディが得意なんですね。世界ランクでも2位と3位の戦いだったそうで、メダル獲得はもともと可能性が高いと言われていました。そのプレッシャーもありましたが見事に打ち勝ちましたね。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

キム・ヨンクン / バハル・トクソイ

ナズ・アイデミール / ネスリハン・ダルネル

ヨバナ・ブラコチェビッチ / イリナ・ゴルデワ

アイリーン・パルシテ / エイミー・アクフ
・うーん、韓国の読み方違うかもね。韓国のバレーではこの人ぐらいしか映らなかった。ほかは女子バレーと女子高飛びの選手達です。さ、いよいよ次の更新が最後の五輪です。この3日間は寝不足で一気に終わりましたけど、今日は1日休みですのでじっくりと終わった五輪を観ておりますです。