ロンドンオリンピック第16日目/やっぱりブラジル
-女子バレーボール3位決定戦 日本 vs 韓国-

・あれ? やっぱり「兵役免除」だったのかな? と思わせる程に韓国に覇気が無いのぉ。28年ぶりのメダル獲得に向けて女子バレーの気迫の方が強かったですね。中国戦と違い韓国のミスの多さに助けられました。それにお付き合いして第2セットは8-1で勝ってたのにデュースまで追いつかれました。ここで奪われてたらヤバかったかもね。結局、第3セットはリードを許しながらも徐々に追いついてストレート勝ち。いやー、大林さんの時代からメダルを獲れなくなった女子バレー。感慨深いものがあったでしょうね。
-男子やり投げ-

ディーン元気
・そもそも、予選を突破するのが82mを越えないといけない。ディーンは見事に突破して決勝へ進出したのだが、決勝の舞台でほとんどの選手が82mはおろか80mも越えない選手が続出。1投目で自己記録を大幅に超えたらしいトリニダードのウォルコットが84mを出して金メダル。ほんのちょっとのブレで記録の出ないスポーツなんですね。ディーンは4投目を流させてもらえないまま終了してしまった。80mを越えないといけなかったんだね。まだ若いので4年後の五輪まで覚えておきましょう。
-男子400mリレー-

ジャマイカ
・咄嗟に思いついたのは「冗談じゃないわよー」っていう吹き替えをいれたくなる。えぇ、ワンピースネタですよ。それにしてもムカつくなー。何なのこのポーズ。やっぱり「なんちゃって世界新♪」と呼んじゃうぞこのヤロー。最後のコーナーまではアメリカもいい勝負してました。ただ、アンカーがボルトですよ。幾らここで並んでいようとも最後がボルトではやられてしまうわ。さりげなく、バトン受け渡しの反則により3位のトリニダード・トバゴが失格してたりなんか。日本は5位になりましたとさ。
-男子サッカー決勝 ブラジル vs メキシコ-

メキシコ 2-1 ブラジル
・うひゃー、やっぱりダメなのかブラジル。メキシコの今回のサッカーは見事でしたね。日本はただただハイテンションにプレスをし、運動量を豊富に走るだけ走るサッカー。それに比べてメキシコはプレスは早くしつつもコンパクトにしてましたね。日本よりかは走っていないし、攻める時もショートカウンター。効率が良いというか。行くべき時の勝負も積極的でした。何よりミドルシュートがよく入りましたね。適当なミドルではなく、ちゃんと半歩ずらしてるし。ブラジルはやっぱり金メダルとれないんですねー。日本と同じく今大会は大チャンスだったのにねー。
-男子ボクシング ミドル級決勝

村田諒太
・奥さんテレビ出過ぎ。相手の名前がファルカンってところに食いついちゃいますね。あの頃は岩本輝雄が代表の10番になっちゃいましたからね。大先輩なので何も言いませんけど。話を戻してっと。ボディが得意なんですね。世界ランクでも2位と3位の戦いだったそうで、メダル獲得はもともと可能性が高いと言われていました。そのプレッシャーもありましたが見事に打ち勝ちましたね。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

キム・ヨンクン / バハル・トクソイ

ナズ・アイデミール / ネスリハン・ダルネル

ヨバナ・ブラコチェビッチ / イリナ・ゴルデワ

アイリーン・パルシテ / エイミー・アクフ
・うーん、韓国の読み方違うかもね。韓国のバレーではこの人ぐらいしか映らなかった。ほかは女子バレーと女子高飛びの選手達です。さ、いよいよ次の更新が最後の五輪です。この3日間は寝不足で一気に終わりましたけど、今日は1日休みですのでじっくりと終わった五輪を観ておりますです。