まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1113ページ目

ロンドンオリンピック第4日目/ぶつぶつぶつ、しゃーーっ!

・おいおい、日本が圧倒して勝ったスペイン戦は奇跡でも何でもなかったという事になりましたよ。まさかのスペインがホンジュラスに敗れて予選敗退決定。まぁ、あの試合も永井が決めるとこ決めてれば圧勝でしたけどね。そして、次はホンジュラス戦となりました。こうなってくると、絶対に首位で通過せねばならなくなったぞ。


-柔道女子 57kg-


57kg:松本 薫(金メダル)


・この子も柔道世界大会では金メダルだらけ。姿を拝見した時点で「悪役?」とか思っちゃうほど。とにかく、ギラギラした目付きで相手を食ってやるとばかりの目力。NHKも「射抜く様な視線です」と言葉選びに苦労してました。ライバルであったモンテイロ、シウバの2名は別組ですでに敗退。そういう組み合わせの妙も手伝っての優勝。今大会日本最初の金メダルとなりました。それにしても、食われそうなほどの攻撃的な選手だこと。


-柔道男子 73kg-


73kg:中矢 力(銀メダル)


・世界柔道選手権で金メダルを獲ったものの、それ以外はほとんど銀メダル。寝技の中矢と恐れられたため、今大会ではほとんど寝技に付き合ってくれなかった。世界選手権で優勝しちゃうと研究されてしまうんだね。それでも、寝技で1本勝ちを2度もしたので、調子は良いのかと思われたが決勝でまたしても罠。相手の技の失敗をすくい投げをしようとして、引っくり返され腕ひしぎを極められて痛めてしまう場面も。これが響いてか銀メダルでした。


-体操男子団体 73kg-


加藤凌平、田中和仁、田中佑典、内村航平、山室光史(銀メダル)


・体操男子団体で金メダルが欲しいと誰もが語っていた種目。途中で金メダルの中国とは差が離れてしまった。競技選手を変更せざるを得ないなどアクシデントもあったのだが、中国に完璧な演技を披露されてしまった。これがショックだったのか、最後の鞍馬でミスが続出。最後の内村の着地も乱れてしまい、ここを採点してもらえずに2位イギリス、3位ウクライナ、4位日本でフィニッシュ・・・ところが、この着地の場面で倒立をしているので、「C難易度」の採点を貰えないのは不服だと再審議となった。今大会はこういうジャッジが覆るシーンが多いですね。しばらく、中断したままだったが、ジャッジは覆り2位日本、3位イギリス、4位ウクライナとなった。イギリスのメダルが銅になったので大ブーイングとなりました。


-100m背泳ぎ/女子100m平泳ぎ-

入江陵介 / 寺川 綾 / 鈴木聡美(3人とも銅メダル)


・寺川 綾の銅メダルは見てても分からないですね。ほとんど横一線なんだもの。入江は自己記録を出せば銀までは有り得たんだね。ただ、金メダルは五輪新記録でした。壁を越えないと金は無かったか。鈴木にいたっては端っこだったのに3位。あんまり、端っこでレースしてメダルってあんま無いよね。1位じゃなくて不満なメダルもあれば、3位に入れただけでも嬉しいっていう人もいる。この鈴木選手は後者の様ですね。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


カラカス(ハンガリー)


・美人さんですねー。松本と試合したらどうしようかと思いましたよ。準決勝で銀メダルのカプリオリュとの試合に敗れたので、もう少しで決勝いけたんだけどねー。んで、銅メダル争いにも敗れちまいました。せめて、銅メダルぐらいは獲ってほしかった。


ロンドンオリンピック第3日目/判定は覆るもの?

・まぐはお盆休みがありません。なので、この夏の間に夏休をとらねばなりません。それでも、お盆休みには帰省したいものです。なので、このオリンピック期間を休みに使って、お盆休みには仕事をするという事にしました。毎日、オリンピック観るぞー。まぁ、前回同様に邪な見方ですけどねー。


-アーチェリー女子団体-


川中香緒里、蟹江美貴、早川 漣(団体:銅メダル)


・非常に分かりやすいルールで面白かった。黄色い円が10点、9点でここを獲るかどうかを争う訳だ。それでも、しなるし揺れるし風で流れるしで難しそうだ。相手が6点だか7点だかで大きくスコアを落としてくれた事がメダル獲得に繋がりましたね。いやー、ミス待ちの競技だけになかなか面白い。個人での試合がこれからあるそうですが、番組表を見ると書いてないのでメダル争いしないと映らないかもね。マイナースポーツの厳しいところか。馬術とかも観てみたいんだけどなー。


-柔道女子 52kg-


52kg:中村美里


・世界選手権「金・銀・金」、マスターズ「金・金・銀」、グランドスラム「金・金・金・金・銅」などと金メダルを取り捲ってきた。福見と同様に金メダルが期待されていた選手。ところが初戦で北朝鮮の選手に敗れてしまい敗退となった。しかも、その選手は準々決勝で敗れてしまったので、敗者復活にも参加出来ずで終了。まさかの初戦敗退かと驚きではあったが、TVでは北京五輪でもこの北朝鮮の選手に負けたそうです。苦手意識とかもあったんかなー。


-柔道男子 66kg-

66kg:海老沼 匡


・日本もポイント制柔道になっちゃったのかと思ってたけど、この海老沼は一本勝ちしたりと面白そうな選手。ところが、グルジアのシャブダトゥアシュビリに綺麗な一本負けで準決勝敗退。3位決定戦では見事な一本勝ちで勝利とスカっとする柔道でしたね・・・・まぁ、スカっとしないところもありましたが。





・それが準々決勝での韓国選手「チョ・ジュンホ」との試合で、日本の海老沼が優勢で試合を進めて旗判定へ。旗3本で韓国選手が勝利・・・解説の方も「えーーーーーーっ!!!!」って叫んでるし。会場は大ブーイング、野次が飛び交い騒然となる。しかし、ここでジュリーと呼ばれるビデオ判定を担当している審判委員達が判定を覆す様にと指示したという。これで一転して白3本の判定で海老沼が勝利した。まぁ、そもそも小内狩りの時点で決着のはずが取り消された判定をしたのもジュリーなんだけどね。まぁ、過去の柔道でも不可解な決着は多かったので、サッカーでは嫌だけどビデオ判定仕方無いのかもねー。スローにしないと背中付いたかは見えないっしょ。


-女子ウェイトリフティング 53kg-


八木かなえ


・まぁ、この可愛さから大会始まる前から話題になっていた子。持ち上げた後にニコっと笑う姿は、重量挙げのイメージを一新させる存在となった。実際の競技では、第1試技で失敗してしまい、三宅の様に記録をメダルを狙うという目論見からは外れてしまった。第3試技では自己記録の85kgも挑戦するが失敗。三宅は自己記録どころか日本新記録を大幅に塗り替えてのメダルですからね。その領域までいかねばメダルは無いか。「クリーン&ジャーク」でも2度目で失敗。191kgと自己記録より低い記録でフィニッシュ。結果は12位でした。狙いは200kg越えだったそうですが、銅メダルが219kgなので結構遠いですね。





・何で3連覇出来なかったかはわからないですが、過去に自分が獲った金メダルと同じで「世界新」を出しての金メダルが必要だったと。南アフリカのキャメロン・ファン・デル・バーグが本大会で化けた。下馬評では先行逃げ切りタイプで後半は一気に失速してしまう選手だった。しかし、本大会では最後まで落ちずに世界新。コンディションが物凄く良かったんですかねー。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-


ジュリア・ローデ / マリー・ミュラー


・左は重量挙げに出ていたドイツのユリア・ローデ。八木かなえと近い成績の為に、早送りでもしっかりとキャッチしましたよ。えぇ、ほかの選手はほとんど早送りしちゃってます。美人と可愛いの対決でなかなかでした。まぁ、12位で盛り上がっちゃったので、金メダルは誰が獲ったのか知らないんだけどね。TV中継もそこで終わるし。右側は柔道のマリー・ミュラー。3位決定戦に出てた子。惜しくも銅メダルはなりませんでした。


ロンドンオリンピック第2日目/今大会もやるよ

・さ、1日に2回更新です。鮮度が大事なこの手のブログですが、まぐはまたやりますよ。オリンピックブログです。まぁ、1日のNHKでやってる五輪を全て録画し、まぐが面白そうだと感じたもののみをピックアップしてお送りします。真っ当にお伝えする事もあれば、邪なネタばかりピックアップすることもあります。過去のブログと同じになると思いますけどね。あまり参考にしないよーに。


-柔道女子 48kg-


48kg:福見友子


・前評判では女子は全ての階級でメダルを獲れる、いや金メダルを獲れる程の実績だったそうです。世界選手権では全ての階級でメダルを獲得していました。なんせ、金銀両方日本人とかもあったぐらい。五輪だと1人しか出れませんけどね。・・・とまぁ、これだけ期待感があっただけに残念でしたね。谷 亮子を倒したって話がずっと先行してたしねー。見ない間に日本人もポイントを獲る柔道やってるんですねー。


-柔道男子 60kg-


60kg:平岡拓晃(銀メダル)


・世界で1,2を争う二人が勝手に準決勝でぶつかってくれた平岡が銀メダル。それにしても、決勝でのガルスチャン戦での罠は厳しいですね。内股をすかして、そのまま押し倒せば勝ちだったのに、まさかあの劣勢な状況で外巻き込みでの一本勝ちとは・・・す、すげぇ。胸毛もすげぇ。ちなみにロシアではガルスチャンにマンション1部屋家具一式、1千万円プレゼントだそうです。


-男子400m個人メドレー-


銀メダル:萩野公介 / 堀畑裕也


・高校生が銅メダルと快挙。決勝に2人も日本人選手が登場。そもそも、ここは戦前の予想ではマイケル・フェルプスの3連覇がかかっていた大会。しかし、同じくアメリカのロッテがフェルプス越えを果たすのではないかと期待されていた。そして、まさにそのままロッテが独走で優勝。結果的に途中までフェルプスは日本人の萩野と銅メダルを争うという結果でした。最後の自由形でスピードをあげた萩野が銀メダルの選手とギリギリの差で銅メダル。銀も有り得たねー。


-女子ウェイトリフティング 48kg-


48kg : 三宅宏実(銀メダル) / 水落穂南


・まず、重量挙げのルール説明から。「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」と呼ばれる2つの競技からなる。「スナッチ」とはバーベルを最初の動作で一気に頭上へ持ち上げ、その体勢で立ち上がる競技を指す。「クリーン&ジャーク」とは最初の動作で肩まで引き上げて立ち上がり、次の動作で反動を使って頭上へ持ち上げる競技を指す。それぞれ、3度挑戦する事が出来、2つの競技で最も重いバーベルをあげた2つを足して争う。


・水落選手は自己新記録をこの五輪で塗り替えるという本番の強さ。さらに三宅も同様にこの五輪で日本新記録を大幅に更新。名門「三宅」家に生まれた以上、重量挙げとは離れられない世界なんですね。伯父さんが金メダリスト、お父さんが銅メダリストですからね。身内だけで金・銀・銅てのは凄い・・・ただ、この重量挙げってのは中国の独壇場なんですね。何の盛り上がりも無く中国は淡々と第1審議で三宅以上の持ち上げちゃうし・・・。


-まぐのよこしまなオリンピック特集-




・はい、これが邪なオリンピックですよ。単純に言えば、五輪に出ていた可愛い子を勝手にピックアップするコーナーですよ。今回はまず1回目という事で、触り程度にしましょーか。触り程度って言葉も何かやらしい。柔道のハンガリーの銅メダリスト。福見と試合した人だね。名前はエバ・チェルノビチュキ。そもそも、Yahooで検索しただけでモデルっぽい写真も出てくるし。向こうでも美人過ぎる柔道家とか言われてるんですかねー。