ロンドンオリンピック第3日目/判定は覆るもの?
・まぐはお盆休みがありません。なので、この夏の間に夏休をとらねばなりません。それでも、お盆休みには帰省したいものです。なので、このオリンピック期間を休みに使って、お盆休みには仕事をするという事にしました。毎日、オリンピック観るぞー。まぁ、前回同様に邪な見方ですけどねー。
-アーチェリー女子団体-

川中香緒里、蟹江美貴、早川 漣(団体:銅メダル)
・非常に分かりやすいルールで面白かった。黄色い円が10点、9点でここを獲るかどうかを争う訳だ。それでも、しなるし揺れるし風で流れるしで難しそうだ。相手が6点だか7点だかで大きくスコアを落としてくれた事がメダル獲得に繋がりましたね。いやー、ミス待ちの競技だけになかなか面白い。個人での試合がこれからあるそうですが、番組表を見ると書いてないのでメダル争いしないと映らないかもね。マイナースポーツの厳しいところか。馬術とかも観てみたいんだけどなー。
-柔道女子 52kg-

52kg:中村美里
・世界選手権「金・銀・金」、マスターズ「金・金・銀」、グランドスラム「金・金・金・金・銅」などと金メダルを取り捲ってきた。福見と同様に金メダルが期待されていた選手。ところが初戦で北朝鮮の選手に敗れてしまい敗退となった。しかも、その選手は準々決勝で敗れてしまったので、敗者復活にも参加出来ずで終了。まさかの初戦敗退かと驚きではあったが、TVでは北京五輪でもこの北朝鮮の選手に負けたそうです。苦手意識とかもあったんかなー。
-柔道男子 66kg-

66kg:海老沼 匡
・日本もポイント制柔道になっちゃったのかと思ってたけど、この海老沼は一本勝ちしたりと面白そうな選手。ところが、グルジアのシャブダトゥアシュビリに綺麗な一本負けで準決勝敗退。3位決定戦では見事な一本勝ちで勝利とスカっとする柔道でしたね・・・・まぁ、スカっとしないところもありましたが。
・それが準々決勝での韓国選手「チョ・ジュンホ」との試合で、日本の海老沼が優勢で試合を進めて旗判定へ。旗3本で韓国選手が勝利・・・解説の方も「えーーーーーーっ!!!!」って叫んでるし。会場は大ブーイング、野次が飛び交い騒然となる。しかし、ここでジュリーと呼ばれるビデオ判定を担当している審判委員達が判定を覆す様にと指示したという。これで一転して白3本の判定で海老沼が勝利した。まぁ、そもそも小内狩りの時点で決着のはずが取り消された判定をしたのもジュリーなんだけどね。まぁ、過去の柔道でも不可解な決着は多かったので、サッカーでは嫌だけどビデオ判定仕方無いのかもねー。スローにしないと背中付いたかは見えないっしょ。
-女子ウェイトリフティング 53kg-


八木かなえ
・まぁ、この可愛さから大会始まる前から話題になっていた子。持ち上げた後にニコっと笑う姿は、重量挙げのイメージを一新させる存在となった。実際の競技では、第1試技で失敗してしまい、三宅の様に記録をメダルを狙うという目論見からは外れてしまった。第3試技では自己記録の85kgも挑戦するが失敗。三宅は自己記録どころか日本新記録を大幅に塗り替えてのメダルですからね。その領域までいかねばメダルは無いか。「クリーン&ジャーク」でも2度目で失敗。191kgと自己記録より低い記録でフィニッシュ。結果は12位でした。狙いは200kg越えだったそうですが、銅メダルが219kgなので結構遠いですね。
・何で3連覇出来なかったかはわからないですが、過去に自分が獲った金メダルと同じで「世界新」を出しての金メダルが必要だったと。南アフリカのキャメロン・ファン・デル・バーグが本大会で化けた。下馬評では先行逃げ切りタイプで後半は一気に失速してしまう選手だった。しかし、本大会では最後まで落ちずに世界新。コンディションが物凄く良かったんですかねー。
-まぐのよこしまなオリンピック特集-

ジュリア・ローデ / マリー・ミュラー
・左は重量挙げに出ていたドイツのユリア・ローデ。八木かなえと近い成績の為に、早送りでもしっかりとキャッチしましたよ。えぇ、ほかの選手はほとんど早送りしちゃってます。美人と可愛いの対決でなかなかでした。まぁ、12位で盛り上がっちゃったので、金メダルは誰が獲ったのか知らないんだけどね。TV中継もそこで終わるし。右側は柔道のマリー・ミュラー。3位決定戦に出てた子。惜しくも銅メダルはなりませんでした。