アルテタ先生の特進コース31時間目 / 勝点2を失って、ますます欲しいデクラン・ライス
・・・・ぐぬぬ、あっという間にシティが真後ろにいますよ。この2試合で勝ち点2。あれだけのアドバンテージは2試合で急接近ですよ。それにしても、アーセナル入りが噂されているデクラン・ライス選手ですけど、この試合では0-2をひっくり返す立役者になりました。うん、あのプレス見事。欲しい、やっぱり欲しいですよ。
-ウェストハムメンバー- Mアントニオ (Mコルネ) ベンラーマ Lパケタ ボーウェン (ファルナルス) (ダウンズ) Dライス ソーチェク クレスエル ケーラー ズ マ ツォウファル ファビアンスキー 監督:デイビッド・モイーズ SUB:アレオラ、アナング、ジョンソン、パルミエリ、ランツィーニ、イングス -アーセナルのメンバー- ジェズス (ジョルジ) マルティネリ Gジャカ ウデゴー サ カ (ネルソン) (エンケティア) トーマス (トロサル) ティアニー ガブリエル ホルディン ホワイト (ビエイラ) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、キヴィオル、ウォルターズ、スミス・ロウ

・余裕で勝ったわ。モイモイには悪いけれども、開始10分で0-2なんだもの。もはや、何点入るのかってぐらいに期待してしまいました。特に「崩す」という観点でみると、ウーデゴールのパスワークが凄すぎる。縦パスもびしっと通せるし、何より「ハーフスペース」だとか「スポット」だとか言われるあの場所へ通せるのよ。この試合でもホワイトへのスルーパスからジェズスへと繋がるゴール。このスピード感は「失点するな!」って言っても無理よ。更に逆サイドからマルティネリのクロスもこのスポット狙い。そこへ飛び込んだのもウーデゴールなのよ。もはや、ウーデゴールを止める事は誰にも出来ない。そんな感じだったのです。

・高い、高すぎですよ。さすがのプレミアリーグ。そんなデクラン・ライス選手は今の所アーセナル入りが最も有力であると報道されております。この試合でも0-2からでも前からのプレスを狙ってたんですよ。コースを狭めたりとか、フリーでボールをあげさせないとか・・・ではなく、「取れる」と踏んでたんでしょうね。一気に前に詰めて奪い取り、そのままゴール前まで迫ってからのマイナスパス。ここでは点を取れなかったものの相手を倒してしまいPKと。このプレスの判断、タイミング。うん、アーセナルでも前からプレスする戦術ですから、これがばちっとハマりそうですね。・・・で? お幾らなんです?・・・なんと、今なら170億円なんですっ!!・・・活躍したからって「安いっ」てなるかぁ~!!

・この試合そのもののターニングポイントはサカのPKでした。枠の外へ蹴ってしまいましたね。元アーセナルのGKのファビアンスキーもコースに飛んでいたってのもあるのか、ギリギリで枠を外してしまった・・・。まぁ、それでも今後もサカがPKキッカーであるとは思うけども。ジェズスもそうだけど、意外とPK職人的な選手はアーセナルに居ないんですね。実際、PK成功率は多分ジョルジーニョなのかな。何かチェルシーでは蹴ってた感じするけど。ただ、皮肉なもんでPKを外した後に同点ゴールをされてしまうと・・・この後はアーセナルが何度も攻め込むんだけども、引いて守ったハマーズ相手にシュートまで行く事も出来なかった。
・・・・ぐぬぬ、これで2-2の引き分け。2試合で勝ち点2ですか・・・もう、真後ろにシティが来ております。まさにシティとの直接対決をやってやらないと優勝は手に入らない感じになってきました。とはいえ、まだシティもCLがありますからね。シティだってまだ引き分けはあるでしょう。・・・でもね、シティが負ける事を考えてちゃダメだね。こっから先にまだもう一盛り上がりしないといけませんね。そういえば、最近は途中出場でのインパクトが無くなってきましたね。なので、表記もSUBに戻しちゃったけども。そのインパクトを与えるにはもう少し彼らの時間増やしてあげてもいいかな。
僕が第1クールの千葉に負けた理由(わけ)
・懐かしいですねー。小林慶行監督ですよ。今みたいにSNSも無い時代ですからね。ヴェルディに小林 慶行選手が入団って言われても誰?ってな感じですよ。まぁ、今シーズン中にデビュー出来たらいいねってぐらいの気持ちでいたら、開幕スタメンでした。トップ下かボランチって聞いてたのにFWで出ました。そして、開幕ゴールしました。豪快なダイレクトボレーを叩きこみました。うん、あの時は衝撃でしたよ。考えてみたら、1人の選手がデビューして、1人の選手が現役を引退して、今は1人の監督として出場している。そら、まぐも年取る訳だよね。
-ジェフユナイテッド千葉のメンバー- ブワニカ (呉屋大翔) 椿 直起 見木友哉 福満隆貴 (矢口駿太郎) (風間宏矢) (田中和樹) 田口泰士 小林祐介 日高 大 鈴木大輔 新井一耀 西久保駿介 (松田 陸) 新井章太 監督:小林慶行 SUB:鈴木椋大、高橋壱晟 -東京ヴェルディのメンバー- 河村慶人 エンゲルス (加藤 蓮) バイロン (阪野豊史) (楠 大樹) 綱島悠斗 森田晃樹 (山田剛綺) 林 尚輝 深澤大輝 平 智広 山越康平 宮原和也 (齋藤功佑) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、加藤弘堅
・ヴェルディもジェフもメンバーをターンオーバーの様に変えてきました。ヴェルディは縦一列、ほとんどのポジションを入れ替えるという作戦でしたが、ジェフは攻撃陣を中心に入れ替え。この試合ではブワニカ啓太選手が初スタメン。いやー、さすがに186cmの長身とはいえまだ若いんでキープは出来ないだろうと思ってたんですが、ロングボールはほとんど収められてしまいましたよ。縦パスもびしっと通されてるシーンもあったのでジェフの攻撃のペースが落ちなかったのはそこですね。味方も出してあげようとなるしね。そこでバイタルからのロブを入れてブワニカが2度もマテウスと一対一。1度は自分が裏へ飛び出してのシュートもマテウスセーブ。2度目は見木がドリブル突破からミドル。このこぼれを押し込んだブワニカ。1試合で2度も決定機来たらどっちかはねぇ。
・ヴェルディとしては、ジェフのキーポイントでもある田口を徹底的に森田がマーク。トップ下の見木には綱島という格好でしっかりと相手を自由にさせない・・・・って思ってました。うん、むしろジェフはヴェルディの攻撃を受ける時に引いて守備ブロックを形成する方を取ってました。見木もブワニカもプレスせず。最終ラインには自由にボールを持たせてました。逆に見木が綱島を、田口が森田を見ているという格好。森田がなかなかボール触れなかった理由はここですね。ちょっと左右位置代えても小林が見てる。ヴェルディの攻守のスイッチを入れられる選手ですからね。森田には2枚で守るぐらいのシーンが何度かありましたよ。本当は田口を2枚で見たいんですけど・・・。パススピードが1人違うんすよ。まぐの好きなタイプの選手なんですよ。
・カウンターからの決定機をどちらも決められませんでしたね。お互い決定機を作る「崩す」というシーンがあまり無かった。なので、チャンスのシーンはどちらも最終ラインでのミスからの展開やカウンターだった。前半40分、この日一番の仕事はこれしかなかったエンゲルス。センターサークルで壁パス。バイロンが一人旅。ゴール前まで迫ってからのカットインシュート。CBの鈴木だったか新井だったか。あえてファーサイド寄りにシュートブロックしてニアを空けてたんですね。GKの新井が横っ飛びスーパーセーブ。バイロンも体重の乗った良いシュートだったんだけどもね。こういう豪快なシュートをもっと見たい。バイロンもエンゲルス同様にカットインシュート撃ってもいい人だけどもね。千葉にも同じ様なシーンがあって、後半にCBになった林1人の局面で呉屋からのパスを見木がシュート。ここに恐ろしい速さで突っ込んだ林がスライディングクリア。そうだ、林は本職CBなんだっけか。

・こんな妖怪いたんですね。ヴェルディにチャンスが無かった理由としては、ジェフの戦い方に特徴がありました。それが「のらりくらり」としたサッカーですね。とにかく、ヴェルディは早いプレスでボールを奪い、縦に早くパス数を少なくして点を取りたいのです。なので、ジェフはプレスが来たら早めに前へロングボールをしておりました。セットプレイもゆっくりとプレイしたり、スローインですらロングスローがあるからって事でゆったりと。そして、先ほども言いましたがジェフはプレスを仕掛けないで「ブロック」を作って守るというタイプでした。これもハマりますね。ヴェルディはここまで「流れの中で崩したゴール」は1点もありません。全部、カウンター、サイドからのクロス、セットプレイだけなんです。この3つしか来ないので、中央をあけてでもサイドに人数をかけてきましたね。サイドのスペースはありませんでした。千葉のサイドバックである日高、西久保も縦にしか来ないと割り切った守り方も特徴的ですね。ボランチ、二列目、FWまでサイドの守備にまわってくるし。新たなヴェルディ攻略法として広まってしまう前に課題を克服したいですね。
ジェフユナイテッド千葉 1-0 東京ヴェルディ
得点者:ブワニカ啓太
MOM:FWブワニカ啓太(値千金の先制点とポスト役)
MOM:MF見木友哉(バイタルドリブルからのミドルでアシスト)
MOM:MF椿 直起(縦へのドリブル突破で宮原と何度も勝負)
MOM:MF田口泰士(森田対策なのか、あまり前に来なかった)
MVP:DF西久保駿介(エンゲルス相手に攻守ともに完勝)
MVP:DF林 尚輝(2度目)・・・途中からCBでピンチをしのぐ
MVP:GKマテウス(3度目/通算6度目)・・・最初の決定機は防いだけども
・サイド一辺倒なのにサイド封じられたら、まぁこうなりますわな。ヴェルディの攻撃がいまいちなのは「奪われ」「ミス」の回数も多かった。ジェフはあまりプレスが激しい相手ではなかったのに回数が多かった。なので、基本的にはミス待ちという状況下での「奪われ」だったのかなと。サイドでの攻撃も一対一勝負しかなかったので、勝負を待たれての守備だとこうなるのか。西久保 vs エンゲルスなんて西久保が完勝ですもの。まだ、日本のサッカーがどんなものかを身体で覚えてもらうしかないね。やっぱ、真ん中で使いたいんだけどなぁ。
WWE:PPV【サバイバーシリーズ:ウォーゲームス2022】
・さ、よーやっとワールドカップが観終わって、今度はWWEを観るという習慣になっております。今回は昨年の11月に行われたサバイバーシリーズでございます。伝統の「5 vs 5マッチ」が特徴の大会となっております。すでにWWEはレッスルマニアも終わって、更に買収という状況ではありますが、これからもWWEを見守りたいと思います。
-ウォーゲームズマッチ-

アスカ & アレクサ・ブリス

ミチン & ベッキー・リンチ

〇ビアンカ・ブレア vs ベイリー×

イヨ・スカイ & ダコタ・カイ

ニッキー & リア・リプリー

〇AJスタイルズ vs フィン・ベイラー×
-スマックダウン女子王座戦-

〇ロンダ・ラウジー vs ショッツィ×
-US王座戦【トリプルスレットマッチ】-
セス・ロリンズ
vs
ボビー・ラシュリー vs オースティン・セオリー

-ウォーゲームズマッチ-

ジェイ・ウーソ & ジミー・ウーソ

ソロ・サコア & サミ・ゼイン

〇ロマン・レインズ vs シェイマス×

ホランド & ブッチ

ドリュー・マッキンタイア & ケビン・オーエンズ
・今大会から「ウォーゲームス」というバージョンになってます。5vs5が徐々に登場するというカタチ。リングが2つくっついているというカタチもまぐ世代だとキン肉マンを思い起こさせるやつよ。どうやら、今大会は収益も視聴者もかなり多かったそうなので、経営も好調だと思うんだけどもね。まぁ、やっぱり赤字だから買収されたって訳じゃなさそうだね。