WWE:PPV【ロイヤルランブル2023】前編
・今回はよーやっと2023年の放送分になります。もう5月だよ。こっからいっぱいWWEを観戦していきたいと思いますが、1週間に1本ぐらいしか進まないかな。さて、今回はロイヤルランブルです。30人が次々とリングインする形式、トップロープ越しに落とされると敗退というルールです。ここで勝利するとレッスルマニアのメインイベント(王座戦)に出場出来るという大会です。
-ロイヤルランブルマッチ-

ギュンター vs シェイマス

ザ・ミズ vs コフィ・キングストン

ジョニー・ガルガノ vs エグゼビア・ウッズ

カリオン・クロス vs チャド・ゲイブル

ドリュー・マッキンタイア vs サントス・エスコバー

アンジェロ・ドーキンス vs ブロック・レスナー

ボビー・ラシュリー vs バロン・コービン

セス・ロリンズ vs オーティス

レイ・ミステリオ vs ドミニク・ミステリオ

アライアス vs フィン・ベイラー
ブッカーT vs ダミアン・プリースト

モンテス・フォード vs エッジ

オースティン・セオリー vs オモス
ブラウン・ストローマン vs リコシェ

ローガン・ポール vs コーディ・ローデス〇

〇ブレイ・ワイアット vs LAナイト×
-RAW女子王座戦-

〇ビアンカ・ベレア vs アレクサ・ブリス×
・いやー、ロイヤルランブルマッチの結果そのものよりも久しぶりにブッカーTが観れたのが嬉しかった。今更、ファイブタイム言われても、結構5回以上王座になった人多くなったんじゃないかな。とはいえ、あのムーヴが観れるだけで嬉しいのよ。んで、また今度は後編もお送りします。さすがに30人も載せると多いもんでね。
GW恒例のBBQなのです

・えぇ、普通の土日でしたけども。すでにGWは始まっておるのです。まぐ家では毎年恒例の焼肉・BBQがあるのです。毎回、いつも写真を撮るのを忘れて一番肉が焼かれてるシーンを撮ってないんだよね。今回も何故かオレンジが網に乗っかってるっていうね。これは最後におふざけでやっちゃうやつよ。皮が焦げてるやつね。まぁ、中身は食うんだけども。

・すっかりまぐも年を取りました。肉が余るなんて。まぐの両親も高齢になりました。お肉が余るなんて。1人200g計算で800gなのです。カルビ400、ハラミ400なのです。まぐ家はこのお肉が好きなのです。ホルモンはみんな苦手。かつては安いお肉をこんもりと買って、たらふく肉を食らうっていう感じだったのですが、今では高い肉を少量買うって感じになりました。実はいずれのお肉も米沢牛の特選なのです。お気に入りだったお肉屋さんが店を閉めちゃったので、最近は楽天で買ってます。そうか、そんな贅沢になりましたか。
・ただ、残念な事に「焼肉のタレ」を買うのを忘れました。スーパーで売ってた「叙々苑のタレ」っていうのを購入しましたが、まぐ家が想定していた味ではなく「さっぱり」系でした。「こってり」で良かったのだけども。また、来年もBBQが出来るのならば、次こそは「タレ」も自分達で作ってしまうかと検討しております。BBQ終わってから検索したら、キャンプ系Youtuberがこぞって作ってました。しかも、美味しそうだし簡単そうだし。次回はチャレンジしよ。
僕が第1クールの水戸に勝った理由(わけ)
・人によってはGW、人によってはただの土日。さぁ、あなたはどっちですか? まぐはただの土日です。さ、今回はGWの過密日程でございます。このタイミングでヴェルディは連敗してしまったので、この勝利はかなり大きいですね。そして、選手の稼働時間を抑えて勝利してますからね。この3試合はまだまだ色んな選手の出場時間がありそうですよ。
-水戸ホーリーホックのメンバー- 草野侑己 梅田魁人 (寺沼星文)(安藤瑞季) 小原基樹 鵜木郁哉 (新里 涼) (武田英寿) 前田椋介 杉浦文哉 松田隼風 田辺陽太 山田奈央 大崎航詩 (井上 怜) 本間幸司 監督:濱崎芳己 SUB:春名竜聖、長井一真 -東京ヴェルディのメンバー- Mエンゲルス 杉本竜士 (阪野豊史) バイロン (北島祐二) (稲見哲行) 綱島悠斗 森田晃樹 (加藤 蓮) 加藤弘堅 (山越康平) 深澤大輝 平 智広 林 尚輝 宮原和也 マテウス 監督:城福 浩 SUB:飯田雅浩、山田剛綺
・風の影響は考慮してないとでも言いたげな城福監督でしたが、キックオフの陣地を交換してますね。これはどっちがやったんでしょうかね。基本的には前半に風下、後半に風上にするというのが鉄則なのでヴェルディ側がやったんじゃないかな。そして、両チームともにロングボールを主体とした攻撃が多く、まさに強風に煽られ続けた前半でした。どちらも決定機と言える決定機は無く、前半は様子見の展開。でも、これが城福監督の狙い通り。不利である前半の風下をのらりくらりと戦って終わらせる。まさに「0-0の時間を長くする」作戦通りでした。そして、今度は風上になる後半戦だ。
・そんな中でも後半は水戸が流れを持って行ったロングボール作戦をやめてきた。なので、水戸にとっても風上、風下での戦い方をしっかり持っていたという事でしょうね。まぁ、ここがホームな訳だし。んで、水戸は勝つならワンチャン決められるシーンがあったのでそこでしょうね。今のヴェルディは本当に「ワンチャン決めた方が勝つ」という試合をやっていますので、後半に流れを変えた新里選手の左サイド攻撃、体を張ってキープしていたFWの安藤らの投入は非常に良かった。しっかりと足を振るシーンがあったので水戸の方が試合内容は良かったかも。
・結果的にゴール決められたからいいものの、ヴェルディは決定機ゼロでした。それが後半34分に唯一のチャンスというかミスが訪れます。右サイドからのクロスをバイロンが通します。ここでファーサイドまで通すのですが、水戸が調子良かった分だけ繋ぎたくなったんですかね。ファーサイドのDFがボールを残そうとしてしまいました。スルーするか、タッチラインの蹴るが正解ですかね。トラップは一番しちゃダメだったか。このトラップを拾って奪った深澤がGKと一対一を流し込んで先制点。深澤に関してはハナっから相手に競り合う気はなく、こぼれ玉狙いだったのも大きいですね。
・この直前でバイロンのクロスを阪野がボレーしたシーンもあるんですが、徐々にバイロンを止められなくなってましたね。後半だけでもバイロンからのクロス数はかなりの数をあげておりました。だからこそのダブルタッチですよ。ここ最近のバイロンは縦に行くと見せかけてキックフェイント・・・からのもう1度キックフェイントで縦突破っていうのが流行っている様ですね。ただ、このフェイントは対面の松田は読んでいましたね。ここのプレーは研究済だったからこそのダブルタッチにひっかかったのかもね。後は足を振るだけのシーンまで持っていけました。この試合で唯一の決定機だったかもね。これをバイロンが巻いて蹴ってゴールイン。これで0-2でヴェルディが勝利。
水戸ホーリーホック 0-2 東京ヴェルディ
得点者:深澤、バイロン
MOM:FWバスケス・バイロン(3回目/通算4度目)・・・カットインシュート撃っていいよ
MOM:DF深澤大輝(3回目/通算6度目)・・・超攻撃的サイドバック
MOM:MF加藤弘堅(初選出/通算11度目)・・・風を考慮して蹴るサイドチェンジ◎
MVP:MF鵜木郁哉(スタメンでは一番得点の匂いがした)
MVP:DF大崎航詩(エンゲルスウィングバージョンに完勝)
MVP:MF新里 涼(後半から流れを変えた)
・試合の内容としては0-0が妥当な展開であったし、水戸が先にリードする展開も想像できたかな。後半からの安藤選手のシュートが置きに行き過ぎましたかね。がつーんと蹴ってたらあるいは。ただ、この試合では加藤弘堅選手の縦パス、サイドチェンジ、ロングフィードなどは非常に良かったですね。強風じゃなければもっと精度良かったかも。他には杉本、稲見なども登場。冒頭でも言いましたが、この過密日程で選手をいっぱい稼働しておくってのは非常に良い。いみじくも城福監督がおっしゃってる通りの「良い選手いっぱいいますから」って事ですね。
