やっとこさ本編に入れそうです。


ナゲェ(;´д`)=3

しかもグダグダ・・・。

はい、自虐ネタもここら辺にして。

魔理沙のレース直前、幻想郷の各地では不穏な動きが見られる。


魔理沙と射命丸のレースは無事に終わるのか!?


↓本編。







魔:「いよいよだなぁ・・・」


射:「どうしたんです?勝てる見込みが無くて怖じけづきました?」


魔:「ほざけ。どうも嫌な予感がするんだよ」

射:「ほほう。嫌な予感ですか」


レース直前のスタート位置、妖怪の山中腹。


魔理沙は愛機の箒とゴーグルの整備をしており、文は身嗜みを整えている。


魔:「私の勘は良く当たるんだ。一応カードを持って置くと良いぜ」


射:「随分と親切じゃないですか。どうしたんです?」

魔:「いんや。真剣勝負に半端な気持ちで臨みたくないだけだ」


魔理沙の眼は射命丸を捉えた。


フェアな勝負でこそやる意味があると、その眼は語る。


射:「いや・・・。箒改造してるじゃないッスか・・・」

魔:「それを言うなよ・・・」







朱:「面白い事になって来たな!」


名無しの本読み妖怪こと朱鷺子は嬉しそうに声を上げた。

当然中身は朱鷺子では無い。


朱:「あんまし事象に関わるとばれるけど~」

朱鷺子は背負った本を広げると、猛スピードでペンを走らせる。


朱:「世界の改編なんて久しぶりだなぁ・・・」

感慨深げに呟く朱鷺子。


しかし書く手は止まらない。


紫:「そこまでです。妖怪」

突如響く殺気を孕んだ声。


朱:「いやぁ。ばれたか」

笑いながら朱鷺子は本を閉じる。


それと同時に目の前に隙間が生まれる。

紫:「わざとばらして置いて白々しい事を言うわね。上がるはずの無い舞台役者さん」


朱:「他人行儀で呼んでくれるなよ。気軽に作者と呼んで下さいな」


紫:「・・・ほざけ」







To Be Continue・・・
( -ω-)・・・zzZ



↓本編






夏。

幻想郷はすっかり様変わりして、草木にも活力が満ちて居る。


リ:「ふ~んふふ~ん♪」

夏の陽射しが照り付ける中、鼻歌混じりにリグル・ナイトバグは飛んでいた。


リ:「この時期だとやっぱ元気出るなぁ」

蟲の妖怪であるリグルには、夏は愛すべき時期である。


リ:「ん?」

不意にリグルの触角がピクッと揺れる。


これが俗に言う蟲の知らせだが、今はどうでもいい事だ。

リ:「何か・・・来る?」

何かを知らせてくれる蟲の知らせだが、具体的な事は一切教えてくれない。


ぶっちゃけ使えない。

リグルが感じ取った不穏な物に感覚を研ぎ澄ましていた時。


それは突然やってきた。


空気を引き裂く音と共に、稲妻がリグルに直撃したのだ。


リ:「がはっ!?」

身体全体を走る痺れと電気によるダメージが、リグルを地面へと叩き落とした。


錐揉みで落ちる中、リグルは必死に飛ぼうとした。

しかしそれが叶う事は無く。


―暗転。






幽:「突然雨なんてやってられないわね」


突如降り始めた夕立に風見 幽香は愚痴を漏らした。

誰に話掛ける訳でも無い。


強いて言えば周りを埋め尽くす向日葵に向かってか。


お気に入りの傘を差して幽香は太陽の畑を進む。

幽:「せっかく向日葵の手入れをしていたのに、空気が読めない夕立ね」


降り続く雨の中を優雅に歩く幽香。

ふと向日葵畑に目をやると、一カ所向日葵が倒れている場所を見つけた。


幽:「・・・どこのバカだァ?」


たまに弾幕バトルで畑に被害を出すバカが居る為、幽香は畑の被害を軽視しないのである。


幽:「右ストレート・・左ボディ・・・右アッパー・・・」

加害者の処刑方を呟きながら、幽香は現場にたどり着いた。


幽:「これは酷いわね・・・」

目の前に広がった光景は悲惨だった、


あちこちで煙が立ち込め、多くの向日葵が薙ぎ倒されている。

夕立の前に聞こえた大きな雷鳴が原因であろう。


幽:「雲の中に居る竜の使いか・・・」


ガサッ。と後ろで音がした

幽:「誰?」


幽香がゆっくりと振り返る。

幽:「あら、貴方は・・・」






To Be Continue・・・
( ;´∀`)


↓本編。






作:「えー。第三回目の雑談ゲストは、」


幽:「風見幽香よ。以後よろしく」

リ:「リグルで~す!!」


作:「・・・自己紹介ご苦労。幽香は初登場、リグルはバカルテット以来だな」


幽:「私人気無いのかしら」

リ:「そ、そんな事無いですよ!!」


幽:「あら嬉しい事言ってくれるわね」


作:「褒めてくれた相手にアイアンクローはどうかと思うぞ」

幽:「一種の愛情表現よ。気にしないで」


リ:「骨が軋む痛み・・・良い!!」

作:「天子キャラは二人も要らん!」


幽:「そういえば作者さん。貴方の弱点を知っているわ」

作:「・・・ん?」


幽:「貴方、女性恐怖症なんですって?」


作:「・・・・・・(ダラダラ)」

リ:「幽香さん。女性恐怖症ってなんでしょう?」


幽:「症状は人それぞれだけど、女性に近寄られたり、触られたりすると拒絶反応を示す症状の事ね」


リ:「それってつまり?」

幽:「ヘタレって事」


作:「うるせぇ!!放って置いてくれ!」


幽:「実はそうも行かないのよ。リグル~」


リ:「了解です!」

ガシッと羽交い締めにされる作者。


幽:「さて、異性に触られるとどうなるのかしら?」


作:「止めろ!止めてくれ!」

幽:「私の質問に答えなさい。どうなるの?」


作:「・・・異性が近寄ると視界が暗転しそうになるんだ。触られたら倒れるんじゃ無いかな」


幽:「ふぅん。リグルが羽交い締めしてるけど平気なのね」


作:「ちびっこには反応しない様でな。小さい子の世話は好きだ」


幽:「へぇ。それじゃ試して見ましょう」


作:「ぎゃああああ!?」

作者の首筋に幽香が指を這わせた。


作:「死ぬ・・・ッ!!死んじゃう・・・ッ!!」


って訳で強制終了。




第四回に続く・・・のか?