はいはいどうも。

自分の事を名前で呼ぶのはバカっぽいですよね。


霧雨綾でございます。

本日の戦闘は「格闘縛りde影クエ」。


対象クエはサブタイトル取得、話題のクエスト。

の、途中の影クエ。


悪霊が宿る~、から始まるクエストで、NPCが一人くっつくアレです。


さあ格闘縛りでクエ開始。


綾:「やってやんよ!!」

悪霊に初撃から「DP(ダッシュパンチ)」を選択。


DP→SA(スクリューアッパー)→DK(ドロップキック)を決めるが半分も削れず。

理由は相手の硬さ。


HD影と同等、それ以上のHPを持つ相手には生半可な攻撃が通らない。


DK後の硬直を待ち、BS(バックステップ)で距離を置いた。

格闘は速度は早いが3段、5段目に5フレームぐらいの隙が出来る為、安全マージン確保だ。


敵が初見なので尚更。

ちなみに課金なしです。


その後サクッと悪霊を倒し、お次はヘルハウンド4沸き。

これは2匹タゲを取られピンチ。


が、NPCが奮闘したので奇しくもこれを突破。


しかし、

綾:「なん…だと!?」

お次に沸いたのはデカイ狼人間。

しかも4匹。


ナックルを装備すると、ウィンドミルの範囲が壊滅的になる。

しかも通常攻撃を当てるとレベルアップし、硬くなると言う敵だ(ミルとFBだけ例外)。


格闘は手数勝負。

しかもDPから連携を繋げると相手はレベルアップする。


綾:「……Give up」



今日の戦闘:クリア不可によりGive up。


であであ、また次回~。
はいどうも。

幻想郷のブン屋改め、霧雨綾でございます。


寒さ一層厳しくなり、受験生は追い込みの時期となりました。

そんな時期に私はネトゲを再開しちゃいました。


なにやってんだ受験生。

テストも近いです。


本当なにやってんだろうね。


という訳で大規模ほのぼの系MMORPG「マビノギ」に戻ってきた私ですが…。


正直に言おう。

変わり過ぎだコノヤロウ。


これは仕様がガラリと変わっていたマビノギを中途半端キャラ、霧雨綾が戦いに明け暮れる記録です。


初回なので今日は記録ないがな!

であであ、また次回に~。
本作品は二次創作作品です。

スライム相当ではありません。





西暦????年??月??日

湖付近の森。


「ハァァアア!!」

「甘いぞチルノ。ただ突っ込んで来るだけじゃ相手は倒せない!」


森の中では一人の妖精が木の棒片手に、人間と相対していた。

「黒い人!言いたい事は解るけど難しくない!?」


「頭で解るな。身体で覚えるんだ」

人間に切り掛かる妖精だが、人間の身体には掠りもしない。


人間が必要最低限の移動だけで妖精をあしらって居るからだ。

すると青い髪の妖精は一旦攻撃の手を休める。


そして棒を腰溜めに構えた。

「そう。それでいい。相手の実力が未知数の時に深追いはするな。そして相手を見極めろ」


「…………」

人間の言葉に耳を傾けつつ、妖精は妖精らしからぬ集中を始める。


視界がグッと狭まり、ハッキリ見えるのは目の前の人間のみ。

「……倒す!」


フッと妖精の姿が掻き消える。

否、消えてはいない。


人間の死角を高速で移動しているだけだ。

「縮地か!」


人間は少しだけ嬉しそうな声を出す。

まるで子供の成長を喜ぶ親の様に。


「フッ!!」

完全な不意打ち。


死角からの一撃が人間に吸い込まれる。

(勝った!!)


妖精が内心ガッツポーズを取った瞬間。

妖精の視界がブラックアウトした。






「詰めが甘いんだよチルノ。せっかく隙を与えたのに」

「うぐぐ……。黒い人はやっぱり人間じゃない…」


地面にねっころがる妖精、氷精チルノが悔しそうに呟く。

傍らに佇むのは黒いコートの少年。


名をキリトと言う。

「なぁ黒い人ー。黒い人はなんでそんなに強いのさ?」


「俺の名前はキリトだって何度言ったら解るんだ…。それに俺は強くない」



そう。俺は強くない。

自分を守るだけで精一杯のただの人間。


俺がこの『幻想郷』にやって来てから、今日で2週間が経とうとしていた――。