守りたい物はあるか。貫きたい事はあるか。


どーも作者です。

魔理沙と射命丸がレースするまでにどれだけ時間を掛ける気だって話で・・・。

残念!まだ下準備が整ってませんのじゃ・・・。


もう少しだけグダグダに付き合って貰えれば幸いです。




↓本編。






レ:「ふぅん・・・」

咲:「いかが致しましたお嬢様?」


夕方。

珍しく早起きのレミリア・スカーレットが新聞を眺めて、声を漏らした。


レ:「ん」

言葉を出さずに新聞を差し出すレミリア。


咲夜はそれを受け取ってさっと目を通す。


咲:「如何にも天狗らしい記事ですね。これが何か?」

レ:「解らないかしら?」


レミリアは薄い笑い声で嬉しそうに言う。

レ:「祭に盛り上げ役は付き物でしょう?」






諏:「幻想郷一周かぁ。随分と長いね」


神:「広いとは言えど限られた範囲だから仕方ない。純粋な速度勝負じゃ面白く無いしな」


妖怪の山、山頂付近。

二人の神が天狗の催し物に意見していた。


諏:「ところで神奈子」

神:「ん。言わずとも解るぞ諏訪子」


二人の神は揃って邪悪に笑う。


神&諏:「久しぶりに暴れられるねぇ・・・!!」







魔:「ゾクッ!」

霊:「どうしたの?」


魔:「い、いやなんでもない・・・」

突如感じた悪寒に魔理沙は言葉を濁した。


魔:(一体なんなのだ・・・)

一縷の不安が魔理沙の頭の隅にこびりついた。


魔:「大変なレースになりそうだな・・・」

小さく漏らした言葉は、風に飲まれて消えた。


レースまであと1日。







To Be Continue・・・
きちんとした百合を書くのは初めてです。

と言うかそんな百合好きでも無い・・・。


でもしょうがない。

登場キャラが九分九厘女の子なら百合しか出来ないもの・・・。

よろしい。ならば百合だ!!




↓本編。






冬。

幻想郷が寒さに包まれた頃。


冥界の白玉楼には雪が降り積もっている。


優:「妖夢・・・」


ウドンゲは少し戸惑った声を上げる。

妖夢はウドンゲを押し倒したまま、静かに言う。


妖:「因幡さん・・・。貴方が好きなんです」

優:「ふぇ?」


ウドンゲが声を出すのと妖夢に唇で口を塞がれるのは、ほぼ同時だった。


静かな沈黙。

妖:(初めてキスしちゃいました・・・。唇はすごく柔らかいし、良い匂いです・・・)


優:「んん・・・!」

妖夢がキスを止めるとウドンゲは自ら妖夢に抱き着いた。


優:「鈴仙って呼んで欲しいな・・・。妖夢ぅ」

ウドンゲの甘い声は妖夢の理性を飛ばすには十分だった。


妖:「鈴仙っ!!」

妖夢は再び唇を重ねる。


ウドンゲも答える様に強く抱き着いて来る。

妖夢がディープキスに移行すると、ウドンゲもそれに応じる。


優:(あぁ・・。頭がクラクラして何も考えられない・・・)

絡み合う二人。


長いキスが終わると妖夢はウドンゲの服に手を掛けた。

優:「あっ・・・」


妖:「ご、ごめんなさい!・・・ダメだったでしょうか?」


優:「う、ううん。そうじゃないの・・・」

モジモジとしながらウドンゲが言う。


優:「優しくして・・・ね」

妖:「・・・ッ!!」


凶悪に可愛いウドンゲの言動に妖夢は襲い掛かりそうになる。


小刻みに震える手がウドンゲの服をゆっくりと脱がして行く。


幽&永:「ドキドキ・・・」

優:「え?キャア!?」


部屋の襖から幽々子と永琳が覗いていた。

妖:「・・・幽々子様?」

幽:「永琳。私死ぬかも」

永:「こういう時は・・・逃げる!!」


保護者二人が逃げ出すと、妖夢がキレた。

妖:「良い所で邪魔しやがって・・・。許さねぇ!!」


雪の降るある日の事であった。







うん。
グダグダだね。

百合に慣れる事はなさそうだ・・。


今回はエロス成分控えめでした。


期待してた人ゴメン。


ではまた今度~。
Σ(゜д゜;)



↓本編。







作:「って事で第二回は新参ホイホイとみょんな従者です。よろしく」


優&妖:「ちょっと待て」

作:「ん?」


優:「なんで私が新参ホイホイなんですか!納得行きません!」

妖:「みょんな従者ってなんですか!?」


作:「・・・・・・。って事で幻想郷の(バ)カップルに来て貰った訳だが」


優:「流された!?」

妖:「と言うかカップルじゃないんですが・・・」


作:「えぇい面倒臭い奴らめ!大人しくしてないと、この実に半年位ぶりの出番無くすぞ!!」


優&妖:「・・・・・・(遠い目)」

作:「解れば良い。にしてもウドンゲの出演は久しぶりだな。」


優:「紅い眼の兎以来ですね。私をもっと出して欲しいです・・・」


妖:「鈴仙はまだ良いですよ。私なんか出演作未完ですから・・・」


作:「・・・スマン。今までの作品で一番出ているキャラは、まさかの香霖だ」


優:「霖乃助さんに頼り過ぎでしょう・・・」
妖:「よりによって男に負けるって・・・」


作:「霖乃助の使い易さは以上だからな・・・。まぁいつかウドンゲと妖夢の話でも書いてやろう」


優&妖:「本当か!?」
作:「あぁ書いてやる」


優:「不遇の時代がついに終わる・・・っ!!」
妖:「主演が良いなぁ・・・」


作:「書いてやるぞ(・・・いつかな)」







今回は少し出たけどお役御免になったキャラ二人でした。

百合カップルの話になるはずだったのに・・・。


まぁ細かい事はキニシナイ。

今回はここら辺で筆を置かせて貰います。



To Be Continue・・・