更新遅くてゴメンね(>ω・)テヘペロ


しょうがないじゃないですか・・・。

ラノベ読むのが楽しいんですから・・・っ!!(血涙



それでは前回の粗筋。


香霖堂に魔理沙はやって来た。

霖乃助とにとりの二人は魔理沙になにかしらの改造を頼まれる。

この改造が飛行勝負にどう関係するのか!?


↓本編。







霊:「明日丑の刻半、妖怪の山にて飛行勝負を開催します。コースは幻想郷一周、ゴールは博麗神社の鳥居。・・・って」


朝。

境内の掃除を済ませた霊夢が射命丸の新聞を読んで居る。


魔:「暗い中やるのか。・・・飛行出来るのか?」

霊:「河童がコースに誘導灯を立てるらしいわ」


一通り目を通した霊夢が魔理沙に新聞を投げる。

魔:「これじゃ見世物だな」


魔理沙は新聞を読まずに、縁側に身体を投げる。

霊:「そういえば魔理沙。あんた改造を頼みに行ったとか言ったわね」


魔:「あぁ。香霖とにとりに頼んでるぜ」

霊:「・・・何を改造?」

魔:「八卦炉の火力を上げて貰っているのと、にとりには・・・」
に:「こんな所に居たのか~。探したよ」


魔理沙が説明しようとしたタイミングでにとりが飛んで来た。

魔:「おぉ!早かったな。さすがにとりだぜ」


に:「いやいやー。それほどでもあるぜー」

楽しいそうに会話する魔理沙達。


一人残される霊夢。


霊:「・・・いい加減教えてよ。何を改造したの?」

魔:「ん。そうだな!!」


にとりが差し出した布に包まれた長い棒を魔理沙は受け取った。


魔:「刮目せよ!!私の相棒の姿に!」


バサッ!と布を剥ぎ取ったそこから現れたのは・・・。


霊:「・・・箒?」

現れたのは普通の箒。


魔理沙がいつも持って居る箒だった。

魔:「この箒が私の勝利の鍵だ!」







To Be Continue・・・
作者が息詰まった時、始まるのは他愛もない雑談かも知れない。


作:「って事で始まったよ?これ」

パ:「何がしたいの貴方・・・」


作:「まぁ現実逃避の一環だよ。少々話そうじゃないか」


パ:「実際は現実逃避出来ずに、がんじがらめだけどね」

作:「・・・それを言ってくれるなよ。一応書いては居るんだし」


パ:「寝る前に即興で書いて居るだけじゃない」

作:「お前俺の事嫌い・・・?」


パ:「何よいきなり」
作:「・・・・・・まぁ良いや。と言うか初登場だな。パルスィよ」


パ:「貴方が滅多に地霊殿の話題をネタにしないからねぇ。霊空路とかさとりとか出て来たのにスルーだし。・・・妬ましいわ!!」


作:「いやぁ・・・。どうにも絡ませる要素が無くてね・・・」

パ:「そこはしっかりしろよ作者」


作:「( ´・ω・`)」

パ:「顔文字で会話するなよ。セオリーに反してるわよ」


作:「小説に属する物に顔文字を使う事なかれ。しかし業者の物は除く、だな」

パ:「偏ってるわね。顔文字嫌いなの?」


作:「いや好きだ。しかし文章に入れると汚い」


パ:「面倒臭いわね・・・」

作:「いやぁ。それほどでも~」


パ:「褒めて無いから!」







はいどーも。

作者の暇つぶし編始まりましたね。


普段出ないキャラをバンバン出して行きたいと思ったり、思わなかったり。



それではまた今度





To Be Continue・・・
最近H+Pと言う小説を読んで居ますが、あれはアウトですね。


自分もあれぐらい弾けて見たい物です。


では本題へ!

霊夢によって自分を取り戻した魔理沙。


彼女の秘策とは何なのだろうか。

↓本編








霖:「で、なんで僕の店に来たんだい?」

腕を組みながら眼鏡を直す霖乃助。


魔理沙は今、昼過ぎの香霖堂に居る。

に:「私が呼ばれた理由も是非聞かせて欲しいね」


何故かにとりも香霖堂にやって来ていた。

魔理沙に呼ばれたからだ。


魔:「細かい事は気にするなよ。ざっと説明するからさ」

そういうと魔理沙は机の上に何かを広げた。


霖:「これは・・・」

に:「人形だね。霊夢に魔理沙、それと・・・新聞天狗?」


机の上に広げられた人形は魔理沙達を精巧に作り混んだ、10センチほどの人形であった。


魔:「まぁ見てな」

魔理沙が人形に手を翳すと、一人でに人形達は立ち上がった。


人形魔:『お前が幻想郷で一番早いのか?』
人形射:『私が一番早いに決まってます!!』


人形霊:『やれやれ・・・』


霖&に:「・・・・・・」

机の上で始まったのは簡単に言えば人形劇だ。


しかし人形の声は魔理沙が全て出している為、ぶっちゃけ言葉にしずらい。


魔:「どうだ!私が苦労して練習した人形は!」


霖:「・・・微妙」

正直に言った霖乃助の頭をひっぱたいてにとりが耳打ちしてくる。


に:「(なんで正直に言ってんだ馬鹿!見ろよ泣きそうじゃんか・・・)」

霖:「(済まない・・・。あんまりにも残念だったからつい・・・)」


魔:「ぐすっ・・・。本題に戻すぜ」

どうにか立て直した魔理沙。


魔:「霖乃助には八卦炉を改造して貰いたい」

霖:「八卦炉を?」


魔:「出力に問題がある。最大限のパワーを出せる様にして欲しい」


魔理沙は八卦炉を霖乃助に渡すと、にとりに向き直った。


魔:「そしてにとり。お前にはこれの改造を頼みたい」


に:「こ、これは!?」







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