最近H+Pと言う小説を読んで居ますが、あれはアウトですね。


自分もあれぐらい弾けて見たい物です。


では本題へ!

霊夢によって自分を取り戻した魔理沙。


彼女の秘策とは何なのだろうか。

↓本編








霖:「で、なんで僕の店に来たんだい?」

腕を組みながら眼鏡を直す霖乃助。


魔理沙は今、昼過ぎの香霖堂に居る。

に:「私が呼ばれた理由も是非聞かせて欲しいね」


何故かにとりも香霖堂にやって来ていた。

魔理沙に呼ばれたからだ。


魔:「細かい事は気にするなよ。ざっと説明するからさ」

そういうと魔理沙は机の上に何かを広げた。


霖:「これは・・・」

に:「人形だね。霊夢に魔理沙、それと・・・新聞天狗?」


机の上に広げられた人形は魔理沙達を精巧に作り混んだ、10センチほどの人形であった。


魔:「まぁ見てな」

魔理沙が人形に手を翳すと、一人でに人形達は立ち上がった。


人形魔:『お前が幻想郷で一番早いのか?』
人形射:『私が一番早いに決まってます!!』


人形霊:『やれやれ・・・』


霖&に:「・・・・・・」

机の上で始まったのは簡単に言えば人形劇だ。


しかし人形の声は魔理沙が全て出している為、ぶっちゃけ言葉にしずらい。


魔:「どうだ!私が苦労して練習した人形は!」


霖:「・・・微妙」

正直に言った霖乃助の頭をひっぱたいてにとりが耳打ちしてくる。


に:「(なんで正直に言ってんだ馬鹿!見ろよ泣きそうじゃんか・・・)」

霖:「(済まない・・・。あんまりにも残念だったからつい・・・)」


魔:「ぐすっ・・・。本題に戻すぜ」

どうにか立て直した魔理沙。


魔:「霖乃助には八卦炉を改造して貰いたい」

霖:「八卦炉を?」


魔:「出力に問題がある。最大限のパワーを出せる様にして欲しい」


魔理沙は八卦炉を霖乃助に渡すと、にとりに向き直った。


魔:「そしてにとり。お前にはこれの改造を頼みたい」


に:「こ、これは!?」







To Be Continue・・・