幻想郷の様々なキャラ。

神や妖怪は1000歳を越える者も少なく無いが、現世に行った時の適性年齢は曖昧である。


阿Q:そこで私が(勝手に)年齢を診断するコーナー!それが幻想年齢診断~!!

テンション上げまくりの阿求。


まるで作者の様だ。

阿:今回は博麗神社近くから診断していきますよ!




・博麗 霊夢
15歳


・八雲 紫
29歳


・伊吹 萃香
12歳




阿:この3人はあんまり悩まなかったね。霊夢が15歳と言うのは納得行かないかも知れない。


巻物に自分の考えた設定を書き留める阿求。

阿:紫が29なのはネタだとして、萃香はこの位でしょ。さすがロリ。



自分も対して変わらないだろう。

阿:さて続けましょうか。




・サニーミルク&ルナチャイルド&スターサファイア

10歳


・霧雨 魔理沙
15歳


・森近 霖乃助
24歳


・朱鷺子
11歳。






阿:妖精三人は特に無し。言うなれば霖乃助が24歳なのがリアルよね。


阿求は一旦筆を置いた。

阿:ふぁ・・・。眠いです・・・。


眠そうに欠伸をする阿求。

気付けば書きはじめてからかなり経っていた。


阿:今回はここまでにします・・・Zzz・・・。








今回は阿求が考える幻想郷住民の年齢を描いた作品です。


飽くまで独断と偏見の作品なので、阿求を責めないでね!





・作者:水無瀬 三月

・原案:水無瀬 三月    ぐーや様
最近紅魔でふざけすぎる作者です。


いつか・・・ツケが回って来るんだろうな・・・。

ではでは別作品はこのくらいにして、本作品に移りましょう。

魔理沙が射命丸に勝負を挑む事になった。


射命丸は演技で魔理沙と霊夢を圧倒し、良からぬ事を考えている様だ。

と言うわけで本編始まります。


↓本編。







霊:「『衝撃!!普通の魔法使いが天狗に飛行勝負を挑む!?』ですって」

射命丸に会いに行った翌日。


いつも通りの神社に霊夢と魔理沙だけがいる。

霊:「嵌められたわね。あんた」


魔:「・・・・・・」

霊夢が新聞を読む手を休めて魔理沙に言う。


魔理沙が新聞の出汁にされたのは一目瞭然である。

魔:「気に食わねぇ・・・」


張本人たる魔理沙は苦虫を噛み潰した様な顔をしていた。

魔:「あいつ、絶対に勝つ気じゃん。気に食わねぇよ」


ゲシゲシと地面を蹴る魔理沙。

魔理沙が怒っている理由は自分が出汁にされた事ではなく、射命丸が一ミリも負けないと思っている事らしい。


霊:「だったら負かせば良いじゃない」

しれっと言う霊夢。


それに伴ってずっこける魔理沙。

魔:「負かせばって簡単に言うなお前・・・」

霊:「だって本当の事でしょう?それと・・・」

縁側から立ち上がった霊夢は魔理沙の前に立った。


霊:「あんたらしくないわよ」

魔:「!」


私はその言葉に反応した。

私らしく。


霧雨 魔理沙らしく。
魔:「・・・・・・こんな所でウジウジ言ってる場合じゃないよな」


霊:「それでこそ魔理沙よ。でも、勝算はあるの?」

自分を取り戻した魔理沙はニヤリと笑う。


魔:「私に考えがある!!」






To Be Continue・・・
今回の作品は前に見たイラストを元にストーリーを組んでいます。


もしかしたら被っていたり・・・。

と、不安を抱きつつ過ごす作者です。


魔理沙と霊夢は妖怪の山で射命丸との接触を計るのであった。

↓本編。







文:「魔理沙さんと私、どっちが早いか・・・ですか?」


そうよ。と首を振ったのは霊夢。

霊:「魔理沙にあんたが飛行なら最速だって言ったら、私も負けて無いって言い出したのよ・・・」


魔:「その通りだぜ!!」

意気込む魔理沙に、霊夢は肩を落とすだけ。


それを聞いていた文はキョトンとした顔で静止した。

続いて出たのは笑いだった。


文:「あははははっ!!あっはっはっは!!」


魔:「・・・何がおかしい」

文:「いひひっ!お、おかしいって?そりゃおかしいさ!」


射命丸は今まで見せた事の無い、邪悪な表情を浮かべる。


文:「空を駆ける種族に人間が勝てるとでも?笑止!!」


雰囲気ががらりと変わった射命丸に霊夢と魔理沙は呆気に取られていた。

魔:「・・・やって見なきゃ解らないだろ?」

恐る恐ると言った感じで魔理沙が言う。

文:「くははっ!良いだろう受けて立つ!!」







椛:「あの・・・文様?」

文:「ん?なんだい椛~?」

霊夢と魔理沙が帰った山の中腹。


復活した椛が射命丸に恐る恐る話し掛ける。

椛:「文様・・・ですよね?妖怪全開じゃないですよね・・・?」


文:「あぁ。あれ演技」

しれっと答える射命丸。


椛:「・・・は?」


文:「いやー相手を乗せるんだったら、あのくらいしないと。魔理沙さんもやりやすくなったでしょうし」


忙しくなるわー、と伸びをする射命丸に椛が言った。


椛:「演技かよ!?」






To Be Continue・・・