最近紅魔でふざけすぎる作者です。


いつか・・・ツケが回って来るんだろうな・・・。

ではでは別作品はこのくらいにして、本作品に移りましょう。

魔理沙が射命丸に勝負を挑む事になった。


射命丸は演技で魔理沙と霊夢を圧倒し、良からぬ事を考えている様だ。

と言うわけで本編始まります。


↓本編。







霊:「『衝撃!!普通の魔法使いが天狗に飛行勝負を挑む!?』ですって」

射命丸に会いに行った翌日。


いつも通りの神社に霊夢と魔理沙だけがいる。

霊:「嵌められたわね。あんた」


魔:「・・・・・・」

霊夢が新聞を読む手を休めて魔理沙に言う。


魔理沙が新聞の出汁にされたのは一目瞭然である。

魔:「気に食わねぇ・・・」


張本人たる魔理沙は苦虫を噛み潰した様な顔をしていた。

魔:「あいつ、絶対に勝つ気じゃん。気に食わねぇよ」


ゲシゲシと地面を蹴る魔理沙。

魔理沙が怒っている理由は自分が出汁にされた事ではなく、射命丸が一ミリも負けないと思っている事らしい。


霊:「だったら負かせば良いじゃない」

しれっと言う霊夢。


それに伴ってずっこける魔理沙。

魔:「負かせばって簡単に言うなお前・・・」

霊:「だって本当の事でしょう?それと・・・」

縁側から立ち上がった霊夢は魔理沙の前に立った。


霊:「あんたらしくないわよ」

魔:「!」


私はその言葉に反応した。

私らしく。


霧雨 魔理沙らしく。
魔:「・・・・・・こんな所でウジウジ言ってる場合じゃないよな」


霊:「それでこそ魔理沙よ。でも、勝算はあるの?」

自分を取り戻した魔理沙はニヤリと笑う。


魔:「私に考えがある!!」






To Be Continue・・・