きちんとした百合を書くのは初めてです。

と言うかそんな百合好きでも無い・・・。


でもしょうがない。

登場キャラが九分九厘女の子なら百合しか出来ないもの・・・。

よろしい。ならば百合だ!!




↓本編。






冬。

幻想郷が寒さに包まれた頃。


冥界の白玉楼には雪が降り積もっている。


優:「妖夢・・・」


ウドンゲは少し戸惑った声を上げる。

妖夢はウドンゲを押し倒したまま、静かに言う。


妖:「因幡さん・・・。貴方が好きなんです」

優:「ふぇ?」


ウドンゲが声を出すのと妖夢に唇で口を塞がれるのは、ほぼ同時だった。


静かな沈黙。

妖:(初めてキスしちゃいました・・・。唇はすごく柔らかいし、良い匂いです・・・)


優:「んん・・・!」

妖夢がキスを止めるとウドンゲは自ら妖夢に抱き着いた。


優:「鈴仙って呼んで欲しいな・・・。妖夢ぅ」

ウドンゲの甘い声は妖夢の理性を飛ばすには十分だった。


妖:「鈴仙っ!!」

妖夢は再び唇を重ねる。


ウドンゲも答える様に強く抱き着いて来る。

妖夢がディープキスに移行すると、ウドンゲもそれに応じる。


優:(あぁ・・。頭がクラクラして何も考えられない・・・)

絡み合う二人。


長いキスが終わると妖夢はウドンゲの服に手を掛けた。

優:「あっ・・・」


妖:「ご、ごめんなさい!・・・ダメだったでしょうか?」


優:「う、ううん。そうじゃないの・・・」

モジモジとしながらウドンゲが言う。


優:「優しくして・・・ね」

妖:「・・・ッ!!」


凶悪に可愛いウドンゲの言動に妖夢は襲い掛かりそうになる。


小刻みに震える手がウドンゲの服をゆっくりと脱がして行く。


幽&永:「ドキドキ・・・」

優:「え?キャア!?」


部屋の襖から幽々子と永琳が覗いていた。

妖:「・・・幽々子様?」

幽:「永琳。私死ぬかも」

永:「こういう時は・・・逃げる!!」


保護者二人が逃げ出すと、妖夢がキレた。

妖:「良い所で邪魔しやがって・・・。許さねぇ!!」


雪の降るある日の事であった。







うん。
グダグダだね。

百合に慣れる事はなさそうだ・・。


今回はエロス成分控えめでした。


期待してた人ゴメン。


ではまた今度~。