やっとこさ本編に入れそうです。


ナゲェ(;´д`)=3

しかもグダグダ・・・。

はい、自虐ネタもここら辺にして。

魔理沙のレース直前、幻想郷の各地では不穏な動きが見られる。


魔理沙と射命丸のレースは無事に終わるのか!?


↓本編。







魔:「いよいよだなぁ・・・」


射:「どうしたんです?勝てる見込みが無くて怖じけづきました?」


魔:「ほざけ。どうも嫌な予感がするんだよ」

射:「ほほう。嫌な予感ですか」


レース直前のスタート位置、妖怪の山中腹。


魔理沙は愛機の箒とゴーグルの整備をしており、文は身嗜みを整えている。


魔:「私の勘は良く当たるんだ。一応カードを持って置くと良いぜ」


射:「随分と親切じゃないですか。どうしたんです?」

魔:「いんや。真剣勝負に半端な気持ちで臨みたくないだけだ」


魔理沙の眼は射命丸を捉えた。


フェアな勝負でこそやる意味があると、その眼は語る。


射:「いや・・・。箒改造してるじゃないッスか・・・」

魔:「それを言うなよ・・・」







朱:「面白い事になって来たな!」


名無しの本読み妖怪こと朱鷺子は嬉しそうに声を上げた。

当然中身は朱鷺子では無い。


朱:「あんまし事象に関わるとばれるけど~」

朱鷺子は背負った本を広げると、猛スピードでペンを走らせる。


朱:「世界の改編なんて久しぶりだなぁ・・・」

感慨深げに呟く朱鷺子。


しかし書く手は止まらない。


紫:「そこまでです。妖怪」

突如響く殺気を孕んだ声。


朱:「いやぁ。ばれたか」

笑いながら朱鷺子は本を閉じる。


それと同時に目の前に隙間が生まれる。

紫:「わざとばらして置いて白々しい事を言うわね。上がるはずの無い舞台役者さん」


朱:「他人行儀で呼んでくれるなよ。気軽に作者と呼んで下さいな」


紫:「・・・ほざけ」







To Be Continue・・・