えと・・・タイトル通りです。

始まりは一年半前、当時は魔導図書館だったこのブログ。


多くの作品を掲載し、私の力を発揮したこの場所を閉めようと思います。

理由は・・・無いんだなぁ。


でも、ここで出来る事は随分前にやり切って居たのかも知れません。

数少ない読者様方には色々とご迷惑をお掛けしました。



多くの作品が未完と言う中途半端な状態。

しかし、未完だからこそ完成だと三月は考えます。


未完になってしまった作品はそこが私の限界であった訳ですから。





さて、長ったらしい話はここまでにしよう。

形式的に書くのは得意じゃないんでね。


半永久閉鎖ってのはまぁ、三月の書きたい気持ちがまた刺激された時に解けるって物だ。


期限が決まってない感じの休止と同義だな。

誰か燃え上がらせてくれねぇかな・・・。


あぁ、書きかけた小説は多分続き書かないんで。



ま、長くなったがここはこれで閉鎖だ。

かと言って止める訳じゃないから安心を。


この小説もどき達を読んでくれた奇特な人達。

ありがとう。


そしてまた会う時まで。





To Be Continue・・・



















作:「ここまで見るなんて、あんた物好きだな」

射:「まぁまぁ。最後まで読まれてこその小説ですから」


作:「感傷や虚無感に浸る余裕も無しかコノヤロウ」

射:「だってあんまり気にしないじゃないですか。作者」


作:「まぁね(笑)」
射:「どうせすぐに帰って来るでしょうし、全く人騒がせな作者ですねぇ」


作:「うわぉ。最後の出番かも知れないから呼んだのに酷い言われようだ」


射:「私だって忙しいんです。あんまり呼び付けないで下さいよ」

作:「そりゃ悪かったね。んじゃ最後に一言どうぞ」


射:「随分なフリですね・・・。えー、また今度お会いしましょう~」

作:「またね~」







・作者
水無瀬 三月


・企画、文章監修
水無瀬 三月


・スペシャルサンクス読んでくれた全ての方々





System:【実験室は閉鎖されました】
眠い・・・(ρд-)


これの執筆中は世界史の授業中だったり・・・。

では前回の粗筋。


ついに始まった空中レース。

最初のチェックポイントである妖怪の山、頂上で二人は暇を持て余した神々に邪魔されるので合った。

次のチェックポイント:【地底温泉郷】


↓本編。






射:「何やってるんですか?神様が二人して」

高速移動を繰り返しながら、射命丸は質問を投げる。


諏:「愚問だね」

神:「私達の行動で大体解るでしょ」


魔:「レースの妨害。あるいはそれに似た何かって所か?」

同じく弾幕をかわして居た魔理沙が声を出した。


諏:「惜しいね。でも違うよ」

神:「空中レースに私達が新たなルールを加えて置いたのさ」


神奈子と諏訪子は悪るそうな顔をしながら言う。

神:「各地点のチェックポイントに居る2人の相手に一撃でも加わる事」

諏:「だけど逆に受けたらレースは失格~。レースに弾幕戦要素を取り込んだ新しいゲームだね」


射:「企画者でも無いのに勝手な事を・・・」
やれやれと首を振る射命丸。


魔:「成る程。わかりやすいな」

言うが早いか魔理沙は箒で急加速する。


神:「ぬ。スピードで勝負か」

諏:「だけど弾幕ルールに重要なのは正確な操作だと思うな~」


応じる様に弾をばらまく二人。

魔:「・・・掛かったな」


射:「レース参加者が一人だと思わないで下さいよ」

魔理沙の真後ろから射命丸が飛び出す。


射:『逆風【人間禁制の道】!!』

射命丸は素早くスペルカード宣言を完了する。


ばらまかれた弾幕は風に追いやら神奈子と諏訪子に向かう。

魔:「私のもおまけだ!」


魔理沙が星型の弾幕を風に乗せる。

神:「なぁ諏訪子」


諏:「なんだい神奈子」

目の前に弾幕(既に壁と呼ぶに等しい)が迫る。


神:「神なのに噛ませ犬とはこれいかに」

諏:「世知辛い時代だねぇ」




第一関門、守矢家。

撃破。






To Be Continue・・・
物語は承と転に来ました。


二人の出会いによって何かが少しずつ変わって行く・・・。


↓本編。







リグルと幽香が出会ってから1週間が過ぎた。

リグルはよく太陽の畑に遊びに行き、幽香も悪い顔はしなかった。

・・・あの日が来るまでは。







ミ:「最近リグルって何処行ってるの?」


ル:「私も気になっていた。随分と機嫌良さそうに出掛けているっぽいし」


リ:「そ、そんな事無いよ~」

お馴染みのルーミア、ミスチー、リグル、チルノの4人は森の中に居る。


皆で遊ぶ為集まったのだ。

チ:「あたいに隠し事すると氷漬けにするぞー」


リ:「それはちょっと困るなぁ・・・」

リグルが苦笑いを浮かべる。


リ:「実は私、太陽の畑に出掛けてるんだ」


ミ&ル:「え"」

ミスティアとルーミアが汚い疑問符を出した。

チルノだけキョトンとしていたが。


ミ:「太陽の畑って怖い妖怪が管理してる危険地帯じゃない!?」

ル:「風見 幽香とか言う凄く強い妖怪なのだー」


リグルは二人にまくし立てられ、微妙な顔になる。


リ:「幽香さんは優しい人だよ。皆が噂している程の凶悪さは無いと思うな」


チ:「リグル」

黙って話を聞いていたチルノが声を上げた。


チ:「風見 幽香に騙されて無いよね?」








射:「お邪魔しますよ~」


幽:「・・・勝手に入って来ないで頂戴」

幽香が露骨に嫌そうな顔をする。


普通の妖怪なら入って来た時点でボコられるのがオチな場所だ。


射:「まぁまぁ。神聖な新聞取材の為に来たんで」

幽香の不機嫌を全く気にしない射命丸。


新聞取材は命を懸ける射命丸だからこその態度だ。


射:「それで今日の取材は・・・」






To Be Continue・・・