眠い・・・(ρд-)


これの執筆中は世界史の授業中だったり・・・。

では前回の粗筋。


ついに始まった空中レース。

最初のチェックポイントである妖怪の山、頂上で二人は暇を持て余した神々に邪魔されるので合った。

次のチェックポイント:【地底温泉郷】


↓本編。






射:「何やってるんですか?神様が二人して」

高速移動を繰り返しながら、射命丸は質問を投げる。


諏:「愚問だね」

神:「私達の行動で大体解るでしょ」


魔:「レースの妨害。あるいはそれに似た何かって所か?」

同じく弾幕をかわして居た魔理沙が声を出した。


諏:「惜しいね。でも違うよ」

神:「空中レースに私達が新たなルールを加えて置いたのさ」


神奈子と諏訪子は悪るそうな顔をしながら言う。

神:「各地点のチェックポイントに居る2人の相手に一撃でも加わる事」

諏:「だけど逆に受けたらレースは失格~。レースに弾幕戦要素を取り込んだ新しいゲームだね」


射:「企画者でも無いのに勝手な事を・・・」
やれやれと首を振る射命丸。


魔:「成る程。わかりやすいな」

言うが早いか魔理沙は箒で急加速する。


神:「ぬ。スピードで勝負か」

諏:「だけど弾幕ルールに重要なのは正確な操作だと思うな~」


応じる様に弾をばらまく二人。

魔:「・・・掛かったな」


射:「レース参加者が一人だと思わないで下さいよ」

魔理沙の真後ろから射命丸が飛び出す。


射:『逆風【人間禁制の道】!!』

射命丸は素早くスペルカード宣言を完了する。


ばらまかれた弾幕は風に追いやら神奈子と諏訪子に向かう。

魔:「私のもおまけだ!」


魔理沙が星型の弾幕を風に乗せる。

神:「なぁ諏訪子」


諏:「なんだい神奈子」

目の前に弾幕(既に壁と呼ぶに等しい)が迫る。


神:「神なのに噛ませ犬とはこれいかに」

諏:「世知辛い時代だねぇ」




第一関門、守矢家。

撃破。






To Be Continue・・・