この夏、奈良でかき氷めぐりの話題が出ていましたが、その中のひとつ「ほうせき箱」に行ってきました。夏場は、さすがに多くの行列客が出来ていたみたいですが、さすが10月末になると、ずっと少なくなり、それでも平日の昼過ぎでしたが4人ほどの待ち人がいました。10分程で店内へ。注文したのは氷パフェ。800円です。かき氷の上にホイップしたクリームがのっかっていますが、クリームとかき氷を同時に食べると、柔らかく何とも言いようのない食感ですね。どうもこれが人気の秘密になっているようです。フルーツ、白玉などを味わいながら、楽しんで食べる事が出来ました。次は、普通のかき氷を食べてみたいと思います。
涼しくなってくると日本酒を飲みたくなります。前回のお酒は、とっくに無くなっていますので新しいのを探していたところ、なかなか良さげなにごり酒を見つけました。「飛騨のどぶ」です。帰って調べると、にごり酒ランキングに名を連ねています。
さて、にごり度ですが、結構とろみがあります。これだけとろみがあるのに、もろみようなつぶつぶが入っていません。これはすごいですね。ラベルを見るとcrazy milkと記載されています。もちろん、ミルクよりは、とろみがあります。この飲んだ感じのとろみと旨味は、にごり酒としては最高ですね。しかも1000円少しのお値段で買えます。今回は720mlで買いましたが、一升瓶でもいいですね。
矢筈岳登山の帰りに和歌山で評判のラーメン家さん「麺dining月乃家」に寄ってみました。1時半を過ぎていましたので、店内は二人ほどのお客さん。案内されてカウンター席へ。メニューを見て、いつもながら悩みますが、やっぱりつけ麺にすることに。濃厚の大にしました。1000円です。
つけ麺は少し時間がかかりますが、しばらくして運ばれてきました。麺の量が多いのでちょっとびっくり。前回も同量のつけ麺を食べましたが、ここは、縮れ太麺なので、盛ると麺の間に空間が出来てかさばるのかもしれませんね。つけ汁は、豚骨と鶏を基本とするスープですが、若干甘味があります。魚介風味と酸味はあまりありません。しかし、旨味がしっかり出ていて、麺との絡みも良く、なかなか美味しいです。塩分が少し多そうです。具は別添えになっていて食べながら具を追加できますので、気が利いていますね。
しかし、今日は麺の量が多すぎました。3/4ぐらい食べて、お腹がいっぱいです。残すのも悪いので最後まで食べましたが、ここまでお腹一杯食べたのは久しぶりです。酸味が効いていればもう少し楽に食べる事ができたかもしれません。
冷水山を登った帰りに、龍神村にあるなかなか雰囲気の良い茶房「梅樹庵」に寄ってみました。道路からちょっと入った所にあるので事前に調べていないと分かりません。
坂を少し登った所に古い民家風の建物、中に入ると庭に面した一室に大きなテーブルが置いてあり、落ち着いた雰囲気があります。メニューを確認しましたが、店前に掲示してあった今日のデザートを注文。チーズケーキとラズベリーのアイスと柿がセットになっていました。ケーキはしっとりではなくプリンのようにかたまった感じの食感で、美味しいです。ラズベリーも軽めの酸味でケーキとの相性がいいです。柿は、柔らかく旬の味わいです。
今日は、昼一番から、阿倍野でボランティアマジックなので、まず腹ごしらえ。天王寺駅から数分、演技会場に行く途中にあるという事で、選んだのは、つけ麺専門店「三田製麺所 阿倍野店」です。ラーメン屋さんに行った時に、いつも、普通のラーメンかつけ麺にするか悩みますが、つけ麺専門店だと悩まずに済みます。
ここは、お得なセットものが多いようですが、シンプルにつけ麺大を注文。大で400gの麺の量になりますが、肉400gの量を考えるとすごい量ですね。つけ汁は、魚介風味で、そこそことろみがあります。味見をすると、それほどしつこくなく食べやすい出汁です。麺は、ストレート太麺で、つけ汁と違和感なく絡み合い、なかなか美味しい麺です。チャーシューは、角切りチャーシューでこれも柔らかく、味もしっかりしており、美味しいですね。400gの麺があっという間に無くなってしまいました。














