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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 スパイスの効いたカレーが食べたくなり以前買っておいた「マッサマンカレー」を食べてみました。100円少しだったと思います。タイの工場で作られたものです。ココナッツミルクのクリーミィーな甘口のカレーですが後から程よい辛さが出てきます。中辛ってとこでしょうか。具はチキンで、日本のカレーとは違うスパイス料理って感じです。なかなか美味しいです。また、違うものを探して食べてみたいですね。


 今回のお酒は、地元奈良は生駒市の中本酒造の純米酒「山鶴」です。酒蔵めぐりで2回ほどお邪魔したことがありますが、ちいさな酒蔵です。しかし、地酒として地元では、そこそこ名が通っているかなと思います。1000円クラスのお酒です。

 旨味の効いた日本酒を味わうことができる飲みやすいお酒ですね。大手のお酒もおいしいですが、地酒こそ、その土地特有の味わいがあって、これぞといった日本酒に出会えそうな気がします。

 しかし、今月はすでに4本目ですが、酒好きでなかった私にしては、少し飲みすぎかなと思っていますので、しっかりと運動をしないといけないですね。



 昼過ぎに近くを通りましたので、久しぶりによりました。運よくカウンター席が空いていました。昼時は、いつも混んでいて、繁盛しているようです。

 今日は、以前から食べてみたいと思っていた「ザルチャーシュー」を注文しました。890円?だったと思います。うどんは、弾力があってもちもちで食べごたえがあります。つけ汁は、甘みのなかに若干の辛味があって、うどんとの相性も良く本当においしいですね。中に温玉が入っていますが、これをつぶして黄身をうどんに絡めると、これまた違った味わいのうどんを楽しむことが出来ます。チャーシューですが、しっかりした食感があり、つけ汁と同じ甘辛味でなかなかいい感じです。つけ汁が残り気味なので、大盛を頼んだ方がよかったですね。これから暑くなってきますので、次回もこれで決まりです。




 今年も公民館主催の野菜作りに参加します。1回目は、昨年植えられた玉ねぎの収穫です。200ぐらいの苗が植えられていますが、20人ほどの参加なので、収穫もあっという間に終わってしまいました。ちょっと出来が悪く大きな玉ねぎは少ないようです。

 このあとは、かぼちゃの苗植えです。これも10個ほどの苗なのですぐに終了。昨年の大根づくりは、畑が広かったので、思わぬ収穫量になり結構楽しかったですが、今回は作り方に重点が置かれ、収穫量は二の次みたいです。

 今回は、玉ねぎ、カボチャ、さつまいもを作る予定になっていますので、少なくても収穫が楽しみです。



 今回のお酒は高知の土佐鶴酒造さんの「本醸造~酔って候~」です。やや辛口の旨味のある飲みやすいお酒です。酔って候の言葉に惹かれ、買ってしまいましたが、900円クラスのお酒です。これは、近くのイオンで買いましたが、売れ筋を置いてありますので、まず当たり外れがないですね。



 珈琲を本格的に飲み始めて2年あまり、これまで64種類の珈琲を飲んで来ましたが、さらに珈琲を美味しく飲むために知識を習得したくなりました。2年前は、1日珈琲教室に行っただけでしたので複数回行ける珈琲教室を探したところ、UCCがいくつかのコースを開催しているのを見つけました。しかし奈良から神戸まで毎回行くのはちょっと遠いかなと迷っていたところ、なんと近くで6回ある基礎コースが開催されるのを見つけ、費用も神戸までの交通費でまかなえるので、体験教室に引き続き、早速、1回目の講座に行ってきました。体験教室には15名来ていましたが、本講座には結局6名の方が参加していました。まあ、ちょうどいい人数ですかね。


 今日は、90分の講義と30分の実習で、実習では、コロンビアを6人が焙煎し、その中から深煎り、中煎り、浅煎りを選んで市販の珈琲と飲み比べました。この珈琲では中煎りが珈琲の旨味が出ていて一番美味しかったですね。同じ珈琲でも味わいは、3種三様でした。市販の珈琲は酸味が強く、もともと珈琲が持っている酸味ではなく、珈琲が酸化した酸味ですね。この講義では、講師の方が、市販の珈琲は腐っているとしつこく言っていますが、うなづけるような気がします。



 長女から早目の父の日プレゼントです。ノーベル賞晩餐会で振舞われたお酒、神戸酒心館の「純米吟醸・福寿」です。買おうかなと思っていたお酒ですのでちょうど良かったです。

 旨味があり若干辛口ですが、まろやかな味わいのお酒ですね。フルーティー度はそれほどありませんが、世界の冠たるノーベル賞晩餐会でだされたお酒ですので、その道のプロが美味しいと感じるお酒だと思います。こうゆうお酒を味わって世間で美味しいとされるお酒の味を知る事ができますので、飲んでおく価値はあるかなと思います。価格は、それほど高くは無く、お手頃の1600円クラスのお酒です。



 今月の珈琲は、ペルー産の「マチュピチュ天空」です。名前に惹かれ買いました。これで63種類目の珈琲になりますが、ペルー産としては、2種類目です。甘みがあって、マイルドな感じの飲みやすい珈琲です。最近飲む珈琲は、同じような味わいの珈琲が多いような気がします。



 今回は、米処新潟のお酒で、長岡市にある「吉乃川」です。辛口を買ってみましたが、旨味が感じられてすっきりした飲みやすいお酒です。700円クラス安いお酒になりますが、特にまずいという事もなく美味しく味わえます。吟醸酒のようなフルーティさはありませんが、安く飲むなら十分なお酒ですね。




 西国街道歩きでお昼ごろに高槻当着予定が、少し遅れて1時頃に到着。高槻は、ラーメンの激戦区なので予定通りラーメン店へ。行ったのは街道からそれほど外れない「麺屋 八海山」。8人ほどの行列が出来ていました。ここはメニューが一つで、迷う必要は無く煮干しそばを注文。800円です。そしてラーメン店では、ほとんど飲むことはないビールを注文。

 ほどなく煮干しそばがカウンターへ運ばれてきました。まずはスープ、最初に煮干しの風味がきます。そして甘みのある旨味の効いたスープです。この甘みは、玉ねぎ?さらにとうがらしによるピリ辛仕上げになっています。麺は、極太ちぢれ麺で、モチッとした食感でしっかりと麺の美味しさを味わう事ができます。大ぶりのチャーシューは、柔らかくはないですが、しっかりとした食感を楽しめます。40分ほどでお店を出ましたが、行列はさらに増えていました。