珈琲を本格的に飲み始めて2年あまり、これまで64種類の珈琲を飲んで来ましたが、さらに珈琲を美味しく飲むために知識を習得したくなりました。2年前は、1日珈琲教室に行っただけでしたので複数回行ける珈琲教室を探したところ、UCCがいくつかのコースを開催しているのを見つけました。しかし奈良から神戸まで毎回行くのはちょっと遠いかなと迷っていたところ、なんと近くで6回ある基礎コースが開催されるのを見つけ、費用も神戸までの交通費でまかなえるので、体験教室に引き続き、早速、1回目の講座に行ってきました。体験教室には15名来ていましたが、本講座には結局6名の方が参加していました。まあ、ちょうどいい人数ですかね。
今日は、90分の講義と30分の実習で、実習では、コロンビアを6人が焙煎し、その中から深煎り、中煎り、浅煎りを選んで市販の珈琲と飲み比べました。この珈琲では中煎りが珈琲の旨味が出ていて一番美味しかったですね。同じ珈琲でも味わいは、3種三様でした。市販の珈琲は酸味が強く、もともと珈琲が持っている酸味ではなく、珈琲が酸化した酸味ですね。この講義では、講師の方が、市販の珈琲は腐っているとしつこく言っていますが、うなづけるような気がします。
