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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 121種類目の珈琲は、ブラジル産のカフェヴィーニョ・サンタカタリーナ農園です。ブログを書く前に再度珈琲を飲んで味わいを確認しますが、同じものでも昨日と今日では感じる味が異なる場合があるので、一言で表現するのはなかなか難しいです。珈琲の淹れ方はもちろん、その日の体調というか舌の調子、湿度、気温などでも結構変わるような気がします。最近は深煎りと浅煎りをブレンドして飲んでいるので、総じてまろやかで甘みを感じる飲みやすい珈琲になっています。

 

今季のしぼりたて第2弾は、中本酒造の特別純米酒・しぼりたてです。この酒蔵はいつも行っているインドアテニスの近くにあるので寄ってみました。価格は約2400円です。獺祭ほどのフルーティーさは無いですが、旨味がしっかり感じられ、まずまずの美味しさです。いつもウィスキーグラスで飲んでいるので1杯120ccぐらいの量ですね。価格的には、約160円ぐらいで、お店で飲むとこれが500~600円ぐらいになるので、家飲みはコスパがいいです。

定例会で久し振りに大阪に出かけせっかくなので大阪城公園の紅葉を撮影。1時も過ぎたので定例会に行く前に谷四でランチ。それほどお腹もすいていなかったので蕎麦のお店和食「縁」で蕎麦を食べる事にしました。蕎麦だけでは物足りないので天ぷらなどがセットになった蕎麦ランチを注文。1200円です。蕎麦は食感がしっかりしていて久し振りに美味しい蕎麦を戴きました。天ぷらも野菜の本来の味わいが楽しめサクッとした感触でこれも美味しかったです。いなりも良かったです。最後に甘味のおはぎが付いていたのですが、大好きなつぶあんで満足のいく量で本当に楽しめるランチでした。

 

この日は奈良公園で紅葉撮影。まずは浮御堂から。撮り終えたところ1時近くなっていたのでひとまず昼食休憩で商店街方向に行きかけたところ、菊水楼のそばを通ったのでメニューを見たところうなぎのメニュー。これでいいかという事で、うな菊へ。お昼なので一番安いうな丼を注文。うな丼は半尾を使用、身は柔らかくてまずまず美味しかったです。菊水楼は明治時代の料亭なので雰囲気がいいですね。

 

11月に入り待望の新酒時期になり、ここ最近一番酒を買っている酒蔵に問い合わせたところ、11月末ぐらいですね、と言われ少しがっかりしていましたが、先日行った談山神社の門前市場で奈良の地酒の新酒を見つけ早速買いました。談山という銘柄で有名な西内酒造がだしている「大名庄屋酒」というにごり酒で11/1に発売されたものです。2800円です。本来のしぼりたてが欲しかったのですが、しばし待つ間、にごり酒で楽しむ事にしました。しぼりたて特有のきりっとした旨味は感じにくいですが、トロっとした感じが夜に飲む雰囲気を味わえるのでなかなかいいですね。

 

 

車で側をよく通るので、以前から気になっていたお店ですが、遠くから見た感じでは郊外でよく見かける食事処かと思い寄った事がありませんでしたが、食べログ見ると意外と評価が高いので写真教室の帰りに試しに寄ってみました。昼時だったので2組ほどお客さんが並んでいましたが、繁盛はしているようです。メニューを見るとうどんとかつ丼がおすすめのようですが、牡蠣フライ定食が目に留まり、これを注文。950円です。ころもはサクサクでまずまず美味しかったです。まわりを見ていると、かつ丼の大が大きなお椀で出されていて、どうもこれがこのお店の売りのようです。しかし量が結構多そうだったので、次回は天丼かうどんで再度味を確認したいと思います。

 

飲料系では、日本酒、ビール、珈琲以外に日本茶にも興味があり、以前から茶道教室、煎茶教室などにも通いそれなりに楽しんでいました。抹茶については、家で手軽に楽しみたいと思い、早く茶筅を買いたいと思っていましたが、やっと購入し、先日の闘茶会で行った月ヶ瀬の抹茶を使って、自宅で初めてお茶をたててみました。抹茶茶碗は、まだ買っておらず適当なお茶碗でやりましたが、泡立ちも普通に出来、まずまずの抹茶が出来ました。苦みもありなかなか美味しく出来ましたが、これからも珈琲を飲むように手軽に抹茶を楽しもうと思います。

 

よなよなビールが、5缶で送料無料の1000円の広告をFBでよく見かけるので試しに買ってみました。ビールは重量があるのでネット購入では送料無料でないとお得感はありません。通常1缶300円ぐらいしているのでちょっとお得です。醸造は、軽井沢にある地ビール会社ですが一度飲みたかったのでちょうど良かったです。どれも特徴があって美味しかったですが、特によなよなエールは、コクと旨味があって地ビールらしさが感じられ良かったですね。

 

以前から興味のあった闘茶会が月ヶ瀬の公民館で開催されるという事で、参加してみました。いわゆる利き茶の催しでお茶の産地を当てるというものです。今回は、奈良(月ヶ瀬茶)、京都(宇治茶)、福岡(八女茶)、静岡、鹿児島の5つの産地の煎茶が用意され、1回に3種類づつ試飲しこれを3回繰り返して計9回の利き茶をするというものです。

まずは5種類のお茶を飲ませてもらいます。この時に、色、香り、味を確認しメモをとります。次に1回目の利き茶を行います。この時は、1つだけ当てました。次に2回目、この時は2つ当てました。そして3回目、これは全て当てました。計9回行い、6回当てる事が出来ました。4回だと初段、6回なので3段だという事です。通常は3回ぐらい当たるのが普通だそうなのでかなりの出来ですね。視覚、嗅覚、味覚が問われることになるのですが、なかなかの結果が出て少し安心しました。

 

  

新規の珈琲豆入手しました。コロンビア産の「ピンクブルボン」です。これで120種類目の珈琲になります。割と高目の珈琲のようです。口当たりは良くてまろやかな感じで、少し甘みを感じます。飲みやすい美味しい珈琲ですね。こうゆう珈琲が半額になるとお得感を味わえます。