121種類目の珈琲は、ブラジル産のカフェヴィーニョ・サンタカタリーナ農園です。ブログを書く前に再度珈琲を飲んで味わいを確認しますが、同じものでも昨日と今日では感じる味が異なる場合があるので、一言で表現するのはなかなか難しいです。珈琲の淹れ方はもちろん、その日の体調というか舌の調子、湿度、気温などでも結構変わるような気がします。最近は深煎りと浅煎りをブレンドして飲んでいるので、総じてまろやかで甘みを感じる飲みやすい珈琲になっています。
車で側をよく通るので、以前から気になっていたお店ですが、遠くから見た感じでは郊外でよく見かける食事処かと思い寄った事がありませんでしたが、食べログ見ると意外と評価が高いので写真教室の帰りに試しに寄ってみました。昼時だったので2組ほどお客さんが並んでいましたが、繁盛はしているようです。メニューを見るとうどんとかつ丼がおすすめのようですが、牡蠣フライ定食が目に留まり、これを注文。950円です。ころもはサクサクでまずまず美味しかったです。まわりを見ていると、かつ丼の大が大きなお椀で出されていて、どうもこれがこのお店の売りのようです。しかし量が結構多そうだったので、次回は天丼かうどんで再度味を確認したいと思います。
以前から興味のあった闘茶会が月ヶ瀬の公民館で開催されるという事で、参加してみました。いわゆる利き茶の催しでお茶の産地を当てるというものです。今回は、奈良(月ヶ瀬茶)、京都(宇治茶)、福岡(八女茶)、静岡、鹿児島の5つの産地の煎茶が用意され、1回に3種類づつ試飲しこれを3回繰り返して計9回の利き茶をするというものです。
まずは5種類のお茶を飲ませてもらいます。この時に、色、香り、味を確認しメモをとります。次に1回目の利き茶を行います。この時は、1つだけ当てました。次に2回目、この時は2つ当てました。そして3回目、これは全て当てました。計9回行い、6回当てる事が出来ました。4回だと初段、6回なので3段だという事です。通常は3回ぐらい当たるのが普通だそうなのでかなりの出来ですね。視覚、嗅覚、味覚が問われることになるのですが、なかなかの結果が出て少し安心しました。