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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

またまた新たなレトルトを見つけ買ってきました。製造者は佐賀県の醤油会社です。発酵専門の会社ですから美味しいものをつくるかもしれないですね。旨味は感じられますが、スープはとろみが少なく、ベースが鶏なのであっさり感のあるカレーですね。価格は300円弱で、まずまず美味しいカレーです。

 

産直市場で新たなレトルトカレーを見つけました。地元の会社が作っている「芋こんにゃくカレー」です。賞味期限が近付いているので半額以下でうっていました。甘味があってまろやかな感じが口に広がる味わいで美味しいです。辛さも中辛表示されていますが、それほど辛くないので子供でも美味しく食べられるかと思います。肝心の芋もこんにゃくもほどよい大きさで食感もしっかり感じられ、違和感は感じられないですね。これでレトルトカレーも60種類を超え目標の100種類超えを目指したいと思います。

 

タンドリーチキンが何となく食べたくなったので近くにあるインド料理のお店「Milan」に行ってみました。このお店の駐車場は結構広いですが、お昼ごろは、いつもほぼ一杯で相変わらず流行っているようです。この日も、8割がたふさがっていましたが、お店の収容人数も多いため、席はいくつか空いていました。ランチメニューでタンドリーチキンが付いているのはCランチでこれを注文。1000円です。メニューには+200円でドリンク付きになりますが、この日は何とサービスでドリンクとプリンが付いていました。カレーは3種の中からキーマカレーを選びましたが、旨味がしっかり出ていてエスニック風の味わいでほんとに美味しいですね。目当てのタンドリーチキンもほどよい辛さでもう少し食べたい感じで美味しかったです。

 今年最初の新規珈琲は、122種類目になるインドネシア産のマンデリン・バタックランドです。わずか苦味が感じられますが、それほど特有

の味わいは無く、まずまず普通の珈琲って感じですね。セールストークにどっしりとしたコクとなっていますが、焙煎度が影響しているのかもしれません。

大阪に行く機会があり、お昼を心斎橋付近で食べる事に。最近、何を食べるかを決める時に脳で連想しその味を確認して決めるようにしていますが、食べたい気持ちが出てくるのがやっぱり和食ですね。以前「味万」に行った時に天むすが美味しかったので、この時無性に食べたくなり「味万」に決めました。注文したのは天むす定食。むすびがほんのり温かく、わずかに感じられる塩加減が絶妙の美味しさを提供してくれます。今回もやはり美味しいです。これと合うのがうどんですね。この日は少し冷えてきていたのでさらに美味しく戴けました。また、来ようと思います。

 

今年も順調に杯を重ね、しぼりたて第4弾に入りました。今回は豊澤酒造の新酒あらばしり・豊祝です。等級は吟醸酒で、2480円になります。この日は、伏見に行ったので伏見のお酒を買って帰ろうと考えていましたが、伏見稲荷の後は、京都梅小路で写真を撮る予定で、一升瓶を担ぎながらの撮影も大変なので最後に買う予定でした。帰る段になって予定していたところに行くと一升瓶は無く、量り売りのしぼりたてだけでした。これでも良かったので値段を見たところ1750ccで何と容器込みで1万以上もしていました。で結局買う事が出来ず帰る途中の乗換駅の西大寺で豊澤酒造直営の居酒屋に寄ったところ豊祝が置いたあったので酒蔵まで行く必要が無いのでここで買って帰りました。味の方は、すっきりした旨味が感じられ美味しかったです。

昨日は伏見稲荷まで稲荷山のお山めぐり。昼頃に現地に着いたのでまずは腹ごしらえ。いなり寿司のお店に行ったところ、何とお休み。よくあるパターンです。そこで第2希望のお店へ。ここは開いていました。蕎麦、うどんの「可乃古」というお店です。うどんはよく食べているので、久し振りににしん蕎麦を注文。これにいなり寿司をつけました。甘めの出汁が美味しいです。おいなりさんも美味しかったです。

モスバーガーから獺祭とコラボしたスイーツが出たので試しに食べてみました。うん?バニラシェイクとあまり変わらないような気がするが、最後の方になって獺祭特有のフルーティーな旨味がしっかり感じらる味が出てきました。これは、なかなか美味しいです。店員さんが持ってきた時にかき混ぜて食べてくださいと言われ、上の部分だけかき混ぜましたが、底からしっかり混ぜていれば最初からこの味と風味を感じる事が出来たようです。日本酒とのコラボなのでこの時期の商品になるんですが、この日は氷点下を割っていたのでシェイクは、ちと寒かったです。

 

いつも買っているスーパーで新規のレトルトカレーを見つけました。神戸北野亭ビーフカレーです。最近は新たなカレーを食べていないので貴重な一品です。特に特徴があるわけではないですが、程よい辛さの中に甘味としっかりとした旨味を感じるカレーでなかなか美味しかったです。量も珍しく220g入りなのでライスを多少多くしても問題の無い量で有難いですね。製造は地元ではなく、何故か鳥取のメーカーが作っていました。

今季のしぼりたて第3弾は、先日の吉野の旅で仕入れた北村酒造の猩々です。吉野の酒蔵では八咫烏と花巴は知っていましたが、猩々は初めてなので買って帰る事にしました。2500円です。等級は普通酒ですが、しぼりたて生原酒特有の旨味の利いた味わいがあり美味しく飲むことが出来ました。この時期に地方に行くとしぼりたてが買えるのでこれからも違った土地のしぼりたてを飲んでみたいですね。