奈良グルメ日記 -35ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

先日のフォトコン入賞で副賞が届きました。マグロの本場那智勝浦のマグロ三昧セットです。マグロの生ハム、生マグロ、ネギトロ、マグロ醤油漬けがセットになっており、14000円ぐらいの商品です。生マグロは、プレミアムな部位らしくモチモチかつ新鮮でこれは美味しかたですね。通常マグロは冷凍品ですが、生は現地に行かないと食べる機会が少ないので良かったです。これを使ったネギトロもまろやかで旨味を感じる美味しい一品でした。あとはこれからですが年末の楽しみです。

2日目の吉野は、旅館をチェックアウトの10時過ぎに出て付近をぶらぶら。お昼を食べて帰ろうと適当なところを探していたところ、雑貨とランチをやっている「TSUJIMURA & Cafe kiton」を見つけ雰囲気が良さそうなのでここで昼食。薄味ながらしっかりした味わいで美味しいランチでした。

 

吉野には昼過ぎに到着できるよう自宅を出かけ、予定通りに着き、まずは昼食。ここの名物の一つが葛なので葛うどんを食べてみる事にしました。静亭という食事処が少し評価が高かったので、ここで葛うどん定食を注文。うどんに柿の葉寿司が付いています。うどんは平打ち麺で、食べた感じはベトナムのフォーに似ていますね。うどんのようにコシは無く、さらっと食べられるのど越しの良い麺です。あまり食べた感じがしないので食欲の無いときにはいいかもしれませんが、しっかり食べたい時には少し物足りないかもしれませんね。

 

長女がいまならキャンペーンに当たったので吉野まで行ってきました。山歩きなら日帰りの距離ですが、今回は泊りで金峯山寺の近くにある温泉旅館「湯川屋」に泊まりました。吉野ではメジャーな旅館です。既に紅葉時期は終わり、観光地としてはシーズンオフなのでどうかなと思いましたが、金峯山寺の朝の勤行などにも参加し、まずまず楽しめました。食事が思った以上に美味しくて、温泉とグルメの旅行になりました。しかも1泊2食21000円の料金が6000円になり、しかも2000円の地元商品券がつきいたれりつくせりですね。

食事は山懐石で、まずは前菜。ハムがかなり美味しかったですね。

そしてここの名物西行鍋、味がしっかりした味わいで、鹿のたたきも絶品でした。

キノコの土瓶蒸しも香りがよく絶妙な出し味で楽しめました。

そして鮎の田楽?身が柔らかくご飯との相性もばっちりですね。

天ぷらも素材の味がしっかり味わえてなかなかの一品です。

そして屑もちはあんのカスタードがこれまた美味しかったです。奈良の名物茶粥も良かったですね。

ということで食べきれないくらいのメニューでしっかり楽しむ事ができました。

 

 121種類目の珈琲は、ブラジル産のカフェヴィーニョ・サンタカタリーナ農園です。ブログを書く前に再度珈琲を飲んで味わいを確認しますが、同じものでも昨日と今日では感じる味が異なる場合があるので、一言で表現するのはなかなか難しいです。珈琲の淹れ方はもちろん、その日の体調というか舌の調子、湿度、気温などでも結構変わるような気がします。最近は深煎りと浅煎りをブレンドして飲んでいるので、総じてまろやかで甘みを感じる飲みやすい珈琲になっています。

 

今季のしぼりたて第2弾は、中本酒造の特別純米酒・しぼりたてです。この酒蔵はいつも行っているインドアテニスの近くにあるので寄ってみました。価格は約2400円です。獺祭ほどのフルーティーさは無いですが、旨味がしっかり感じられ、まずまずの美味しさです。いつもウィスキーグラスで飲んでいるので1杯120ccぐらいの量ですね。価格的には、約160円ぐらいで、お店で飲むとこれが500~600円ぐらいになるので、家飲みはコスパがいいです。

定例会で久し振りに大阪に出かけせっかくなので大阪城公園の紅葉を撮影。1時も過ぎたので定例会に行く前に谷四でランチ。それほどお腹もすいていなかったので蕎麦のお店和食「縁」で蕎麦を食べる事にしました。蕎麦だけでは物足りないので天ぷらなどがセットになった蕎麦ランチを注文。1200円です。蕎麦は食感がしっかりしていて久し振りに美味しい蕎麦を戴きました。天ぷらも野菜の本来の味わいが楽しめサクッとした感触でこれも美味しかったです。いなりも良かったです。最後に甘味のおはぎが付いていたのですが、大好きなつぶあんで満足のいく量で本当に楽しめるランチでした。

 

この日は奈良公園で紅葉撮影。まずは浮御堂から。撮り終えたところ1時近くなっていたのでひとまず昼食休憩で商店街方向に行きかけたところ、菊水楼のそばを通ったのでメニューを見たところうなぎのメニュー。これでいいかという事で、うな菊へ。お昼なので一番安いうな丼を注文。うな丼は半尾を使用、身は柔らかくてまずまず美味しかったです。菊水楼は明治時代の料亭なので雰囲気がいいですね。

 

11月に入り待望の新酒時期になり、ここ最近一番酒を買っている酒蔵に問い合わせたところ、11月末ぐらいですね、と言われ少しがっかりしていましたが、先日行った談山神社の門前市場で奈良の地酒の新酒を見つけ早速買いました。談山という銘柄で有名な西内酒造がだしている「大名庄屋酒」というにごり酒で11/1に発売されたものです。2800円です。本来のしぼりたてが欲しかったのですが、しばし待つ間、にごり酒で楽しむ事にしました。しぼりたて特有のきりっとした旨味は感じにくいですが、トロっとした感じが夜に飲む雰囲気を味わえるのでなかなかいいですね。

 

 

車で側をよく通るので、以前から気になっていたお店ですが、遠くから見た感じでは郊外でよく見かける食事処かと思い寄った事がありませんでしたが、食べログ見ると意外と評価が高いので写真教室の帰りに試しに寄ってみました。昼時だったので2組ほどお客さんが並んでいましたが、繁盛はしているようです。メニューを見るとうどんとかつ丼がおすすめのようですが、牡蠣フライ定食が目に留まり、これを注文。950円です。ころもはサクサクでまずまず美味しかったです。まわりを見ていると、かつ丼の大が大きなお椀で出されていて、どうもこれがこのお店の売りのようです。しかし量が結構多そうだったので、次回は天丼かうどんで再度味を確認したいと思います。