近くの生協に立ち寄った時に、ついでにレトルトカレーでも買っておこうかと、売り場に寄ってみると何と3割引きのカレーが目につきました。賞味期限を見るとまだ2年もあります。これはお得かなと思い、つい買ってしまいました。淡路島にある会社が作っている「神戸牛ビーフカレー」です。淡路特産の玉ねぎが使ってあり、辛さはあまりありませんが、しっかり甘みが感じられ、牛の旨味も出ています。ただ、具材としての牛は、小さくカットされているので、牛肉が入っているという感じではありませんが、まずまず美味しいカレーでした。
計画当初から反対されていた高級ホテルが、少し前、奈良公園に出来た。奈良人としてはまず泊まる機会が無いので、併設されているレストラン「滴翠」にランチを食べに行ってみた。庭見学に少し早めに行ってみたが、朝から駐車場は満杯。少し待って何とか駐車。泊まっている車はやけに外車が多い。ほどなく店内に案内され、2階に行く。通路から覗くと個室が多いようである。
ランチメニューは、種々の定食が用意されていたが、ここおすすめと思われる天婦羅丼にした。価格は1800円で、まずまずリーズナブルな値段である。天ぷらは、衣がサクサク、素材も味わいが感じられなかなか美味しかった。市役所前にもマリオットが出来たが、観光都市奈良もやっと宿泊環境が整ってきた感じである。
暑くなってから好物のスイカを買ってこようと思いましたが、様子を見に普段買いに行っている産直市場へ行ってみました。一週間前に別の道の駅に行った時には、スイカの一個売りは無かったのですが、ここは既に販売されていました。スイカは好物なのでカット品は買わず必ず丸ごと買います。この日も何種類かのスイカが置いてありましたが、2000円以下のスイカを指ではじいて発生音を確認します。これは小学生からの習慣でどうしても音を確認したくなります。今回選んだのは、音が結構良かった地元産の祭ばやしで大きさは6.8kg。1500円です。イオンでは同サイズが1980円なので少し割安です。カットしてみると、食べ頃の熟し具合で、選び方はまあ正解。甘さは、超甘ではなく70%ぐらいの甘さでしたが、まずまずの美味しさで第一弾としては良かったです。スイカはお盆頃までなので、これから1ヵ月少し、しっかり楽しんで食べたいと思います。















