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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

大阪に行く機会があり、お昼を心斎橋付近で食べる事に。最近、何を食べるかを決める時に脳で連想しその味を確認して決めるようにしていますが、食べたい気持ちが出てくるのがやっぱり和食ですね。以前「味万」に行った時に天むすが美味しかったので、この時無性に食べたくなり「味万」に決めました。注文したのは天むす定食。むすびがほんのり温かく、わずかに感じられる塩加減が絶妙の美味しさを提供してくれます。今回もやはり美味しいです。これと合うのがうどんですね。この日は少し冷えてきていたのでさらに美味しく戴けました。また、来ようと思います。

 

今年も順調に杯を重ね、しぼりたて第4弾に入りました。今回は豊澤酒造の新酒あらばしり・豊祝です。等級は吟醸酒で、2480円になります。この日は、伏見に行ったので伏見のお酒を買って帰ろうと考えていましたが、伏見稲荷の後は、京都梅小路で写真を撮る予定で、一升瓶を担ぎながらの撮影も大変なので最後に買う予定でした。帰る段になって予定していたところに行くと一升瓶は無く、量り売りのしぼりたてだけでした。これでも良かったので値段を見たところ1750ccで何と容器込みで1万以上もしていました。で結局買う事が出来ず帰る途中の乗換駅の西大寺で豊澤酒造直営の居酒屋に寄ったところ豊祝が置いたあったので酒蔵まで行く必要が無いのでここで買って帰りました。味の方は、すっきりした旨味が感じられ美味しかったです。

昨日は伏見稲荷まで稲荷山のお山めぐり。昼頃に現地に着いたのでまずは腹ごしらえ。いなり寿司のお店に行ったところ、何とお休み。よくあるパターンです。そこで第2希望のお店へ。ここは開いていました。蕎麦、うどんの「可乃古」というお店です。うどんはよく食べているので、久し振りににしん蕎麦を注文。これにいなり寿司をつけました。甘めの出汁が美味しいです。おいなりさんも美味しかったです。

モスバーガーから獺祭とコラボしたスイーツが出たので試しに食べてみました。うん?バニラシェイクとあまり変わらないような気がするが、最後の方になって獺祭特有のフルーティーな旨味がしっかり感じらる味が出てきました。これは、なかなか美味しいです。店員さんが持ってきた時にかき混ぜて食べてくださいと言われ、上の部分だけかき混ぜましたが、底からしっかり混ぜていれば最初からこの味と風味を感じる事が出来たようです。日本酒とのコラボなのでこの時期の商品になるんですが、この日は氷点下を割っていたのでシェイクは、ちと寒かったです。

 

いつも買っているスーパーで新規のレトルトカレーを見つけました。神戸北野亭ビーフカレーです。最近は新たなカレーを食べていないので貴重な一品です。特に特徴があるわけではないですが、程よい辛さの中に甘味としっかりとした旨味を感じるカレーでなかなか美味しかったです。量も珍しく220g入りなのでライスを多少多くしても問題の無い量で有難いですね。製造は地元ではなく、何故か鳥取のメーカーが作っていました。

今季のしぼりたて第3弾は、先日の吉野の旅で仕入れた北村酒造の猩々です。吉野の酒蔵では八咫烏と花巴は知っていましたが、猩々は初めてなので買って帰る事にしました。2500円です。等級は普通酒ですが、しぼりたて生原酒特有の旨味の利いた味わいがあり美味しく飲むことが出来ました。この時期に地方に行くとしぼりたてが買えるのでこれからも違った土地のしぼりたてを飲んでみたいですね。

 

先日のフォトコン入賞で副賞が届きました。マグロの本場那智勝浦のマグロ三昧セットです。マグロの生ハム、生マグロ、ネギトロ、マグロ醤油漬けがセットになっており、14000円ぐらいの商品です。生マグロは、プレミアムな部位らしくモチモチかつ新鮮でこれは美味しかたですね。通常マグロは冷凍品ですが、生は現地に行かないと食べる機会が少ないので良かったです。これを使ったネギトロもまろやかで旨味を感じる美味しい一品でした。あとはこれからですが年末の楽しみです。

2日目の吉野は、旅館をチェックアウトの10時過ぎに出て付近をぶらぶら。お昼を食べて帰ろうと適当なところを探していたところ、雑貨とランチをやっている「TSUJIMURA & Cafe kiton」を見つけ雰囲気が良さそうなのでここで昼食。薄味ながらしっかりした味わいで美味しいランチでした。

 

吉野には昼過ぎに到着できるよう自宅を出かけ、予定通りに着き、まずは昼食。ここの名物の一つが葛なので葛うどんを食べてみる事にしました。静亭という食事処が少し評価が高かったので、ここで葛うどん定食を注文。うどんに柿の葉寿司が付いています。うどんは平打ち麺で、食べた感じはベトナムのフォーに似ていますね。うどんのようにコシは無く、さらっと食べられるのど越しの良い麺です。あまり食べた感じがしないので食欲の無いときにはいいかもしれませんが、しっかり食べたい時には少し物足りないかもしれませんね。

 

長女がいまならキャンペーンに当たったので吉野まで行ってきました。山歩きなら日帰りの距離ですが、今回は泊りで金峯山寺の近くにある温泉旅館「湯川屋」に泊まりました。吉野ではメジャーな旅館です。既に紅葉時期は終わり、観光地としてはシーズンオフなのでどうかなと思いましたが、金峯山寺の朝の勤行などにも参加し、まずまず楽しめました。食事が思った以上に美味しくて、温泉とグルメの旅行になりました。しかも1泊2食21000円の料金が6000円になり、しかも2000円の地元商品券がつきいたれりつくせりですね。

食事は山懐石で、まずは前菜。ハムがかなり美味しかったですね。

そしてここの名物西行鍋、味がしっかりした味わいで、鹿のたたきも絶品でした。

キノコの土瓶蒸しも香りがよく絶妙な出し味で楽しめました。

そして鮎の田楽?身が柔らかくご飯との相性もばっちりですね。

天ぷらも素材の味がしっかり味わえてなかなかの一品です。

そして屑もちはあんのカスタードがこれまた美味しかったです。奈良の名物茶粥も良かったですね。

ということで食べきれないくらいのメニューでしっかり楽しむ事ができました。