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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

2月の珈琲は123種類目になる東ティモール産の「ティモールハウレオン」です。100g600円を500g1500円で購入。とがったところが無い、いたって飲みやすい少し甘みが感じられる珈琲です。ネットで調べると買ったお店の情報しか出てこないので、あまり飲んでいる人がいないある意味貴重な珈琲ですね。

 

今季しぼりたて第6弾は、今西清兵衛商店の春鹿新走り一番です。今年は3種類ほどのしぼりたてがあったようですが、残っていたのは本醸造の新走り一番でした。買う気をそそられないラベルですが、飲むものが無いので買って帰りました。2600円ほどでした。少し甘口ですが、しぼりたてらしい旨味のある飲みやすいお酒かと思います。飲んだ後、喉奥に嫌なアルコール感を感じましたが、まあ気になるほどのものではありませんでした。3月に入るとしぼりたても少なくなってくるので味わいながら飲みたいと思います。

 

昨日は、昼前に税務署に確定申告の提出。午後からバドミントンなので近くでランチを摂る事に。最近は、市内でランチをしていないので、何を食べようかと調べたところまぐろ小屋なるお店を見つけました。やっぱり好きなものには興味が惹かれます。初めてなので刺身定食を注文。1000円でした。分厚く切った赤身のまぐろが7切れ、まずまず新鮮で、美味しいマグロでした。ご飯が少し多目かなと思いましたが、まぐろがお供だとすぐに無くなり少ないぐらいでした。まぐろが食べたい時は、これからここにすることにします。

 

ミカンを買いにいつも行っている産直市場で新たなレトルトカレーを見つけました。三重漁連が販売している「伊勢志摩牡蠣カレー」です。価格は500円で少し高めです。牡蠣は地元鳥羽産ですが、製造は何故か千葉県の食品会社です。地元産を作るなら地域活性化の為、生産も地元会社でやって欲しいと思いますが、まあいろいろあるんでしょう。牡蠣を使っているだけあって旨味はしっかり出ていて、少し甘味のあるまろやかなルーに仕上がっています。牡蠣は小粒のものがいくつか入っていましたが、それほど牡蠣特有の味はしなかったです。

 

CMでやっていた丸亀製麵の500円ランチが食べたくなり、イオンモールまでやってきました。たま~に丸亀製麺に行く事がありますが、近くに無いのでそれほど行きません。行った時には、ぶっかけを食べていますが、今回はかけを注文。これにかき揚げと明太子おにぎりをセットしました。うどんの出汁は濃くも無く、出汁の優しい味わいが楽しめます。かき揚げはサクサクの食感、おにぎりもほんのりと温かく明太子の辛さと程よく合っています。これでワンコインなので十分満足できました。

 

2月に入って、しぼりたて第5弾は、上田酒造のしぼりたてです。例年、その年の一番最初に飲んでいますが、今年はちと出遅れました。普通酒で、約2400円ぐらいのお酒ですが、しぼりたて特有のすっきりした少し甘みのある旨味の利いたお酒です。今年のはまずまず旨いです。しかし、2月で5本目なので、いつもよりペースが速いので糖質過剰に気を付けなければならないですね。

 

またまた新たなレトルトを見つけ買ってきました。製造者は佐賀県の醤油会社です。発酵専門の会社ですから美味しいものをつくるかもしれないですね。旨味は感じられますが、スープはとろみが少なく、ベースが鶏なのであっさり感のあるカレーですね。価格は300円弱で、まずまず美味しいカレーです。

 

産直市場で新たなレトルトカレーを見つけました。地元の会社が作っている「芋こんにゃくカレー」です。賞味期限が近付いているので半額以下でうっていました。甘味があってまろやかな感じが口に広がる味わいで美味しいです。辛さも中辛表示されていますが、それほど辛くないので子供でも美味しく食べられるかと思います。肝心の芋もこんにゃくもほどよい大きさで食感もしっかり感じられ、違和感は感じられないですね。これでレトルトカレーも60種類を超え目標の100種類超えを目指したいと思います。

 

タンドリーチキンが何となく食べたくなったので近くにあるインド料理のお店「Milan」に行ってみました。このお店の駐車場は結構広いですが、お昼ごろは、いつもほぼ一杯で相変わらず流行っているようです。この日も、8割がたふさがっていましたが、お店の収容人数も多いため、席はいくつか空いていました。ランチメニューでタンドリーチキンが付いているのはCランチでこれを注文。1000円です。メニューには+200円でドリンク付きになりますが、この日は何とサービスでドリンクとプリンが付いていました。カレーは3種の中からキーマカレーを選びましたが、旨味がしっかり出ていてエスニック風の味わいでほんとに美味しいですね。目当てのタンドリーチキンもほどよい辛さでもう少し食べたい感じで美味しかったです。

 今年最初の新規珈琲は、122種類目になるインドネシア産のマンデリン・バタックランドです。わずか苦味が感じられますが、それほど特有

の味わいは無く、まずまず普通の珈琲って感じですね。セールストークにどっしりとしたコクとなっていますが、焙煎度が影響しているのかもしれません。