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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

ちょっと暑くなってきましたので、アイスコーヒーにして飲む機会が増えました。今回の127種類目の珈琲は、パプアニューギニア産のギガバ農園AAです。少し苦みの味わいの中で奥の方で柑橘系の味わいがあり、フレッシュを入れるとまろやかな飲みやすい珈琲になります。ネットで見ても新しい珈琲として結構飲まれているようですね。

 

またまた新種のレトルトを見つけました。松本市のメーカーが作っている「りんご和牛信州牛カレー」で、300円少しの価格です。りんごを餌にしているらしく甘みのあるまろやかな味わいのカレーで、それでいてスパイスもきちっと効いている美味しいカレーです。辛さの表示はしていないですが、程よいスパイス感が良い感じです。地元カレーがもっと販売されればいいんですけどね。

 

ちょっと暖かくなってきたので珈琲を飲む頻度が少なくなってきました。代わりにアイスコーヒーにしようかなと思っています。126番目の珈琲は、パナマ産のアンセルミート農園の珈琲です。少し甘みを感じるまろやかな珈琲で、良く言えばバランスがとれている珈琲かなと思います。最近は、1回の焙煎量が100gではすぐ無くなるので250gにしています。生豆で500g購入し、2回に分けて焙煎していますが、これぐらいだと酸化が進む前に消費するので、鮮度のいい美味しい珈琲が飲めていい感じです。

 

4月も半ばを過ぎ、期間限定酒のしぼりたてもそろそろなくなる時期になってきました。そんな時期に臨時のdポイントがはいり、使えるお店を探したところ、酒店の「やまや」あったのでちょっと寄ってみました。酒蔵とは違い、しぼりたては無いかなと思っていたところ、冷蔵庫に大和蔵なるしぼりたてが置いてありました。大和と書いてあるので奈良の地酒かと思いきや宮城県産のお酒でした。しかし、せっかく買いに来たのでdポイントの消費も兼ねて購入しました。旨味のキレは驚くほどではないですが、雑味も無く美味しく戴けるお酒でした。今季はこれで8本目です。

 

米中問題の影響を受け中国の輸入禁止を受けた台湾パイナップル。すこぶる美味しいと評判が出ているが販売している小売店が少なくなかなか見かけない。調べてみると奈良ではライフが輸入しているらしい。早速電話して確認すると、水曜に入荷するらしいという事で買いに行ってきました。780円なのでフィリピン産よりだいぶ高いですね。しかし、食べてみるとすごいジューシーで無茶甘い。これは美味しいです。

 

奈良地区の聖火リレーを無事終了しました。コカコーラ枠から出場したので、事前の聖火リレーキットやコーラ製品を戴き、最後に聖火トーチをプレゼントして戴きました。今年のメインイベントを終え、楽しい人生の思い出となりました。

 

125種類目となる今回の珈琲は、インドネシア産の「カロシ・アリオストトラジャ」です。インドネシア産らしくコクが感じられ、後から甘みが出てきます。まあ、飲みやすくて美味しい珈琲かなと思います。これまでにもカロシとかトラジャと名のついた珈琲は飲んでいますが、アリオストは初めてなので新種にカウントしていますが、カロシの派生なんでしょうか。

 

4月に入っても飲み続けます。しぼりたて第7弾は、奈良の地酒長龍酒造のしぼりたてです。他地域の有名なお酒も飲みたいですが、出来るだけ地元奈良のお酒を飲むようにしています。もともと奈良は、日本酒発祥の地ともされているので、少しでも奈良のお酒に貢献できればと思います。それにしても、しぼりたては美味しいなあ。

 

 

この日は大阪の桜を撮りに大阪城公園へ。森ノ宮で降りると既に12時半を過ぎていましたので、駅周辺でランチを摂る事に。見つけたのが看板の洋食とビールがいかにも雰囲気があるのでここに決めました。「フレンドシップ」というお店です。店内に入るとほぼ満席。店頭のディスプレーでは、洋食屋らしくカツとオムライスがメインでしたが、900円の日替わりを注文。ポークのケチャップソース煮と牡蠣フライが付いています。いつもながら牡蠣フライに惹かれてしまいます。ポークは柔らかく脂身部分は特に気にならなくて美味しかったです。食事中、付近のビジネスマンと思われる人々が次から次へと来てましたが、こうゆうお店が美味しいんですね。

 

今月の珈琲は、124種類目になるボリビア産「ラパスカラナビ・アプロカフェ農協」です。珈琲を本格的に飲み始めて8年目になりますが、利き珈琲が出来るほど味を極めていませんが、この時期は暖かい窓際に座って庭木にやってくる野鳥を眺めながら、気持ちがホットする時間が得られるのを楽しんでいます。この珈琲は、特に際立った特徴のある味わいがありませんが、その分飲みやすいかなと思います。