以前から興味のあった闘茶会が月ヶ瀬の公民館で開催されるという事で、参加してみました。いわゆる利き茶の催しでお茶の産地を当てるというものです。今回は、奈良(月ヶ瀬茶)、京都(宇治茶)、福岡(八女茶)、静岡、鹿児島の5つの産地の煎茶が用意され、1回に3種類づつ試飲しこれを3回繰り返して計9回の利き茶をするというものです。
まずは5種類のお茶を飲ませてもらいます。この時に、色、香り、味を確認しメモをとります。次に1回目の利き茶を行います。この時は、1つだけ当てました。次に2回目、この時は2つ当てました。そして3回目、これは全て当てました。計9回行い、6回当てる事が出来ました。4回だと初段、6回なので3段だという事です。通常は3回ぐらい当たるのが普通だそうなのでかなりの出来ですね。視覚、嗅覚、味覚が問われることになるのですが、なかなかの結果が出て少し安心しました。

