京都紅葉の撮影も終わり、京都駅で晩御飯です。簡単に済ませる時は、定番の拉麺小路に行きます。いつも、つけ麺の大勝軒に行っていますが、たまには違うお店にという事で、今回は、麺匠たか松にしました。金曜の夕方でしたが、行列もなくすぐに入店できました。普通のラーメンもありましたが、やはりつけ麺を注文。つけ汁は、少しとろみはありますが、こってりではなくあっさりした感じで、鶏ベースの魚介風味です。麺は、全粒粉の細麺でしっかりした感じの麺です。すだちをスープにしっかり絞って酸味をつけます。麺をスープにくぐらせ、食べてみると美味しいですが、つけ麺としての特徴が薄いです。スープはスープで美味しいし、麺は麺でしっかりして味わいがあるんですが、麺が細いせいか、スープへの絡みが少なく、それぞれの美味しさがちょっと少ないように感じました。しかし、しっかり完食し満足しました。
この日は、薬師寺で能と狂言の催しがあり終了後、薬師寺を拝観。時間も2時近くなっていたので拝観途中で近くにある蕎麦屋さん「よしむら」でランチ。行ってみると土曜日なので案の定、10組ぐらいの待ち人。特に急ぐ用事は無かったのでしばらく待って店内へ。ランチセットは、既に売り切れており、代わりにかき揚げセットを注文。1500円です。蕎麦は十割蕎麦で、麺はかなりの細切りですね。まずは塩、わさびで戴き、その後おつゆで食しましたが、細切りにしてはコシもしっかり感じられおつゆもしっかり絡んで美味しくいただけました。かき揚げはもともと好きですが、この日は根菜にエビの入ったかき揚げで、サクサクというよりバリバリの食べ応えがありました。久しぶりに来ましたが、より一層美味しくなっているような気がしました。
日本酒がらみでの知り合いの方が、奈良で日本酒の会を開くという事で、ちょっと参加してきました。会費は3000円で、主催者さんの自宅がレンタルスペースになっていて、そこが会場になっていました。日本酒の会にふさわしい洒落た会場で雰囲気があって良かったです。参加者は10人で、皆さん初めての方ばかりでしたが、途中から結構盛り上がり楽しい日本酒の会になって良かったです。
日本酒の方は、18種類用意されていて最初の4つは主催者さんお薦めのお酒。あと2種は自分でセレクト、そしてLINE登録で1種無料。会費内で7種が飲めて、あとは1杯200円で飲む事が出来ました。以前から飲みたいと思っていた「醸し人九平次」が飲めたので良かったですね。翌日、バドの試合があったので9杯でやめておきました。料理の方も弁当形式でしたが、なかなか凝っていて美味しかったです。これにさわらの料理もついていて結構楽しめました。また開催されたら参加しようと思います。




















