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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

昨日は、長女第2子のお宮参り。お昼に、NIPPONIA HOTEL奈良のフレンチレストラン「ルアン」で、食事会をしました。ここは奈良豊澤酒造の酒蔵を改装して、ホテル/レストランにしたもので、空間に雰囲気があります。ランチは4400円のコースです。まずは、前菜の盛り合わせ。

若鶏と茸のガランティーヌ仕立て。美味しい!

そして、スープは秋ナスのポタージュ。優しい味わいです。

メインは大和ポークでソースとの絡みも良く、これまた美味しいですね。

最後のデザートは、チョコとアイスで、さっぱりとしていて締めにばっちりでした。

メニューが変わればまた行きたいですね。

食前のビールは、奈良のクラフトビールです。

 

 

今月のおりひめ大学おさけ学科に参加した時に、少し早めに行って河内磐船駅から河内森駅に行く途中にあるタイ料理のお店「MOS KITCHEN」でランチをしてみました。メニューを見て、ガパオライスがセットになったタイ料理セットを注文。1190円です。メイン料理は他にもカレーや冷麺が選べます。ガパオライスの他にチェンマイソーセージとエビセンと、ドリンクとしてソーダ味のバタフライピーが付いていました。ガパオライスは少し甘めに仕上げてありますが、美味しかったですね。エビのすり身のソーセージもビールに合いそうで良かったです。食べログの評価はまだ低いようですが、全然問題はないですね。

おりひめ大学おさけ学科の9月WSは、日本酒の流れを勉強して、実際にその変遷を試飲して体感しました。今回は5種類のお酒、越乃寒梅、出羽桜、久保田千寿、飛露喜、エクリュでした。最初の3銘柄はよく知っていましたが、残り2銘柄は話題のお酒だそうですが、初耳でした。これがお酒学科のいいところで、入学した理由です。後半の2銘柄は話題になっているだけ、味わいがあってより美味しいお酒でした。1回目順番に飲んだ時は、エクリュが1番好みかなと思いましたが、同時に飲み比べると飛露喜もなかなか美味しいお酒でした。前半3種は3000円までのお酒で、後半2種は4合瓶で2000円までのお酒のようですが、今はプレミアムがついていて、ネットで見ると一升瓶で10000円ほどしているようです。価格もこれぐらいになると、まず買わないので、ここで飲めるのは有難いことです。またまた来月のWSが楽しみになってきました。

久し振りのマジック定例会を大阪で開催したので、行く前にランチを近くで摂る事に。ちょっと肉を食べたかったので、コムズガーデン近くのステーキ食堂「BECO」に行ってみました。ローストビーフ丼かステーキ定食か迷いましたが、オーソドックスにフィレステーキ定食にしました。1480円です。フィレなのでスジのような部分はありませんが、少し噛み応えのある肉質で、まずまずの美味しさでした。また来る機会があれば丼物も食べてみたいと思います。

久し振りの新規日本酒です。長女から父の日にもらったものですが、夏場はあまり飲まないので試飲がちょっと遅れました。お酒の種類としては、長龍酒造の純米吟醸無濾過生原酒になります。香り高く旨味が感じられて美味しいお酒ですね。キリっとしているより少し重みを感じます。価格は、4合瓶で税抜1500円です。

醸造所見学を終えて参加者皆さんと軽く飲みに行く事になり、醸造所の直営店が元町にあるという事でここに行きました。「Open air」という名前で、クラフトビールが飲めるお店です。ここでは、12種類のビールを販売していましたが、引き続き3種類のビールを飲み、計6種類のビールを飲み、今回はしっかりクラフトビールを楽しむことが出来ました。

 

 

先日、醸造所の見学に行きましたが、当然現地でもクラフトビールが飲めるようにcafeが併設されています。ここは廃校になった小学校の活用なので、cafeは体育館を使って2階に作られていてなかなかいい雰囲気でした。8種類のクラフトビールが販売されていましたが、ついつい3種類のビールを飲んでしまいました。クラフトビールは旨味がしっかり感じられ、フルーティなので飲みやすいですね。ただ、価格が、グラスレベルの量で660円とか770円していましたので、普通のビールに比べればかなり高くつきます。

おりひめ大学ビール部のWSで、久し振りに三ノ宮に来たので、早めに来て水族館atoaにより、ちょっと写真撮影。本来の目的地に行く前に腹ごしらえ。老祥記に行く予定をしていましたが、集合地が反対方向なのでさんちかで適当なところを探していたところ、何となくてんぷらが食べたくなり、天ぷらの「天清」に寄りました。こんなお店には珍しく、注文はチケット販売機で買うようになっていました。画面を見ながら鶏天定食を購入。衣はさくっとしていましたが野菜の旨味が少ないかな。鶏天は美味しかったです。

ラーメン激戦区富雄駅周辺で興味を惹かれるような名前のラーメン店を見つけました。駅北側にある「世界が麺で満ちる時」というラーメン店です。たまたま近くまで行く用事があったのでランチにちょっと寄ってみました。種類は一通りありましたが、まずは自分が好きな塩を選んでみました。850円です。見た目は大きなチャーシューが3枚入っていていい感じです。まずは、スープ、思っていたより違った味わいです。貝柱の旨味が強いのでしょうか、好みの旨味じゃないですね。チャーシューは柔らかいですが、肉の味わいが少しあっさりです。次は醤油を試してみたいと思います。

餃子EXPOで食べたもう一つの餃子は、茨城の包み揚げ焼き餃子です。実は最初にこの餃子を食べるつもりが少し勘違いして近江餃子を食べてしまいましたが、30分後食べようとしたら何と行列が出来ていました。皆さんよく知っているようで、ここと浜松餃子ともう一店行列が出来ていました。茨城の揚げ餃子も美味しかったですが、どちらかというと焼き餃子の方がいいですね。