難波の浪速区民センターにマジックを観に行く機会があり、昼の腹ごしらえに久しぶりに新規のラーメン屋さんに寄りました。地下の5番出口を出て信号を渡り左方向に少し歩いたところにある「麺に光を」というお店です。店名が変わっているのでつい寄りたくなるようなお店ですね。醤油と塩があってその中に山椒の光という塩ラーメンがあったのでこれにしました。1050円です。しっかりと旨味が出ていて塩の割には濃いめの味かなと感じました。山椒の香りはしましたが、味はあまり感じませんでしたが、美味しい塩ラーメンでした。
みかん大好き人間の私は、2月に入ってもまだみかんを食べています。もちろん伊予かんや八朔のような中身の袋を割いて食べるようなみかんではなく、冬のみかんと同じように中の袋をそのまま食べるみかんです。
冬みかんは今でも売っていますが皮に触れると柔らかく中身の袋も乾いたような感じがして、旬を過ぎているような感じがします。冬みかんのあとに出てくるのが、ポンカン、不知火、デコポンのようなみかんで、袋のまま食べられて美味しいです。一時はよく食べていましたが、今はあまり食べなくなりました。それに代わって食べているのが、たまみ、はるみ、せとかのような味がオレンジのように濃厚で中の皮も薄く、なかなか美味しいみかんです。個人的には、はるみ、たまみがおすすめですが、普通のスーパーでは売っていないお店が多いです。私は、和歌山から進出してきた「よってって」という産直市場で買っていますが、和歌山はみかんの産地なのでこういったみかんを意外と安く売っています。スーパーでたまに見かけることはありますが、1個100円以上と高いです。産直では冬みかんとあまり変わらない60~70円ぐらいで買えるので、いつまでも買ってしまいます。
久し振りにつけ麺の春日に行こうと思ったら何とビルが解体中で移転との事。移転先は決まっていないようですが、今日のつけ麺が無くなったのでちょっと残念。富雄はたくさんのラーメン店があるので探したところ、駅北に評価の高いお店を発見。「鶏スタイル林」というお店です。行ってみるとここは違うラーメン店があったところで、その店は閉店したのでしょうか。
店内に入るとほぼ満員でしたが、カウンターが一席空いていました。鶏という名前がついているので、鶏しおを注文。あっさりスープかと思えば、旨味を感じるコクのあるスープで結構濃厚な鶏スープです。鶏しおは時にはあっさりしすぎていて、物足りなさを感じる時がありますが、これぐらいだとちょうどいいかもしれないですね。麺は中太のストレート麺で、とろっとした鶏のあぶらが麺にまとわりついて、美味しく戴けました。
周りを見ると皆さん、インスタ映えするような同じメニューを注文しており、よく見るとつけ麺でした。次回は、このつけ麺を食べに来ようと思います。
最寄り駅の学園前近くに以前から気になっていたシェアキッチンのお店「Kitchen-Lab KACOM」にやっと行く事が出来ました。FBで知ったのですが出来た頃はシェアキッチンなので関係ないと思っていたのですが、そのうちに興味がある奈良酒BARなるものが月一開催されるようになり、一度は行こうとは思いつつ月一なのでその日の予定が重なることが多く、1年ほど経過してやっといけました。今年に入ってちょうど1月2日に奈良酒BARがあり、近くに菖蒲池神社あったので初詣を兼ねて帰りに寄りました。
お酒は稲田酒造の稲の花とひむろの里。これにお正月らしくおせち三種盛、鮒ずしと〆にお餅の出汁茶漬けをたのみました。お酒は90㏄500円、料理は一皿300円でした。お酒も、料理も美味しかったので、出来るだけ月1回行こうと思います。













