今年最後の珈琲は、グアテマラ産のアンティグアジャスミンで、147種類目の珈琲になります。グアテマラ産は何種類か飲んでいますが、味の違いははっきりとは分からないですね。今回の珈琲は、香ばしい香りの中に少し苦みを感じる珈琲で、まずまず美味しい珈琲かと思います。寒くなってくるとどうしても珈琲を飲む回数が増え、500gがすぐに無くなってしまいます。また来年も新しい種類を飲み、珈琲を楽しみたいと思います。
以前から興味があった蕎麦打ち体験が、いつも利用する奈良市公民館主催の講座で見つけたので早速行ってきました。退職後は、公民館主催の行事はいつもチェックしていて、内容のいいものが安く体験できるので積極的に利用しています。今回の講座は、材料費等で1500円、講師は大阪で蕎麦屋さんを営んでいた人と地元の蕎麦打ち名人で最高ですね。
一通り講義に寄る説明を受け、先生が実際にそば粉をこねて、のして、切るの重要な3つのやり方を実際に行って説明し、このあと各自がそば粉を使ってやっていきます。初めてやるとこねるのはまずまず出来ますが、のす動作と切るのは奇麗にするのは難しいですが、そこそこ形になる程度には出来ました。何回かやると一人で出来るような気がします。3~4人前ぐらい出来たので、天ぷらを添えて温蕎麦にしてその日の夜ご飯にしました。少し柔らかめでしたが、美味しかったです。
混ぜてこねます。
のしていきます。
最後に切って終了です。
見た目には、良く出来ている感じです。
以前から行きたいと思っていた荒神の里「笠そば」さんにやっと言って来ました。地図でみると山の裏側にあるので行きづらい感覚がありましたが、柿収穫に行った天理から20分もかからない場所だったので、ついでに昼ごはんを食べに行って来ました。11時過ぎに到着し昼ごはんには早いかなと思っていましたが、食券売り場には、10数人の行列。ここは、笠そばしかないので、皆さん蕎麦を食べに来ているようです。荒神そばが美味しいらしいですが、ざる蕎麦が食べたかったので、結局、ざると荒神そばを並みで一つずつ食べる事にしました。580円と700円でした。ざるは蕎麦らしい味わいで喉越しも良く美味しいおそばでした。荒神そばは、出汁にワサビを溶いて、蕎麦の上にかけて食べるのですが、辛味大根の辛さと出汁の旨味が合わさって、意外と美味しいですね。2つたのんで良かったです。近くに来たら、また寄ってみたいと思います。
亀の瀬隊道に見学に行く途中、昼ごはんに寄ったのが、法隆寺をちょっと過ぎた道路沿いにある「手打ち蕎麦 たぬき」という蕎麦屋さんです。普通の住宅を店舗にしたお店のようです。11時半過ぎでしたが店舗前の駐車場は3台が停まり、運よく1台分空いていました。ただ、第2駐車場もあるようです。初めてのお店なので、とりあえずざる蕎麦を大盛で注文。850円+250円で計1100円です。食感が良く、のど越しのいい食べやすい蕎麦で、なかなか美味しかったです。量的にも大盛でちょうど良かったですね。次回は、とろろか天婦羅を付けて食べてみたいと思います。食べ終わった後、クーポンがあるのを思い出し、アイスをお願いしたところ、快く対応して戴きました。この蕎麦茶アイスは、あずきが付いていてこれも美味しかったです。

















