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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

東大寺大仏殿での午後からのコンサートに備え、近くの商店街でランチを摂る事に。めあての蕎麦屋さんに行く途中、以前から食べたかった沖縄そばをやっている沖縄料理のお店「がじゅまるの木」を発見。そば違いのところもありますが、この日は沖縄そばを食べる事にしました。味についてお店の人に確認すると、関西風味の味付けにしてあるという事で、だし風味が効いて美味しかったです。チャーシューもはっきりと感じる味付けがしてあり柔らかくてこれも美味しかったですね。次は、沖縄独自のそばを食べてみたいと思います。

ちょっと暑くなってきたのでホットコーヒーを飲む頻度が落ちてきました。が、朝10時頃にはホットコーヒーが飲みたくなります。という事で、今月の珈琲はグアテマラ産のウエウエテナンゴ・ラ・ブルブハ農園で、151種類目の珈琲になります。最近は、産地は同じですが、農園が異なる場合が多いですね。まあ育て方によっては、異なる味になるので珈琲豆としては違ったものになるのかもしれません。割と旨味が感じられてすっきりした味わいの珈琲で美味しいです。

桜撮影に唐古・鍵遺跡史跡公園の桜を見に行きましたが、撮影に疲れたので道の駅にある唐古カフェでこの時期の名物「贅沢いちごパフェ」を食べてみました。パフェ自体超久しぶりなんですが、いちごたっぷりの食べ応えのあるパフェで十分満足しました。

中之島まで行く機会があり、時間の都合上近くでランチを摂る事にしました。ちょっと食べたかったのがハンバーグ。肥後橋で降りて、中之島美術館に行く途中にあったのが洋食の「ニューピエロ」なので、ここに寄ってみました。サイズが150g、200g、300gの3種類で、とりあえず150g、1200円にしました。ハンバーグは柔らかく肉の旨味が楽しめ、副菜にモヤシ炒めとポテトフライがついていてこれも美味しかったですね。またこの付近で用事があれば寄ってみたいと思います。

1月の奈良酒が気に入ったので、今月もKCOMさんが開催する奈良酒~弥生の会~に行って来ました。今月のお酒は稲の花3種と九州のお酒HIRANとにごり酒でした。HIRANは初めて飲みますが、香り高い旨味の効いた美味しいお酒でした。この日は、臨時で津軽三味線のライブがあり、まじかで聴くことが出来良かったです。最後に長崎ちゃんぽんを頂き、楽しい時間を過ごしました。

難波の浪速区民センターにマジックを観に行く機会があり、昼の腹ごしらえに久しぶりに新規のラーメン屋さんに寄りました。地下の5番出口を出て信号を渡り左方向に少し歩いたところにある「麺に光を」というお店です。店名が変わっているのでつい寄りたくなるようなお店ですね。醤油と塩があってその中に山椒の光という塩ラーメンがあったのでこれにしました。1050円です。しっかりと旨味が出ていて塩の割には濃いめの味かなと感じました。山椒の香りはしましたが、味はあまり感じませんでしたが、美味しい塩ラーメンでした。

今年は手術をしたこともあって、日本酒の飲量は少なく2本目になります。今回は、奈良の地酒を豊富に揃えている酒店で買いましたが、何となく濁りが飲みたく、しぼりたてと合わせやたがらすのにごりを買いました。種類としては、本醸造酒になり2750円でした。ちょっと甘口ですが、夜には雰囲気良く飲めて、いい感じのお酒です。

 

珈琲は生豆を60種類ぐらい置いている地元のお店で買っていますが、FBでたびたびBrook’sの珈琲が出てくるのでたまには他の珈琲も飲んでみようかとお試しセットを買ってみました。10種類50袋で1980円なので価格的にはまずまずかと。容量が10gなので濃さを心配していましたが、大き目のマグカップでもコクが出ていて悪くないかと思います。まだ3種類しか飲んでいませんが、10種類あるのも楽しみですね。

たまたま行ったスーパーで駅弁フェアをやっていたので、ちょっと覗いてみました。旅行に行ってもあまり電車には乗らないので、駅弁を買う事は殆どないですが、季節柄カニ関連の弁当がいくつか出ていたので、美味しそうなのを買ってみました。鳥取産の蟹蟹丼です。茶飯に蟹のほぐした身がのっている弁当ですが、特徴が一つあってプラスチック容器の下部に使い捨てカイロのような温め機能がついていて、容器からひもが出ていてこれを引っ張ると弁当が温まるしくみになっています。割と短時間で程よい温度にあたたまり、肝心な味の方も結構美味しく戴くことが出来ました。電車に乗って食べる駅弁としてはなかなかいいですね。

みかん大好き人間の私は、2月に入ってもまだみかんを食べています。もちろん伊予かんや八朔のような中身の袋を割いて食べるようなみかんではなく、冬のみかんと同じように中の袋をそのまま食べるみかんです。

 冬みかんは今でも売っていますが皮に触れると柔らかく中身の袋も乾いたような感じがして、旬を過ぎているような感じがします。冬みかんのあとに出てくるのが、ポンカン、不知火、デコポンのようなみかんで、袋のまま食べられて美味しいです。一時はよく食べていましたが、今はあまり食べなくなりました。それに代わって食べているのが、たまみ、はるみ、せとかのような味がオレンジのように濃厚で中の皮も薄く、なかなか美味しいみかんです。個人的には、はるみ、たまみがおすすめですが、普通のスーパーでは売っていないお店が多いです。私は、和歌山から進出してきた「よってって」という産直市場で買っていますが、和歌山はみかんの産地なのでこういったみかんを意外と安く売っています。スーパーでたまに見かけることはありますが、1個100円以上と高いです。産直では冬みかんとあまり変わらない60~70円ぐらいで買えるので、いつまでも買ってしまいます。