奈良グルメ日記 -12ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

今月の珈琲は、ブラジル産の「カフェ・ヴィーニョ・ロッソ・バイオカン農園」です。これが149種類目の珈琲になります。珈琲は、常時60種類ぐらいの生豆を置いているお店で購入していますが、新しい珈琲農園が増えているので、品種も新しい品種が増えているようです。特徴がつかみにくい珈琲ですが、香ばしい珈琲の味わいの中に、わずか甘味を感じる珈琲ですね。スペシャル珈琲ではないようなので少し雑味があるのかもしれません。

 

久し振りにつけ麺の春日に行こうと思ったら何とビルが解体中で移転との事。移転先は決まっていないようですが、今日のつけ麺が無くなったのでちょっと残念。富雄はたくさんのラーメン店があるので探したところ、駅北に評価の高いお店を発見。「鶏スタイル林」というお店です。行ってみるとここは違うラーメン店があったところで、その店は閉店したのでしょうか。

店内に入るとほぼ満員でしたが、カウンターが一席空いていました。鶏という名前がついているので、鶏しおを注文。あっさりスープかと思えば、旨味を感じるコクのあるスープで結構濃厚な鶏スープです。鶏しおは時にはあっさりしすぎていて、物足りなさを感じる時がありますが、これぐらいだとちょうどいいかもしれないですね。麺は中太のストレート麺で、とろっとした鶏のあぶらが麺にまとわりついて、美味しく戴けました。

 周りを見ると皆さん、インスタ映えするような同じメニューを注文しており、よく見るとつけ麺でした。次回は、このつけ麺を食べに来ようと思います。

文化パルク城陽で、ピアノ&サックスユニット「ティーモ」のコンサートがあったので城陽まで行きましたが、昼からの開催だったので近くでランチ。目的のラーメン屋さんが休みで近くのお店を探したところ、中華屋さんの「かしの木」があり良さそうなので行ってみました。ゆっくるする時間が無かったので、すぐできる気まぐれAランチを注文。三元豚の香辛ソースで辛いかなと思いましたが、程よい辛さで白米との相性も良く美味しく戴けました。デザートに私の大好物「杏仁豆腐」がついていて良かったです。

 

今年最初の珈琲は、ルワンダ産のホワイトトップブルボンで147種類目の珈琲になります。ルワンダ産はあまり飲む機会はありませんが、調べてみると過去2回飲んでいるようで、2種類ともブルボン種になっています。際立った味の特徴はありませんが、少しコクを感じる中に甘味があって少し苦みが感じられる珈琲です。

 

最寄り駅の学園前近くに以前から気になっていたシェアキッチンのお店「Kitchen-Lab KACOM」にやっと行く事が出来ました。FBで知ったのですが出来た頃はシェアキッチンなので関係ないと思っていたのですが、そのうちに興味がある奈良酒BARなるものが月一開催されるようになり、一度は行こうとは思いつつ月一なのでその日の予定が重なることが多く、1年ほど経過してやっといけました。今年に入ってちょうど1月2日に奈良酒BARがあり、近くに菖蒲池神社あったので初詣を兼ねて帰りに寄りました。

 お酒は稲田酒造の稲の花とひむろの里。これにお正月らしくおせち三種盛、鮒ずしと〆にお餅の出汁茶漬けをたのみました。お酒は90㏄500円、料理は一皿300円でした。お酒も、料理も美味しかったので、出来るだけ月1回行こうと思います。

 

今年最後の珈琲は、グアテマラ産のアンティグアジャスミンで、147種類目の珈琲になります。グアテマラ産は何種類か飲んでいますが、味の違いははっきりとは分からないですね。今回の珈琲は、香ばしい香りの中に少し苦みを感じる珈琲で、まずまず美味しい珈琲かと思います。寒くなってくるとどうしても珈琲を飲む回数が増え、500gがすぐに無くなってしまいます。また来年も新しい種類を飲み、珈琲を楽しみたいと思います。

以前から興味があった蕎麦打ち体験が、いつも利用する奈良市公民館主催の講座で見つけたので早速行ってきました。退職後は、公民館主催の行事はいつもチェックしていて、内容のいいものが安く体験できるので積極的に利用しています。今回の講座は、材料費等で1500円、講師は大阪で蕎麦屋さんを営んでいた人と地元の蕎麦打ち名人で最高ですね。

 一通り講義に寄る説明を受け、先生が実際にそば粉をこねて、のして、切るの重要な3つのやり方を実際に行って説明し、このあと各自がそば粉を使ってやっていきます。初めてやるとこねるのはまずまず出来ますが、のす動作と切るのは奇麗にするのは難しいですが、そこそこ形になる程度には出来ました。何回かやると一人で出来るような気がします。3~4人前ぐらい出来たので、天ぷらを添えて温蕎麦にしてその日の夜ご飯にしました。少し柔らかめでしたが、美味しかったです。

 

混ぜてこねます。

のしていきます。

最後に切って終了です。

見た目には、良く出来ている感じです。

12月にも入ると新酒のシーズンになりますが、先日いつも買っている酒蔵からしぼりたてが出来ましたとの連絡があり、早速買ってきました。例年新酒第一弾は、上田酒造のしぼりたてを買っていますが今年も生駒にある上田酒造から生原酒しぼりたてを買ってきました。毎年同じお酒を飲んでいますが、不思議と一口目の印象が違うんですね。このお酒は甘口なのですが、今年はやけに甘さを感じます。普通酒で等級的には、最下位のお酒で一升瓶で約2500円ですが、それにしてはおいしいお酒です。少しお酒を控えていますので、このお酒で正月が迎えられるかもしれません。

 

久し振りの新規珈琲です。146種類目になるのが、あまり飲むことがないマラウィ産の珈琲でビフィヤノース農協のカンガABです。ネットで見ても私が買っているお店しか出てこないので飲んでいる人はかなり少ないかなと思います。割とあっさりとしていてさわやかな感じがする珈琲で午前の珈琲にはちょうどいいですね。

 

今年も柿の木オーナーになったのは、大好きな干し柿を作るためです。昨年は100個ほど作りましたが、あっという間に無くなったので、今年は150個ほど用意しました。とりあえず第一弾として50個ほど作りやっと完成しました。干している期間は2週間で15日目に収穫。大きな柿はちょうどいい感じで、小さな柿はちょっと硬めでもう少し早めに引き上げた方がいいかなと思いました。しかし、食べてみると甘くて本当に美味しいです。緑茶にも珈琲にも合うので食べてて楽しいです。