L-Magicianの独り言。 -34ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

先に断っておきます。


俺はクレーマーではない。


が、店側からするときっとクレーマーだと思われてるんだと思う。


そんな出来事を。


あぁマジックからどんどん離れていきます。


今月、最低1つはマジックのブログを書くようにします。





こんな人は俺だけじゃぁないとは思うのだが、俺は大量に飲んだ次の日は『みそ汁』を飲むのが好きなのだ。


少しくらいの飲みなら、「サンドウィッチ」と「カフェオレ」が好きなのだが、二日酔いにはやはり『みそ汁』が一番なのだ。


今日の話はこの『みそ汁』がキーワードとなるのだ。


で、みそ汁がどのくらい好きかと言うと、二日酔いの朝は近所にある回転寿司屋に一人で行って、赤だし一杯と寿司を一皿だけ食べて帰るくらい好きなのだ。


まぁそのくらい好きなんです。


これを踏まえてお読みください。長くなるかもしれません。心してお読みください。



これは2000年代最初の頃のお話。


まだ二十代前半のお話。


今、思うと若かった。


こんなにキレたことはないと思う。


あの時の店員さん、ごめんなさい。あの時、俺は若かった。





その日の前の晩、地元に帰った俺は友達と明け方まで飲んでた。


本当に朝が明るくなるまで飲んでた。


そのまま皆で熟睡。。。


夕方に起きて、「飯でも食いに行こうか!?」と。


そんなにお腹が減ってる訳ではなかったが、みそ汁が飲みたい。


そういう訳で二十歳そこそこのヤロー4人で、近所のファミレスに向った。


腹が減ってないとは言え、飯屋に入ればなぜか食欲は出てくる。


時間帯的には夕方5時くらいだろうか?


まだ夕食の混雑前というような感じではなかった。


各々が注文をした。


確か俺はハンバーグと和食セットか何かだったと思う。無難です。


注文を全て聞き終えた後、ウェイターがこう言ったのだ。


「申し訳ありません。ただ今、ライスを切らしておりまして。現在、急いで用意をしている所なのですが、ライスが出来上がるまでに後40分ほど時間をいただいております。和食セットではなく、洋食セットの方ならすぐにお出しすることが可能です。」


はっきり言ってあの頃の俺たちが40分も待てる訳もない。


他のみんなは洋食セットにすることにした。


が、ここで問題が。。。


和食セットは ご飯 + みそ汁

洋食セットは パン + コーンスープ だった。


俺が世界で一番嫌いな食べ物がコーンスープなのだ。


とうもろこし単品でも大嫌いなのに、スープになると匂いで吐きそうになる。


それに俺は今はみそ汁が飲みたいのだ。


かと言って40分も待てない。


そこで俺は提案した。


「パンで結構なので、コーンスープをみそ汁にしてください。」


友人たちは、「すげぇ組み合わせだな」などと言っていたが、そんなものは関係ない。



俺はみそ汁が飲みたいのだよ。



店員は言った。


「申し訳ありません。洋食セットではパンとスープという決まりですので。変更することはできません。」


「俺コーンスープ苦手なんで、みそ汁にしてもらえませんか?」


「申し訳ありません。規則ですので。」


「いやいや、俺は最初から和食セットを注文したいんですよ。けどご飯がないって言うから、パンにしたんでしょ?それにコーンは昔から食べれないんです。」


「そう言われましても。。。。。。」


「あのね。別に俺は、洋食セットのコーンスープをみそ汁に変更してくれ!なんて無茶苦茶なことを言ってるんじゃないんだよ。俺が頼んだのは、和食セット。で、そっちの都合でご飯を切らせてるなら、ご飯の変わりにパンでいいよ!って言ってるんだよ。言ってる意味分かるかい?」


分かりますか?この2つの違い。


まぁ結果としては一緒なんですけどね。


「確認してきます。」


そう言ってウェイターは奥へと引っ込んでいった。


数分して二十代半ばくらいの男性スタッフが出てきた。


「申し訳ありません。洋食セットはコーンスープと一緒に出す決まりになっておりまして。今回はそのことをご理解していただければと。。。。」


「あのさ、さっきの人から何て聞いてるの?」


「あ、コーンスープが苦手なので、それをみそ汁に変えていただきたいとお聞きしましたが。」


「まぁ合ってるんだけど、全然違ぇし。。。。」


「あのね。俺的には、ご飯を食べに来たんじゃなくて、みそ汁を飲みにきたのよ。それくらい、みそ汁スイッチが入ってるの。で本当はご飯とみそ汁が食べたいんだよ!けど、ご飯切らしちゃったんだよね?じゃぁご飯の変わりにパンで良いからね。って言ってるのよ。俺だってパンとみそ汁なんて訳の分からないもの食いたくねぇよ。パンなんかどうでもいいの!みそ汁をくれって言ってるの!分かるよね?」


「分かります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、洋食セットにはコーンスープと決まりがございまして。。。。」


「アホかぁ!!!????全然分かってねぇし!」


「お客様、他のお客様にご迷惑になりますので、少しお静かに御願いします。」


ってか俺怒られてるし。。。。。


確かにムキになってる俺はいる。


「誰が?いつ?洋食セットを頼んだんだよ!?俺が頼んだのは、和食セットなんだよ!ってかみそ汁なんだよ!ご飯がなくなったのはそっちのミスだろうが!?ご飯がないなら、パンでいいから!って言ってるじゃないか?規則規則言うならな、ご飯を切らさないようにしとく規則作っておけよ!?」


俺は本当にマジでキレた。


^( ̄□ ̄#)^ψむき~(怒)


ここ十年のベスト3に入るくらいキレた。。。


30過ぎた今なら、こんなにキレることはないだろうに。。。。


友人たちに宥(なだ)められ俺は、妥協することにした。


が、俺はみそ汁を飲むことを諦めた訳ではない。


「じゃぁもういいよ。和食セットで。米がないなら、米はいらんから。金は普通にセットの料金払うから。それなら文句ねぇだろ?」


何で貧乏な俺がみそ汁一杯に280円も払わないといけないのよ。


けど、ここまで来た以上、もう引けない。


俺はみそ汁を飲むのだ!


「申し訳ありません。そのような注文も受けかねます。」


オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!


マジで驚いた。


客がここまで妥協したのに、それすらも受け入れてもらえないとは。。。。


「あのね。俺はみそ汁が飲みたいって言ってるじゃん。みそ汁は和食セットにしかついてないよね?単品じゃ売ってないし。じゃぁどうすれば、俺にみそ汁を出してくれるのよ。」


「ご飯が炊き上がるのを待っていただければ。。。。。」


「だから、それは無理って言ってるじゃんかよ!」


こうやって同じ事を繰り返したのだった。。。。。。。。。。。



後20分もすれば、ご飯が炊き上がるかという時間だったのだが、あまりにもムカついて店を出ましたよ。


あれから10年近く。


少しは融通利くお店になってるといいなぁと。。。。。







最近、マジックネタが少なくなってきております。


13年やってきた出来事をここ2年くらいで書き記しておりますので、ネタが尽きてきたことをご了承ください。


まだありますけど。


けどマジシャンのブログであることは忘れないでください。





という訳で今朝の出来事。


俺はアパートの4階に住んでおります。


朝、家を出るときに同階の401号の住人が俺に話しかけてきました。


その人は推定50歳代半ばくらい。


挨拶は交わしたことはありますが、会話はほとんどしたことがありません。


そんな希薄な関係のおじさんです。


「おはようございます。」


軽く会釈をして俺は過ぎ去ろうとしてました。


「あのぉ」


あまり元気がない様子です。


珍しく声をかけられました。


「私は先月まで1ヵ月半ほど入院しておりました。もうすぐまた入院しなければなりません。」


「え!?」


いきなりのことで一体、何を言われてるのかも分かりませんでした。


「私はガンです。全身に転移しております。もう次に入院したら、ここには帰って来れないかもしれません。」



朝からヘビー級の会話です。


こんな時、どうすればいいんでしょう。


「もしもの時は・・・・・・・・・・・」








「後のことは頼みます。。。。。。」





†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!



俺?



今日、初めてしゃべったのに!?




色々なことが脳裏を横切ります。


この状態で何て声をかければいいのだろうか?


わざわざ俺に声をかけるということは身内は他にいないのだろうか?


本当に死を覚悟しているのだろう。





そこで考え出した俺の結論。


無責任かもしれませんけど。。。。。。。。。。。


「分かりました。後のことは任せてください。」


あぁ言っちゃった。。。。。


もう言ったからには仕方ない。


この状況で断れるはずもない。



「ありがとう。」



こうして今朝の出来事が終わりました。


さて何をどうすればいいのだろう?


とりあえず、大家である先輩に報告です。


皆さんだったら何て答えますか?







何かのイベントだったと思う。


もう何年も前のことなので、場所や日時は覚えてないですけど。


チャーリーと会ったんです。


「よう!カレリスタ!元気か?」


まぁ年齢的には俺の親父より上くらいの人です。


しかし下の名前で呼び捨てにされるほど仲良くはない気がしますが。。。。


まぁ気にしませんけど。


「ちょっと良いもんをみせてやろう。」


この人の言う『良いもの』とは自分にとって良いものであって、他人は誰も興味のないものばかりです。


以前のブログにも書きましたが、過去には


『アメリカのグランドキャニオンでなぜかド派手なステージ衣装でトランプを広げているチャーリーのA4サイズの写真をラミネート加工したもの』


10数枚を『良いもの』と言って見せてもらいました。


今回は何でしょう?


今回も写真でした。


誰かと二人で写ってます。


???


おおおおお!!!



ひ?????



ヒロシ!?


L-Magicianの独り言。


違った。。。


こっちです。




L-Magicianの独り言。


当時はそこそこテレビに出てました。


ちなみに、


「熊本ではマメな男と呼ばれてました。東京ではストーカーと呼ばれるとです。」


が俺の人生で一番笑ったネタです。


そんなヒロシがチャーリーとツーショットで写っております。


おぉぉ!凄い。


こんな田舎で有名人と知り合う機会なぞ皆無である。


「お知り合いなんですか!?」


「いや、全然。この前、○○のイベントに来てただろ?」


そう言えば、何かのイベントで、ヒロシが来るとか来ないとか。。。


まぁそんなイベントがあったんだろう。


「え!?そこでマジックショーでもされたんですか?」


「アホ!する訳ないだろうが!」


まぁ確かに。性格はともかく、身分は立派な公務員。


しかも結構、お偉いさんだとか。。。。


「じゃぁなぜヒロシと?」


「控え室に行ったのよ!」


「は?何しにですか?」


「写真を撮りによ!」


おいおい。


一応、関係者以外は立ち入り禁止じゃないのか?


ってかスタッフ何やってんだよ?


「特に知り合いでもないのに、アポもなしにヒロシの控え室に行ったってことですか?」


「まぁそんな感じかな。。。」




落ち着け!!!!!!!!


この人。。。。。。。。。


マジで凄い。。。。。。。。。。


ってか職業である国家権力を使ったのではなく、素で乱入したのか!?


本当に怖いものなしだな。。。。。






50過ぎの変なおっさんがいきなり乱入。。。。


そんな変なおじさんと仲良くツーショットを撮ってくれるヒロシ。。。。。。


あなたは何て良い人なんでしょう。


ヒロシ側からすると、


こんな片田舎に営業に来て控え室で休んでいたら、知らないおじさんが乱入してきて「写真を撮ってくれ!」


こんな感じです。


警備側に文句を言うレベルです。


それにしても恐るべしチャーリー。


確かに、チャーリーの普段着は凄い。


派手だ。どっからどうみても一般の人には見えない。


業界の人か怖い関係の人かだ。


関係者以外の立ち入り禁止に入ったとしても誰も違和感を覚えないと思う。


こんな図々しく生きていけたら鬱病なんぞにはならないのでしょうね。。。。。