L-Magicianの独り言。 -33ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

前編はこちら から!


打ち合わせも終わった。


さぁ帰ろう。


時間は夜の10時を過ぎていた。。。。


彼女は間違いなく仕事が終わって家にいるはずだ。


そして間違いなくテレビを見ている。


まだ若いのに、驚くほど外に出ないでテレビを見てるか寝てるかという超インドア派の彼女だった。


この道路を曲がれば、彼女の家の駐車場だ。。。。




行くべきか・・・・・・・・・・



行かざるべきか・・・・・・・



まぁ世間一般の考え方なら、行くべきではないと思う。


けどね。


けどね。



別れ話は電話だったんだよぉぉぉ。。。。


せめて最後に顔を見てから別れたかった。


別にやり直そう!って言いたいわけじゃない。


ただ、面と向って「ありがとう。」そして、「ごめんなさい。」を言いたいだけなのだ。


けどねぇ~~~~


平日の夜の10時に、100キロも離れた街から別れた男が家に来たらどう思う?




俺だったらドン引きするなぁ~~~~~



キモイです!!!!






車を目立たない場所に停めて、少しだけ考える。


まず。。。。。。。。。。。。。


玄関のドアを開けてくれるだろうか?


ダメだ。玄関を開けてくれるイメージがない。。。。



以下、俺の妄想。


家にいる気配はあるのだが、玄関が開く様子はない。


それでも食い下がる俺。。。。


「少しだけ話がしたいんだ!顔を見せてくれ!」


「もう会いたくないんだって!帰ってよ!!!」


そんな昼ドラのようなシーンがイメージされた。





ありうる。。。。。



残念ながらあり得るのだよ。。。。。。。



そうだ。メールで事情を説明すればいいんじゃね!?


あ、ダメだ。


昨日、彼女にメールを送ったんだよ。


「色々とごめんね。付き合えて楽しかった。色々と気付いて上げられなくてごめんね。元気で頑張ってください。」的なメールを送ったんだよ。


もうちょっと長文でしたけど。。。。


送ったのに。。。。。。。。。。


もうアドレスが変わってました。。。。。。。。。。。。


アホ。。。。。



ンモォー!! o(*≧д≦)o″))


別れて2日でアドレス変えるなよ。。。。。



じゃぁ電話は?


電話は変わってないかもしれない。


が、着信いれて出てくれなかったら?


リダイヤル来なかったら?


俺はもう生きてはいけません。



そういう訳で考えた。。。。


考えた結果。。。



もう帰ることにした。



間違いなく家にはいると思う。


けど、どう考えてもこれはストーカーだ。。。。。


これが1週間ほど前だったら純愛だったかもしれない。。。。。


が、もうこれは立派なストーカーですばい。。。。


マジで仕事で来たんだけど。。。。


信じてくれないだろうなぁ。


俺でも信じれないよ。。。。



これでいいんだよ。。。


3日経ってやっと現実を受け入れることができた。


顔を見ると未練が残るし。


会わないで前へ進もう。


それ以来、彼女に会うことは二度となかった。



ってなことなら、それはそれでいいんでしょうけど。。。


そういう訳にもいかない。


取引先なので。


1ヵ月後、ばったりトイレで会うのよね。


その話がこちら です。


あれから半年。


仕事で時々、話をすることがありますが、何の感情もありません。


ドキドキももうしない。


本当に幸せになって欲しいと思います。


あなたのおかげで人間的にはレベルアップしたと思います。


それを次のステップに生かせていただきます。ありがとうございました。







この話は今だからこそ、笑ってできる話である。


もう少しで俺はストーカーとなるところでした。


そんな壮大で、純愛で、ちょっと切ないお話です。。。。



(ウソです)



でわでわ。


彼女と別れたのがちょうど半年ほど前です。


ブログでも紹介させていただきましたけど。(こちら から!)


彼女と別れてから、いや、性格に言うと、彼女にフラレてから3日後のお話です。


彼女と俺は中距離恋愛(?)でした。


片道100キロほど離れております。


お互い仕事をしてますし、休みが合わないため、2週に1度くらいしか会えませんでした。


会おうと思っても中々会えません。


ましてや、近所で偶然会うなんてことは絶対にないわけなんですね。


それを踏まえて。。。。。


この話をお聞きください。





彼女と別れて3日ほど過ぎた頃。


まだ俺は精神的に病んでおりました。


が、仕事は仕事。


こんなことで仕事を疎(おろそ)かにするわけにはいきません。


そんな時に、仕事が入りました。


打ち合わせにいかなければなりません。


住所を確認。。。。。


あ、彼女の家の近所だわ。。。。。。。。。



ヽ(  ̄д ̄;)ノ



つい一週間ほど前までは、普通に彼女と一緒に過ごしたその街。。。。。


もうしばらく来ることはないと思ってたのに。。。。。




3日後かよ。。。。。。。。




が、そうも言って足らない。


別れたことが原因で、仕事のレベルが下がったのなら、これから彼女を作る資格はない!!!


とまぁ、ちょっとカッコいいことを言ったりもして。。。。




で、いざあの街へ出発したのさ。


彼女と付き合うまで、ほとんど来ることはなかった場所です。


ナビなしでは、どこにも行けません。


やっと、ナビを使わずに彼女の家まで行けるようになった矢先に。。。。。。。。


まぁ俺の前からいなくなっちゃったんですけど。。。。


打ち合わせの場所はナビにセットされている。


この場所は。。。。。。




本当に。。。。。。。



彼女の家の近所だった。。。。。



ナビは最近通った場所に跡が残りますよね?


俺のナビもつい、一週間ほど前に通ったこの道の跡が生々しかった。。。。。


何の打ち合わせをしたか覚えておりません。


ただ俺の頭の中は


「ばったり会ったらどうしよう!?」


ただそれだけでした。


続く 。。。。。。







ネットでは最近というか随分前から聞く言葉である。


実際に『萌え』とはどんなことを言うのだろう?


ずっと疑問だった。


が、数年前に俺は『萌えた』。



友人から聞いた話なんだが、その娘に『萌えた』。


そんな『萌えた』お話を一つ。



25~6歳の頃。


仲の良い友人A村君とS美ちゃんとの会話である。


俺たち三人は同級生だった。


これから俺たちは急速に仲が良くなるのだが、この時はまだ知り合ったばかりで、まだ、お互い知らないことが多かったのだ。


以下、A村君と、S美ちゃんの会話である。


「S美ちゃんって彼氏いるって言ってたよね!?」


「え!?うん、彼氏いるよ!?」


「へぇ~~~何年くらい付き合ってるの?」


「え!?!?!え!?!?!?」


彼女は頬を赤らめている。


・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・


そして彼女は恥ずかしそうに、そっとつぶやいた・・・・・・・・・







「さ、、、、、三人です。。。。。。。。。」



この瞬間が俺の『萌え』ですばい。



一応、補足。分かると思うけど。



何年付き合ってるの!?


を


何人と付き合ったの!?


と勘違いしたようですねぇ~~~~


けど、正直に言わなくてもいいのにね。


3人かぁ~~~~~


この妙な数字のリアルさに、さらに『萌えた』俺だったのであった。